プールの短期教室終了。 最後まで首振りミニだったけれど、ま、いっか。 いろいろありますわねえ。
今日からラボも再開。 それまでの間少し時間があったので、ディズニーアニメの「ヘラクレス」をみせる。 はや!気分はしっかりヘラクレスだし。 主題歌は大声で歌っちゃうわ、ものは投げつけるわ、大変な騒ぎに。 ほんっと、影響されやすい子なのである。
久々のラボでも元気なみんなと会えて嬉しそう。 ラボのお話の世界が大好きなミニにとって、やっぱりこの時間は貴重です。
今日の1冊:「21世紀こども英語館」 これはねえ、カラフルな本でミニは夢中です。 お勧めなのですけれど、ちとお高い・・・うむ。
短期教室でコーチに首をふるミニ。 どうやら泳ぎたくないと言っているらしい。 前回25m泳ぐ途中で少し沈んでしまったのが、よほどこたえているのか。 コーチが促す。ミニが首をふる。 ストライキ状態の連続で、短期教室終了。
お昼は人形劇を観にいき、夕方通常のプールへ。 さて、首をふっていたミニはどうなったかというと、症状が悪化。 久々に見る大泣きである。 泳いではいるのだが、泣きながら泳いでいる。 ワンワン、というかギャンギャン泣きに近くなっている。
そうまでして、何故泳がせるのか? 何故なんだろう、と、親である私も自問自答してみる。 短期教室に入れたのがそもそもの発端だから、やらせなければよかった、という見方もあるかもしれないが、私はそうは思いたくない。 溺れたことも、ミニにとっては恐怖だったかもしれないが、これから生きていこうと思ったら、もっと怖い思いも沢山しなくてはいけないかもしれないのだ。 困難には立ち向かう子になって欲しい。 親としては叱咤激励するのでなく、抱きしめて受け止めてあげたいが、親以外の様々なものに対しては立ち向かう勇気を持ってもらいたい。
な〜んちゃって、言うのは簡単だが、実際に大泣きしながら泳いでいる我が子をみて、久々に辛い気分になったりしましたね。 いろいろあるのよね、頑張ろうね、ミニ君。
今日の1冊:「マザーグースの歌が聞こえる」 とても楽しそうに読んでいました。
| 2003年08月20日(水) |
ハイテンションすぎて・・・ |
朝プール、夕方体操、その後実家・・・と、このルートをたどると・・・。 はい、1日中超ハイテンションなのです。 ハイテンション過ぎてついていけませんです(笑)。 どーしてこうほんっとに1日中しゃべってるのかあな。 わからんわい。
「ママ、百歳まで生きてね」 「百歳は遠いなあ」 「でも百歳まで生きてね」 「は〜い、頑張ります」
この頃よく「長生きしてね」フレーズを使います。 ま、私に使うならいいけど、ジイジやバアバにも使います。 あちらはどう思っていらっしゃるでしょうねえ。 「生きる」ことの意味はまだまだわからないだろうしね、ミニ君。
今日の1冊:なんだか沢山読んでいたけれど、「Chippiyak Kamui」をとりあえず。 アイヌのお話です。
この頃のミニ君には??? すごく男の子っぽくなったかと思えば、以前の倍ぐらい甘えん坊さんだったりする。 今までは食事時に膝の上に乗ってくるなんてなかったのに、赤ちゃん言葉なんて言いながら乗ってくる。 「ミャミャ(ママである)と一緒がいいの〜」だそうで。 しかも時々猫になる。 猫の真似をして、ペロペロ状態になる。 なんなのでしょう、これは。
今朝は4時半に目を覚ましてしまい、「ママ、こっちに来て!」と寝室に呼ぶ。 私は仕事をしていたので、早くもう一度寝かしつけたかったのだが、全然寝ず。 仕方ないので「ママお仕事中だから、1人で寝ていてね」というと、羽交い絞め状態。 「ドアを開けておくからね」といって、隣室に戻ると、なんと四つんばいでデスクの足元まで這ってきて、そこでうつぶせのまま爆睡。 う〜む・・・なんなんだ〜。 いろんな時期があるってことなのかしらね。 よくわかりませんです。
今日の1冊:「イソップ物語」
スポーツクラブの休みも終わり、久々のプールでした。 どうなることかと思ったのだけれど、何故か異常に頑張ってるミニ。 ううむ、やっぱりゴーグルが効いてるのかなあ。 ガッツポーズつきだもの。
板を持っているとすごく綺麗に横を向いて呼吸ができるようにもなったのだけれど、板を離すとまだまだ駄目。 顔が前を向いてしまうので、身体が沈みます。 ほんとにこれで25m泳げるようになるんかいな(笑)。
プールが終って、既に夕方だというのに、「ジイジバアバの家に行く〜」と叫ぶ。 まったくも〜〜〜、この頃入り浸り状態だからねえ。 仕方ないので連れていくと、サッカーやってるし。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・それがしたいだけなのね。 可哀想なバアバ・・・。
今日の1冊:・・・・・ごめん、母は仕事してて、忘れてました。
文字マニアに拍車がかかる。 実家に行って、「漢字の書き方」なる本をみつける。 みつけたが最後・・・小学校1年生で習う漢字、っていうやつから、ガンガン書き始める。 ん〜〜〜、どうなのかなあ、やっぱり。 でもまあ誰も強制してるわけではないのでほっとく。 結局3年生の漢字まで全部書きました。
そうでないときはサッカーか野球だ。 1日中走り回っても平気なのが子供、とは聞いていたが、この頃ほんとにそう思う。 子供ってタフだ〜。
おまけに急にベタベタが始まった。 食事中もベタ〜。必要以上にベタ〜。 でもこれは今だけだし、今やっとかないといつやるのだ、って思うので、ベタベタさせておく。
さて・・・私は睡眠不足である。 直しても直しても、私の顔の部分にミニの脚があるのは何故? 夜中に3回も顔を蹴られて目覚めています。 助けてくれ〜〜〜〜〜〜〜!
今日の1冊:「安寿と厨子王」
今日、ミニは初めて自分でお買い物をした。 100円の中から、自分の好きなものを買って、レジで清算したのである。 こういうことをやらせたがるのはバアバでありまして、私が盗難防止グッズを買いに行こうとしたら、ミニを連れていって、お買い物をさせてあげなさい、だそうで。 オート○ックスのあと、スーパーへ。
自分のお財布とお金を貰ったミニ。 嬉々としている。 アメリカンドック発見。 「50円だから、買えるよね!」で購入。 ロリポップ発見。 「25円だから買えるよね!」
レジが混んでいて、他のお客様に迷惑になったら私が払う気でいたのだけれど、幸いにして空いていて、誰も並んでいなかったので、ミニにお金を出させてみる。 「くださいな」 「はい、いらっしゃいませ」 レジのおば様も優しいではありませんか。 消費税を入れておつりが22円。
「ママ!お金が増えちゃったよ!!!」 単純に硬貨の数が増えたことを喜んで、ミニは大声を出しました。 子供って、ほんとに面白いわ。ぶぶぶぶ。
今日の1冊:「Little Inch」
高輪プリンスで買ってきた絵本は4冊。 どれから読むかな〜と思っていたら、やっぱり「マザーグース」から。 マザーグースの訳は色々あるけれど、この本のものは初めてみる。 で、その日本語バージョンを最後まで全部読んでから、英語も続けて全部読む。
夫「ぜ、全部読んでるよ」 私「読むよ〜」 夫「文章読んでるよ?」 私「だから、読むって(笑)」 夫「すげえ、ミニ、教えてくれ」
ミニ、最初のページに戻って読み始める。 「Baa baa balack sheep Have you any wool? Yes sir,Yes sir, Three bags full〜〜〜」
つまり、マザーグースって、歌だし詞だし、語呂がいいから楽しいのかもね。
この子が文字が好きなのはよくわかった。 好きなものなら、伸ばしてあげるのもいいことでしょう。
今日の1冊:「マザーグースのうたがきこえる」
今日まで甥っ子と一緒。 思いっきり暴れ回ったミニ。 従兄弟という存在をあらためて身近に感じられたのではないでしょうか。 兄弟がいないだけに、これぐらいの少しお兄ちゃんが大好きなミニ。 あ・・・お兄ちゃんじゃなくても、水泳のコーチも大好きか(笑)。 つまり男の人が好きなのだわ。
今日は寝る前に「スーホの白い馬」という本を読みました。 久々に「読んで」と言うものだから、心をこめて、しっかり読んでみました。 これがねえ・・・私も小学生の頃読んで、すごく心に残っているお話なのだけれど、何年たってもやっぱりいいお話だなあ、と思います。 これと、「かたあしダチョウのエルフ」。 大好きだなあ。 こういうお話を、是非好きになって欲しいものだと思うけれど・・・。
ミニは身じろぎもせず聞いていました。 うん、やっぱりたまには母が読みたいわよ。 おほほほほほ。
今日の1冊:というわけで「スーホの白い馬」
妹達と海に行く。 いや〜、またまた楽しそうなミニ。 「ママ〜〜〜〜〜!波が来たよ〜〜」 「ボクが守ってあげる!」 等々言いながら、果敢に波に挑むのであります。
毎度ながら・・・きゃわゆい(←バカと言います)。 これって、小柄なことも影響しているのかなあ。 柄が小さいから、その姿で「ママ、守ってあげる〜」なんて言われちゃうと、親はメロメロなのかもしれませんですよ(笑)。
あまりに寒かったので、海ではゆっくりできなかったけれど、その後もずっと甥っ子とべったりのミニ。 お墓参りも一緒に行ったし、ずっとシャボン玉で遊んだし。 楽しくてよかったね〜〜〜〜〜!!!
今日の1冊:・・・・すみません。私がバテてて、読む気力がありませんでした。
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