どうもこの頃、気になる。 文字マニアミニ。 文字が好きなのはいいけれど、食事の間もずっと中国語で百まで数え続けるってのは、どういうわけ? ママがお話を読んであげようか、と言っても聞きもせず、ず〜っと「マテマティカ」なんて読んじゃってるのはOKなわけ? イタリア語で数を数え続けるのもOK?
なんだかちょっとわかんなくなってきちゃった。 どうなのかなあ・・・いいのかなあ。
昨日動物園のあと買ってきた「ストラックアウト」 朝からずっとこれ。 とにかくこれ。 1日中これ。 ま、いっか、運動になるし。
今日の1冊:「マテマティカ」
英会話のサマースクール最後の日。 小学生もみんな一緒に動物園へ行った。 楽しそうなミニ。 例によってまず「パンフレットとって!」から始まり、それを見つつ、延々と行くのである。 基本は先生の傍にいるわけだが、途中から同じクラスの中国のお友達のお兄ちゃんにべったり! 17歳のお兄ちゃんは、本日ママの変わりに妹さんを引率してきたのだ。 妹さんよりもミニにべったり(笑)。 日本語がまったくしゃべれず英語と中国語しかできないお兄ちゃん。 ミニとは何語で会話してるのでしょう。 やっぱり英語かな?
動物園で解散のあと、お友達と併設されている遊園地へ。 身長が110センチにならないと乗れないものが実に多い。 ミニはクラシックカーやら、自分が乗れるものに乗り、「僕、あれとあれとあれに乗ったんだよ〜」と言ったら、「そんなの赤ちゃんみたい、つまんないの!」と、ある女の子に言われ・・・。 (;-_-) =3 フゥ 、こんなことはこれから増えるのだ。 がんばれミニ。 そんなにがっかりした顔しないでね。
今日の1冊:「むしたちのうんどうかい」
午前中が英会話のサマースクール。 午後がラボ。 なんだか毎日がくるくるくるくる過ぎて行く。 親からするとバタバタ、かな。
ミニは元気で走り回り。 ラボは特別にいつもの違う広い場所でやったので、それこそ走り回り。 お友達と遊ぶのが大好きになってきました。 特に年上のお姉ちゃんやお兄ちゃん(年下のお姉ちゃんやお兄ちゃんはいないわな)が大好きで、あとを追い掛け回しています。 ただ走っているだけで楽しそうな子供達。 子供ってそういうものなのでしょうねえ。
明日は英会話サマースクールの最後の日。 みんなで1日、動物園に行きます。 どうなることやら〜。
今日の1冊:「大きなかぶ」
ミニの英会話の間ママ達でお話。 いかに子供って騒々しいか、という話になった。 私はミニでも十分騒々しいと思っていたのだが・・・。 「Rはすごいわよ!」とR姫のママ。
で、終了後にR姫をお宅までお送りすることになり・・・。 いや、ほんとにすごかった。 ミニと一緒に後部座席に座ったわけだが、いや〜、ミニより高いトーンでミニよりずっとしゃべり続ける。 年中さんだから、当然といえば当然なのだが・・・。
「ほんとにすごいね」と、私。 「でしょ・・・」と助手席のR姫ママ。 「ミニちゃんなんて、まだまだよ〜〜〜〜」という声に実感が(笑)。
「5分でいいから黙っててって思う」そうだけれど、ほんとそうなのかも。 私もミニにそう思うけれど、来年はもっとそう思うわけなのね。
というわけで、おしゃべり大賞はR姫に。 おしゃべり同士、仲良くいこうね〜〜〜〜〜〜〜〜〜(笑)
今日の1冊:「The Wondesful Wuffs」
英会話のあと、ジイジバアバの家へ。 私が黙々と仕事をしている最中、珍しくからんで来ず、ずっとラボのCDを聞いたり、絵を書いたりしていてくれた。 3時間ぐらいで限界がきたが、それでも助かりました。 1人遊びをさせて、申し訳ないなあ、と思うことも多々ありますが、こういう環境に生まれてしまったので、頑張っていただきましょう。 最後はママと綱引きをして終了。
さて、私の誕生日だということで、ケーキを買ってきて、本人はイチゴショートを食べたがったのだが・・・、相変わらずの生クリーム嫌い。 イチゴをフォークに刺し、「ママ〜、生クリーム取って」 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 どーやってイチゴから生クリームだけ取るのだねえええええ! それなら生クリームのないケーキにしたらいいじゃないの、とこちらは思うが、本人はイチゴは食べたいわけである。 で、イチゴは何故か生クリームとペアなのよね。 結局生クリームケーキのほとんどは夫が食べました。
ミニに歌ってもらった「Happy Birthday」嬉しかったわ。
今日の1冊:これまた沢山読んだ。一番喜んでいたのは「魔法の馬」かなあ。
| 2003年07月28日(月) |
誰でも我が子を天才だと思う時がある |
某育児書に、「どんな人でも一度はわが子を天才だと思う」と書いてあった。 ううむ、確かにそうかも。 そうしていずれ皆横並びになり、どんな知識もそれを得た時期が早いか遅いかの違いがあるだけで、「天才」なんて思ったことが恥ずかしくなったりするんだろうなあ。
が、「天才」とは思わなくても、「なんと!」とか「おっとびっくり!」程度のことは、3歳児4歳児を育てていればあるのよねえ。 これがまた親を喜ばせてくれたり、楽しい気持ちにさせてもくれるのだ。
今日からミニは英会話のサマースクール。 サマースクールといっても1日2時間、5日間。 楽しく英語で遊ぼうぜbaby!週間、とでもいいますか。
終了後、私の実家へ。 珍しくジイジ、バアバとみんな揃って食事ができた。 その後冷蔵庫に貼ってあった、中国語会話に興味を示す。 1から7までは、中国語がわかるミニ。 それから8から10までをバアバに聞き、10以降の言い方を聞いたと思ったら、あっと言う間に99まで中国語で言ってる。 これにはさすがに私もびっくり。 最後に100の言い方をバアバに教わり、〆。
帰宅後、真っ白い紙に向かって、1から100までの中国語の読み方をカタカナで書き続けていた。 大丈夫かい・・・ミニ君。
今日の1冊:今日は沢山本を読んだのだけれど、気に入ったのは「勇気」という本。 いいですねえ・・・。
| 2003年07月27日(日) |
またまた怒られました |
だって、玩具に八つ当たりしたんだもんね。
もう寝る時間というのに、いつまでも玩具で遊びたいミニ。 「寝る時間よ」というと、「まだ遊ぶの!!」と何故か玩具をガンガン! パパは優しく「駄目だよ」と言ってたけど、度々なので、私が怒る。 物にあたるなんて、最低でしょうが!
問答無用でミニをもちあげ・・・たところで、泣き出すミニ。 「ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」 パパに膝にダッシュ! パパが懇々と言ってきかせ、本人も落ち着いたんだろうけれど、結局はママと寝なくてはならないわけで・・・。 ママの顔をみたとたんに「え〜〜〜〜ん」状態。
抱っこしまして・・・もう一度言ってきかせ。 ミニは八つ当たりした玩具さんに「ごめんね」。 ぶぶ、可愛いんだけれどなあ。 でも駄目なものは駄目よ〜ん。
今日の1冊:「ギルガメッシュ王の伝説」
相変わらず元気爆発のミニ。 うんうん、具合が悪くてぐったりしているよりはいいのよね。 あんなに熱があったことを思うと、こっちの方がずっといいのかも。
というわけで、体操のテストと、お友達のマンションの夏祭りとそこで開かれたミニの英語の先生主催のイベントに行ってきました。 夏祭りでは100円でビニール製のライトセーバーをゲットし、大喜び。 もうず〜っと振り回して遊んでいるのであります。 男の子になってきたなあ・・・。 何かと言うと「パパ、戦おう!」だしね。 まあ、今までが大人しすぎたので、これはこれでいいことです。 でもって、お友達と戦うと体の大きさにハンディがありすぎて、たいてい負けるのでありますよ。ぶぶぶぶぶぶ。
今日の1冊:「Tom Tit Tot」 ジイジに読んで聞かせていました。
| 2003年07月25日(金) |
ピーター・ファンデンホーヘンバンド |
世界水泳をやっている。 ミニも泳いでいるわけだから、少し見せたら刺激になるかなあ、と思ったのに、ま〜るで気にしてない様子。 「ほらほら、このお兄ちゃん、すごいんだよ!」と、促してみても、チラッとみて終わり。 なのに何故か、「ピーター・ファンデンホーヘンバンド」という名前を覚えてしまい、朝から連呼。 うひゃ〜〜、誰か助けて〜〜〜〜(笑)。
ラボに行くと、青葉の森ののりのままだから、すごいことに。 いや〜、走り回るし、暴れる暴れる。 男の子だなあ。いつのまにかこんなふうになるのね。
で、S君の頭とミニの顎があたって、ミニは青タンを作りました。 帰りはなんと、チャイルドシートから顔から落っこちて鼻血を出し、鼻の真ん中へんも、真っ赤になりました。 自業自得であります。 ふざけているからよ〜〜〜〜〜( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:ラボから帰ってから、1人で何冊も読んでいました。 母はダウン。
| 2003年07月24日(木) |
12級になったのさ! |
まさかと思っていたのだが、プールで進級。 すご〜い・・・。 S姫も一緒だし、普段仲のよいお友達もみんな一緒になった。 よかったねええ。
それにしてもこの頃・・・男の子になってきたというかなんと言うか。 何かというと、「ちんちん」だったり「おしっこ」だったり。 「ちんちん」がなんとか〜、と替え歌を作ったり。 うちだけかと思っていたら、今日お会いした男の子のママ達がみなさんそうおっしゃる。 何かというと「ちんちん」
ううむ〜、男の子ってこういうものなのね(笑)。 くれよんしんちゃんの「ぞうさん」じゃないけれど、ミニもトイレの後、そのまま出てきて、しっかり見せながら「ちんちん!」
・・・・・・・・・・。 わかってますって・・・( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「ぐりとぐら」
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