Sea_Green_Cafe 育児日記

2003年09月27日(土) 復活の兆し

今週は・・・週末はニコニコマンに戻っていた。
(超甘えん坊ではあるが)
プールのテストもできた。
ラボで泣かなかったし、英会話もOKだった。
ということは・・・そろそろ復活の兆しかな?
やっぱりこの子にはニコニコマン状態が似合うぞ〜、なんて思っていたら・・・。

体操の登録日を変えたのだけれど、土曜だと親が中に入れるのである。
いざ入ってみると、我が息子のあまりのしゃべりっぱなしさ加減に呆れるのである。
最初っから最後までず〜〜〜〜〜〜〜っと、しゃべってるもんねえ。
身体より口が動いてる。
しかもほぼず〜っとふざけてる。
いいのか?これで。

泣かれるのも困るけれど、これもなあ。
ん〜、親が「こうあって欲しい」と思う図と、子供が「楽しい」と感ずるものは確実に違うのでしょうね。
これから先はこういうことの連続なのでしょうし。
ま、いっか。

今日の1冊:「おとうさんのえほん」
超間抜けなおとうさんのお話だけれど、私は好き(笑)。



2003年09月26日(金) 家の中では

甘えん坊度、増しております。
とにかく家の中ではベタベタしっぱなしです。
ん〜、どうしたものでしょうねえ。
って、甘えさせちゃってるけれど。
まだまだ親の愛を確かめてる時期なのかなあ。

その代わり、お外では頑張ろうね、と言ってみたりする。
今日は泣かずに幼稚園バスに乗れたし、ラボでも泣かなかった。
よかったよかった。
何より好きなラボなのに、そこでも泣かれたということで、先週は私の方がちょっとショックでしたが・・・。
いろんな時がある、ということで、まあ、いいでしょう。

帰宅後CD-ROMで遊び「東京フレンドパーク」のスペシャルでまたまたエキサイト。
「芸能界スポーツマンNo.1決定戦」を観る前に寝る。
でも録画はしているあたり・・・(笑)。
これで10月になったら、本家の「SASUKE」もあるのよね。
家がもつのかしら・・・。
ん〜、やっぱり男の子っぽくなってはきたな。

今日の1冊:「はえのおやしき」「十二支」
ミニが読んでくれました。



2003年09月25日(木) 「I SPY 2」

水泳のテストの日だった。
25mに挑戦なわけだが、ミニは半分ぐらい行ったところでコースロープを掴んだ。
一緒に受けたS姫は、頑張って25m完泳。
すごいぞ〜〜!!!
S姫は頑張れちゃうというところが、偉い!

対するミニは、な〜んせ「やる気がない」んで(笑)。
ここのところプールに行くというと「テスト嫌〜」と必ず言ってたミニ。
テストは毎日あるわけじゃない、って説明しても「テスト嫌〜」と半泣きだったのだ。
それが泣かずにテストが受けられた。
それだけでも十分です。
体格的な問題もあるから、この子の場合は運動面はとにかくマイペースで進んでいけばいいと思う。
一歩一歩着実に、というやつだけれど・・・「やる気」はどうしたものかなあ。
これも性格だから、仕方ないか。

その後、病院での診察が終ったパパと合流。
本屋さんで「I SPY 2」を買う。
ん〜〜〜〜〜、熱中してる熱中してる。
いわゆる目を皿のようにして、探しているのである。
ぶぶぶぶ。
なんとなくユーモラスな姿でありました。

今日の1冊:「I SPY 2」



2003年09月24日(水) SASUKE!

朝、また「幼稚園に行きたくな〜い」と愚図ったのだが、ママがバス停まで抱っこで行くことで、納得。
いくら小柄と言っても、重くなりました。
ずっと抱っこはきついわ〜。

さて、夜の7時から女性版SASUKE、「九の一」の放映あり。
これがはじまると・・・やっぱりね、というぐらい、のりのりのミニ。
部屋中に自分でいろんなコースを作って、飛びついたり、飛び降りたり、走ったり、の連続なのである。
こらこら、ソファの背もたれに上らない。
こらこら、そこではジャンプしない。
こらこら、シンクにのぼるなああああああああ!

わかっていたことではあるが、すごい騒ぎになってしまいました。
子供ってこういうの、好きなのかなあ。
とりあえずミニは大好きです。
「体育王国」系ね。
それと「東京フレンドパーク」ね。
ま、いいけど。
オテンバだった、私の息子だし・・・うぷぷ。

今日の1冊:「クレヨンのくろくん」



2003年09月23日(火) ごめんね・・・・

私と母が少し口論をしたら、泣き出したミニ。
子供ってこういうことに、とても敏感なのかしら。
止めようと思って泣いたのか、よくわからない。
どちらにしても、親子喧嘩を子供に見せるなんて、よくないことでした。
反省。

帰宅してから、ずっとベタベタ、抱きしめました。
お風呂も普段より長く入ったし。
寝る前はオセロだったし。
パパはまたミニに負けたのでした。
(ΦωΦ)ふふふ・・・。
ミニが強い、というかパパが弱すぎなのね。

「ママ、今日も明日も明後日も、僕と結婚するんだもんね〜」と、ミニ。
この頃よく、「ママと結婚する」と言います。
うふ・・・うふふふふふふ。(←ただの馬鹿)

今日の1冊:・・・・・・・・・・・・・・・。
オセロで終っちゃったってば!いかんでしょ。



2003年09月22日(月) またまた大泣き

土・日明けの登園。
どうかな〜と思ったらやっぱり泣いた。
しかも、私にセミのように張り付いて、離れず。
先生に引き剥がされるように、バスに乗っていきました。
何故にこうなるの〜?
「ママと離れたくな〜〜〜い!」

ううむ、愛情いっぱい注いでる(はず)なんだけれどなあ・・・。
ん〜〜〜〜〜。

帰りのバスではニコニコ。
超ハイテンション。
それぐらいなら泣くなよ、と思うのは、親の勝手ってやつなのかしら。
帰宅後、またまた「I SPY」でパパと遊び、「I SPY」のCD-ROMまでやり、その後はオセロ。
久々にパパに勝ちました。
そのパパは、私に惨敗。
ヾ(  ̄▽)ゞオーッホッホ!!!

今日の1冊:「I SPY」



2003年09月21日(日) ご機嫌

午前中からバアバに遊んでもらい、ご機嫌のミニ。
じゃんけんゲームとサッカーとバスケットボール(もどき)。
この寒いのに、汗をいっぱいかいていました。

午後はお買いもの〜。
絵本と秋用のベストを買ってもらい、これまたご機嫌。
絵本は「I SPY」
これがまた・・・どっぷりはまり、つかりきり〜(笑)。
帰宅してからも、ず〜っとパパと一緒に読んで(探して?)いました。
楽しくてよかったね。

今日の1冊:「I SPY」「くれよんのくろちゃん」



2003年09月20日(土) 一喜一憂

子育てって楽しいけれど、日々起こる出来事に一喜一憂していたのでは、とてもつとまらないなあ、などと思う今日この頃。

プールのプライベートをS姫と一緒にうけてみた。
クロールという泳ぎそのものができるできないはとにかく、あれだけ嫌がっていたのに、遠くにいるコーチに向かって泳ぐことができた。
それだけでも進歩である。
怖い、とか、やりたくない、という気持ちを少しずつでもクリアして行ってくれれば、それで十分。

体操はゴロリン、ゴロリンしていて、「ミニ〜、何度言ったらわかるの〜」などとコーチに注意されておりました。ぶぶぶぶ。

英会話・・・今週泣かなかったのは、唯一ここだけ。
全然泣かずに元気に入っていってくれたので、よかった〜。
が・・・見学に入っていたママによると「チンチン!」を連発していたそうで。
しかも・・・出したそうで・・・みんなにみせたそうで・・・。
まったく・・・この子のやることったら・・・。
でも、元気だったので、怒るに怒れず。
ん〜〜〜〜〜〜(笑)。

今日の1冊:ミニが「寝る」と言って自分から8時に布団に入ってしまったので、無し。珍しい。



2003年09月19日(金) まいった・・・・・。

幼稚園バスには私の手を振り切って乗り込んでいったので、一安心。
そろそろニコニコマンに戻れるかなあ、と思ったら、一番好きなはずのラボで「ママ、行かないで〜〜」
・・・・・・・・・・・・。
「ママと離れたくないの、ずっとここにいて!」

どうしたんでしょうねえ・・・。
でもここで無理矢理私が出て行っても余計に泣くことがわかっていたし、他の子にも迷惑をかけてしまうことになるので、とりあえず室内に残る。
途中一度出ようとしたら、すっ飛んで来て止めるので、やっぱり残る。
・・・・・・・・・・・・・・・・・。

幼稚園の時は、深呼吸二つで、頑張れたんだけれどなあ。
ラボでもこれ、とは、私がショックで・・・。
帰宅してから不機嫌状態になってしまいました。
今までこういうことが無かった子だったから、免疫ができてない私。
どこかで気持ちを切り替えないといけないですね。

今日の1冊:というわけで、なし。



2003年09月18日(木) 挑戦

幼稚園へ行きたくない、ということで、またも大泣き。
が、行くには行くわけで、帰りはハイテンション。

そのままプールへ向かう。
すると、今日は体操時、ママにベッタリ状態。
こりゃまた泣くかなあ、と思ったのだが、「プールでは頑張るから、体操の時はここにいるの」と言うので、そのままにしてみる。

いざプールへ・・・。
ふむ。
泣かずにやっていた。
しかもあれだけ拒否していた、25mへのチャレンジも、とりあえずスタート位置にはついた。
途中からは、休み休みだけれど、泳いでいた。

困難に出会った時、怖いな〜と思った時、「やらない」と思うのは本人の自由だし、「それならやらなくていいよ」と親が言うのも簡単だ。
嫌なことは無理してやらせない。
そういう選択が必要な時期もあると思う。
でも基本的な部分では、やはり困難に立ち向かえる逞しい子に育って欲しい、というのが本音である。
そううまくはいかないって、わかっていてもね。
我が子がどんな子であっても、その全てを認めて受け止める、それが理想だ。
理想はそうであるが、できるなら逞しい子であって欲しい、なんて、思ってしまうのも親だ。
ん〜、これから出会う困難はこんなものじゃないはずだもんねえ。
先は長いのよね・・・(-.-)ボソッ・・・。

今日の1冊:「ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス」


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