朝起きたらパパがいたわけだ。 というか、布団の中にいる段階からパパを感じて一緒に抱き合って寝ていたらしい。 よかったね〜、パパに会えて。 本人はどっぷり風邪。 熱は高くないが夕方にはやはり37度4分に。 明日は無理して幼稚園に行かせることもないかも。
が、しかし。 「風邪ひいて幼稚園に行けなかったら、パパとディズニーランドに行く!」とミニ。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。違うでしょ。 そもそも風邪ひいてるということは〜、から説明をはじめ、なんとか納得させてみる。 夫が名古屋での生活のペースを作るのも大変だし、帰ってきたときに遊びにいけるようになるには、もう少し時間がかかるわよね。 とにかく風邪を治さないと。 治るのか?(笑)。今週末までに。
今日の1冊:「東京ディズニーリゾート」 ミニがパパに読んでもらってました。
朝からなんとなく元気がないと思ったら、夕方には熱が出た。 風邪だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜! クラスのお友達の休みが6人と聞いていたけれど、なんと昨日は10人だったとか。 みんなクリスマス会だけは必死に出して、あとはお休み、という感じかな。 まあ、あまり高熱にならないでくれればいいけれど・・・。 今週はいいとして、来週は行事続きだわよ。 大丈夫かね、ミニ君。
丁度今週から半日保育になるけれど、私の仕事は佳境に入ろうとしている。 さて・・・どうしたものか。 え〜っと・・・ぽりぽり。 なんとかするしかないわねえ。 ミニに我慢を強いるかもしれない。 ん〜、パパもいるけれど、っていっても水曜までだし。 仕方ないか、いろんなことがある。
今日の1冊:なし
今日から幼稚園は半日保育。 とはいえ、最終バスで帰ってくるので、ミニの帰宅は1時。 一仕事できる時間であります。
その後はラボでした。 楽しそうでした。 キャンドルをもって、お歌を歌ってくれるのだが、可愛い(笑)。 なんだかなあ、ってなくらい、子供って可愛いね。
帰宅後は読書。 今日はなんだか、ず〜っと本を読んでました。 本が読めるようになるってことは、集中する時間が増えるということ。 この頃少し、楽(?)になった母です。 楽ではあるが、寂しくもあるか(笑)。
今日の1冊:「クリスマスのまえのばん」
日記に新機能がついてる(笑)。 こんなこととかこんなこととか こんなことが ワード感覚でできるわけね。 リンクも簡単に張れるし、フォントも変えられるし画像も簡単に張れる、と。 これを機に、少しこちらの日記も充実させようかな〜(って、いい加減がいいんだって)
ミニはプールで泣きませんでした。 なぜかって、S姫がいるからよ〜〜〜(笑)。 上向きでも平気でガンガン泳いでいます。 もちろんまだ手はついてないけれどね。 浮かんでバタ足だけで、12.5m進んでますねえ。
ちょっと不思議に思ったこと。 子供って何を考えながら泳いでいるのかな。 大人でも25mって大変に感じることも多いのに。 どうなのかな〜。 今度聞いてみよう。
今日の1冊:「ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス」 の、すごろくをやりたかっただけ。 相変わらず「スター・ウォーズ」です。
幼稚園のクリスマス会だった。 なんと年少代表で「はじめのことば」ってやつをやりました。 びっくり〜。 同じクラスの女の子と何かやるってのはこのことだったのね。 女の子の方は、「おわりのことば」をやってました。
寸劇ではライオンになってて、これがまた(笑)。 なりきるなりきる。 「がお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」とかって思いっきりライオン。 なのに小さいからまた笑える。
年少さんって、何をやっても可愛いんだなあと、しみじみ。 こういう時期があったってことをなるべく忘れたくないなあ。 心に刻んでおきましょう。
その後のプールでは入る時に大泣き。 だあ〜〜〜〜〜〜!!!
今日の1冊:なし 相変わらずスターウォーズブームが続いております。
| 2003年12月09日(火) |
まだアナキン(長いぜ) |
スター・ウォーズの1と2を続けて観ると言う。 これがまた・・・(笑)。 1と2では時間の隔たりがかなりある。 なんせ小さな子供が青年になってるわけだからね。 で、何度説明しても、1のオビ・ワンが、2のオビ・ワンと同一人物だということがしっくりこないようなのである。 がははははははは。 それでも気分はアナキンなのよね。 そしてやっぱり「ダース・モール」もお気に入りなのだ。
私はねえ、何でこの人を1であっさり殺しちゃうかなあ、と残念。 だって、ライトセーバーの光の剣が双方についてるなんて、秀逸よ! かっこよいのにねえ・・・死んじゃうのよねえ。
ミニはあそこの場面の音楽を口ずさみながら、戦いごっこをするのが好きなのだ。 私に相手をさせようとしてるから困るのである。 パパ、こういうときはなるべくいていただきたい(笑)。
今日の1冊:「クリスマスのおはなし」
朝から昨夜見そびれたスターウォーズの続きを見る。 気分はアナキンらしい・・・。 延々とアナキン。 ま〜、実にわかりやすい、染まりやすい子で・・・。 幼稚園に行くまでアナキンでした。
さて、幼稚園から帰ったら「今日はプール行かない!」とか言ってるし。 「プールに行くのはアナキンみたいに強い身体を作るためだよ〜」などと言って、とりあえず説得して車に乗せる。 プールについたらついたで、泳ぐ前の体操を「やらない!」ときた。 やっぱり大きい子ばかりだからなあ、圧倒されるのかなあ。 プールには入るというので、抱っこしておきました。
問題のプール。 ううむ、楽しそうじゃん。と思ったら泣いた。 ありり?やっぱり楽しそうじゃん? (/||| ̄▽)/ゲッ!!!、上向いて板も持たずに進んでるし〜〜。 出てきたらニコニコだし。 子供ってわっかんないわ〜〜(笑)。
今日の1冊:「クリスマスのおはなし」「イエス・キリストものがたり」 「Mr Gumpy's Outing」 クリスマスはサンタさんがプレゼントをくれる日、というだけではない。 キリストの誕生を祝う日である。 このポイントだけは押さえておきましょう、というわけです(笑)。
| 2003年12月07日(日) |
スターウォーズ エピソード2 |
今日は朝から私がガタガタ掃除をしてるので退屈していたミニ。 しか〜し、ここに「スターウォーズ」という強い見方が!(笑)。 今日のWOWOWは午前中に日本語吹き替え版。 夜英語版の放送があるのでありました。
自分は掃除しながらすっかり「スターウォーズ」なミニを横目で見る、と。 しかしね、エピソード2にルークは出てこないのよね。 出てこないのに、ミニはずっと「僕はルーク!」なのよね。 よっぽど前の、じゃないや、この後のシリーズの方が印象に残っているらしい。
大人がみても、なんというか・・・。 あまりにもCGが凄すぎて、なんだかなあ・・・なのである。 4・5・6にあたる話ってもっとすごくシンプルなのに、ストーリー自体が面白いのよね。 こんなに手を買え品を買えしなくても、ずっとずっと楽しめる。 なんでなのかなあ。 私達はこの主人公であるアナキンがいずれどうなるか、ということをもう知ってしまっているので、楽しめないのかしら。 ううむ。
ま、ミニはそのまま寝るまで「ルーク」でした。 ほんと、はまりやすい子です。
今日の1冊:なし。英語版観てたから(笑)。
ミニにはミニのペースができつつある。 ママが掃除をしてようが、どんな用事をしていようが、仕事していようが、自分は黙々と本を読んでいたり、ゲームをしていたりする。 あんまりにもほっとくのはどうなのかな、という思いと、子供が集中している時にはほっとくべきだという育児書の受け売りとどっちを信じるべきなのかしらね。 とにかく一度本を読み出すと1時間ぐらいは集中して読んだりしているので、私だったら邪魔されたくないわけだから、やっぱりほっとくか? 彼のペースは黙々として揺るぎがない。 いいなあ。 こういう部分は是非残しておいてもらいたいものだ。
今日は午前中実家、午後から体操と英会話。 体操の間、私は買い物に行ってたし、英会話は母子分離である。 彼は特に寂しがるでもなく、楽しくその場その場を過ごしているようだ。 毎回ニコニコで帰ってくるものねえ。 益々彼のペースが出来つつあり、こうやって離れていくのだな、と実感する日々。
おっぱい飲んでたのはいつのことか。 あっという間の4年半だな〜、なんて、ふとしんみりいたしました。
今日の1冊:「The Frog and The Golden Ball」 「セイン・カミュとまゆげ犬のベラベラ英会話」(笑、私が読んでたら隣から顔を出して一緒に読み出した。これだけでも1時間はやってたものね。ほ〜、である。)
| 2003年12月05日(金) |
あわてんぼうのサンタクロース |
「あわてんぼうのサンタクロース」という曲がある(らしい(笑))。 幼稚園でのクリスマス会で歌うためにか、今これを幼稚園で毎日歌っているらしい。 なので、ミニも覚えてきてこの曲を良く歌っている。 全部で5番まであるとかで、長い。 今日は幼稚園のあとラボだったので、S姫と一緒に幼稚園からラボまで行くのだが、途中どちらからということもなく2人で並んで「あわてんぼうのサンタクロース」を歌いだした。
年少さんが2人並んで「あわてんぼうの〜サンタクロ〜ス〜♪」と大きい声で歌っている図。 しかもニコニコしながらである。 きゃ、きゃ、きゃわゆ〜〜〜〜〜い!!!
じゃなくて(笑)。 いや、可愛いのもそうなんだけれども、仲のいいお友達とニコニコと実に純粋に歌を歌う子供たちをみていたら、なんて素晴らしい時なのだろうと思ってしまった。 こんな時期はもう2度とないんだろうな。 そしてまた子供達はこういう素晴らしい時があったことを忘れてしまう。 心のどこかや脳の潜在意識の中に残ることはあったとしても、あの日あの時、大好きなS姫とあそこの路を歩きながら「あわてんぼうのサンタクロース」を歌った、とおぼえているわけではない。
時間って切ないねえ。 こんな素晴らしい時期をいずれ忘れてしまうのだ。 でもやはりこの時期に同じように大きな声で一緒に歌を歌える友達がいた、ってことは大切な心の財産なのよね。 細かいことは忘れても、どこかに残って欲しいものだなあ。
今日の1冊:「I SPY」
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