Sea_Green_Cafe 育児日記

2003年08月28日(木) お腹がすいた

朝からなんとなくグズグズ〜。
ご飯をあまり食べないで実家へ。
さてお昼近くなり、グズグズ〜が増す。
どんどん増す。
何を言ってもグズグズ〜〜〜!!!
いい加減怒るぞ!と思って、はたと気付いた。
もしかして・・・お腹すいてるのかしら(笑)。

ミニのグズグズは基本的に2種類なのである。
その1、眠い時。
その2、お腹がすいた時。

な〜んてわかりやすいのでせう(笑)。
「あのね、朝しっかり食べてれば、こんなにすぐにお腹がすかないでしょう?あしたからは、朝ちゃんと食べようね!」と説得。
泣きながら「はい〜〜〜びょえ〜〜〜〜〜」のミニ。
ほんとにも〜〜〜〜、可愛いんだから!
じゃないか。ぶぶ。

今日の1冊:「ノアの箱舟」
このところこれに凝ってます。
自分で船を作って、ノアになって漕いでます。



2003年08月27日(水) 大好きなTDSだ!

インストラクターをしていた時の友人とそのお子さんと会うことに。
前日までどこに行こうか模索していたのだが、結局TDSで落ち着きました。
朝になって雨だったのだけれど、天気予報では上がるらしい、ということで決行。
ミニに「K君とディズニーシーに行くよ」と言うと、「わ〜い!大好きなディズニーシーだ〜〜!!」と、大喜び。
いつからそんなことに・・・(笑)。
まあでも喜んでくれたのは何よりでした。

いざ行ってみたら、TDSは空いていたし。
私はTDLも好きだけれど、TDSも好きですねえ。
なんといっても道幅が広い。
子供が少々走り回っても大丈夫という開放感があるのかな。
あとは景色が雄大。
これはTDLよりずっと感じるもので、海好きの私には合ってるのかも。

K君は1歳年上のお兄ちゃん。
以前よりもミニに自我が出てきたので、どうなることか、と思ったのだけれど、さしたる問題もおきずに楽しめました。
海底2万マイル、マジックランプシアター、キャラバンカルーセル、マーメイドラグーンシアター、ジャンピンジェリーフィッシュ、アリエルのプレイグラウンド、シンドバッドセブンヴォヤッジと、ガイドの右半分ぐらいを制覇したところで、ミニは時間切れ。
K君はもう少し残るとこのことで、シーの中でバイバイしました。
お約束のポップコーンも買って・・・。
何よりミニが楽しめたのなら、親もそれでよかったりするのであります。



2003年08月26日(火) もの足りない?

今日はラボの佐倉くさぶえの丘でのキャンプ。
幼稚園児達はオリエンテーリングだけして、1日で帰る、
さて、お兄ちゃん大好きミニはどうなるかなあ、と思っていたら・・・。
今回のグループのリーダーさんは、同じパーティーでなかったこともあり、反応がイマイチ。
ミニの方はべったりくっつきたいのだけれど、リーダーさんは忙しくてそうそう子供の手も引いていられず、という感じ。
まあ、いろいろな状態を経験するのがいいのだから、これでよし、でしょう。

なんだかんだいって、ミニは全然私の方に寄って来ないし。
あまりに大人数なので、最初だけちょっと不安そうにしていたけれど、あとはぜ〜んぜん平気。どんどん走っていっちゃって、ママのことなんて気にとめてないのよね。
いつも同じキディさんにいるS君という男の子と、2人して脱兎のごとく走っていってしまうのでした。
嬉しいやら寂しいやら(笑)。
ま、楽しくてよかったことでした〜。

今日の1冊:帰宅して即行で寝たので無しです〜♪



2003年08月25日(月) みんな一緒

お友達と会う。
下の子を含めて、子供が7人に親5人。
いや〜、賑やか。
この頃思うことは、本当に子供だけで遊べるようになってきたなってこと。 
去年は同じメンバーで集まっても、ミニはS姫べったり、みたいなところもあったのだが、今年はずっとみんなと関わっている。
「私も入れて」とか「私にも貸して」というよなことも、みんな言えるし。
お互いに貸し借りもでき、喧嘩にもならないし。
何よりも助かるのは、やはり手が出る系の子が1人もいないってことかな。
親としてはね。
とりあえず、叩く!という子が1人でもいれば、やはりこうはいかないように思う。
まあ、そういうこともたまにはあっていいのかもしれないけれど(笑)。

S姫宅にみんなでお邪魔したのだが、お庭にプールを出してもらい、そこに入って水遊びもした。
ところが、ミニがS姫の顔に水鉄砲で水をかけてしまい、S姫泣く。
「Sちゃんがお顔は嫌って言ってるのだから、ちゃんと謝りなさい」と、私。
「・・・・・・・・・」
「ミニ!」
S姫に向かって「ごめんね・・・」
S姫泣きながら「いいんだよ〜」

いや〜〜〜〜ん、可愛い!
なんだか泣きながら「いいんだよ」って言ってくれたS姫がとっても可愛くて、抱きしめたくなっちゃった。
プールから上がっておやつを食べたら・・・。
2人で大きなタオルにもぐりこんでベタベタ状態でした。
きゃ〜、とてもS姫パパに見せられませんわ!(^.^)オホホホ...

今日の1冊:「Noaha's Ark」



2003年08月24日(日) いかんいかん

ん〜、自我がはっきりしてきたから、当然といえば当然かもしれないけれど。
以前なら用事があって、声かけをしたりすると、ちゃんと一度で返事をしてくれたものですが、この頃は全然駄目。
「ミニ〜、お出かけだから、ここお片付けしよう」
「・・・・・・・・・・・・(無視して読書中)」
「ミニ〜、お出かけだから、お片付けよ」
「・・・・・・・・・・(まだまだ無視中)」
「ミニ〜〜〜」
「・・・・・」
「ミニってば〜〜〜!」
「・・・・・・・」
「わかりました、それならママは1人でお出かけします」
「やだ〜〜〜、ママ、1人で行かないで!!!」・・・・大泣き。

泣くくらいなら、何度も声をかけているのだから、片付ければいいじゃないの、って、思ってはいけないのかなあ。
毎日がこれの繰り返しなんですけれど。
夜寝る時も、寝る時間だから、お片づけと言っても、遊びたくてそれどころではない。
5、6回声をかけたところで、「じゃあ、ママは1人で寝ます」と言うと、ぎゃーっと泣き出すのだ。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・。
まったくもう、子供っていうのは。
と、私がイライラしてはいかんのよね、はい。

今日の1冊:「太郎のおでかけ」
でも途中まででストップ。
ミニが遊び出したので、やめました。ふん。



2003年08月23日(土) 英語の時間

久々の英会話教室でした。
英会話教室には駐車場がないので、いつもその教室の向かいにあるスーパーの駐車場を利用してます。(何かを1000円買わなきゃならないけどね)
今日は少し早めにスーパーについたのですね。
そしたらミニってば「ママ、もうすぐ英語の時間だよ」と言うやいなや、いろんなものを指差して「What's that?」を連発。
少しでも私が日本語で答えようものなら、「英語の時間なんだから、英語で答えなきゃ駄目なの」と、駄目だしするのである。

・・・・・。
赤面・・・・・。
でもしょうがないから、小声で英語で答えたりいたしました。
それとあまりにボキャブラリーが少ないのと、文法がいい加減なので、私には応えられない問いも多くなってきています。
すごく困るんですけど・・・。
私にも勉強しろってか?
は〜い・・・。

今日の1冊:「はらぺこあおむし」



2003年08月22日(金) ヘラクレス!

プールの短期教室終了。
最後まで首振りミニだったけれど、ま、いっか。
いろいろありますわねえ。

今日からラボも再開。
それまでの間少し時間があったので、ディズニーアニメの「ヘラクレス」をみせる。
はや!気分はしっかりヘラクレスだし。
主題歌は大声で歌っちゃうわ、ものは投げつけるわ、大変な騒ぎに。
ほんっと、影響されやすい子なのである。

久々のラボでも元気なみんなと会えて嬉しそう。
ラボのお話の世界が大好きなミニにとって、やっぱりこの時間は貴重です。

今日の1冊:「21世紀こども英語館」
これはねえ、カラフルな本でミニは夢中です。
お勧めなのですけれど、ちとお高い・・・うむ。



2003年08月21日(木) 泣きながら泳ぐ

短期教室でコーチに首をふるミニ。
どうやら泳ぎたくないと言っているらしい。
前回25m泳ぐ途中で少し沈んでしまったのが、よほどこたえているのか。
コーチが促す。ミニが首をふる。
ストライキ状態の連続で、短期教室終了。

お昼は人形劇を観にいき、夕方通常のプールへ。
さて、首をふっていたミニはどうなったかというと、症状が悪化。
久々に見る大泣きである。
泳いではいるのだが、泣きながら泳いでいる。
ワンワン、というかギャンギャン泣きに近くなっている。

そうまでして、何故泳がせるのか?
何故なんだろう、と、親である私も自問自答してみる。
短期教室に入れたのがそもそもの発端だから、やらせなければよかった、という見方もあるかもしれないが、私はそうは思いたくない。
溺れたことも、ミニにとっては恐怖だったかもしれないが、これから生きていこうと思ったら、もっと怖い思いも沢山しなくてはいけないかもしれないのだ。
困難には立ち向かう子になって欲しい。
親としては叱咤激励するのでなく、抱きしめて受け止めてあげたいが、親以外の様々なものに対しては立ち向かう勇気を持ってもらいたい。

な〜んちゃって、言うのは簡単だが、実際に大泣きしながら泳いでいる我が子をみて、久々に辛い気分になったりしましたね。
いろいろあるのよね、頑張ろうね、ミニ君。

今日の1冊:「マザーグースの歌が聞こえる」
とても楽しそうに読んでいました。



2003年08月20日(水) ハイテンションすぎて・・・

朝プール、夕方体操、その後実家・・・と、このルートをたどると・・・。
はい、1日中超ハイテンションなのです。
ハイテンション過ぎてついていけませんです(笑)。
どーしてこうほんっとに1日中しゃべってるのかあな。
わからんわい。

「ママ、百歳まで生きてね」
「百歳は遠いなあ」
「でも百歳まで生きてね」
「は〜い、頑張ります」

この頃よく「長生きしてね」フレーズを使います。
ま、私に使うならいいけど、ジイジやバアバにも使います。
あちらはどう思っていらっしゃるでしょうねえ。
「生きる」ことの意味はまだまだわからないだろうしね、ミニ君。

今日の1冊:なんだか沢山読んでいたけれど、「Chippiyak Kamui」をとりあえず。
アイヌのお話です。



2003年08月19日(火) 甘えん坊

この頃のミニ君には???
すごく男の子っぽくなったかと思えば、以前の倍ぐらい甘えん坊さんだったりする。
今までは食事時に膝の上に乗ってくるなんてなかったのに、赤ちゃん言葉なんて言いながら乗ってくる。
「ミャミャ(ママである)と一緒がいいの〜」だそうで。
しかも時々猫になる。
猫の真似をして、ペロペロ状態になる。
なんなのでしょう、これは。

今朝は4時半に目を覚ましてしまい、「ママ、こっちに来て!」と寝室に呼ぶ。
私は仕事をしていたので、早くもう一度寝かしつけたかったのだが、全然寝ず。
仕方ないので「ママお仕事中だから、1人で寝ていてね」というと、羽交い絞め状態。
「ドアを開けておくからね」といって、隣室に戻ると、なんと四つんばいでデスクの足元まで這ってきて、そこでうつぶせのまま爆睡。
う〜む・・・なんなんだ〜。
いろんな時期があるってことなのかしらね。
よくわかりませんです。

今日の1冊:「イソップ物語」


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