幼稚園で外遊びもし、その後プールにも行ったというのに、この元気は何?(笑) 帰宅してからもず〜っと何だかんだと動き続け、パパに「もっと幼稚園で暴れてこ〜い」と言われる始末。 そこで・・・始まってしまったのですね、世界柔道が。
あっと言う間に気分は柔道選手。 「パパ柔道しよう!」とパパに挑みかかる。 いくら腰痛があるとはいえ、パパはパパでメンツにかけても負けるわけにはいかず・・。 柔道でパパに負け、ボクシングで負け、相撲で負け、K-1で負けたミニは「じゃあ今度はママやろう!」
ん〜、どーしよっかなあ・・・と、思いつつ、3回に1回ぐらいはミニに勝たせてあげてるのだが・・。 だって、全くやる気がなくなっても困るしねえ。 やっぱり男の子。 戦いごっこもしたいだろうし、兄弟がいないとなると親が相手になるしかないわけだわ。 だんだん強くなりますです。
そういえば・・・今日もプールのあと買い物をしていてエレベーターに乗ったら、同乗なさってきたどこぞの奥様がいきなり「2歳ぐらいですか?」と聞いてこられました。 にっこり笑って「4歳です〜」と、私。 ま、こういうことにミニも慣れていくでしょう。
今日の1冊:「スーホの白い馬」
ミニの口から出るのが年中さんの名前ばかりなので、先生にちょっと聞いてみた。 ちなみにこういうことを聞くのもはじめてのことで・・・。 水泳でも幼稚園でも、中のことは先生にお任せする、と思っているので、普段口をはさむこともほとんどないのに。
「あの〜、一緒に遊んだというのがいつも年中さんの名前なんですけれど」 「あら、バスで一緒の年中さんかなあ。でも教室にいる時は同じクラスのみんなだけですから、みんなで一緒に遊んでいますよ。ただ、ミニ君はそれよりも絵を描くことが好きみたいですけど」 「それって、他のお友達とコミュニケーションがとれないっていうことではないですよね」 「いえいえ、誰とでもお話するんですけれど、それよりは絵を描く方が好き、という。今興味の対象が絵なんでしょうね。時々カタカナの書き方とかも教えてくれますよ〜(笑)」 (/||| ̄▽)/ゲッ!!!・・・。 「字が好きみたいなんです」 「そうみたいですね〜。普通の男の子が電車や車が好きなのと同じように、ミニ君の興味は絵や文字なんですよね」
基本的にミニが行っている園は、自由保育なのだ。 好きにやらせてくれるところなので、私もそれでいいと思っている。 先生もそれでいいと大らかに認めていただけるととても嬉しい。 ミニは担任にも恵まれたかもね。 のんびりした、笑顔のとてもすてきな先生なのよん♪
今日の1冊:「Three little pigs」
ミニの幼稚園のお友達で最も仲の良い子はどうやら年中さんらしい。 最初は年長さんかと思っていたのだが、年中さんの男の子。 その子の名前ばかりが出てくるのだもの。 今日はサッカーをやって○○君が、3点で、僕が2点だったの、とかね。 縦割りを実施している幼稚園だから、それでもいいのだけれど、それにしてもねえ。 同じクラスの男の子の名前がもう少し出てきてもいいと思うのだけれど。 ま、いっか。
でもって、「今日はね〜、○○君が僕のことゴツンてして、バ〜ンって倒したんだよ〜」 「それって、遊んでたの?」 「そうそう、バーンって倒す遊びだったの!」 実に嬉しそう。 何してるんだか(笑)。
今日の1冊:「だんまりこおろぎ」「Jack and the beanstalk」「はじめてのイエス・キリストものがたり」
幼稚園とプールの日でした。 プールの前にちょっとしたことで大泣き。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・またかい。
どうもミニは打たれ弱いような気がする。 普段ミニの回りにはミニを愛している人しかいない。 「あなたなんか嫌い」と言われたことがない。 幼稚園に行ってれば、いろいろあるだろうけれど、大して親しくない人に何をされてもあまり感じないだろうし。 親しい人に拒否される、という経験がほとんどないので、ちょっとそういうことがあると、ぶんむくれるのである。 顔がフグになり(もともとフグだけれど)、そこをママに慰められたりするともう最悪なのである。 「慰められる」というのもとっても嫌らしい。
で、自分で自分の感情が押さえきれなくなり、泣く。 泣くとママが抱っこしてくれるわけだが、長引くとママも「いい加減にしなさい」になるわけで、今度は怒られたことでまた泣く。 悪循環で涙が止まらなくなるのである。 まったく・・・子供って(笑)。
帰宅後、「泣いちゃったじゃないの」と言うと「プールの中では泣かなかったもん!」だそうで・・・。 ごもっとも。プールの中ではちゃんとやってたから、よしとしましょう。
今日の1冊:「おじいちゃん、わすれないよ」
今日はファミリープールへ。 これはミニが行っているスポーツクラブで日曜日の一部の時間を一般の人にも開放してくれているもの。 家族で一緒に入れるので、今日は私も一緒に入るのだ。
昨日クロールが復活したミニ。 ついでに息継ぎも復活しないかなあと期待したのだが、最初は拒否。 ここで無理強いしても絶対にやらないから、暫くしてから言葉を変えて誘ってみたりする。 「ママが前に立って」と言うので、前に立つ。 すると・・・できたじゃありませんか息継ぎ! 「できたね〜!」と、これまた大げさに喜ぶ私。 一度できると調子に乗るミニは「ママ!前に立って!」と私に命令し(笑)、一度は10m以上、息継ぎで泳げた。 最後はまた途切れ途切れになってしまったけれど、とりあえず一度でもできたことを思いっきり大げさに誉めてみました。
どうも息継ぎをする時、体が無駄にローリングしすぎていて、ひっくり返りそうになるのよね。 それを戻すのに体力をロスしている、という感じ。 でも細かいことは言わないのだ。 そちらはコーチの指導におまかせするとして・・・。 とりあえず、泳げてよかったことでした。 (今日のところは、だけれどね(笑))
帰宅するとジョンが力尽きていたので、実家へお墓を作りにいきました。 ミニが飼ったはじめての虫。 ありがとね、ジョン。
今日の1冊:「てぶくろ」 「The Mitten」 英語を私が、日本語をミニが読みました。
英会話がお休みなので、久々に土曜日のプールに行ってみた。 今日はママとお約束をしたミニ。 しかも指きりげんまん。 「コーチがおいでって行ったら、止まらずに泳ぎます」というだけのことだが・・・(笑)。 要は泣かずに泳げればそれでいいのである。
土曜日の同じ級は普段の日よりも同期生が多かった! しかもbabyの時から一緒の子達で、ミニも楽しそう。 コーチも慣れ親しんだ女性のコーチで・・・。 とにかく頑張ってやってました。 泣かなかったし、ちゃんとクロールになっていた。
私は普段はプールの中のことはミニにいちいち言わないことにしている。 でも今回お約束してしまったのは、やはり他人に迷惑をかけているからだ。 人に迷惑をかけてはいけない、と教えるのは大事なことだとは思うが、だからといって、自我をつぶしてしまってもいけないし。 親として悩むところではある。 とりあえず、泳いで帰ってきたので、いっぱい抱きしめて「よく頑張ったね〜」を連発しましたです。 ついでにKissもね・・・(ΦωΦ)ふふふ・・・。
今日の1冊:「おさるのジョージ、どうぶつえんへいく」 私が読みました。
夏休みがあけて、久々に本来のラボである。 いや〜〜、子供達のエキサイトすることエキサイトすること。 すんごい騒ぎでありました。 幼稚園児が10人も集まれば、まあこういうものなのかなあ、とも思いますが、それにしてもね。
ママ達が互いの声も聞こえないくらい、叫び回る子供達。 な〜にが嬉しいのでございましょうねえ。 子供は仲の良い子といるだけで嬉しいのかな?
先生からノートにメッセージをいただくのだが、そこに「いつものように元気で落ち着いていました」とあった。 落ち着いて???うちの息子のどこが落ち着いているのだ〜〜〜??? 第3者の見る目はわからん・・・。 この頃のこの子をみていると、落ち着きの「お」の字もない気がしますのですが。
精神回路が複雑になってきたようで、ああ言えばこう言うも増えてきました。 のびのびと逞しい子になって欲しい。 それが一番の願いなので、しばらくは色々なことを静観しようと思っています。
今日の1冊:「Aladdin」
・・・・・・・・・・・・・・・。 やっぱりクロールがはじまり、息継ぎがはじまると泳がない。 ミニのところで停滞してしまうので、他の子にも迷惑だと思われ・・・。 なんだかなあ、怖かったのかなあ、やっぱり。 それにしても、だからといって、潜って遊んでるんだもの。 やりたくないから、遊んでるのか、実は怖いからそれを紛らわすためのものなのか、親にも区別がつかないってば。
終ってからもコーチがあがってこられて「少し愚図りましたね」っておっしゃってたし。 ミニ〜〜〜〜〜〜〜、いい加減にしましょう〜〜〜!
というわけで私にしては珍しく、(プールの中のことに関しては、ほとんど口を出さないことにしているので・・・)終ってから言ってみたのだが、ヘラヘラ状態。 聞いとんのか! なので、帰りの車の中でもう一度言ってみると・・・。 泣き出した。 ん〜〜〜〜、泣くまでさせるようなことでもない、というとらえかたもできるだろうしなあ。 でも私は、少なくとも「頑張ろう」とチャレンジできる子であって欲しいと思うのですが・・・。 あ〜、難しくなってきたぞ!
今日の1冊:私が睡魔に負けて無し。
何故かって・・・昼過ぎまで私が仕事で外出してたからなのかしら(笑)。 ちょっと風邪気味だったので、医者にいったのだが、グズグズ。 その後体操に行ったのだが、そこでもグズグズ。 なんと、終了後は泣き出してしまったし。 「抱っこ〜〜〜〜〜」状態。 しかもセミ!抱きつき! ううむ・・・こらこらミニ殿。 それでは赤ちゃんのようではございませんか?
この前のプールの頃から、やっぱり少し情緒不安定かな。 最後のべったり期なのかしら。 ママの存在を確かめる。 でも自我もでてきたから、どんどん外へも出て行きたい。 自分の中でもジレンマなのかもねえ。 その表現方法が、泣く、なのかな? まあ、よくわかりませんが、よく泣きます(笑)。
今日の1冊:「little blue and little yellow」
育児ってほんとに十人十色だし、子供もそれぞれだし、難しいなあと思う今日この頃。 ミニは昔から手のかからない子と言われればそうで、夜泣きも長くしたわけでもなく、夕方泣きもなく、第一泣き喚くということがほとんどない子だった。 理屈を言って説明すれば納得してくれたし、ママのそばにべったりの時期は長かったが、いざ離れたら、それなりに自分で頑張れる子になっている。 それなのに・・・食べないのよね。 ほんっと、食事に関してだけは、どうにもならない。
まず食卓につく、ということはするのだが、ついたとたんにしゃべり始める。 兄弟もいないから、食事を取られるという危機感がない。 食べ物に興味もないのか、とにかくず〜っとしゃべっている。 私が手を貸してはいけないと思いつつも、二口しかご飯を食べずに幼稚園に行かせるわけにはいかないと思って、ついつい食べさせてしまう。 ミニはその間もず〜っとしゃべるか歌っている。 これで大きな子なら私もあまり気にしないのだ。 小さなだけに・・・食べて欲しいよ〜。 (;-_-) =3 フゥ。
今日の1冊:「ねこごよみ」 自分で選んで読んでいました。
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