Sea_Green_Cafe 育児日記

2004年01月09日(金) 始業式

とても短い3学期の始まりである。
久しぶりの登園バスもどうなることかと思ったが、特に問題なく乗る。
今日はお迎えだし・・・。

迎えに行っても別に普通の様子。
幼稚園に慣れるというのはいいことだ。
と思ったら、「13日は僕は家でお勉強をするから幼稚園には行かない」のだそうである。
げげん(笑)。

一度家に帰り、食事をしてからラボへ。
大好きなS姫はお休みだったけれど、最初からエキサイト。
ここに来ると元気になるようである。
もともと私はラボは彼にとってそういう場所でいいと思っているので、とりあえず元気にどうぞ〜、である。
よかったね、みんなに会えて。

今日の1冊:「不死身の5人きょうだい」



2004年01月08日(木) パパと早くお話したいの!

昨夜夫は新年会で、ミニは夜電話で夫と話せなかった。
それをしっかり覚えていて、今日は早い時間から、「早くパパとお話したいの!」とねだる。
夫は夫で忙しいわけだから、いつもメールで「OK」が来てから電話をかけているのだが、今日はミニがあんまり言うので、こちらからメールを出した。

折り返し夫からもメール。「OK」
おもむろに電話。
うげ・・・ミニ、携帯離さないし。
お布団を買ったこと、古いお布団にさよならしたこと、プールに1人で行けたこと、歯医者さんの診療室にも一人で入っていけたこと、さまざまなことを、とりとめもなく、次々に話す。

ん〜、たった1日開いただけなのになあ。
パパが帰ってきたら、パパと3人で「お正月会」をやりたいこと、その他もろもろもろもろもろもろ・・・。
寂しいのでしょうねえ、やっぱり。
ふ〜ん・・・。
夫の帰宅は22日だっけなあ。
それまで持つのでしょうか。

今日の1冊:またまた沢山読んでいたので、書ききれない。



2004年01月07日(水) 子供の耳

昨日イクスピアリに行った時に、「Blue's」シリーズのビデオをひとつ買った。
ミニに「ひとつだけ買っていいよ」と言ったら、選んだのがこれだったのだ。
朝食が終ったら見るというので見せていると・・・。
うげげ・・・惑星が出てくるのよね。
歌で紹介してるんだけれど、一度聞いたら覚えた。
二度聞いたらさらに覚え、三度目には歌ってる。
子供の耳ってどーなってるんじゃ?

「太陽はとっても暑くって〜♪火星は赤い星で〜、木星はでっかくて〜、なんとか星は寒いんだ〜〜〜〜♪」みたいなのを英語で歌ってるんだが、聞き取れないってば、私の耳じゃ(笑)。
いや〜、この時期の子供ってほんとにすごい。
よくそういわれるけれど、ほんとにすごいや。
これがずっと続かないってのもまたミソだけれどね。
ミニは「visual Dictionary」っていうのを持ち出してきて、その惑星の部分を開きながら、一緒に歌う。
ん〜〜〜〜。ついてけなくなる日も近いな。

かろうじて私が彼に教えられるのは漢字ぐらいなものか。
あとは歴史の説明か?
「新選組ってなあに?」とか言ってるし・・・。
今年の大河ドラマは一緒に見ますかね。

今日の1冊:なんか、沢山読んでました。



2004年01月06日(火) しゃべり続ける男

イクスピアリへ行ったのだが・・・。
最初、「マママママママママママママ〜」になってしまい、閉口。
DVD屋さんに行って、「パイレーツ」をみてから急にそれがなくなったけれど。
今度はず〜〜〜〜〜っとしゃべり続ける。
しゃべるしゃべるしゃべるしゃべる。
どうしてこんなにしゃべるのか、というぐらいしゃべる。
ううむ・・・夫がしゃべる人だもんなあ、仕方ないのかなあ。
それにしても実にまったくよくしゃべるのである。

私は自分の子だからいいとして、他の方はこの子をみて、どのように感じておられることやら。
やっぱり相当うるさいと思われてるよねえ。
それでオチビちゃんで怖がりだから、私の実母はこの子がいじめられるんじゃないかって心配しているのである。
ほんとかな。
まあ、その時にならないとわからないや。

ソファに自分の持っているぬいぐるみを全部ならべて、自分の描いた絵を説明しながらみせていた。
擬人化したり、物語を作ったりというのはいいことなのよね、確か。
ほっといてるけれど、はたからみたらちと怖い(笑)。

今日の1冊:「ぐるんぱの幼稚園」



2004年01月05日(月) なんでだろ〜♪

今日からプール。
駄目だこりゃ(笑)。
プールに入ってしまえば大丈夫なのだけれど、プール前の体操をみんなと一緒にやるのは嫌なのだそうだ。
泣きが入って、ママに抱っこ。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。
とてもじゃないが、それじゃあウィルにはなれないわよ。

ミニはパイレーツ・オブ・カリビアンを見てからというもの、気分は主人公のウィルなのね。
と〜っても強い気分なのだけれど、実質が伴わない(笑)。
が、ここで、親がギャーギャー怒って突き放しても、なお泣くだけ、というのは、何回もの経験でわかってきているので、とりあえず抱いておく。
「プールはやる」というので、プールだけ行かせました。
そのうち慣れるでしょう。
気長に気長に〜、だわ。

今日の1冊:「stop taro」



2004年01月04日(日) フラレタ・・・

私がPCに向かっている時間が長かったので、これはいかんと思い、フォローの意味も混めてベタベタしてみた。
抱きしめてムギューして、膝の上に乗せたら「降ろしてくれる〜?」だって!!!
げげげげげげげげ〜〜〜〜〜。
フラレテシマッタ・・・。

ま、わかってたんですけれどね。
この頃自分からベタベタしたい時はず〜っとベタベタしてくるくせに、自分が他のことをしたい時、そういう気分じゃない時は、(つまり私がベタベタしたい場合は)楽しそうじゃないの!
ふ〜〜〜〜〜〜〜んだ!
それならトイレも1人で行きなさいよぉ!
食事も自分の椅子でしなさいよぉ!
な〜んて言いたいけれど、言わないの。
だって、子供ってそういうもんだって聞いていたもの、先輩ママから。
特に男の子は甘えん坊さんで、小学生になっても「ママ、抱っこ」という部分もあるのだが、あくまでもそれは自分が抱っこして欲しい時、なのであって、ママが抱っこしたい時、ではないのだって。

だんだん変わっていくんだなああ。
無条件にこちらがムギューってすると、ムギューって仕返してくれる時はもう終りなのだ。
寂しいよ〜〜〜〜〜(;_q))クスン。
わかっちゃいるけれど、寂しい。
寂しいけれど、子供も成長しているのだと思って、諦めなきゃね。
ささ、子離れ子離れ〜〜〜〜〜〜〜〜(;_q))クスン。

今日の1冊:「We are song birds」



2004年01月03日(土) 「パイレーツ・オブ・カリビアン」

一緒に「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見た。
途中から気分は海賊(笑)。
夜になったら「フレンドパーク」もやっていたので、またまた気分は運動選手。
のはずだったのだが・・・今日はやっぱり少し元気がない。
昨日暴れ過ぎたのかなあ。
意味無く(ミニにとっては意味があるんだろうと思うけれどね)ベタベタしてくるし。
変な1日でした。
まあ、子供ってちょっと調子が悪い時って、ベタベタしてくるから、そういうのなのかも。
毎日毎日エキサイトしてたら大変だわよね。

ちょっとここのところ急激に変わりつつあるのだけれど、ママに甘える時とそうでない時の落差が激しくて、私もどこまで付き合ったらいいのかちとわからず。
昨日のように1日中私から離れていたと思えば、今日なんてトイレも一緒。
一緒に行かないとしないというのだから、何だかなあ、である。

いろんな時があるのよね、きっとね。
いつか本当に巣立たれちゃったら寂しいわけなんだから、トイレでも何でも一緒に行って上げたほうがいいのでしょうかね。

今日の1冊:「I SPY」



2004年01月02日(金) 親より従兄弟(笑)。

実家で家族、親戚が集まっての新年会。
いやもう、従兄弟のH君の顔をみるなりず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと!べったりだもん(笑)。
食事もしない、なんにもしないでず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと!遊んでいるもの。
やっぱり同年代のお友達だったり、従兄弟だったり一緒に遊んでくれる人といるのが楽しい時期になってきたのよね。
先日のクリスマス会の時も、ずっとお友達と遊んでいたし。
親としては寂しい気もするけれど、これが成長というものでしょう?

しかもやっぱり男の子になってきたから、戦い系の遊びをしたがる(笑)。
従兄弟は5歳上の男の子なのだけれど、基本的に優しい子なのね。
相手を思いやる気持ちも持っているから、5歳下のミニとちゃんと遊んでくれるのだ。
助かりました。
5歳違うと相手にしてくれない子はしてくれないし、乱暴な子は本当にすごいから、こういう風に遊んでくれる、というのも、ありがたいことです。
しかし実家の両親が驚いていたのは、ミニのスタミナ。
従兄弟がきてから約7時間。
ずっと走り回って遊んでいたのに、全然平気(笑)。
水泳のたまものかしらん。(^.^)オホホホ...。
その代わり、帰宅したらバタンキュー状態でした。
ま、当然でしょうね。
ぶぶぶ。

今日の1冊:読む余裕なし。



2004年01月01日(木) 明けましておめでとうございます!

「明けましておめでとうございます!」
私がミニを迎えに行くと、ミニは元気にこう言った。
ちゃんと言えるんだもん、偉いぞ〜!!!

が・・・どうも着く直前にスーパーボンドがまた外れたらしく。
単に外れただけならいいのだが、どうやら、歯自体がガックと奥にずれてしまった。
「痛い〜」と半泣きのミニ。
どうみても痛そうには見えなくて、普段と違うところに歯があるから、その違和感だけだろうと思うのだが、「痛い」といわれれば心配しないわけにはいかない。
休日診療といったって、この三が日は歯医者はやってない。
ってことは鎮痛剤でも飲ませるのだろうか・・・。
なんだかんだで1時間ほど、痛いの痛くないのをやっていた。
なんとか5日までもってくれないかなあ。

その後は実家の両親と初詣へ。
以前仲良しのS姫と一緒に夏祭りに来た神社なのだが、すごい人出。
「僕が案内してあげるから」と張り切っていたミニは、人ごみも凄いし、そのせいで案内もできないし、で、おかんむり。
やっとみつけた出店で、「ここは何屋さん、次は何屋さん」と我々に得意気に説明して、気が治まったようだ。
う〜ん、こういうところも前は無かったなあ。
癇癪とは違うのだが、「こうしたい!」という気持ちが強くなっているようだ。
いいことなのかな?

帰宅して、早めに一緒に寝たのだが、夜中に泣き出す。
わんわん泣いている。
「どうしたの?」
「ジョンがいなくて寂しいの〜〜〜〜〜〜」

ジョン・・・夏に死んだカブトムシである。
ん〜〜、子供ってよくわかんないや(笑)。

今日の1冊:「ハーメルンの笛吹き」



2003年12月31日(水) どうしてる?

「ジイジバアバのところへ1人で泊る」

冗談かと思っていたら本気だった。
私を笑顔で送り出し、「また明日ね〜」と手なんて振っちゃうのである。

1人で帰宅してから寝るまでの数時間。
どうしてるかなあ、泣いてないかな、寒くないかな、なんて思っちゃう。
でも・・・ものすご〜く心配!ではない。
そういうものだと思っているからだ。

どうしてる?

きっとこういう機会はどんどん増える。
子供が成長するに従ってそれこそどんどん増える。
足かせにならない親でいたいなあ。

よりによって、今年も最後という日にこれだもの(笑)。

ま、元気に成長してきた、ということで。
嬉しいことなのでございましょう。


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