| 2004年01月13日(火) |
「僕は勉強してるんだから」 |
私はミニに「勉強」しなさいなんて言ったことは一度もない。 そもそも「勉強」という言葉さえ教えてない。 最初にこの言葉をミニに教えたのは母である。 「ミニ君はお勉強が好きなのねえ〜」と言ったのだ。 ミニがいろんなことを覚えるのは興味があるからで「お勉強」だと思っていないからだ。 私は「お勉強」と思いはじめた時に、それは本人の負担にもなるだろうし、楽しくなくなるのじゃないか、と、ずっと思っていた。
まだ幼稚園は半日保育で、ミニは1時前にバスで帰宅。 食事を終えると世界地図を広げる。 「ママごめんね、僕ちょっとお勉強するからね、ママとお話できないの」だと。 それから1時間。 ず〜〜〜〜っと、ブツブツと世界地図とにらめっこ。 ほんとにまあ・・・どないなっとるんでしょ。 まあ「お勉強」の大変さ、というのがまだなくて、「お勉強」も楽しいことと思っている、そういう解釈だから、それでいいのかな。
その後はbulu'sのビデオ。 「ママ〜、英語の字幕出して〜」 ううむ・・・。 ま、今のところはやりたいようにやらせておきましょう。
今日の1冊:「Visual Dictionary」
昨日両親を疲れさせてしまったので、本日は家で過ごす。 どうも寒いなあ、と思っていたら、関東地方ではこの冬一番の寒さだったらしい。
ミニは朝から地図小僧だ。 国旗の本と地図を見比べて首都を言ったり、地図上で国を探したりしている。 「アルゼンチンって共和国なんだね」 「そうね〜」 「デンマークってどこ?」 「ヨーロッパ」 「オーストラリアがオセアニアでオーストリアがヨーロッパなんだね」 「そうそう」 「ガイアナってどこ?」 「ん?アフリカかな?」 「ママ・・・・・アフリカにガイアナって無いよ」 「え・・・どこだっけ」 「ママったら、ガイアナは南アメリカだよ」 「あら、失礼」
などというやりとりを1時間もしているわけだ。 (/||| ̄▽)/ゲッ!!!・・・地図に直接マーカーで書き込んでるぞ。 こら〜〜〜、航路をマーカーでたどるなあ! って、100円ショップの地図だからいいけどさ。 これを買ってきたのは夫である。 正解ね。
カリブ海を発見。 「カリブの海賊のカリブよ〜」 「ふ〜ん、インドにも海があるよね。あれ?ママ!」 「なあに」 「もしかして、空って全部繋がってるの?」 「そうよ。ミニが見てる空はアメリカの空と繋がってる」 「海も繋がってるんでしょう!」 「あったり〜〜〜〜〜!」 「すごいね〜〜〜〜〜〜〜!!!」
「drink up,me hearties,yo-ho!」
今日の1冊:そんなわけで「国旗のえほん」
実家へいったら、ず〜っとチャンバラ(笑)。 私と母が仕事をしている時は、父とチャンバラ。 海賊同士らしい。 私が美容院へ行き、父がアトリエに去り、母と2人だけになったら、宮本武蔵と佐々木小次郎になっていたらしい。
ご、ごめんね、ご両親様(笑)。 それもこれも全て「パイレーツ」のせいだと思われます〜。 いや〜、疲れちゃったでしょうね。 楽しいのはミニだけかも〜。
しかしまあ、やっぱり男の子だわねえ。 戦いごっこは好きなのよね。 早くパパに帰ってきてもらわなくちゃ、だわ。 私じゃあ面倒くさくて相手ができない〜〜〜〜〜。
今日の1冊:「21世紀子ども人物館」
「新選組!」を見てたら、「この船、あったよね〜〜」と黒船を指差し、「こども人物館」のペリーのとこをしげしげ眺めておりました。
英会話教室に新しい先生がいらした。 アフリカ系の黒人の先生なので、肌は真っ黒である。 ミニは最初ちょっと引いてしまっていたが、すぐに慣れる。 だって、そもそもクラスに生徒さんでもいるものね、そういう子が。
肌の白い人も黄色い人も黒い人も褐色の人も、世界中にはいろんな人がいる。 そういうことを小さい頃から自然に受け入れて欲しいと思う。 そのためにもここの教室はいい。 先生もそうだが、生徒さんも実に国籍から何からさまざまだからだ。 違いを受け入れ、どんな状況でも楽しめることがベスト。 ミニだって立派な黄色人種だが、そんなことはどうでもよくなるのが理想だ。 日本は単一民族だが、世界中でこんなに他国の人の出入りが少ない先進国も珍しいでしょ? ごちゃまぜ、が、普通でしょうに。
さて、クラスではカードゲームをしたらしい。 「僕が一番だった」って毎度毎度言ってるけれど、ほんとかね(笑)。 今度先生に聞いてみよう〜。
今日の1冊:「チロヌップのきつね」
とても短い3学期の始まりである。 久しぶりの登園バスもどうなることかと思ったが、特に問題なく乗る。 今日はお迎えだし・・・。
迎えに行っても別に普通の様子。 幼稚園に慣れるというのはいいことだ。 と思ったら、「13日は僕は家でお勉強をするから幼稚園には行かない」のだそうである。 げげん(笑)。
一度家に帰り、食事をしてからラボへ。 大好きなS姫はお休みだったけれど、最初からエキサイト。 ここに来ると元気になるようである。 もともと私はラボは彼にとってそういう場所でいいと思っているので、とりあえず元気にどうぞ〜、である。 よかったね、みんなに会えて。
今日の1冊:「不死身の5人きょうだい」
| 2004年01月08日(木) |
パパと早くお話したいの! |
昨夜夫は新年会で、ミニは夜電話で夫と話せなかった。 それをしっかり覚えていて、今日は早い時間から、「早くパパとお話したいの!」とねだる。 夫は夫で忙しいわけだから、いつもメールで「OK」が来てから電話をかけているのだが、今日はミニがあんまり言うので、こちらからメールを出した。
折り返し夫からもメール。「OK」 おもむろに電話。 うげ・・・ミニ、携帯離さないし。 お布団を買ったこと、古いお布団にさよならしたこと、プールに1人で行けたこと、歯医者さんの診療室にも一人で入っていけたこと、さまざまなことを、とりとめもなく、次々に話す。
ん〜、たった1日開いただけなのになあ。 パパが帰ってきたら、パパと3人で「お正月会」をやりたいこと、その他もろもろもろもろもろもろ・・・。 寂しいのでしょうねえ、やっぱり。 ふ〜ん・・・。 夫の帰宅は22日だっけなあ。 それまで持つのでしょうか。
今日の1冊:またまた沢山読んでいたので、書ききれない。
昨日イクスピアリに行った時に、「Blue's」シリーズのビデオをひとつ買った。 ミニに「ひとつだけ買っていいよ」と言ったら、選んだのがこれだったのだ。 朝食が終ったら見るというので見せていると・・・。 うげげ・・・惑星が出てくるのよね。 歌で紹介してるんだけれど、一度聞いたら覚えた。 二度聞いたらさらに覚え、三度目には歌ってる。 子供の耳ってどーなってるんじゃ?
「太陽はとっても暑くって〜♪火星は赤い星で〜、木星はでっかくて〜、なんとか星は寒いんだ〜〜〜〜♪」みたいなのを英語で歌ってるんだが、聞き取れないってば、私の耳じゃ(笑)。 いや〜、この時期の子供ってほんとにすごい。 よくそういわれるけれど、ほんとにすごいや。 これがずっと続かないってのもまたミソだけれどね。 ミニは「visual Dictionary」っていうのを持ち出してきて、その惑星の部分を開きながら、一緒に歌う。 ん〜〜〜〜。ついてけなくなる日も近いな。
かろうじて私が彼に教えられるのは漢字ぐらいなものか。 あとは歴史の説明か? 「新選組ってなあに?」とか言ってるし・・・。 今年の大河ドラマは一緒に見ますかね。
今日の1冊:なんか、沢山読んでました。
イクスピアリへ行ったのだが・・・。 最初、「マママママママママママママ〜」になってしまい、閉口。 DVD屋さんに行って、「パイレーツ」をみてから急にそれがなくなったけれど。 今度はず〜〜〜〜〜っとしゃべり続ける。 しゃべるしゃべるしゃべるしゃべる。 どうしてこんなにしゃべるのか、というぐらいしゃべる。 ううむ・・・夫がしゃべる人だもんなあ、仕方ないのかなあ。 それにしても実にまったくよくしゃべるのである。
私は自分の子だからいいとして、他の方はこの子をみて、どのように感じておられることやら。 やっぱり相当うるさいと思われてるよねえ。 それでオチビちゃんで怖がりだから、私の実母はこの子がいじめられるんじゃないかって心配しているのである。 ほんとかな。 まあ、その時にならないとわからないや。
ソファに自分の持っているぬいぐるみを全部ならべて、自分の描いた絵を説明しながらみせていた。 擬人化したり、物語を作ったりというのはいいことなのよね、確か。 ほっといてるけれど、はたからみたらちと怖い(笑)。
今日の1冊:「ぐるんぱの幼稚園」
今日からプール。 駄目だこりゃ(笑)。 プールに入ってしまえば大丈夫なのだけれど、プール前の体操をみんなと一緒にやるのは嫌なのだそうだ。 泣きが入って、ママに抱っこ。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 とてもじゃないが、それじゃあウィルにはなれないわよ。
ミニはパイレーツ・オブ・カリビアンを見てからというもの、気分は主人公のウィルなのね。 と〜っても強い気分なのだけれど、実質が伴わない(笑)。 が、ここで、親がギャーギャー怒って突き放しても、なお泣くだけ、というのは、何回もの経験でわかってきているので、とりあえず抱いておく。 「プールはやる」というので、プールだけ行かせました。 そのうち慣れるでしょう。 気長に気長に〜、だわ。
今日の1冊:「stop taro」
私がPCに向かっている時間が長かったので、これはいかんと思い、フォローの意味も混めてベタベタしてみた。 抱きしめてムギューして、膝の上に乗せたら「降ろしてくれる〜?」だって!!! げげげげげげげげ〜〜〜〜〜。 フラレテシマッタ・・・。
ま、わかってたんですけれどね。 この頃自分からベタベタしたい時はず〜っとベタベタしてくるくせに、自分が他のことをしたい時、そういう気分じゃない時は、(つまり私がベタベタしたい場合は)楽しそうじゃないの! ふ〜〜〜〜〜〜〜んだ! それならトイレも1人で行きなさいよぉ! 食事も自分の椅子でしなさいよぉ! な〜んて言いたいけれど、言わないの。 だって、子供ってそういうもんだって聞いていたもの、先輩ママから。 特に男の子は甘えん坊さんで、小学生になっても「ママ、抱っこ」という部分もあるのだが、あくまでもそれは自分が抱っこして欲しい時、なのであって、ママが抱っこしたい時、ではないのだって。
だんだん変わっていくんだなああ。 無条件にこちらがムギューってすると、ムギューって仕返してくれる時はもう終りなのだ。 寂しいよ〜〜〜〜〜(;_q))クスン。 わかっちゃいるけれど、寂しい。 寂しいけれど、子供も成長しているのだと思って、諦めなきゃね。 ささ、子離れ子離れ〜〜〜〜〜〜〜〜(;_q))クスン。
今日の1冊:「We are song birds」
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