プールで泣かずに泳げたら本を買ってあげる約束をしてしまった。 ミニは泣かずに泳げた。 やったぜ!ではあったが、失敗でした(笑)。 ミニが買って欲しいと言ったのは「I SPY」の6。
「I SPY」ってさあ・・・、本の中から色々なものを見つけるのよね。 付き合わされてしまいました。 「ママ、みてみてみてみてみてみてみてみて!」 どよ〜〜〜〜〜ん(笑)。 家事がはかどらないってば! でもせっかく本人の気分が乗っているところでもあり。 家事の手を休めて付き合う私でありました。
今日の1冊「I SPY」&「21世紀子ども英語館」&「十二支のはじまり」 星座と干支の違いを説明するのに四苦八苦。 「僕はおうし座でうさぎ年なのね」と、一応納得してました。
久しぶりにプールへ。 まだ少し鼻が詰まっているのだけれど、以前ほどではない。 最初は快調に飛ばしていた。 楽しそうに潜っているし。 「おお!いいじゃ〜ん」なんて思っていたら・・・。 (/-\)イヤン。
板なし、息継ぎのクロールで、またまた泣き出した〜。 コーチは先月テストしていただいたKコーチ。 これまたミニが泣いてもお付き合いくださりーの・・・。 泣いても泣いても根気強く教えてくださりーの。
終ってから別のコーチが来てくださり「Kコーチ、気合入ってますからねえ。今月でミニ君を上に上げるんだって。Sちゃんも待ってるから何としてでも上げるって言ってますよ〜」 うひゃあ!無理と思われます。 テストまであと1回しかないんだから。 またコーチをがっかりさせてしまうだろうなあ・・・。
でもほんと、無理せず行こうと思います。 本人にほんとにやる気が出て、体力も付いてからでいいです。 焦っても負担になるだけのような気がするのよねえ。
今日の1冊:「Wee are song birds」 ラボの歌の本。最初の頁から唄いはじめ、途中でタイムアップ。
朝、幼稚園に行きたくないとごねる。 「幼稚園でママと離れてるのはさむしいの!」だそうである。 行ったら行ったで喜んでいるくせに・・・(笑)。
まず抱きしめて、Kissして、懇々と言ってきかせてみたけど駄目。 「離れたくないの〜!!!」
困ったぞ。 既に泣きが入ってるところに怒ったりすると逆効果だしなあ。 もう一度抱きしめて、なだめること20分。 なんとか幼稚園に送り出しました。
お迎えの時間。 ほらね、ニコニコでバスに乗ってるし(笑)。 しかも最前列で「小さな運転手さん」になったそうだし。 子どもってわっかんないわ〜。
別の部屋で寝るのはリタイア。 ママの部屋に自分のお布団を並べて、「ママは僕のお母さんでしょう?」 「そうよ〜、決まってるじゃない」 「だったら、怒らないでね」 ・・・・・・・・・・どういう理屈だ?(笑) 抱き抱きして、スリスリして寝ました。ぶぶぶぶぶ。
今日の1冊:「Pooh's Very Hot Summer Day」
ミニの鼻が良くならない。 喉もずっといがらっぽいような、痰がからんだような、変な声を出しているし。 というわけで、プールもずっとお休みなのである。 これではとてもじゃないけれど、進級なんて望めませんね。 でもいいの。 焦らないことにしたので、気にしません。 状態が良くなったら、また泳ぎに行けばよろしい。
今日は幼稚園で5人の男の子達とアバレンジャーごっこをしたそうです。 男の子の名前も全部言ってた。 うちではアバレンジャーは見せていないけれど、こういうことでは楽しく遊べるらしい。 バス停に迎えにいったら「今日は○○君がうちに遊びに来るんだよ〜」だって(笑)。 よくこういうの聞くけれど、親は一瞬焦ります。 子供の約束って微笑ましいわよね。
幼稚園でミニは軽くて細い木の枝を使って、私に指輪を作ってくれました。 でへ、でへへへへへへへへ。
今日の1冊:「Pooh's Perfeck Spring Day」
私は子供に「良い子」「悪い子」と言うのが好きではない。 子供が「良い子」「悪い子」なのではなく、その行為が良い、悪い、であるからだと自分では思っている、というより、本からの受け売りである。 「悪い子ね」と言われてしまうと子供としては、身の置き所がないではないか。 「私は悪い子なのかあ・・・」
私の母はよく私の性格について、「悪い」を連発していた。 この言葉がどれほど子供を傷つけるか、言っている本人はあまり自覚がないのだと思う。 (というか、私の母は「子供には言いたいことを言う」と断言している人なので、これを論じ始めると堂々巡りになってしまうのだ) 私は嫌だったなあ。 少し自分が成長してからは「そのように育てたのは誰よ」と、切り替えしたくなったものである。 「悪い子」と言われる子供を育てたはずの親に、その責任は全くないのか。 今ではこんな子供じみたことはとても言えないが、何パーセントかの責任を親にもとって欲しい、なんて思っちゃったものですよ。 そんなに「悪い子」を連発するならね。
悪い行為を叱るのは親として当然のことだ。 だがその子の人格を「悪い」と否定してしまうことは絶対にやってはいけない、と、育児書に書かれており、それを目にした時は、それこそ目から鱗でしたね。 私はミニに「良い子」「悪い子」とは言わずに育てようと思いましたですよ。
さて、なんでこんなことをまた思い出したかと言うと、実に単純な理由から。 今日は実家の父母も風邪なので、夕方少しだけ母の手伝いをしにいくことになったのだが、それまでの時間、私とミニは2人で家にいた。 私は家事と書類等の整理、ミニはずっと本を読んだり、1人で遊んでいたのである。 時々私とバカなやりとりをしてはゲラゲラ大笑いをしたりしてね。
この子は本当に一緒にいて過ごし易い子なのだ。 ヒステリーを起こすこともなく、ほとんどはニコニコしており、あとはふざけてるか本を読んでいるか。 「お片づけしてね」なんて言えば素直に片付けてくれちゃう。 これっていつか爆発するのだろうか、とか、自分を押さえすぎているのだろうか、なんて心配もあるけれど、彼が主張することを私がやめさせてる、なんてこともほとんどないのだ。 だからして、「ミニっていい子だなあ」と思ってしまったのだ。 確かに「いい子」だし、人はもっと気楽に「いい子ね」って言ってくれる。 でもやっぱり・・・「いい子」と思ってしまってから、それを口に出すのを私はためらった。 「大好きよ」は言ったけれど、「いい子」はやめておきました。 「いい子」でいようと思って欲しくないものね。 とりとめがなくなってきちゃったけれど、そんなことを思った本日でした。
今日の1冊:「Pooh's first day of winter」
どよ〜〜〜〜〜〜ん(笑)。 久々に「Toy Story」ブームが我が家に。 朝からDVDみて、「僕はバズね、ママがウディ」だそうで。
「ミニ」なんて話しかけても返事ももらえず(笑)。 「バズ〜〜!!!」って呼ばないといけないらしく。 私も「ウディ」と声をかけられたら、返事をしなくてはならないようで。 う〜む・・・(笑)。
バズに手伝わせて、午前中にクリスマス・ツリーを出しました。 もう5年目になるホワイトツリーはホワイトじゃなくて、オフホワイトになってたりして、あまり綺麗とはいえないのだけれど、夫の元の会社の部下、じゃなく、再び今の会社の部下だった人からもらった、夫には思いいれのあるツリーなので、捨てるわけにもいかず。 でも楽しく飾りつけできたし、ま、いっか、なのであります。
さて、ママの体調が悪いため、今日の予定は英会話のみになってしまいました。 運動不足だろうけれど、本人も風邪気味。 ずっと鼻が止まりません。 困ったものだわ・・・。
今日の1冊:「Pooh and the falling leaves」
| 2003年11月14日(金) |
Guess,How much I love you |
ミニの歯を止めたスーパーボンドは早くも取れてしまった。 やはり前歯の真ん中だけに、噛む力で取れてしまうとのこと。 もう一度歯医者でしっかり止めてもらう。
その帰り道。 空はもう真っ暗になって、星がキラキラと輝く。 私とミニは手を繋いで歩く。 「ママ、お星様が綺麗だね〜」 「そうね〜」 「ママ、僕がどんなにママを好きだかあててごらん?」
これは「どんなに君が好きだかあててごらん?」という本からの引用だ。 私がびっくりしたのは、それを読んだのはもうかなり前である、ということと、ミニはこの本があまり好きではなく、私が読み聞かせをしていても知らん振りをしていたこともあったからだ。
「ん〜、ママがどれだけミニを好きだかあててみて?」 「こ〜〜んくらい」(本の中のセリフです) 「もっともっと」 「こ〜〜〜〜〜〜〜〜〜んくらい」 「ママはミニのこと、お月様まで行けるぐらい好き」 これも本のセリフだ。 すると「僕はママのことお月様まで行って、帰ってくるぐらい空きだよ」と答えが帰ってきた。 ここまでが本の引用。
「じゃあ、ママはミニのことお月様まで行って帰って行くぐらい好き」 「僕はママのこと行って帰って行って帰って行って帰ってするぐらい好き!」
本は子供の想像力をかきたて、気持ちと言葉を豊かにしてくれる。 それはきっと本当だと思う。 そうでなかったとしても、こういうひと時を過ごせるだけでもとても幸せだ。 こういうことのひとつひとつを覚えておきたいものだけれど・・・。
パパが京都に行ってしまったので、少し寂しかったのか、お布団には普段一緒のシンバの他に、久々にバズ・ライトイヤーと、ウディが入りました。 それ・・・あたったら痛いんだってばさ(笑)。
今日の1冊:「Guess,How much I love you」
朝、「パパが京都に行っちゃう」と言うと、私に抱きついてきて泣き出したミニ。 泣いたといっても、本格的なものではなくて、じわ〜っときてて・・・ってやつ。 ミニは悲しい気分になる=泣く、という図式を自分の中で作ってるようなところもある子で、一度泣き出すと泣いたことでどんどん悲しくなり、止まらなくなるのだ。
大して悲しくない時も下手にこちらが「どうしたの?悲しいの?」なんて聞こうものなら、じわ〜、で済んでしまうものが、号泣になったりする。 なので、抱っこして「大丈夫よ〜、ずっといなくなるわけじゃないんだから」と言うに留めておいたけれども。
4歳児の「悲しさ」ってどの程度の実感を伴うものなのだろう。 彼は夫がいないことをどのように受け止めるのだろう。
私は今4歳児でもなければ、父がいなかったこともないので、全然わからない。 まあ、自然にしている、ってことしかできないですねえ。
今日の1冊:「ぐるんぱの幼稚園」
S姫とTDLに行ってきた。 子供達は日々成長する。 babyカーで初めて一緒にきて、右も左もわからず、親と一緒にただ乗ってたっていうのが嘘のようだ。 「あっちに行きたい」の、「これは嫌だ」の、なんのかんのとうるさいこと(笑)。
しかし自分の子供が少しずつでも成長していく姿をみるのはやはり嬉しい。 トム・ソーヤ島。 以前は絶対に1人で橋なんて渡らなかったのに、たる橋とつり橋を全力疾走しちゃうミニなのである。 なのに何故か階段はやっぱり及び腰。なんでだ〜〜〜。
運動系が得意でないミニのこんな姿をみられただけで、今日の私は満足だったりする。 いや、親馬鹿ですね。
それにしても・・・ま〜〜〜、よくポップコーンを食べること! 入ってすぐにハニーポップコーンをほぼひとりで食べきり、その後キャラメルポップコーンをまた半分ぐらいは食べた。 大丈夫かいな、この子のお腹、である。
今日の1冊:「Disney's easy to read stories」 ディズニーの6つのお話が入った本を買ってきた。(本人の希望により) 帰宅後かぶりつきでずっと読んでいました。
今日は先日のお芋堀の時のお芋を、年長さんが料理して食べされてくれる日。 何故か子供達はそれをすごく楽しみにしているらしく。 ミニも朝からそれを言っていたし、実際に沢山食べたらしい。 よかったことでした。
幼稚園からはお手紙を貰って帰ってきた。 いつもの幼稚園のお便りのほかに、自分で書いたものと、もう1枚。 なんとS姫からのお手紙〜♪ 文章はお母様の代筆だけれど、お名前は姫の自筆。 いや〜〜〜ん、なんて可愛いの!!! 思わず涙腺がじわ〜っと・・・。(^.^)オホホホ...。
当のミニは読んだあとお返事を書いたのだけれど、何書いてあるか読めないってば。 罫線のある紙を渡してしまったのが良くなかったらしく、その狭い罫線の中に、無理矢理カタカナで字を埋めてるわけで、これは母しか読めないぞ! ううん、ほとんど楔形象形文字でありました。 姫に渡すべきか否か(笑)。
風邪はあまりひどくならず、小康状態。 鼻は出てるし、咳も出てるけれど、熱はなし。 このままひどくならないといいな。
今日の1冊:「Snow White」
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