咳は小さいのがずっと続いていたのだが、今朝から鼻水がプラスされる。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、また風邪でっか? でも熱はないので、幼稚園に行かせ、様子をみることに。
お迎えに行くと、咳も出ていなければ、鼻水も出ていない。 なので、プールに行くことにしてみた。 私はとにかく今、普通の状態であるならば、普段通りの生活を送りたい人なのである。 だからして、ミニも熱がないならプールね。 プールではとても元気。 しっかり頑張って泳いでいました。
しかし、明後日はお出かけの予定。 念のためにスポーツクラブと同階にあるクリニックへ。 喉は赤くなっていない、とのこと。 鼻水と咳の薬をいただきました。
帰宅後は・・・ん〜、なにしたっけ(笑)。
今日の1冊:母の時間がなく省略。ごめん。
午前中私が役員会と仕事、その間ミニは・・・。 ずっとひとりで遊んでいたとのこと。 一度パパにちょっかいを出したのだが、パパが手が離せないと知ると、スケッチブックを持ち出して、絵を描いていたそうで。 しかも食卓にず〜っと座って、である。
ひとり遊びをしている時は、親がやたらと声をかけて、集中力をそがないこと、と何かに書かれていたが、そうなのかしらん。 この子は1日中しゃべっているけれど、でも、こういう時もある。 ひとつのことに集中すると、暫くそれが続くのよね。 しゃべってる時は、「シュレック」のおしゃべりドンキー。 そうでない時は・・・なんだろ(笑)。
しかしまあ、ライオンのぬいぐるみを抱っこして寝ている姿のなんと可愛いこと。 子供って、本当にこちらの心をなごませてくれる存在である。 いつまでもこれぐらいであってくれるといいけれど、そうもいかないのよねえ。 わかっちゃいるけれど、残念。
今日の1冊:「ナイチンゲール」
体操と英会話。 帰宅後、「『シュレック』観たい〜!」と言うので、ビデオを流す。 またまた身じろぎもせずに、じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと観る。 あのね、シュレックって、緑色のでかい化け物なのよ。 それが主人公で全然カッコよくも何ともないのよ。 しかも全編これ、ディズニーを馬鹿にしてるパロディーだし。 よくこんなの面白がるなあ。 『ナイトメア・ビフォー・クリスマス』も全然平気だし。 ものすごいグロなのにね。 ううむ・・・。
で、途中から本人はシュレックになったつもりで、家中にあるクッションやら何やらをぽんぽんほおり投げ始めた。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・・。 やっぱりそのうち我が家は破壊されるのかな。
シュレックが終ったら、今度は『ムーラン』。 一番かっこいいお兄ちゃん、シャンになりきる。 そこいら中をロディにまたがって走り回り、剣で切る真似をする。 「ミニ」と呼んでも返事はせず、「僕はシャンだ!」なのである。 「シャン」って呼ぶと返事するのよね・・・。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 ま、ご機嫌でよかったことでした。
今日の1冊「くれよんのくろくん」
幼稚園のあと、ラボ。 例によって、大好きなラボなので、大喜びで終了。 その後、S姫とちょこっといざこざを起こす。 きっかけはミニが、自分の知っていることを、S姫に押し付けようとしたからだ。 以前お友達が家に遊びにきた時にも感じたことだが、ミニは「それはこうだよ!」と人に強要したがる。 もちろん本人は強要しているつもりはなくて、子供なりに「こっちが正しい」と言いたいだけなのだろう。 だが、ミニが正しいと感じていることを、全ての子供が「正しい」と感じるわけではもちろんない。 それは子供でなくても大人になってからでも十分に考慮しなくてはならない部分だ。 「正しさ」はひとつではない。 なので、S姫はその内容よりも強要されたことに対し、それを嫌悪したわけで。 子供としては当然の拒否反応をしたわけだ。
私はミニがお友達に対してきつい言葉、もしくは言い方をしているのを聞いたことがない。 それは私や夫に対しても同じで、駄々をこねた命令口調をしたこともないし、夫が「馬鹿」なんて言うと「馬鹿って言っちゃいけないんだよ・・・」なんて応えちゃう子なのだ。 私自身もネガティブな言葉は好きではない。(それにしては私の言葉使いは最低である。「バッカじゃないの?」なんて運転しながらよく言っちゃうのである。う〜む・・・(笑)) でも、ミニがそういう子だから、私は子供がきつい言い方をすることに対して免疫がない。 常日頃、子供はそれぞれ、いろんな子がいるってちゃんとわかっているはずなのに、何かあるとどうしても自分の子が基準になってしまう。 特に子供が1人しかいないとそうなる危険性は高い。 自分の子、しかも1人しか育児をしてないわけだしね。
で、今回、少し姫の言い方に過剰に反応してしまった。 反省。大いに反省。 姫は実に子供らしい対応をしただけで、子供にとってはまったく普通のことなのだろうし、これから子供達が大きくなるにしたがって、こういう言葉のやりとりやこういう機会もどんどん増えていくのだろうから、ミニ自身がお友達にそういうことを言われた場合にどう感じるのか、ということに自分で向き合えるようにしなくてはならなかったのだ。
つまり・・・ある程度「ほっとく」ということである。 子供同士のやりとりでのこういう機会は確実に増えるのである。 以前もプールで一緒の男の子に同じようなことを言われ、どう思っているのかなあと懸念していたところ、随分たってから「T君が僕にこう言ったよね・・・」なんて寂しそうにしちゃってるのだ。 だが、言われることが嫌ならば、ミニはその場でそのことについて、自分で対処しなくてはならないのだ。 ミニなりの対処の仕方を自分で会得しなくてはならない。 黙っている、のが対処なら、それはそれ。 暴力をふるったり、お友達をぶったりしている、つまり加害者の立場になるようなことでもない限り、親は見守るしかないのだ。 幼稚園、小学校、中学校の中まで親が一緒に入っていけるわけではないものね。
ほんとに私も親として、まだまだ未熟。 S姫には可哀想なことをしてしまった。 反省、なのでありました。
今日の1冊:「てぶくろ」
プール、である。 仲良しのS姫が11級に進級してしまったので、今日から時間帯が違ってしまう。 するとミニったら、いきなり「S君は来るのかなあ」を連発。 「S君」とは、ラボでも一緒の男の子。 せめてS君がいたら!と思ってしまうってのは、子供なりにやはりお友達がいないと寂しいし、好きなお友達を好きと認識できている、ということ。 これはとてもいいことだと思う。
で、肝心のS君登場。 こちらも仲のいい女の子が本日お休みとのこと。 親同士で「男の子って・・・」云々話しながら盛り上げる。
プールは頑張って泳いでました。 ま、頑張らなくてもいい、とは言っておいたのだけれどね。 プレッシャーというのは、かけられて頑張れるタイプと嫌がるタイプといると思うのだが、ミニは完全に後者。 ほんと、誉められればいくらでも木に登るのだが、そうでないと凹むのだ。 単純である。
で・・・前歯が折れていました。 こういうのはどんなに注意していても起こることかな、とも思うし・・・。 そもそも生後10日で歯が生えてきたなんてことに、どう対処したものか、普通はわからないわよね。 ということで、私が自分を責めるのは無意味であろうと思われます。
今日の1冊:「ナーサリーライム」
幼稚園の後、夫の買い物に付き合う。 その後一緒に外食。 「お買い物が終ったらレストランでお食事するんだもんね〜」と言いながら、1時間半頑張って待っていたミニ。 しかし実にこういうところは我慢強いというか、なんというか。 「もう少しだから待っててね」と言うと、愚図らずに待ってるのよね。
で、そのレストランとは・・・。 ぶぶぶぶ、「バーミヤン」という中華料理のファミレスである。 安くつくなあ〜。 ミニはお子様ハーフラーメンセットを注文。 ラーメンが来ると、「お箸で食べる!」
お箸。 家で私や夫が教えようと思ってもなかなか覚えなかったお箸。 というか、覚えようとしなかったのね。 何故か嫌がって。 それが、今幼稚園でお昼の時間にみんなでお箸に挑戦しているらしく、「先生に教えてもらった」と言いながら、どんどんお箸で食べる。 これがまたあっという間の進歩で。 お豆や米粒もすぐにはさめるようになってしまった。
ミニの場合、お箸が使えるようになったのは、完全に幼稚園の影響ということになる。 子供ってそういうところ、あるよね。 親が言ったのでは聞かないが、先生や友達に影響を受ける。 私がミニにいろんなことを教えたくないのも、それがあるのだ。 なまじ親が教えたばかりに嫌いになってしまうことって、沢山あると思うのでね。
とにかくお箸が使えるようになりました。 めでたしめでたし。
今日の1冊:「Nursery Rhymes and Lullabies」
| 2003年11月04日(火) |
「わ〜〜〜〜〜い!!」 |
今日はプールも何もない日。 こういう日は私が幼稚園のお迎えには行かず、ミニはバスで帰ってくる。 それを告げると「わ〜〜〜〜〜い!!!バスだ〜〜〜!!!やった〜〜!!!」
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・・・。 母のお迎えより、バスがいいとはこれいかに(笑)。 でもいい傾向なのでしょうね。 幼稚園のお友達と一緒にバスで帰ってくる方を楽しく感じる、というのは。 こうやって、少しずつ少しずつ離れていくんだろうなあ。
なんだかこの頃急に自分の意志をしっかり通そうとするようになり、私とは別の人格だなあ、と思わされることも増えてきたので、寂しいような、嬉しいような。 な〜んて、同じことを何回も書いている気がする(笑)。 でもね、ほんとなの。 ほんとに寂しい気がするの。 こういう時に、子供がもう一人欲しいな、って思うのよね。
夫曰く「どん底の4年間」だったわけだけれど、その4年間の間に、こんなに素敵な子が育った。 それって、実は良かったことなのかな〜、なんてしみじみ。 うん、ほんとに素敵な子だものね。
今日の1冊:「メイシーちゃんのクリスマス」 さ!気分はクリスマスであ〜る!
夫が昨夜WOWOWの放送を録画しておいてくれた「スパイダーマン」を観る。 やっぱりね・・・ほら・・・ほらほらほら。 あっという間にスパイダーミニのできあがり(笑)。 気分はすっかりスパイダーマンで、あっちに登り、こっちに飛び移り。 いたくお気に入りのご様子。 スパイダーマンのいいところがひとつ。 武器を使わないので、親が痛くない。ぶぶぶぶぶぶ。
それにしても、このヒロインはなんとかならなかったのかいな。 ウィレム・デフォーは怪優になってきたなあ〜、などと思いつつ眺める。
その後お出かけしたらバアバがミニにスパイダーマンのストラップを買い与えてしまった。 それをすぐに落として無くすミニ。 私が探して、あったからよかったのだけれど・・・。 買ったものを大事にできるって何歳ぐらいから? この大事にできなさ加減ってなんなのかしら。 この子はすぐにものを落としてしまうのだけれど・・・。 買い与えすぎ? う〜む・・・。
今日の1冊:私が眠気に負けて、なし。 一人で「小学生の英会話」というのを読んでました。 これは今日の1冊には入るのか??
午前中から実家へ。 バアバとサッカーとバスケットボールをしたというのに、まだ運動不足。 夕方帰宅してからも暴れる暴れる(笑)。 しかも・・・登る。 いろんなとこに登る。 ソファの背もたれに登り、シンクに登り、ドアノブにぶら下がる。
やっぱりミニの場合、いわゆる最初の反抗期やら、いろんなところに乗りたがるやら、普通2歳児がすることを今しているのである。 今までが実に一緒に過ごしやすい子だったのだけれど、これからはいろんな意味で大変になりそうである。 丁度こういう時期に夫はいない、ときているし。 う〜ん・・・どうしたもんかな。
寝る直前までWOWOWのスパイダーマンを観て、興奮。 やっぱり男の子だわ(笑)。
今日の1冊:なし
今日は体操と英会話。 なんと!体操では今まで登れなかったろくぼくが登れるようになった。 といってもてっぺんまでではなく、半分ぐらいまでであるが・・・。 みんなが登っているのに、全然登ろうとしないミニにコーチが気付いてくださり、少し後押しをしてくれた。 すると次は自分で登れたのである。 ちょっとずつ、いかに自信を持たせていくか、というのがコーチの腕の見せ所なのかな。 高所恐怖症と決め付けたくはないけれど、高いところを全て避けてるミニにとって、これは進歩なのである。
英会話はオープン参観。 ミニが小学生クラスに入ってから、私が参観するのは初めて。 どんなものなのかなあ、と思ったら・・・。 いや、真面目にやってるじゃあありませんか。 ほとんど気分は「お勉強」なのだけれど、集中力が持続してるし、ラボとはまた違う取り組み方なので、これはこれで良し。 英語が「しゃべれる」ことと英語についての「知識がある」ことは、全然別だ。 両方できればそれに越したことはないけれど、親がネイティブジャパニーズのミニに、しゃべることを多大に期待するのは無理というものだろう。 文法も何も、中学生の最初レベルで親が止まっているのだから。 ミニは今知識が先行している。 アルファベットを並べて単語を作ったり、英文を読むことに関してはほぼOKなのであるが、しゃべることはこのままではいずれ打ち止めになってしまう。 どうしたものかな・・・。 とりあえず現在進行形が使えていることはわかった。
過去形は・・・親がなあ・・・。 過去分詞なんていわれたらますますなあ・・・。 過去完了・・・うげげげげ、だしなあ。う〜む。
今日の1冊:「カンガルーのこどもにもかあさんいるの」
|