こてはしの温水プールに行ったあと、実家へ。 実家の車の掃除をしていたのだが、ミニ登場。 「僕もやるの」 ( ‥)ン? 「何をやるの?」車の掃除はちと危険ですぞ。 「あのね、お水をお花にかけるの」 「はいはい、どうぞ」
実家の庭には様々な木や花が植えられている。 それに水をやるのは実に楽しいらしい。 それはいいのだが・・・。 長いホースの先にシャワー型のヘッドをつけたもので水遣りをするわけで、ミニはこれが大好き。 何故好きか? ママやバアバに水をかけて遊ぼうとするのである。
「きゃ〜、ミニちゃんやめて!」とバアバ。 「ぎゃ〜〜、ミニ!やめて!」と私。 ふざけてどんどんかけてたら、道をゆく自転車のおじちゃんにかかってしまった。 「うわっ」 「きゃ〜〜〜、すいません!」 おじさんの後ろには妻と子供2人がそれぞれ自転車に乗っており。 おじさんはTシャツに半パンで、明かにどっかで遊んできた帰りであり。 水をかけたのがミニだとみると、「いいですよ〜」 奥様も「いいですよ〜」
こういうとき、2歳に見えることは特なのであろーか(笑)。
今日の1冊:「マザーグース」
ミニとサッカーをした。 普段私は2度に1度は負けてみたりしている。 パパは常にミニに勝つので、ママぐらいはたまには負けてあげて、勝つ楽しさを感じさせてあげようと思っていたのだが。 今日は私は負けなかった。 それも大差で勝ってしまった。
大泣きのミニ。 「違うの〜〜!」と泣きながら訴える。 「ミニ君、サッカーや野球とかスポーツもそうだけれど、オセロとかでのゲームもね・・・いつも勝つ人っていないのよ。どんなに強い人でも負けることもあるし、どんなに弱い人でも勝てることもある。常に勝ってだけいる人っていないの。自分だけが勝つんでなくては嫌だというなら、誰とも遊べなくなっちゃうわよ」 「違うの〜〜〜〜(びょえ〜〜〜)」 「ミニ君さ、自分が勝ったとして、負けた子がそれでそうやって泣いてばかりいたら、また遊びたいと思う?」 「・・・・・・・・・・」 「やだよね。ゲームはゲームとして、楽しく遊びたいでしょう?」 「うん・・・」 「だったら、泣くのはやめようね。ミニが頑張ったら、今度はミニが勝つかもしれない。遊んでたらみんなが勝ったり負けたりするのよ。」 (頷く) 「そいういうのを、『悔しい』っていうの」 (頷く)
チャンチャンっと。 一人っ子は打たれ弱い? そうかもしれないですなあ。 兄弟がいたら、こんなこと日常茶飯事だものね。 でもうちはもうひとりっこが決定なわけで、ひとりっこなりの育て方をするしかないわけです。はい。
今日の1冊:「こっきのえほん」「きょうりゅう」
またまた土曜のプールに行ってみた。 大泣き。 何で土曜だと泣くのでしょう。 コーチにセミのように張り付いてプールに入りました。 で・・・入ったらもう泣き止んでるの。 ニコニコでふざけてるの。 それなら泣くな〜〜〜〜〜!!!
さて、それもあり、英会話が普段より1時間遅い時間帯に。 ここは小学校1年生が中心のクラスで、年少さんなんてもちろんいない。 どうなることかと思ったのだが、どうやら大丈夫だったらしい。
帰宅してからがすごいのである。 上のクラスに行くと当然ながらミニより英語が上手な子がいらっしゃるわけで、刺激をうけたらしく、「○○君は僕より早くしゃべれるんだよ〜」 「そうねえ、○○君ぐらいになるには、もっとずっと勉強しないとね」 「そうか〜」 と言うが早いか、本を持ち出し、それから夕食時までず〜っと英語を読んでいました。 子供なりに刺激って受けるものなのね・・・。 またひとつ驚き。 育児をするって、毎日が驚きの連続なんだな。
今日の1冊:「英会話フレーズ100」 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。
大好きなラボの日。 幼稚園が終ったあと、お友達を1人迎えに行き、その後ラボへ。
な〜んでこんなに嬉しそうなのでしょう。 最初からハイテンションで飛ばす飛ばす。 入ってすぐに走り回り、きゃ〜きゃ〜はしゃぎ。 自分を解放できる場所が少なくともここにひとつあるわけで・・・。 彼の大好きなお話の世界と英語とお友達。 それが結びついてる場所がラボなのだから、有難いことです。 どっちが卵か鶏か、ということはおいといて(笑)。 ラボを紹介してくれたS姫ママにはつくづく感謝。
ラボはいいのだが、その日ずっとテンションが高いというのも困りもの。 帰宅しても騒ぐ騒ぐ。 階下に居住してる方がいない時間帯だからいいものの。 集合住宅って、これが困りますねえ。
今日は幼稚園でチョコボールをもらってきた。 小さな説明書が入っていたのだが、それを声を出して読みながら「しゅうちゅうちから」。 んが? 夫がすかさず「『しゅうちゅうりょく』じゃないの?『集中力』」 「あ、そっか、しゅうちゅうりょく」
先日の「ながおとこ」の時は笑ってしまったのだが、「集中」を読んだのには驚いてしまった。 子供ってすごいなあ・・・。 どこで覚えるんだろ。
今日の1冊:「ABCブック」
幼稚園で外遊びもし、その後プールにも行ったというのに、この元気は何?(笑) 帰宅してからもず〜っと何だかんだと動き続け、パパに「もっと幼稚園で暴れてこ〜い」と言われる始末。 そこで・・・始まってしまったのですね、世界柔道が。
あっと言う間に気分は柔道選手。 「パパ柔道しよう!」とパパに挑みかかる。 いくら腰痛があるとはいえ、パパはパパでメンツにかけても負けるわけにはいかず・・。 柔道でパパに負け、ボクシングで負け、相撲で負け、K-1で負けたミニは「じゃあ今度はママやろう!」
ん〜、どーしよっかなあ・・・と、思いつつ、3回に1回ぐらいはミニに勝たせてあげてるのだが・・。 だって、全くやる気がなくなっても困るしねえ。 やっぱり男の子。 戦いごっこもしたいだろうし、兄弟がいないとなると親が相手になるしかないわけだわ。 だんだん強くなりますです。
そういえば・・・今日もプールのあと買い物をしていてエレベーターに乗ったら、同乗なさってきたどこぞの奥様がいきなり「2歳ぐらいですか?」と聞いてこられました。 にっこり笑って「4歳です〜」と、私。 ま、こういうことにミニも慣れていくでしょう。
今日の1冊:「スーホの白い馬」
ミニの口から出るのが年中さんの名前ばかりなので、先生にちょっと聞いてみた。 ちなみにこういうことを聞くのもはじめてのことで・・・。 水泳でも幼稚園でも、中のことは先生にお任せする、と思っているので、普段口をはさむこともほとんどないのに。
「あの〜、一緒に遊んだというのがいつも年中さんの名前なんですけれど」 「あら、バスで一緒の年中さんかなあ。でも教室にいる時は同じクラスのみんなだけですから、みんなで一緒に遊んでいますよ。ただ、ミニ君はそれよりも絵を描くことが好きみたいですけど」 「それって、他のお友達とコミュニケーションがとれないっていうことではないですよね」 「いえいえ、誰とでもお話するんですけれど、それよりは絵を描く方が好き、という。今興味の対象が絵なんでしょうね。時々カタカナの書き方とかも教えてくれますよ〜(笑)」 (/||| ̄▽)/ゲッ!!!・・・。 「字が好きみたいなんです」 「そうみたいですね〜。普通の男の子が電車や車が好きなのと同じように、ミニ君の興味は絵や文字なんですよね」
基本的にミニが行っている園は、自由保育なのだ。 好きにやらせてくれるところなので、私もそれでいいと思っている。 先生もそれでいいと大らかに認めていただけるととても嬉しい。 ミニは担任にも恵まれたかもね。 のんびりした、笑顔のとてもすてきな先生なのよん♪
今日の1冊:「Three little pigs」
ミニの幼稚園のお友達で最も仲の良い子はどうやら年中さんらしい。 最初は年長さんかと思っていたのだが、年中さんの男の子。 その子の名前ばかりが出てくるのだもの。 今日はサッカーをやって○○君が、3点で、僕が2点だったの、とかね。 縦割りを実施している幼稚園だから、それでもいいのだけれど、それにしてもねえ。 同じクラスの男の子の名前がもう少し出てきてもいいと思うのだけれど。 ま、いっか。
でもって、「今日はね〜、○○君が僕のことゴツンてして、バ〜ンって倒したんだよ〜」 「それって、遊んでたの?」 「そうそう、バーンって倒す遊びだったの!」 実に嬉しそう。 何してるんだか(笑)。
今日の1冊:「だんまりこおろぎ」「Jack and the beanstalk」「はじめてのイエス・キリストものがたり」
幼稚園とプールの日でした。 プールの前にちょっとしたことで大泣き。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・またかい。
どうもミニは打たれ弱いような気がする。 普段ミニの回りにはミニを愛している人しかいない。 「あなたなんか嫌い」と言われたことがない。 幼稚園に行ってれば、いろいろあるだろうけれど、大して親しくない人に何をされてもあまり感じないだろうし。 親しい人に拒否される、という経験がほとんどないので、ちょっとそういうことがあると、ぶんむくれるのである。 顔がフグになり(もともとフグだけれど)、そこをママに慰められたりするともう最悪なのである。 「慰められる」というのもとっても嫌らしい。
で、自分で自分の感情が押さえきれなくなり、泣く。 泣くとママが抱っこしてくれるわけだが、長引くとママも「いい加減にしなさい」になるわけで、今度は怒られたことでまた泣く。 悪循環で涙が止まらなくなるのである。 まったく・・・子供って(笑)。
帰宅後、「泣いちゃったじゃないの」と言うと「プールの中では泣かなかったもん!」だそうで・・・。 ごもっとも。プールの中ではちゃんとやってたから、よしとしましょう。
今日の1冊:「おじいちゃん、わすれないよ」
今日はファミリープールへ。 これはミニが行っているスポーツクラブで日曜日の一部の時間を一般の人にも開放してくれているもの。 家族で一緒に入れるので、今日は私も一緒に入るのだ。
昨日クロールが復活したミニ。 ついでに息継ぎも復活しないかなあと期待したのだが、最初は拒否。 ここで無理強いしても絶対にやらないから、暫くしてから言葉を変えて誘ってみたりする。 「ママが前に立って」と言うので、前に立つ。 すると・・・できたじゃありませんか息継ぎ! 「できたね〜!」と、これまた大げさに喜ぶ私。 一度できると調子に乗るミニは「ママ!前に立って!」と私に命令し(笑)、一度は10m以上、息継ぎで泳げた。 最後はまた途切れ途切れになってしまったけれど、とりあえず一度でもできたことを思いっきり大げさに誉めてみました。
どうも息継ぎをする時、体が無駄にローリングしすぎていて、ひっくり返りそうになるのよね。 それを戻すのに体力をロスしている、という感じ。 でも細かいことは言わないのだ。 そちらはコーチの指導におまかせするとして・・・。 とりあえず、泳げてよかったことでした。 (今日のところは、だけれどね(笑))
帰宅するとジョンが力尽きていたので、実家へお墓を作りにいきました。 ミニが飼ったはじめての虫。 ありがとね、ジョン。
今日の1冊:「てぶくろ」 「The Mitten」 英語を私が、日本語をミニが読みました。
英会話がお休みなので、久々に土曜日のプールに行ってみた。 今日はママとお約束をしたミニ。 しかも指きりげんまん。 「コーチがおいでって行ったら、止まらずに泳ぎます」というだけのことだが・・・(笑)。 要は泣かずに泳げればそれでいいのである。
土曜日の同じ級は普段の日よりも同期生が多かった! しかもbabyの時から一緒の子達で、ミニも楽しそう。 コーチも慣れ親しんだ女性のコーチで・・・。 とにかく頑張ってやってました。 泣かなかったし、ちゃんとクロールになっていた。
私は普段はプールの中のことはミニにいちいち言わないことにしている。 でも今回お約束してしまったのは、やはり他人に迷惑をかけているからだ。 人に迷惑をかけてはいけない、と教えるのは大事なことだとは思うが、だからといって、自我をつぶしてしまってもいけないし。 親として悩むところではある。 とりあえず、泳いで帰ってきたので、いっぱい抱きしめて「よく頑張ったね〜」を連発しましたです。 ついでにKissもね・・・(ΦωΦ)ふふふ・・・。
今日の1冊:「おさるのジョージ、どうぶつえんへいく」 私が読みました。
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