| 2003年11月04日(火) |
「わ〜〜〜〜〜い!!」 |
今日はプールも何もない日。 こういう日は私が幼稚園のお迎えには行かず、ミニはバスで帰ってくる。 それを告げると「わ〜〜〜〜〜い!!!バスだ〜〜〜!!!やった〜〜!!!」
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・・・。 母のお迎えより、バスがいいとはこれいかに(笑)。 でもいい傾向なのでしょうね。 幼稚園のお友達と一緒にバスで帰ってくる方を楽しく感じる、というのは。 こうやって、少しずつ少しずつ離れていくんだろうなあ。
なんだかこの頃急に自分の意志をしっかり通そうとするようになり、私とは別の人格だなあ、と思わされることも増えてきたので、寂しいような、嬉しいような。 な〜んて、同じことを何回も書いている気がする(笑)。 でもね、ほんとなの。 ほんとに寂しい気がするの。 こういう時に、子供がもう一人欲しいな、って思うのよね。
夫曰く「どん底の4年間」だったわけだけれど、その4年間の間に、こんなに素敵な子が育った。 それって、実は良かったことなのかな〜、なんてしみじみ。 うん、ほんとに素敵な子だものね。
今日の1冊:「メイシーちゃんのクリスマス」 さ!気分はクリスマスであ〜る!
夫が昨夜WOWOWの放送を録画しておいてくれた「スパイダーマン」を観る。 やっぱりね・・・ほら・・・ほらほらほら。 あっという間にスパイダーミニのできあがり(笑)。 気分はすっかりスパイダーマンで、あっちに登り、こっちに飛び移り。 いたくお気に入りのご様子。 スパイダーマンのいいところがひとつ。 武器を使わないので、親が痛くない。ぶぶぶぶぶぶ。
それにしても、このヒロインはなんとかならなかったのかいな。 ウィレム・デフォーは怪優になってきたなあ〜、などと思いつつ眺める。
その後お出かけしたらバアバがミニにスパイダーマンのストラップを買い与えてしまった。 それをすぐに落として無くすミニ。 私が探して、あったからよかったのだけれど・・・。 買ったものを大事にできるって何歳ぐらいから? この大事にできなさ加減ってなんなのかしら。 この子はすぐにものを落としてしまうのだけれど・・・。 買い与えすぎ? う〜む・・・。
今日の1冊:私が眠気に負けて、なし。 一人で「小学生の英会話」というのを読んでました。 これは今日の1冊には入るのか??
午前中から実家へ。 バアバとサッカーとバスケットボールをしたというのに、まだ運動不足。 夕方帰宅してからも暴れる暴れる(笑)。 しかも・・・登る。 いろんなとこに登る。 ソファの背もたれに登り、シンクに登り、ドアノブにぶら下がる。
やっぱりミニの場合、いわゆる最初の反抗期やら、いろんなところに乗りたがるやら、普通2歳児がすることを今しているのである。 今までが実に一緒に過ごしやすい子だったのだけれど、これからはいろんな意味で大変になりそうである。 丁度こういう時期に夫はいない、ときているし。 う〜ん・・・どうしたもんかな。
寝る直前までWOWOWのスパイダーマンを観て、興奮。 やっぱり男の子だわ(笑)。
今日の1冊:なし
今日は体操と英会話。 なんと!体操では今まで登れなかったろくぼくが登れるようになった。 といってもてっぺんまでではなく、半分ぐらいまでであるが・・・。 みんなが登っているのに、全然登ろうとしないミニにコーチが気付いてくださり、少し後押しをしてくれた。 すると次は自分で登れたのである。 ちょっとずつ、いかに自信を持たせていくか、というのがコーチの腕の見せ所なのかな。 高所恐怖症と決め付けたくはないけれど、高いところを全て避けてるミニにとって、これは進歩なのである。
英会話はオープン参観。 ミニが小学生クラスに入ってから、私が参観するのは初めて。 どんなものなのかなあ、と思ったら・・・。 いや、真面目にやってるじゃあありませんか。 ほとんど気分は「お勉強」なのだけれど、集中力が持続してるし、ラボとはまた違う取り組み方なので、これはこれで良し。 英語が「しゃべれる」ことと英語についての「知識がある」ことは、全然別だ。 両方できればそれに越したことはないけれど、親がネイティブジャパニーズのミニに、しゃべることを多大に期待するのは無理というものだろう。 文法も何も、中学生の最初レベルで親が止まっているのだから。 ミニは今知識が先行している。 アルファベットを並べて単語を作ったり、英文を読むことに関してはほぼOKなのであるが、しゃべることはこのままではいずれ打ち止めになってしまう。 どうしたものかな・・・。 とりあえず現在進行形が使えていることはわかった。
過去形は・・・親がなあ・・・。 過去分詞なんていわれたらますますなあ・・・。 過去完了・・・うげげげげ、だしなあ。う〜む。
今日の1冊:「カンガルーのこどもにもかあさんいるの」
大好きなラボのハロウィーン。 フィリップ王子としては、こちらで最後かな。 元気よくお家めぐりをしていました。 こんなふうに可愛い時期ってもうあまりないのよね。 可愛い時期はその可愛さを十分に堪能したいものですねえ。
それになんだか急に言葉が・・・(笑)。 男の子っぽくなてきたし。 ママの天使だった時期があり、王子だった時期があり、次は何になるのかなあ。
今日のひとこと。 「ママ、僕の宝石はママだよ」
げげげげげ、どこでこういう言葉を覚えてくるのだか(笑)。 我が息子ながら、驚くのであります。 「ママ、僕はママのこと愛してるから心配しなくていいよ」とは良く言うけれど、「僕の宝石」にはびっくり(笑)。 ま、いっか。言われてるうちが花なのだ。
今日の1冊:「きんぎょがにげた」「ちいさいしょうぼうじどうしゃ」
幼稚園のお芋堀り。 行きは年少さんだけで行ったのだが、帰りは年長さんと手を繋いで帰る。 年長さんの数が余ったので、最後尾の4組は、一人の年少さんの両脇に年長さん。 つまりペアじゃなくてトリオで歩いたわけだ。 この4組のトリオが途中から「ちんちん」攻撃。 下ネタオンパレード〜〜〜。 しかもきっかけはミニ。
「きょうね〜〜〜おうちに帰ったらちんちんCD-ROMやるんだ!」 突如言い出したのだ。 一斉に反応する年長さん達。 「ぎゃっはっはっはっは!」である。 「もう一回言って!」 「ちんちんCD-ROM!」 「ぎゃっはっはっはっは!もう一回言って!」 「ちんちんCD-ROM!!!」 「ぎゃっはっはっは!」の繰り返し。 先生が「男の子もこれだけ集まると・・・」と呆れ顔(笑)。
その後「ちんちん」ネタもどんどん発展し、ミニは年長さんに「大きくなったらお笑いになるの〜?」なんて聞かれる始末。 ・・・・・・・・・・・・・・・。 よかった最後尾で。 もしかしてうちの子って、恥ずかしい子だったのね・・・。 しかも、あっちこっちの年長さん(男女を問わず。しかも私は全然知らない子)から「ミニ〜!!(もちろんほんとは本名)」と声かけられるし。 あああああ、母の知らないとこで何をやっておるやら。 どう考えても「ちんちん」と言ったらうけると思ってるよなあ。 ま、いっか。そのうちなんとか気がつくでしょう(笑)。
今日の1冊:「おとうとがいて にいさんがいて」
TDSに行ってきた。 以前は私があちらへ行こう、こちらへ行こうと言うと黙ってついてきたミニ。 今回は違いましたね。 あっちへ行こうと誘っても、自分の意思を通そうとするようになってきたのだ。 「もう一回乗る!」と、言い張ることが何度か(笑)。 しかも全部スピード系。 「アクアトピア」はスピード系とは言わないか。 あとはマーメイドラグーンのコースターとスクーターね。 「もう一度!」といわれても、三半規管がしっかりしてない夫は、ゲロゲロ状態に(笑)。 「アクアトピア」以外はなだめすかしてその場を離れました。
そしてミニはとにかくちょっとした道のはじっことか柵に乗りたがるのだ。 なんなんでしょうねえ、これは(笑)。 「それは普通の公園でできるじゃん」と、夫。 ほんとそうなのよね。 でもこういう場合、ミニの好きなようにさせてるので、なかなか進まない。 ま、いっか。 起伏のあるところが好きになるのも、成長の証、と。
ポートディスカバリーでチップとデールに会った時は「写真撮らない!」と言ってたミニだが、ピノキオに会ったとたんに「撮る!」と言うので、頑張って撮ってみました。 ぶぶ、本の影響かしらん。
今日の1冊:「ジョニー・ケイク」
まだ少し咳があるので、どうしようかとも思ったのだが、熱はやはりまったくないので幼稚園に行くことに。 本当は今日はお芋堀の予定だったのだけれど、雨で順延。 がっかりしたようだが、それでも元気に登園して行く。
迎えはバス停まで。 雨の中待っていると降りてきて、いきなり「僕の宝物はママとパパだよ〜」と言ってKiss。 同じバス停で待っていたママがびっくりした顔(笑)。
なんだかね・・・これはこれでいいな、って思ってしまうのだ。 ベタベタでも、Kiss魔でも。 「愛している」と言葉で伝えることは、決して恥ずかしいことでも何でもないのだと思いたい。 そのうちほっといても本人が恥ずかしがるだろうし。 それまではこれでいいや。
わ〜〜〜〜い!宝物なんて言われちゃったぞ!(←いつものことだけどバカ(笑))
今日の1冊:「ピノキオ」 いつ終るんだろう・・・(-.-)ボソッ・・・。
プールのテストだった。 本当は咳もまだ出ているので、休ませたいところなのだが・・・。 年に何回かしかないプロによる写真撮影のある日で、ミニぐらいの級になると、水中写真を撮ってくれるのである。 で、行かせてみた。 実際咳は止まっていたし。
水中写真はいいとして、問題はテスト? コーチがねばってねばって、ねばって・・・。 なんと10分も時間オーバーして(思わず頭が下がってしまいました)なんとか泳がせようとしてくれたのだが、結局泳がず。 以前別のコーチに言われたように、やはり「やる気」がないのである。 本人は25mは苦しい、と言う。 苦しいから、それを避ける、ということはさせたくない、と親は思ってしまう。 この年代で、苦しいけれどやらせてみる、と意味はどれぐらいあるのだろう。 私にはわからない。 そういう時にこそ頑張って欲しいと思うのは、親の勝手な願いであり、子供にとってはどうなのか・・・。
大好きなS姫はひとつ上の級に合格しました。 おめでと〜〜〜〜〜〜。 そうなると、今度からミニと同じ時間にはレッスンできないのである。 ま、仕方ないですね。
親が「頑張れ!」と言うのでなく、本人に「やる気」が出ない限り、つまり、当分ミニはこのままだろうと思われます。
今日の1冊:「ピノキオ」 またまた昨日の続き。 ラボのピノキオは脚本になっていて、いろんな声を出しながら、英語と日本語で話すわけで、読み聞かせも大変であることが判明(笑)。
今日は英会話のハロウィンパーティー。 眠れる森の美女のフィリップ王子がいい!というリクエストにお応えして作った衣装。 ミニはやっぱり嬉しそうで・・・。 作ってよかったなあ、なんて思っちゃいました。 「Best Boy」賞までもらっちゃったもんね〜。 イェ〜イ!!!(笑)
ミニは女の子には好かれるのかなあ。 いろんな子が傍にきて、一緒に写真を撮ってくれた。 ま、オチビである、ということは、女性の本能的な母性を刺激するのでありましょう。
帰宅後、「ヘラクレス」を観る。 ず〜〜〜〜〜〜〜っと、観る。 あっと言う間に私はメグにされるのである。 「メグ!」とか呼ばれてもなあ・・・(笑)。
今日の1冊:「ピノキオ」 昨日の続きを読んで、と、本人からのリクエスト。
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