ミニにはミニのペースができつつある。 ママが掃除をしてようが、どんな用事をしていようが、仕事していようが、自分は黙々と本を読んでいたり、ゲームをしていたりする。 あんまりにもほっとくのはどうなのかな、という思いと、子供が集中している時にはほっとくべきだという育児書の受け売りとどっちを信じるべきなのかしらね。 とにかく一度本を読み出すと1時間ぐらいは集中して読んだりしているので、私だったら邪魔されたくないわけだから、やっぱりほっとくか? 彼のペースは黙々として揺るぎがない。 いいなあ。 こういう部分は是非残しておいてもらいたいものだ。
今日は午前中実家、午後から体操と英会話。 体操の間、私は買い物に行ってたし、英会話は母子分離である。 彼は特に寂しがるでもなく、楽しくその場その場を過ごしているようだ。 毎回ニコニコで帰ってくるものねえ。 益々彼のペースが出来つつあり、こうやって離れていくのだな、と実感する日々。
おっぱい飲んでたのはいつのことか。 あっという間の4年半だな〜、なんて、ふとしんみりいたしました。
今日の1冊:「The Frog and The Golden Ball」 「セイン・カミュとまゆげ犬のベラベラ英会話」(笑、私が読んでたら隣から顔を出して一緒に読み出した。これだけでも1時間はやってたものね。ほ〜、である。)
| 2003年12月05日(金) |
あわてんぼうのサンタクロース |
「あわてんぼうのサンタクロース」という曲がある(らしい(笑))。 幼稚園でのクリスマス会で歌うためにか、今これを幼稚園で毎日歌っているらしい。 なので、ミニも覚えてきてこの曲を良く歌っている。 全部で5番まであるとかで、長い。 今日は幼稚園のあとラボだったので、S姫と一緒に幼稚園からラボまで行くのだが、途中どちらからということもなく2人で並んで「あわてんぼうのサンタクロース」を歌いだした。
年少さんが2人並んで「あわてんぼうの〜サンタクロ〜ス〜♪」と大きい声で歌っている図。 しかもニコニコしながらである。 きゃ、きゃ、きゃわゆ〜〜〜〜〜い!!!
じゃなくて(笑)。 いや、可愛いのもそうなんだけれども、仲のいいお友達とニコニコと実に純粋に歌を歌う子供たちをみていたら、なんて素晴らしい時なのだろうと思ってしまった。 こんな時期はもう2度とないんだろうな。 そしてまた子供達はこういう素晴らしい時があったことを忘れてしまう。 心のどこかや脳の潜在意識の中に残ることはあったとしても、あの日あの時、大好きなS姫とあそこの路を歩きながら「あわてんぼうのサンタクロース」を歌った、とおぼえているわけではない。
時間って切ないねえ。 こんな素晴らしい時期をいずれ忘れてしまうのだ。 でもやはりこの時期に同じように大きな声で一緒に歌を歌える友達がいた、ってことは大切な心の財産なのよね。 細かいことは忘れても、どこかに残って欲しいものだなあ。
今日の1冊:「I SPY」
11級2日目。 嬉々として泳いでいるし。 な〜〜〜〜〜んでか? 大好きなS姫が一緒だからである。 帰りの車の中でも、「僕、ちゃんと泳げたでしょう?」 「うん、上手だったね〜」 「何でだと思う?」 「え〜〜、何ででしょう」 「Sちゃんがいたからだよ」
・・・・・・・・・。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ(笑)。 きぃ〜みは〜、S姫がいないとちゃんと泳げないのかねええええ? そんなんで大丈夫かいな。 ま、動機付けはいいんだけれどね、何でも。 楽しく泳いでくれればね。
さて、こうなってふと気付いたことがある。 今までのクラスに間に合わせるためには、幼稚園に2時にお迎えに行っていた。 今度のクラスだと3時20分にバスで帰宅、で間に合うのである。 ってことは、1日のうちミニと密接している時間は朝と、プールからの帰宅後だけ、ということになるのだ。 ほ〜〜〜〜〜。 急に密接する時間が少なくなったように感じるのよね。 仕事ははかどるが、寂しいような気もしたり。 この1時間半がなあ〜〜〜。
今日の1冊:「It's a Funny Funny day」
さて、25m泳げてしまったために(そういう言い方はないか(笑))、プールのクラスがリトルからキンダーに上がってのはじめての日でした。 リトルで一番上手だった子も、ガンガン泣き、頑張りやのS姫も少しじわ〜っときていたというので、ドキドキだったのだけれど、何と全然大丈夫。 最初から列にも並んだし、ヘラヘラ笑いながら(よくわかってない、という噂も)お兄ちゃん達の中に入っていき、全然泣いてない。 ううむ、逞しいのだか鈍いのだか(笑)。 まあ、泣かれるよりは泣かれない方がいいに決まってるので、よかったことでした。
実際やることといえば、クロールの続きと背泳ぎ。 上を向いて泳ぐなんて今までしたことがないのだけれど、本人曰く「できたよ!」 この楽観主義はどこから来るのだ〜〜! コーチが支えてくれてただけだってば(笑)。 でも「そうなの!すごいね〜!」と答えておきました。 あら・・・もしかしたら私がミニを勘違いさせてるのかな? よくわかんなくなってきちゃったわ。
今日の1冊:「a Surprise Visitor」
幼稚園のクリスマス会ではみんなで同じ歌を歌うらしい。 年長さんや年中さんと一緒に劇もするらしい。 ま、例によって、「何よりも子供が楽しく」の幼稚園だから、無理はさせないでしょう。 「あわてんぼうのサンタクロース」という歌をよく歌っています。 子供って、歌を覚えるのは早いなあ。 確実に親より早いね。 自分もこうだったのだろうか、としみじみ。
今日はそもそもプールがない日。 ううむ、明日ぐらいから11級にチャレンジしてみるかなあ。 やってみないとどんな感じかわからないもんなあ。 と思いつつも、小学生と一緒と思うだけでしり込みする私。 親がこんなじゃ駄目じゃん(笑)。 ミニはやる気まんまんであります。
今日の1冊:「ぐりとぐらのお客様」
幼稚園の後、プールに行こうと思えば行けたのだろうけれど、お休み。 ミニも今ひとつ本調子ではないのだが、何より私が駄目(笑)。 ここのところ外へ出ることが多くて、家の掃除もしたかったし。
ミニは帰宅後、幼稚園であったことをひとしきり話してから、DVDに突入。 「ミッキーのマジカルクリスマス」ってやつを、音声英語、字幕も英語で観てる。 字幕英語にはリモコンを操作して、自分でした。 ううむ・・・。 ま、楽しんでくれてるのならいいけれど〜。 意味わかんないじゃん、とは思わないらしい。 これは純粋な知識欲なの? 子供の場合のこういうのってなんなのだろう。 勉強しようと思ってやってるはずはないし・・・。 ま、好きなんだろうな、ってことで、ほっとく(笑)。 その間、家事がはかどりました。
今日の1冊:「なつ、なつ、なつ」
英語の本の読み聞かせ会のあと、ママのお付き合いで仕事の打ち合わせに突入。 なんと8人の外人さんに囲まれる。 が・・・ミニは全然平気なのである。 ううむ、すごいわ(笑)。 それが普通の風景になってるってことで、驚きもしなきゃ、単に「hello!」なんである。 よしよし、人間に国境はないから、頑張ろうね。 って、私の言葉の限界はありまくり。
帰宅後、1人でなにやら沢山の人形を持ち出して、お芝居をしている。 段々自分で過ごせる時間が増えている気がする。 いろいろなお話を作って遊んでいるのだ。 そうかと思うといきなり「たろうのおでかけ聞く」。 ラボの「たろうのおおでかけ」の入ったCDを1から最後まで。 つまり「ぐるんぱの幼稚園」「ぐりとぐらのお客様」「かみなりこぞう(へそもち)」までを、じ〜っと黙って聞いているのだ。 1時間以上。 子供の集中力ってすごい。
今日の1冊「Disney's Easy to Read Stories [Toy Story]」
英会話のあと、また歯医者へ。 スーパーボンドを付け直し、である。 ついこの間まで、「消防士さんになる!」と言っていたミニは、いまや「歯医者さんになる!」に変わってしまった。 子供って・・・(笑)。
そのミニもイマイチ元気がなく、私も調子が悪いので、ぐずぐずと過ごしております。
幼稚園のあとラボ。 少し熱っぽかったので、ラボが終ったら内科。 その後取れてしまったスーパーボンドをつけに、歯科。
内科はかかりつけだから、普段と同じ薬を頂いて一安心。 ついでに私も診てもらったら、やっぱり私の方が酷そう(笑)。 まあ、症状からみてもそうだろうな、と思ったりして。
スーパーボンド、せっかく付け直してもらったのに、寝る前にはもう取れていました。 何故だ〜〜〜〜〜〜〜。 (って、ミニが舌でとったらしい。そんなのあり?)
今日の1冊:「赤ずきんちゃん」「みにくいあひるの子」
プールのテストでした。 クロール25m完泳。 11級に進級〜〜〜〜〜〜〜〜わお〜〜〜〜〜!
「ママ、頑張ったから本が欲しいの〜〜〜」 (/||| ̄▽)/ゲッ!!! 先日頑張った時に本を買って帰ったのをしっかり覚えているミニ。 どーしましょ・・・。 でもまあ・・・随分この級では粘ったしなあ。 本人が欲しいのが玩具じゃなくて「本」だしなあ。 私って甘い親よねえ、なんて思いながら結局買ってしまいました。
「I SPY」の7。 これでシリーズは全部揃ってしまいましたわよ。 次はどうするのでしょう。
今日の1冊:「I SPY 7 」
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