午前中からバアバに遊んでもらい、ご機嫌のミニ。 じゃんけんゲームとサッカーとバスケットボール(もどき)。 この寒いのに、汗をいっぱいかいていました。
午後はお買いもの〜。 絵本と秋用のベストを買ってもらい、これまたご機嫌。 絵本は「I SPY」 これがまた・・・どっぷりはまり、つかりきり〜(笑)。 帰宅してからも、ず〜っとパパと一緒に読んで(探して?)いました。 楽しくてよかったね。
今日の1冊:「I SPY」「くれよんのくろちゃん」
子育てって楽しいけれど、日々起こる出来事に一喜一憂していたのでは、とてもつとまらないなあ、などと思う今日この頃。
プールのプライベートをS姫と一緒にうけてみた。 クロールという泳ぎそのものができるできないはとにかく、あれだけ嫌がっていたのに、遠くにいるコーチに向かって泳ぐことができた。 それだけでも進歩である。 怖い、とか、やりたくない、という気持ちを少しずつでもクリアして行ってくれれば、それで十分。
体操はゴロリン、ゴロリンしていて、「ミニ〜、何度言ったらわかるの〜」などとコーチに注意されておりました。ぶぶぶぶ。
英会話・・・今週泣かなかったのは、唯一ここだけ。 全然泣かずに元気に入っていってくれたので、よかった〜。 が・・・見学に入っていたママによると「チンチン!」を連発していたそうで。 しかも・・・出したそうで・・・みんなにみせたそうで・・・。 まったく・・・この子のやることったら・・・。 でも、元気だったので、怒るに怒れず。 ん〜〜〜〜〜〜(笑)。
今日の1冊:ミニが「寝る」と言って自分から8時に布団に入ってしまったので、無し。珍しい。
| 2003年09月19日(金) |
まいった・・・・・。 |
幼稚園バスには私の手を振り切って乗り込んでいったので、一安心。 そろそろニコニコマンに戻れるかなあ、と思ったら、一番好きなはずのラボで「ママ、行かないで〜〜」 ・・・・・・・・・・・・。 「ママと離れたくないの、ずっとここにいて!」
どうしたんでしょうねえ・・・。 でもここで無理矢理私が出て行っても余計に泣くことがわかっていたし、他の子にも迷惑をかけてしまうことになるので、とりあえず室内に残る。 途中一度出ようとしたら、すっ飛んで来て止めるので、やっぱり残る。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・。
幼稚園の時は、深呼吸二つで、頑張れたんだけれどなあ。 ラボでもこれ、とは、私がショックで・・・。 帰宅してから不機嫌状態になってしまいました。 今までこういうことが無かった子だったから、免疫ができてない私。 どこかで気持ちを切り替えないといけないですね。
今日の1冊:というわけで、なし。
幼稚園へ行きたくない、ということで、またも大泣き。 が、行くには行くわけで、帰りはハイテンション。
そのままプールへ向かう。 すると、今日は体操時、ママにベッタリ状態。 こりゃまた泣くかなあ、と思ったのだが、「プールでは頑張るから、体操の時はここにいるの」と言うので、そのままにしてみる。
いざプールへ・・・。 ふむ。 泣かずにやっていた。 しかもあれだけ拒否していた、25mへのチャレンジも、とりあえずスタート位置にはついた。 途中からは、休み休みだけれど、泳いでいた。
困難に出会った時、怖いな〜と思った時、「やらない」と思うのは本人の自由だし、「それならやらなくていいよ」と親が言うのも簡単だ。 嫌なことは無理してやらせない。 そういう選択が必要な時期もあると思う。 でも基本的な部分では、やはり困難に立ち向かえる逞しい子に育って欲しい、というのが本音である。 そううまくはいかないって、わかっていてもね。 我が子がどんな子であっても、その全てを認めて受け止める、それが理想だ。 理想はそうであるが、できるなら逞しい子であって欲しい、なんて、思ってしまうのも親だ。 ん〜、これから出会う困難はこんなものじゃないはずだもんねえ。 先は長いのよね・・・(-.-)ボソッ・・・。
今日の1冊:「ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス」
今日も登園バスでは泣く。 先生が気を使ってくださったようで、S姫が1人で座っており、そのS姫の隣に座らせてもらったにもかかわらず大泣き。 う〜む・・・。 今日は幼稚園に行ってからも少し泣いていたとのことだった。 どーしたものかなあ・・・。
その後プールへ。 幼稚園で泣くぐらいだから、またプールでも泣くだろうと思ったら、なんとこちらは大丈夫。 早い時間にbabyスイミングの頃から一緒の、T君とH君、おまけにS君までみつけ、「やった〜みんな一緒だ!」などと言う。 プールに入る直前だけ、少し顔が泣きそうだったけれど、とりあえず、泣かずに最後までできました。 なんなのかなあ・・・。
子供ってちょっとしたことで気分が変わるものなのかしら。 今までのこの子の場合、そういうことがほとんどなかったので、よくわからないけれど・・・。 少しのことで親が一喜一憂しない方がいいのかもしれない。 今日なんて、幼稚園であれだけ泣いたのだから、プール休ませようかと思ったのに、ニコニコだし・・・。 わっかんないなあ、子供は。
今日の1冊:「しょうぼうじどうしゃじぷた」
幼稚園バスに乗り込むのに初めて大泣きしました。 「ママと一緒がいいの〜〜〜」 「ママと離れるのは寂しいの〜〜〜〜〜〜」
「あら、ミニ君、珍しいなあ」と先生。 「具合が悪いわけではないですよね?」 「違います」と私。
ミニを抱き上げバスに乗せてくれる先生。 ギャンギャン抵抗する息子。
(;-_-) =3 フゥ ・・・このところ、食事のこととかでプレッシャーかけてしまったからなのかなあ。 幼稚園に行きたくない、と泣くなんて初めてである。 これでプールでも泣いて、幼稚園でも泣いて、泣かないのは英会話ぐらいか。 ほんとに自我もすごく出てきたし。 今までが楽だったぶん、これからが大変なのかな? 育児って、思うようにはきっといかないって思い知らされるんでしょうね。
今日の1冊:「Good night owl!」
こてはしの温水プールに行ったあと、実家へ。 実家の車の掃除をしていたのだが、ミニ登場。 「僕もやるの」 ( ‥)ン? 「何をやるの?」車の掃除はちと危険ですぞ。 「あのね、お水をお花にかけるの」 「はいはい、どうぞ」
実家の庭には様々な木や花が植えられている。 それに水をやるのは実に楽しいらしい。 それはいいのだが・・・。 長いホースの先にシャワー型のヘッドをつけたもので水遣りをするわけで、ミニはこれが大好き。 何故好きか? ママやバアバに水をかけて遊ぼうとするのである。
「きゃ〜、ミニちゃんやめて!」とバアバ。 「ぎゃ〜〜、ミニ!やめて!」と私。 ふざけてどんどんかけてたら、道をゆく自転車のおじちゃんにかかってしまった。 「うわっ」 「きゃ〜〜〜、すいません!」 おじさんの後ろには妻と子供2人がそれぞれ自転車に乗っており。 おじさんはTシャツに半パンで、明かにどっかで遊んできた帰りであり。 水をかけたのがミニだとみると、「いいですよ〜」 奥様も「いいですよ〜」
こういうとき、2歳に見えることは特なのであろーか(笑)。
今日の1冊:「マザーグース」
ミニとサッカーをした。 普段私は2度に1度は負けてみたりしている。 パパは常にミニに勝つので、ママぐらいはたまには負けてあげて、勝つ楽しさを感じさせてあげようと思っていたのだが。 今日は私は負けなかった。 それも大差で勝ってしまった。
大泣きのミニ。 「違うの〜〜!」と泣きながら訴える。 「ミニ君、サッカーや野球とかスポーツもそうだけれど、オセロとかでのゲームもね・・・いつも勝つ人っていないのよ。どんなに強い人でも負けることもあるし、どんなに弱い人でも勝てることもある。常に勝ってだけいる人っていないの。自分だけが勝つんでなくては嫌だというなら、誰とも遊べなくなっちゃうわよ」 「違うの〜〜〜〜(びょえ〜〜〜)」 「ミニ君さ、自分が勝ったとして、負けた子がそれでそうやって泣いてばかりいたら、また遊びたいと思う?」 「・・・・・・・・・・」 「やだよね。ゲームはゲームとして、楽しく遊びたいでしょう?」 「うん・・・」 「だったら、泣くのはやめようね。ミニが頑張ったら、今度はミニが勝つかもしれない。遊んでたらみんなが勝ったり負けたりするのよ。」 (頷く) 「そいういうのを、『悔しい』っていうの」 (頷く)
チャンチャンっと。 一人っ子は打たれ弱い? そうかもしれないですなあ。 兄弟がいたら、こんなこと日常茶飯事だものね。 でもうちはもうひとりっこが決定なわけで、ひとりっこなりの育て方をするしかないわけです。はい。
今日の1冊:「こっきのえほん」「きょうりゅう」
またまた土曜のプールに行ってみた。 大泣き。 何で土曜だと泣くのでしょう。 コーチにセミのように張り付いてプールに入りました。 で・・・入ったらもう泣き止んでるの。 ニコニコでふざけてるの。 それなら泣くな〜〜〜〜〜!!!
さて、それもあり、英会話が普段より1時間遅い時間帯に。 ここは小学校1年生が中心のクラスで、年少さんなんてもちろんいない。 どうなることかと思ったのだが、どうやら大丈夫だったらしい。
帰宅してからがすごいのである。 上のクラスに行くと当然ながらミニより英語が上手な子がいらっしゃるわけで、刺激をうけたらしく、「○○君は僕より早くしゃべれるんだよ〜」 「そうねえ、○○君ぐらいになるには、もっとずっと勉強しないとね」 「そうか〜」 と言うが早いか、本を持ち出し、それから夕食時までず〜っと英語を読んでいました。 子供なりに刺激って受けるものなのね・・・。 またひとつ驚き。 育児をするって、毎日が驚きの連続なんだな。
今日の1冊:「英会話フレーズ100」 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。
大好きなラボの日。 幼稚園が終ったあと、お友達を1人迎えに行き、その後ラボへ。
な〜んでこんなに嬉しそうなのでしょう。 最初からハイテンションで飛ばす飛ばす。 入ってすぐに走り回り、きゃ〜きゃ〜はしゃぎ。 自分を解放できる場所が少なくともここにひとつあるわけで・・・。 彼の大好きなお話の世界と英語とお友達。 それが結びついてる場所がラボなのだから、有難いことです。 どっちが卵か鶏か、ということはおいといて(笑)。 ラボを紹介してくれたS姫ママにはつくづく感謝。
ラボはいいのだが、その日ずっとテンションが高いというのも困りもの。 帰宅しても騒ぐ騒ぐ。 階下に居住してる方がいない時間帯だからいいものの。 集合住宅って、これが困りますねえ。
今日は幼稚園でチョコボールをもらってきた。 小さな説明書が入っていたのだが、それを声を出して読みながら「しゅうちゅうちから」。 んが? 夫がすかさず「『しゅうちゅうりょく』じゃないの?『集中力』」 「あ、そっか、しゅうちゅうりょく」
先日の「ながおとこ」の時は笑ってしまったのだが、「集中」を読んだのには驚いてしまった。 子供ってすごいなあ・・・。 どこで覚えるんだろ。
今日の1冊:「ABCブック」
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