幼稚園のクリスマス会だった。 なんと年少代表で「はじめのことば」ってやつをやりました。 びっくり〜。 同じクラスの女の子と何かやるってのはこのことだったのね。 女の子の方は、「おわりのことば」をやってました。
寸劇ではライオンになってて、これがまた(笑)。 なりきるなりきる。 「がお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」とかって思いっきりライオン。 なのに小さいからまた笑える。
年少さんって、何をやっても可愛いんだなあと、しみじみ。 こういう時期があったってことをなるべく忘れたくないなあ。 心に刻んでおきましょう。
その後のプールでは入る時に大泣き。 だあ〜〜〜〜〜〜!!!
今日の1冊:なし 相変わらずスターウォーズブームが続いております。
| 2003年12月09日(火) |
まだアナキン(長いぜ) |
スター・ウォーズの1と2を続けて観ると言う。 これがまた・・・(笑)。 1と2では時間の隔たりがかなりある。 なんせ小さな子供が青年になってるわけだからね。 で、何度説明しても、1のオビ・ワンが、2のオビ・ワンと同一人物だということがしっくりこないようなのである。 がははははははは。 それでも気分はアナキンなのよね。 そしてやっぱり「ダース・モール」もお気に入りなのだ。
私はねえ、何でこの人を1であっさり殺しちゃうかなあ、と残念。 だって、ライトセーバーの光の剣が双方についてるなんて、秀逸よ! かっこよいのにねえ・・・死んじゃうのよねえ。
ミニはあそこの場面の音楽を口ずさみながら、戦いごっこをするのが好きなのだ。 私に相手をさせようとしてるから困るのである。 パパ、こういうときはなるべくいていただきたい(笑)。
今日の1冊:「クリスマスのおはなし」
朝から昨夜見そびれたスターウォーズの続きを見る。 気分はアナキンらしい・・・。 延々とアナキン。 ま〜、実にわかりやすい、染まりやすい子で・・・。 幼稚園に行くまでアナキンでした。
さて、幼稚園から帰ったら「今日はプール行かない!」とか言ってるし。 「プールに行くのはアナキンみたいに強い身体を作るためだよ〜」などと言って、とりあえず説得して車に乗せる。 プールについたらついたで、泳ぐ前の体操を「やらない!」ときた。 やっぱり大きい子ばかりだからなあ、圧倒されるのかなあ。 プールには入るというので、抱っこしておきました。
問題のプール。 ううむ、楽しそうじゃん。と思ったら泣いた。 ありり?やっぱり楽しそうじゃん? (/||| ̄▽)/ゲッ!!!、上向いて板も持たずに進んでるし〜〜。 出てきたらニコニコだし。 子供ってわっかんないわ〜〜(笑)。
今日の1冊:「クリスマスのおはなし」「イエス・キリストものがたり」 「Mr Gumpy's Outing」 クリスマスはサンタさんがプレゼントをくれる日、というだけではない。 キリストの誕生を祝う日である。 このポイントだけは押さえておきましょう、というわけです(笑)。
| 2003年12月07日(日) |
スターウォーズ エピソード2 |
今日は朝から私がガタガタ掃除をしてるので退屈していたミニ。 しか〜し、ここに「スターウォーズ」という強い見方が!(笑)。 今日のWOWOWは午前中に日本語吹き替え版。 夜英語版の放送があるのでありました。
自分は掃除しながらすっかり「スターウォーズ」なミニを横目で見る、と。 しかしね、エピソード2にルークは出てこないのよね。 出てこないのに、ミニはずっと「僕はルーク!」なのよね。 よっぽど前の、じゃないや、この後のシリーズの方が印象に残っているらしい。
大人がみても、なんというか・・・。 あまりにもCGが凄すぎて、なんだかなあ・・・なのである。 4・5・6にあたる話ってもっとすごくシンプルなのに、ストーリー自体が面白いのよね。 こんなに手を買え品を買えしなくても、ずっとずっと楽しめる。 なんでなのかなあ。 私達はこの主人公であるアナキンがいずれどうなるか、ということをもう知ってしまっているので、楽しめないのかしら。 ううむ。
ま、ミニはそのまま寝るまで「ルーク」でした。 ほんと、はまりやすい子です。
今日の1冊:なし。英語版観てたから(笑)。
ミニにはミニのペースができつつある。 ママが掃除をしてようが、どんな用事をしていようが、仕事していようが、自分は黙々と本を読んでいたり、ゲームをしていたりする。 あんまりにもほっとくのはどうなのかな、という思いと、子供が集中している時にはほっとくべきだという育児書の受け売りとどっちを信じるべきなのかしらね。 とにかく一度本を読み出すと1時間ぐらいは集中して読んだりしているので、私だったら邪魔されたくないわけだから、やっぱりほっとくか? 彼のペースは黙々として揺るぎがない。 いいなあ。 こういう部分は是非残しておいてもらいたいものだ。
今日は午前中実家、午後から体操と英会話。 体操の間、私は買い物に行ってたし、英会話は母子分離である。 彼は特に寂しがるでもなく、楽しくその場その場を過ごしているようだ。 毎回ニコニコで帰ってくるものねえ。 益々彼のペースが出来つつあり、こうやって離れていくのだな、と実感する日々。
おっぱい飲んでたのはいつのことか。 あっという間の4年半だな〜、なんて、ふとしんみりいたしました。
今日の1冊:「The Frog and The Golden Ball」 「セイン・カミュとまゆげ犬のベラベラ英会話」(笑、私が読んでたら隣から顔を出して一緒に読み出した。これだけでも1時間はやってたものね。ほ〜、である。)
| 2003年12月05日(金) |
あわてんぼうのサンタクロース |
「あわてんぼうのサンタクロース」という曲がある(らしい(笑))。 幼稚園でのクリスマス会で歌うためにか、今これを幼稚園で毎日歌っているらしい。 なので、ミニも覚えてきてこの曲を良く歌っている。 全部で5番まであるとかで、長い。 今日は幼稚園のあとラボだったので、S姫と一緒に幼稚園からラボまで行くのだが、途中どちらからということもなく2人で並んで「あわてんぼうのサンタクロース」を歌いだした。
年少さんが2人並んで「あわてんぼうの〜サンタクロ〜ス〜♪」と大きい声で歌っている図。 しかもニコニコしながらである。 きゃ、きゃ、きゃわゆ〜〜〜〜〜い!!!
じゃなくて(笑)。 いや、可愛いのもそうなんだけれども、仲のいいお友達とニコニコと実に純粋に歌を歌う子供たちをみていたら、なんて素晴らしい時なのだろうと思ってしまった。 こんな時期はもう2度とないんだろうな。 そしてまた子供達はこういう素晴らしい時があったことを忘れてしまう。 心のどこかや脳の潜在意識の中に残ることはあったとしても、あの日あの時、大好きなS姫とあそこの路を歩きながら「あわてんぼうのサンタクロース」を歌った、とおぼえているわけではない。
時間って切ないねえ。 こんな素晴らしい時期をいずれ忘れてしまうのだ。 でもやはりこの時期に同じように大きな声で一緒に歌を歌える友達がいた、ってことは大切な心の財産なのよね。 細かいことは忘れても、どこかに残って欲しいものだなあ。
今日の1冊:「I SPY」
11級2日目。 嬉々として泳いでいるし。 な〜〜〜〜〜んでか? 大好きなS姫が一緒だからである。 帰りの車の中でも、「僕、ちゃんと泳げたでしょう?」 「うん、上手だったね〜」 「何でだと思う?」 「え〜〜、何ででしょう」 「Sちゃんがいたからだよ」
・・・・・・・・・。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ(笑)。 きぃ〜みは〜、S姫がいないとちゃんと泳げないのかねええええ? そんなんで大丈夫かいな。 ま、動機付けはいいんだけれどね、何でも。 楽しく泳いでくれればね。
さて、こうなってふと気付いたことがある。 今までのクラスに間に合わせるためには、幼稚園に2時にお迎えに行っていた。 今度のクラスだと3時20分にバスで帰宅、で間に合うのである。 ってことは、1日のうちミニと密接している時間は朝と、プールからの帰宅後だけ、ということになるのだ。 ほ〜〜〜〜〜。 急に密接する時間が少なくなったように感じるのよね。 仕事ははかどるが、寂しいような気もしたり。 この1時間半がなあ〜〜〜。
今日の1冊:「It's a Funny Funny day」
さて、25m泳げてしまったために(そういう言い方はないか(笑))、プールのクラスがリトルからキンダーに上がってのはじめての日でした。 リトルで一番上手だった子も、ガンガン泣き、頑張りやのS姫も少しじわ〜っときていたというので、ドキドキだったのだけれど、何と全然大丈夫。 最初から列にも並んだし、ヘラヘラ笑いながら(よくわかってない、という噂も)お兄ちゃん達の中に入っていき、全然泣いてない。 ううむ、逞しいのだか鈍いのだか(笑)。 まあ、泣かれるよりは泣かれない方がいいに決まってるので、よかったことでした。
実際やることといえば、クロールの続きと背泳ぎ。 上を向いて泳ぐなんて今までしたことがないのだけれど、本人曰く「できたよ!」 この楽観主義はどこから来るのだ〜〜! コーチが支えてくれてただけだってば(笑)。 でも「そうなの!すごいね〜!」と答えておきました。 あら・・・もしかしたら私がミニを勘違いさせてるのかな? よくわかんなくなってきちゃったわ。
今日の1冊:「a Surprise Visitor」
幼稚園のクリスマス会ではみんなで同じ歌を歌うらしい。 年長さんや年中さんと一緒に劇もするらしい。 ま、例によって、「何よりも子供が楽しく」の幼稚園だから、無理はさせないでしょう。 「あわてんぼうのサンタクロース」という歌をよく歌っています。 子供って、歌を覚えるのは早いなあ。 確実に親より早いね。 自分もこうだったのだろうか、としみじみ。
今日はそもそもプールがない日。 ううむ、明日ぐらいから11級にチャレンジしてみるかなあ。 やってみないとどんな感じかわからないもんなあ。 と思いつつも、小学生と一緒と思うだけでしり込みする私。 親がこんなじゃ駄目じゃん(笑)。 ミニはやる気まんまんであります。
今日の1冊:「ぐりとぐらのお客様」
幼稚園の後、プールに行こうと思えば行けたのだろうけれど、お休み。 ミニも今ひとつ本調子ではないのだが、何より私が駄目(笑)。 ここのところ外へ出ることが多くて、家の掃除もしたかったし。
ミニは帰宅後、幼稚園であったことをひとしきり話してから、DVDに突入。 「ミッキーのマジカルクリスマス」ってやつを、音声英語、字幕も英語で観てる。 字幕英語にはリモコンを操作して、自分でした。 ううむ・・・。 ま、楽しんでくれてるのならいいけれど〜。 意味わかんないじゃん、とは思わないらしい。 これは純粋な知識欲なの? 子供の場合のこういうのってなんなのだろう。 勉強しようと思ってやってるはずはないし・・・。 ま、好きなんだろうな、ってことで、ほっとく(笑)。 その間、家事がはかどりました。
今日の1冊:「なつ、なつ、なつ」
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