Sea_Green_Cafe 育児日記

2003年10月31日(金) 僕の宝石

大好きなラボのハロウィーン。
フィリップ王子としては、こちらで最後かな。
元気よくお家めぐりをしていました。
こんなふうに可愛い時期ってもうあまりないのよね。
可愛い時期はその可愛さを十分に堪能したいものですねえ。

それになんだか急に言葉が・・・(笑)。
男の子っぽくなてきたし。
ママの天使だった時期があり、王子だった時期があり、次は何になるのかなあ。

今日のひとこと。
「ママ、僕の宝石はママだよ」

げげげげげ、どこでこういう言葉を覚えてくるのだか(笑)。
我が息子ながら、驚くのであります。
「ママ、僕はママのこと愛してるから心配しなくていいよ」とは良く言うけれど、「僕の宝石」にはびっくり(笑)。
ま、いっか。言われてるうちが花なのだ。

今日の1冊:「きんぎょがにげた」「ちいさいしょうぼうじどうしゃ」



2003年10月30日(木) ちんちん!

幼稚園のお芋堀り。
行きは年少さんだけで行ったのだが、帰りは年長さんと手を繋いで帰る。
年長さんの数が余ったので、最後尾の4組は、一人の年少さんの両脇に年長さん。
つまりペアじゃなくてトリオで歩いたわけだ。
この4組のトリオが途中から「ちんちん」攻撃。
下ネタオンパレード〜〜〜。
しかもきっかけはミニ。

「きょうね〜〜〜おうちに帰ったらちんちんCD-ROMやるんだ!」
突如言い出したのだ。
一斉に反応する年長さん達。
「ぎゃっはっはっはっは!」である。
「もう一回言って!」
「ちんちんCD-ROM!」
「ぎゃっはっはっはっは!もう一回言って!」
「ちんちんCD-ROM!!!」
「ぎゃっはっはっは!」の繰り返し。
先生が「男の子もこれだけ集まると・・・」と呆れ顔(笑)。

その後「ちんちん」ネタもどんどん発展し、ミニは年長さんに「大きくなったらお笑いになるの〜?」なんて聞かれる始末。
・・・・・・・・・・・・・・・。
よかった最後尾で。
もしかしてうちの子って、恥ずかしい子だったのね・・・。
しかも、あっちこっちの年長さん(男女を問わず。しかも私は全然知らない子)から「ミニ〜!!(もちろんほんとは本名)」と声かけられるし。
あああああ、母の知らないとこで何をやっておるやら。
どう考えても「ちんちん」と言ったらうけると思ってるよなあ。
ま、いっか。そのうちなんとか気がつくでしょう(笑)。

今日の1冊:「おとうとがいて にいさんがいて」



2003年10月29日(水) もう一回乗る!

TDSに行ってきた。
以前は私があちらへ行こう、こちらへ行こうと言うと黙ってついてきたミニ。
今回は違いましたね。
あっちへ行こうと誘っても、自分の意思を通そうとするようになってきたのだ。
「もう一回乗る!」と、言い張ることが何度か(笑)。
しかも全部スピード系。
「アクアトピア」はスピード系とは言わないか。
あとはマーメイドラグーンのコースターとスクーターね。
「もう一度!」といわれても、三半規管がしっかりしてない夫は、ゲロゲロ状態に(笑)。
「アクアトピア」以外はなだめすかしてその場を離れました。

そしてミニはとにかくちょっとした道のはじっことか柵に乗りたがるのだ。
なんなんでしょうねえ、これは(笑)。
「それは普通の公園でできるじゃん」と、夫。
ほんとそうなのよね。
でもこういう場合、ミニの好きなようにさせてるので、なかなか進まない。
ま、いっか。
起伏のあるところが好きになるのも、成長の証、と。

ポートディスカバリーでチップとデールに会った時は「写真撮らない!」と言ってたミニだが、ピノキオに会ったとたんに「撮る!」と言うので、頑張って撮ってみました。
ぶぶ、本の影響かしらん。

今日の1冊:「ジョニー・ケイク」



2003年10月28日(火) 宝物

まだ少し咳があるので、どうしようかとも思ったのだが、熱はやはりまったくないので幼稚園に行くことに。
本当は今日はお芋堀の予定だったのだけれど、雨で順延。
がっかりしたようだが、それでも元気に登園して行く。

迎えはバス停まで。
雨の中待っていると降りてきて、いきなり「僕の宝物はママとパパだよ〜」と言ってKiss。
同じバス停で待っていたママがびっくりした顔(笑)。

なんだかね・・・これはこれでいいな、って思ってしまうのだ。
ベタベタでも、Kiss魔でも。
「愛している」と言葉で伝えることは、決して恥ずかしいことでも何でもないのだと思いたい。
そのうちほっといても本人が恥ずかしがるだろうし。
それまではこれでいいや。

わ〜〜〜〜い!宝物なんて言われちゃったぞ!(←いつものことだけどバカ(笑))

今日の1冊:「ピノキオ」
いつ終るんだろう・・・(-.-)ボソッ・・・。



2003年10月27日(月) やる気

プールのテストだった。
本当は咳もまだ出ているので、休ませたいところなのだが・・・。
年に何回かしかないプロによる写真撮影のある日で、ミニぐらいの級になると、水中写真を撮ってくれるのである。
で、行かせてみた。
実際咳は止まっていたし。

水中写真はいいとして、問題はテスト?
コーチがねばってねばって、ねばって・・・。
なんと10分も時間オーバーして(思わず頭が下がってしまいました)なんとか泳がせようとしてくれたのだが、結局泳がず。
以前別のコーチに言われたように、やはり「やる気」がないのである。
本人は25mは苦しい、と言う。
苦しいから、それを避ける、ということはさせたくない、と親は思ってしまう。
この年代で、苦しいけれどやらせてみる、と意味はどれぐらいあるのだろう。
私にはわからない。
そういう時にこそ頑張って欲しいと思うのは、親の勝手な願いであり、子供にとってはどうなのか・・・。

大好きなS姫はひとつ上の級に合格しました。
おめでと〜〜〜〜〜〜。
そうなると、今度からミニと同じ時間にはレッスンできないのである。
ま、仕方ないですね。

親が「頑張れ!」と言うのでなく、本人に「やる気」が出ない限り、つまり、当分ミニはこのままだろうと思われます。

今日の1冊:「ピノキオ」
またまた昨日の続き。
ラボのピノキオは脚本になっていて、いろんな声を出しながら、英語と日本語で話すわけで、読み聞かせも大変であることが判明(笑)。



2003年10月26日(日) 王子様

今日は英会話のハロウィンパーティー。
眠れる森の美女のフィリップ王子がいい!というリクエストにお応えして作った衣装。
ミニはやっぱり嬉しそうで・・・。
作ってよかったなあ、なんて思っちゃいました。
「Best Boy」賞までもらっちゃったもんね〜。
イェ〜イ!!!(笑)

ミニは女の子には好かれるのかなあ。
いろんな子が傍にきて、一緒に写真を撮ってくれた。
ま、オチビである、ということは、女性の本能的な母性を刺激するのでありましょう。

帰宅後、「ヘラクレス」を観る。
ず〜〜〜〜〜〜〜っと、観る。
あっと言う間に私はメグにされるのである。
「メグ!」とか呼ばれてもなあ・・・(笑)。

今日の1冊:「ピノキオ」
昨日の続きを読んで、と、本人からのリクエスト。



2003年10月25日(土) またまた咳

咳は良くならず。
が、相変わらず熱は無し。
う〜む・・・どうしたもんでしょうかねえ。

体操をお休みし、英会話だけ行くことにしました。
英会話に行くとなると、途端に嬉しそうでエキサイト。
興奮しすぎちゃ駄目よ〜ん・・・なんて声は届かないのよね(笑)。

明日はハロウィンパーティーだ。
行けるのかしら?

今日の1冊:「ピノキオ」
「A.I」を観たから読んでみたのだが・・・ぜ〜んぜん聞いちゃいないし。
でもなあ、子供の場合、聞いちゃいないと思ってると、案外聞いてて、頭に残ってるってこともあるしなあ。
とりあえず、読んどこ(笑)。



2003年10月24日(金) 咳、悪化する

幼稚園をお休みした。
熱はないのだが、咳は悪化。
この咳だと、自分は良くても人様がなあ・・・ということで。

が、幼稚園は休んでもラボは行くのである(笑)。
これって、そういえば今年中さんの先輩さんたちも時々やってたなあ。
お薬飲んで参加。
ううむ、どうなんでしょう。
(って、参加しちゃってから言っても・・・)

その後もう一度病院へ。
症状が改善しなかったら土曜日に、と言われていたのだが、土曜、日曜、そのまた来週とイベント続きなので早めに。
少し強い薬になりました。
治るといいけれどなあ。

今日の1冊:「せかいいち うつくしい ぼくの村」
自分から持ってきたので。
アフガニスタンのお話です。



2003年10月23日(木)

朝、いつものようにお弁当の用意をして様子をみていたのだが、咳が少し出ているだけで、熱はまったくないので幼稚園に行かせることにしてみる。
具合が悪くなれば、幼稚園から呼び出しがあるので、携帯はポケットに。

なにごともなく帰宅。
幼稚園ではお庭でドロドロになって遊んだそうで、ミニのズボンも真っ黒だし、スモックは先生がお洗濯をして下さったそうだ。
ん〜、子供はドロドロになって遊ぶのが良いね。

が・・・夕方から咳がひどくなる。
こういう時ってほんとに何にもしてあげられない。
変わってあげたいと毎度毎度思うが、そんなことできるわけない。
お薬を飲んで、安静にして、と思うのだが、ミニはパパと遊びたいのである。
咳はしてても熱はないわけで、ガンガン遊ぶ。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・。
パパが相手をしないでいても、飛び掛っていくんだもんなあ・・・。

明日は幼稚園をお休みします。

今日の1冊:「ABCあそび」



2003年10月22日(水) Richard Scarry

「ビージィ・タウン」というシリーズものがある。
本やビデオで出ているのだが、作者はRichard Scarry。
ミニはこれのマザーグースのものが大好きで、以前は何度もみていた。
これをダビング(内緒よ(笑)・・・だから内緒になってないって。( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!)するので、つけていたら、じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、が始まってしまいました。

じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
1時間集中で、じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

おかげさまで家事が捗ってよかったのですけれどね。
一言も発せず、じ〜〜〜〜〜、だもんねえ。
ほんとにいいのかしら(笑)。
ま、終ってからは機関銃のようにしゃべっていましたが。

明日まで様子をみようかとも思っていたのだけれど、咳がひどくなったので病院へ。
病院でもおどけまくって、全然病人に見えない。
恥ずかしいじゃんか!!!

今日の1冊:「ブレーメンの音楽隊」
途中で挫折(笑)。つまらなかったらしい。


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