先方がミニを同伴してもOKとおっしゃってくださったので、仕事場にミニを同伴する。 同じぐらいの先方のお子さんもご一緒で、ミニと遊んでくれた。 それにしても・・・午前中からいて夕方まで、ミニ助君ときたら、全然愚図らないのである。 愚図らない子であることはよくわかってはいたが、それにしても・・・。 普段こういうふうに一緒に過ごしたことのないお友達とでも、全然争いにもならなければ、愚図りもしないというのは、やっぱり驚くなあ。 我が子ながら、なんというかこう、穏やかともちょっと違うし、ううん、難しいぞ。 とにかく喧嘩することもなく、ずっと過ごし「楽しかった〜!」と言って帰ってきました。 帰りのご挨拶をいつもと違ってちゃんとしてないじゃんと思ったら、なんとトイレに行きたかったらしく(笑)。 車を停めてあるスーパーまで戻ったら「おしっこ!」と全速力でトイレに駆け込むのでありました。ぶぶぶぶぶ。
いや、ほんと、この子は過ごしやすい子です。 大丈夫かね、これで、と、逆に心配になってしまうくらい、一緒にいるのが苦にならないのである。 嫌いになる要素がないので、愛するだけなのよね。 ううむ、第二次反抗期が怖い?(笑)。 来るとしたら、ものすご〜〜〜〜〜いのが来るだろうなあ。 今から覚悟しておこう。
今日の1冊:「おだんごパン」「機関車チュウチュウ」 帰宅が遅くなり、お風呂に入ってバタンキュウだと思ったのだが、自分で本を出してきて、自分で声を出して読んだ。 こっちが寝てしまいそうだった。 (^.^)オホホホ...。
実家の大掃除の手伝い。 午前中、父母は買出しに出かけてしまった。 ミニを1階において、2階の掃除をしていたら、思ったより長引いてしまい。 何か叫び声が聞こえたので慌てて下に降りたら、ミニが泣いている。 「どうしたの?」 「大好きだって言ってるの!!!びょえ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」
どうやら時間が長すぎて、急に寂しくなったものらしい。 顔をくしゃくしゃにして泣いてしがみつくのである。 ムギュ―して、Kissだ。 こういう時はね。 (それにしても泣き虫君だ。大丈夫かね(笑))。
午後は私は掃除。 ミニはジイジバアバと郵便局へお出かけ。 「行ってらっしゃ〜い」と見送ると、元気に出ていった。 と、思ったら何十秒後かに呼ぶ声がする。 門のところでミニが騒いでいる。 「なあに?」と顔を出すと、ひときわ大きな声で「行ってきます!」 「はい、行ってらっしゃい」 「はい!!」 「車に気をつけてね」 「はい!」 「飛び出さないのよ」 「はい!、行ってきま〜す!」 どうやら出かける挨拶をちゃんとしようと思って帰ってきたらしい。 元気な声で「はい!」の連発だ。 「たろうのおでかけ」という絵本の影響かしら(笑)。 こんなに素直で素敵な時期がある。 親ってこういうことを覚えていられるから、育児後半も頑張れるのかなあ。 嬉しいね。
今日の1冊:「ごちゃまぜカメレオン」
プールの進級テスト。 「僕は頑張るんだ!」と言ってた通り、何故か頑張ってるミニ。 コーチに「本番に強い男」などと言われていたが、実は本番しか頑張らない男でもあるのだ。 これを毎回やってくれてればな〜とは思うけれど、ま、子供なりにいろいろあるのでしょう、ということで〜。 とにかく合格してしまったので、沢山誉めました。
合格して新しいワッペンを貰う姿の嬉しそうなこと。 今日は親が見学もでき、撮影の許可も出ていたので、写真にその姿を撮っていたら、またしても私の前に座ってらしたよそのお母様から「可愛い〜、その写真私が欲しいくらいだわ」なんて言われてしまった(笑)。 ミニはね〜、幼児体型でね〜、2歳ぐらいに見えますが、あれでもう4歳ですよ〜、な〜んて言ってしまいたいところだが、お褒めに預かったので、素直に喜んじゃう。 自分の子供が「可愛い」と言われて、喜ばない親はいないわな。
終った子供達は整列して、プールに向かって「ありがとうございました」。 こういうの、私はいいと思う。 こういう気持ちを育んでくれるだけでも、通わせているかいがあるというものだ。 柔道をやっていたら、畳に礼、みたいなものかな。
実家へ行き、大掃除の手伝いをしたのだが、ミニが「僕もお手伝いする」。 「じゃあバアバに聞いてみてね」と言うと、バアバのところへ行き、「バアバ、何かお手伝いすることがありますか?」だって。 ううむ・・・。 こんな子に育てた覚えはないのだがなあ〜(笑)。 我が子ながら、よく育ってくれてるなあと感謝。 バアバはもちろん大喜びしちゃってるし。 ミニは庭の草取りと玄関の掃除を手伝いました。
今日の1冊:「ギルガメッシュ王のたたかい」
ミニの場合これにお金をかけている、と言えるものは「本」かもしれない。 図書館に借りにいけばいいものもきっとあるのだろうが、素敵な本は持っていて何度も読んでみたいと私なら思う。 クリスマスプレゼントに買ったばかりなのに、また買ってしまった。 何故ってラボでもやっている「ギルガメッシュ王」のシリーズものをみつけてしまったから。 1〜3までなのだが、その2と3の日本語バージョンを発見。 3はラボにもないので、肝心のお話のラストを私たちは知らないことになる。 見つけた瞬間に「買おう!」と思ってしまい、購入。
ミニは家に帰り、夕方寝をしたり吐いたりと散々だったのだが、「寝る前のご本読もう〜」と言ったと思ったら、「ギルガメッシュ王 さいごの戦い」を声を出して20分ぐらいかけながら完読。 寝る時間はその分遅くなったのだが、私も止めなかった。 これだけ物語に集中して読んでいるのなら、止めない方がいい。 これがまた彼の中にどんな形でか残っていくのだろう。 これからも沢山の物語に出会って欲しいものである。
今日の1冊:「ギルガメッシュ王 さいごの戦い」
| 2003年12月26日(金) |
しかし子供って(笑) |
朝の4時に起きて7時まで愚図って「プールいやだ〜」と言ってたくせに。 プールに行ったら行ったで、「Sちゃんは?Sちゃんは来ないの??」とうるさいうるさい(笑)。 結局S姫が来るまで列に並びもせず、体操もせず、ぎりぎりでS姫が到着したら、途端に元気になり、体操もできればご挨拶もできる。 君ね〜、そんなんでいいのかあ? しかし子供って現金である。 ちゃんと仲のいいお友達がわかっていて、その子がくればすっかり機嫌が治まってしまったりするのね。 まあ、家族以外の人間を必要とできるというのは、決して悪いことではないので、それはそれでOKだと思うことにしよう。 あんまり細かいことは気にしない〜っと。 甘えん坊なのも、今のうちでしょう。
昨日サンタさんにもらった「ハーメルンの笛吹き」の絵本をとても気に入ったようだ。 しっかり読んでいるし。 絵も綺麗だし。 ここのところ読める漢字がまた少し増え、彼の読書の量も増えていく。 いいのか悪いのかは、先に行かないとわからない。 目さえ悪くなってくれなければそれでいいのだけれどね。
今日の1冊:「ハーメルンの笛吹き」
我が家にお友達を呼んでのクリスマス会。 一番最初に大好きなS姫が来た。 するともう張り切っていろんな玩具の説明をしているミニ。 次々のお友達到着。 う〜〜〜〜ん、すごいもんですねえ。 もう完全に子供だけで遊んでいる。 大人の手を必要としていないものね。 食事も子供同士でできるし、遊ぶこともそう。 何か問題が起きても、子供だけで解決しているし。
ミニは一人っ子だから、こういう機会はなるべく大事にしたい。 何が足りないって同年代の子とのコミュニケーションだろうと思うもの。 お友達と少々ぶつかろうが、騒ぎになろうが、とにかく一緒にいること、またはその時間が大切なんだろうなあ。 良いお友達にめぐり合えて、本当によかったね、ミニ君。
今日の1冊:「21世紀こども人物館」
この頃ミニはよく泣く。 外ではほとんど泣かないのだが、家の中だと実によく泣くのだ。 特に「じゃあママ、先に行ってるね」なんて言おうものなら、即行で泣いてしまう。 ん〜、不安なのかなあ。 抱きしめてるんだけれどなあ、その都度。 あんまり泣かれると、どこかおかしいことしちゃったかなあなんて思ってしまうわ。
それはそれとして、ミニは明日の我が家でのクリスマス会と、サンタさんのプレゼントを真面目に期待している。 夫がいないクリスマスだと思うと、こちらもついついプレゼントを予定より多く買ってしまったりして。 気をつけなきゃなあ、なんて思いつつ、どうしても、ね。 今年はお友達とのクリスマスになりますが、楽しく過ごせますように。
今日の1冊:「ノアの箱舟」
ママが1日中仕事してるので、怒って寝ました。 ほんとにふてくされてました。 ふてくされたミニを見るのは初めてなので、驚きました。 でもね・・・ふてくされる前までは、手紙を書いてくれたのだ。
「ままへ だいすきなココロト、ちからをあわせることをワスレナイデ。 プレゼントヲタノシミニ。 トテモヤサシイココロヲ。 ○○○カラ」
と、ありました。 ○○○は名前ね。
「とても優しい心を○○○から」
この手紙、一生とっておこ〜〜〜っと。 奴が成人して「クソババァ!」とでも言ったら、みせてやろ〜っと。 ふふん!
今日の1冊:「ノアの箱舟」
| 2003年12月22日(月) |
どうしてママは僕が好きなの? |
この頃よく「どうしてママは僕が好きなの?」と聞く。 「僕がいい子だから?」
どうやら、サンタさんが「いい子」のところへ来る、というところからこういう発想になったらしい。 そもそも「いい子」とはどういう子? 親のいいつけを守れる子? 公の場で人様に迷惑をかけない子? 幼稚園のいういい子になれる子?
私は「いい子」になんてなって欲しくない。 「いい子」であることを求めらることの辛さは身を持って知っているからだ。 「いい子」でいられるうちはいい。 でもそこから逸脱する日は突然きたりするのだ。 親の思う「いい子」なんてのになる必要はさらさら無いと思う。 それは親の考え方の押し付けであり、親の基準の押し付けだからだ。 ミニはミニであればいいと思う。 もちろん、公の場で人に迷惑をかけることはいけないことだ。 それを「いけない」と言うのは私の仕事である。 していいことといけないことを教えるのは親の仕事だ。 だがそれは「いい子」にするためにそうするのではない。 文字通り「いけない」ことだからそれを教えるだけである。
4歳のうちからそんなこと言ってもわからないと思う人も沢山いるだろう。 でも私はわかると思う。 何回も言っていれば、きっとわかってくれる時があるはずだ。 子供だからわからないと大人が決め付けることほど、子供が嫌うことはないものね。 なので、私は質問にはこう答える。 「もちろんママはミニが大好きよ。でもそれはミニが「いい子」だからじゃなくて、ミニだから好きなの。ミニが悪いことをしても、ママはそれに対して怒ることはするだろうけれど「悪い子」だから嫌いとは思わない。「悪い子」なんていないと思うからね。ママはミニがどんな子でもずっとミニを好きだから安心していなさい。」 たとえ理想論といわれても、私はこれで通す。 頑張ってみるぞ。
今日の1冊:「クリスマスのおはなし」
英会話教室とラボのクリスマス会。 偶然にも同じ日だが、午前と午後になってくれたので、ぶつからずに済んだ。 もちろんミニは両方出席。 楽しそうでよかった。 英会話の方は、私がスタッフとしてお手伝いをしていて、私の担当は7歳児のクラスだったので、私と離れ離れになっていたのだが、一人で頑張れた。 幼稚園でのお約束のせいか、何でも一人でやろうとしている。 いいことだ。
英会話では代表でサンタクロースに質問をしたのだが「Where do you live?」とミニが聞いたらサンタさんが「I live in the North Pole.」と答えた。 その場はそれで終ったのだが、あとでミニが「サンタさん、北極に住んでいるんだって」と私に教えてくれた。 うげげ、北極なんていつ覚えたんだ??? ほんとにこれぐらいの子供の記憶力ってすごい。
ラボのクリスマス会は最初だけ少し愚図ったものの、すぐにエキサイト。 本当に楽しそう。 大学生のお兄ちゃんをボカボカ殴っておりました(笑)。
今日の1冊:無し。ここのところゆっくり本を読んであげていない。 ごめんね。
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