| 2004年01月03日(土) |
「パイレーツ・オブ・カリビアン」 |
一緒に「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見た。 途中から気分は海賊(笑)。 夜になったら「フレンドパーク」もやっていたので、またまた気分は運動選手。 のはずだったのだが・・・今日はやっぱり少し元気がない。 昨日暴れ過ぎたのかなあ。 意味無く(ミニにとっては意味があるんだろうと思うけれどね)ベタベタしてくるし。 変な1日でした。 まあ、子供ってちょっと調子が悪い時って、ベタベタしてくるから、そういうのなのかも。 毎日毎日エキサイトしてたら大変だわよね。
ちょっとここのところ急激に変わりつつあるのだけれど、ママに甘える時とそうでない時の落差が激しくて、私もどこまで付き合ったらいいのかちとわからず。 昨日のように1日中私から離れていたと思えば、今日なんてトイレも一緒。 一緒に行かないとしないというのだから、何だかなあ、である。
いろんな時があるのよね、きっとね。 いつか本当に巣立たれちゃったら寂しいわけなんだから、トイレでも何でも一緒に行って上げたほうがいいのでしょうかね。
今日の1冊:「I SPY」
| 2004年01月02日(金) |
親より従兄弟(笑)。 |
実家で家族、親戚が集まっての新年会。 いやもう、従兄弟のH君の顔をみるなりず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと!べったりだもん(笑)。 食事もしない、なんにもしないでず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと!遊んでいるもの。 やっぱり同年代のお友達だったり、従兄弟だったり一緒に遊んでくれる人といるのが楽しい時期になってきたのよね。 先日のクリスマス会の時も、ずっとお友達と遊んでいたし。 親としては寂しい気もするけれど、これが成長というものでしょう?
しかもやっぱり男の子になってきたから、戦い系の遊びをしたがる(笑)。 従兄弟は5歳上の男の子なのだけれど、基本的に優しい子なのね。 相手を思いやる気持ちも持っているから、5歳下のミニとちゃんと遊んでくれるのだ。 助かりました。 5歳違うと相手にしてくれない子はしてくれないし、乱暴な子は本当にすごいから、こういう風に遊んでくれる、というのも、ありがたいことです。 しかし実家の両親が驚いていたのは、ミニのスタミナ。 従兄弟がきてから約7時間。 ずっと走り回って遊んでいたのに、全然平気(笑)。 水泳のたまものかしらん。(^.^)オホホホ...。 その代わり、帰宅したらバタンキュー状態でした。 ま、当然でしょうね。 ぶぶぶ。
今日の1冊:読む余裕なし。
| 2004年01月01日(木) |
明けましておめでとうございます! |
「明けましておめでとうございます!」 私がミニを迎えに行くと、ミニは元気にこう言った。 ちゃんと言えるんだもん、偉いぞ〜!!!
が・・・どうも着く直前にスーパーボンドがまた外れたらしく。 単に外れただけならいいのだが、どうやら、歯自体がガックと奥にずれてしまった。 「痛い〜」と半泣きのミニ。 どうみても痛そうには見えなくて、普段と違うところに歯があるから、その違和感だけだろうと思うのだが、「痛い」といわれれば心配しないわけにはいかない。 休日診療といったって、この三が日は歯医者はやってない。 ってことは鎮痛剤でも飲ませるのだろうか・・・。 なんだかんだで1時間ほど、痛いの痛くないのをやっていた。 なんとか5日までもってくれないかなあ。
その後は実家の両親と初詣へ。 以前仲良しのS姫と一緒に夏祭りに来た神社なのだが、すごい人出。 「僕が案内してあげるから」と張り切っていたミニは、人ごみも凄いし、そのせいで案内もできないし、で、おかんむり。 やっとみつけた出店で、「ここは何屋さん、次は何屋さん」と我々に得意気に説明して、気が治まったようだ。 う〜ん、こういうところも前は無かったなあ。 癇癪とは違うのだが、「こうしたい!」という気持ちが強くなっているようだ。 いいことなのかな?
帰宅して、早めに一緒に寝たのだが、夜中に泣き出す。 わんわん泣いている。 「どうしたの?」 「ジョンがいなくて寂しいの〜〜〜〜〜〜」
ジョン・・・夏に死んだカブトムシである。 ん〜〜、子供ってよくわかんないや(笑)。
今日の1冊:「ハーメルンの笛吹き」
「ジイジバアバのところへ1人で泊る」
冗談かと思っていたら本気だった。 私を笑顔で送り出し、「また明日ね〜」と手なんて振っちゃうのである。
1人で帰宅してから寝るまでの数時間。 どうしてるかなあ、泣いてないかな、寒くないかな、なんて思っちゃう。 でも・・・ものすご〜く心配!ではない。 そういうものだと思っているからだ。
どうしてる?
きっとこういう機会はどんどん増える。 子供が成長するに従ってそれこそどんどん増える。 足かせにならない親でいたいなあ。
よりによって、今年も最後という日にこれだもの(笑)。
ま、元気に成長してきた、ということで。 嬉しいことなのでございましょう。
先方がミニを同伴してもOKとおっしゃってくださったので、仕事場にミニを同伴する。 同じぐらいの先方のお子さんもご一緒で、ミニと遊んでくれた。 それにしても・・・午前中からいて夕方まで、ミニ助君ときたら、全然愚図らないのである。 愚図らない子であることはよくわかってはいたが、それにしても・・・。 普段こういうふうに一緒に過ごしたことのないお友達とでも、全然争いにもならなければ、愚図りもしないというのは、やっぱり驚くなあ。 我が子ながら、なんというかこう、穏やかともちょっと違うし、ううん、難しいぞ。 とにかく喧嘩することもなく、ずっと過ごし「楽しかった〜!」と言って帰ってきました。 帰りのご挨拶をいつもと違ってちゃんとしてないじゃんと思ったら、なんとトイレに行きたかったらしく(笑)。 車を停めてあるスーパーまで戻ったら「おしっこ!」と全速力でトイレに駆け込むのでありました。ぶぶぶぶぶ。
いや、ほんと、この子は過ごしやすい子です。 大丈夫かね、これで、と、逆に心配になってしまうくらい、一緒にいるのが苦にならないのである。 嫌いになる要素がないので、愛するだけなのよね。 ううむ、第二次反抗期が怖い?(笑)。 来るとしたら、ものすご〜〜〜〜〜いのが来るだろうなあ。 今から覚悟しておこう。
今日の1冊:「おだんごパン」「機関車チュウチュウ」 帰宅が遅くなり、お風呂に入ってバタンキュウだと思ったのだが、自分で本を出してきて、自分で声を出して読んだ。 こっちが寝てしまいそうだった。 (^.^)オホホホ...。
実家の大掃除の手伝い。 午前中、父母は買出しに出かけてしまった。 ミニを1階において、2階の掃除をしていたら、思ったより長引いてしまい。 何か叫び声が聞こえたので慌てて下に降りたら、ミニが泣いている。 「どうしたの?」 「大好きだって言ってるの!!!びょえ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
どうやら時間が長すぎて、急に寂しくなったものらしい。 顔をくしゃくしゃにして泣いてしがみつくのである。 ムギュ―して、Kissだ。 こういう時はね。 (それにしても泣き虫君だ。大丈夫かね(笑))。
午後は私は掃除。 ミニはジイジバアバと郵便局へお出かけ。 「行ってらっしゃ〜い」と見送ると、元気に出ていった。 と、思ったら何十秒後かに呼ぶ声がする。 門のところでミニが騒いでいる。 「なあに?」と顔を出すと、ひときわ大きな声で「行ってきます!」 「はい、行ってらっしゃい」 「はい!!」 「車に気をつけてね」 「はい!」 「飛び出さないのよ」 「はい!、行ってきま〜す!」 どうやら出かける挨拶をちゃんとしようと思って帰ってきたらしい。 元気な声で「はい!」の連発だ。 「たろうのおでかけ」という絵本の影響かしら(笑)。 こんなに素直で素敵な時期がある。 親ってこういうことを覚えていられるから、育児後半も頑張れるのかなあ。 嬉しいね。
今日の1冊:「ごちゃまぜカメレオン」
プールの進級テスト。 「僕は頑張るんだ!」と言ってた通り、何故か頑張ってるミニ。 コーチに「本番に強い男」などと言われていたが、実は本番しか頑張らない男でもあるのだ。 これを毎回やってくれてればな〜とは思うけれど、ま、子供なりにいろいろあるのでしょう、ということで〜。 とにかく合格してしまったので、沢山誉めました。
合格して新しいワッペンを貰う姿の嬉しそうなこと。 今日は親が見学もでき、撮影の許可も出ていたので、写真にその姿を撮っていたら、またしても私の前に座ってらしたよそのお母様から「可愛い〜、その写真私が欲しいくらいだわ」なんて言われてしまった(笑)。 ミニはね〜、幼児体型でね〜、2歳ぐらいに見えますが、あれでもう4歳ですよ〜、な〜んて言ってしまいたいところだが、お褒めに預かったので、素直に喜んじゃう。 自分の子供が「可愛い」と言われて、喜ばない親はいないわな。
終った子供達は整列して、プールに向かって「ありがとうございました」。 こういうの、私はいいと思う。 こういう気持ちを育んでくれるだけでも、通わせているかいがあるというものだ。 柔道をやっていたら、畳に礼、みたいなものかな。
実家へ行き、大掃除の手伝いをしたのだが、ミニが「僕もお手伝いする」。 「じゃあバアバに聞いてみてね」と言うと、バアバのところへ行き、「バアバ、何かお手伝いすることがありますか?」だって。 ううむ・・・。 こんな子に育てた覚えはないのだがなあ〜(笑)。 我が子ながら、よく育ってくれてるなあと感謝。 バアバはもちろん大喜びしちゃってるし。 ミニは庭の草取りと玄関の掃除を手伝いました。
今日の1冊:「ギルガメッシュ王のたたかい」
ミニの場合これにお金をかけている、と言えるものは「本」かもしれない。 図書館に借りにいけばいいものもきっとあるのだろうが、素敵な本は持っていて何度も読んでみたいと私なら思う。 クリスマスプレゼントに買ったばかりなのに、また買ってしまった。 何故ってラボでもやっている「ギルガメッシュ王」のシリーズものをみつけてしまったから。 1〜3までなのだが、その2と3の日本語バージョンを発見。 3はラボにもないので、肝心のお話のラストを私たちは知らないことになる。 見つけた瞬間に「買おう!」と思ってしまい、購入。
ミニは家に帰り、夕方寝をしたり吐いたりと散々だったのだが、「寝る前のご本読もう〜」と言ったと思ったら、「ギルガメッシュ王 さいごの戦い」を声を出して20分ぐらいかけながら完読。 寝る時間はその分遅くなったのだが、私も止めなかった。 これだけ物語に集中して読んでいるのなら、止めない方がいい。 これがまた彼の中にどんな形でか残っていくのだろう。 これからも沢山の物語に出会って欲しいものである。
今日の1冊:「ギルガメッシュ王 さいごの戦い」
| 2003年12月26日(金) |
しかし子供って(笑) |
朝の4時に起きて7時まで愚図って「プールいやだ〜」と言ってたくせに。 プールに行ったら行ったで、「Sちゃんは?Sちゃんは来ないの??」とうるさいうるさい(笑)。 結局S姫が来るまで列に並びもせず、体操もせず、ぎりぎりでS姫が到着したら、途端に元気になり、体操もできればご挨拶もできる。 君ね〜、そんなんでいいのかあ? しかし子供って現金である。 ちゃんと仲のいいお友達がわかっていて、その子がくればすっかり機嫌が治まってしまったりするのね。 まあ、家族以外の人間を必要とできるというのは、決して悪いことではないので、それはそれでOKだと思うことにしよう。 あんまり細かいことは気にしない〜っと。 甘えん坊なのも、今のうちでしょう。
昨日サンタさんにもらった「ハーメルンの笛吹き」の絵本をとても気に入ったようだ。 しっかり読んでいるし。 絵も綺麗だし。 ここのところ読める漢字がまた少し増え、彼の読書の量も増えていく。 いいのか悪いのかは、先に行かないとわからない。 目さえ悪くなってくれなければそれでいいのだけれどね。
今日の1冊:「ハーメルンの笛吹き」
我が家にお友達を呼んでのクリスマス会。 一番最初に大好きなS姫が来た。 するともう張り切っていろんな玩具の説明をしているミニ。 次々のお友達到着。 う〜〜〜〜ん、すごいもんですねえ。 もう完全に子供だけで遊んでいる。 大人の手を必要としていないものね。 食事も子供同士でできるし、遊ぶこともそう。 何か問題が起きても、子供だけで解決しているし。
ミニは一人っ子だから、こういう機会はなるべく大事にしたい。 何が足りないって同年代の子とのコミュニケーションだろうと思うもの。 お友達と少々ぶつかろうが、騒ぎになろうが、とにかく一緒にいること、またはその時間が大切なんだろうなあ。 良いお友達にめぐり合えて、本当によかったね、ミニ君。
今日の1冊:「21世紀こども人物館」
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