Sea_Green_Cafe 育児日記

2003年07月29日(火) 生クリーム嫌い

英会話のあと、ジイジバアバの家へ。
私が黙々と仕事をしている最中、珍しくからんで来ず、ずっとラボのCDを聞いたり、絵を書いたりしていてくれた。
3時間ぐらいで限界がきたが、それでも助かりました。
1人遊びをさせて、申し訳ないなあ、と思うことも多々ありますが、こういう環境に生まれてしまったので、頑張っていただきましょう。
最後はママと綱引きをして終了。

さて、私の誕生日だということで、ケーキを買ってきて、本人はイチゴショートを食べたがったのだが・・・、相変わらずの生クリーム嫌い。
イチゴをフォークに刺し、「ママ〜、生クリーム取って」
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。
どーやってイチゴから生クリームだけ取るのだねえええええ!
それなら生クリームのないケーキにしたらいいじゃないの、とこちらは思うが、本人はイチゴは食べたいわけである。
で、イチゴは何故か生クリームとペアなのよね。
結局生クリームケーキのほとんどは夫が食べました。

ミニに歌ってもらった「Happy Birthday」嬉しかったわ。

今日の1冊:これまた沢山読んだ。一番喜んでいたのは「魔法の馬」かなあ。



2003年07月28日(月) 誰でも我が子を天才だと思う時がある

某育児書に、「どんな人でも一度はわが子を天才だと思う」と書いてあった。
ううむ、確かにそうかも。
そうしていずれ皆横並びになり、どんな知識もそれを得た時期が早いか遅いかの違いがあるだけで、「天才」なんて思ったことが恥ずかしくなったりするんだろうなあ。

が、「天才」とは思わなくても、「なんと!」とか「おっとびっくり!」程度のことは、3歳児4歳児を育てていればあるのよねえ。
これがまた親を喜ばせてくれたり、楽しい気持ちにさせてもくれるのだ。

今日からミニは英会話のサマースクール。
サマースクールといっても1日2時間、5日間。
楽しく英語で遊ぼうぜbaby!週間、とでもいいますか。

終了後、私の実家へ。
珍しくジイジ、バアバとみんな揃って食事ができた。
その後冷蔵庫に貼ってあった、中国語会話に興味を示す。
1から7までは、中国語がわかるミニ。
それから8から10までをバアバに聞き、10以降の言い方を聞いたと思ったら、あっと言う間に99まで中国語で言ってる。
これにはさすがに私もびっくり。
最後に100の言い方をバアバに教わり、〆。

帰宅後、真っ白い紙に向かって、1から100までの中国語の読み方をカタカナで書き続けていた。
大丈夫かい・・・ミニ君。

今日の1冊:今日は沢山本を読んだのだけれど、気に入ったのは「勇気」という本。
いいですねえ・・・。



2003年07月27日(日) またまた怒られました

だって、玩具に八つ当たりしたんだもんね。

もう寝る時間というのに、いつまでも玩具で遊びたいミニ。
「寝る時間よ」というと、「まだ遊ぶの!!」と何故か玩具をガンガン!
パパは優しく「駄目だよ」と言ってたけど、度々なので、私が怒る。
物にあたるなんて、最低でしょうが!

問答無用でミニをもちあげ・・・たところで、泣き出すミニ。
「ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
パパに膝にダッシュ!
パパが懇々と言ってきかせ、本人も落ち着いたんだろうけれど、結局はママと寝なくてはならないわけで・・・。
ママの顔をみたとたんに「え〜〜〜〜ん」状態。

抱っこしまして・・・もう一度言ってきかせ。
ミニは八つ当たりした玩具さんに「ごめんね」。
ぶぶ、可愛いんだけれどなあ。
でも駄目なものは駄目よ〜ん。

今日の1冊:「ギルガメッシュ王の伝説」



2003年07月26日(土) 今日も今日とて

相変わらず元気爆発のミニ。
うんうん、具合が悪くてぐったりしているよりはいいのよね。
あんなに熱があったことを思うと、こっちの方がずっといいのかも。

というわけで、体操のテストと、お友達のマンションの夏祭りとそこで開かれたミニの英語の先生主催のイベントに行ってきました。
夏祭りでは100円でビニール製のライトセーバーをゲットし、大喜び。
もうず〜っと振り回して遊んでいるのであります。
男の子になってきたなあ・・・。
何かと言うと「パパ、戦おう!」だしね。
まあ、今までが大人しすぎたので、これはこれでいいことです。
でもって、お友達と戦うと体の大きさにハンディがありすぎて、たいてい負けるのでありますよ。ぶぶぶぶぶぶ。

今日の1冊:「Tom Tit Tot」
ジイジに読んで聞かせていました。



2003年07月25日(金) ピーター・ファンデンホーヘンバンド

世界水泳をやっている。
ミニも泳いでいるわけだから、少し見せたら刺激になるかなあ、と思ったのに、ま〜るで気にしてない様子。
「ほらほら、このお兄ちゃん、すごいんだよ!」と、促してみても、チラッとみて終わり。
なのに何故か、「ピーター・ファンデンホーヘンバンド」という名前を覚えてしまい、朝から連呼。
うひゃ〜〜、誰か助けて〜〜〜〜(笑)。

ラボに行くと、青葉の森ののりのままだから、すごいことに。
いや〜、走り回るし、暴れる暴れる。
男の子だなあ。いつのまにかこんなふうになるのね。

で、S君の頭とミニの顎があたって、ミニは青タンを作りました。
帰りはなんと、チャイルドシートから顔から落っこちて鼻血を出し、鼻の真ん中へんも、真っ赤になりました。
自業自得であります。
ふざけているからよ〜〜〜〜〜( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!

今日の1冊:ラボから帰ってから、1人で何冊も読んでいました。
母はダウン。



2003年07月24日(木) 12級になったのさ!

まさかと思っていたのだが、プールで進級。
すご〜い・・・。
S姫も一緒だし、普段仲のよいお友達もみんな一緒になった。
よかったねええ。

それにしてもこの頃・・・男の子になってきたというかなんと言うか。
何かというと、「ちんちん」だったり「おしっこ」だったり。
「ちんちん」がなんとか〜、と替え歌を作ったり。
うちだけかと思っていたら、今日お会いした男の子のママ達がみなさんそうおっしゃる。
何かというと「ちんちん」

ううむ〜、男の子ってこういうものなのね(笑)。
くれよんしんちゃんの「ぞうさん」じゃないけれど、ミニもトイレの後、そのまま出てきて、しっかり見せながら「ちんちん!」

・・・・・・・・・・。
わかってますって・・・( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!

今日の1冊:「ぐりとぐら」



2003年07月23日(水) もっともっともっといっぱい遊んだよ

ラボのピクニックだった。
千葉市にある青葉の森公園へ。
小雨の中で始まったのだが、昼前には雨が止み、午後は寒かったけれど、ひたすら遊ぶ子供達。

ソングバーズを歌い、互いに手を取って踊り、アスレチックと水場で騒ぎ回る。
水場には噴水と人口の川や池があるのだが、「肌寒い」と思うのは親であり、水をみたら遊びたくなるのは子供である。
さっさと靴を脱ぎ、ズボンを脱ぎ、パンツだけになって水の中へ。
覚悟していたとはいえ、あっというまに、上着も水浸し。
帽子も水浸し。
当然着替えね・・・。

ま、いっか。
子供にとっては、こういうことのひとつひとつが楽しくて仕方ないのだと思う。
心から楽しそうな子供をみていると、こちらも本当に楽しいもの。
行ってよかったな〜。

今日の1冊:「ナーサリーライム」



2003年07月22日(火) もっといっぱい遊んだよ

9月出産予定のお友達や、お子さん達とS姫の家へ。
いや〜、もう4歳ともなると、ほんとに自分達だけで遊ぶ。
遊ぶ遊ぶ遊ぶ。
一度もこちらに助けも求めず、ひたすら自分達だけで遊ぶ。

これができるのも仲間内に「とりあえず手を出す!」系の子が何故か1人もいないからであり、1人でもそのタイプの子がいると、親も目を離せないのも事実。
言い争いや喧嘩はあっても、基本的に穏やかな子達で、親は助かります。

それにしても、ほんとにず〜っと遊び続け、昼寝をしないミニが珍しく帰りの車内で寝そうになりました。
いっぱい遊んで楽しかったんだね。
よかったよかった。

今日の1冊:「We Willie Winkie」



2003年07月21日(月) いっぱい遊んだよ!

実家にて。
私の従姉妹が遊びにきたので、ミニはエキサイト。
いいとこをみせようとでもするかのように、しゃべり続けしゃべり続け、しゃべり続けるのである。
大人同士で話していてもわって入って、しゃべり続けるのである。
玩具をだしてきて、従姉妹にいどみかかるのである。
戦いごっこもしたがるのである。
足し算も掛け算も割り算もしたがるのである。

従姉妹は小学校の教員だ。
子供の相手が実に上手。
童心に返ったかのように相手をしてくれるので、ますます嬉しいミニ。
「○○○さ〜ん!」と従姉妹の名を呼び、べったりくっついて離れない。
い〜〜〜〜〜〜〜〜っぱい!遊びました。

従姉妹よ、ごめん。
せっかく息抜きに来たのにねえ。
疲れてしまいましたね・・・。
今度またゆっくり遊びにきておくれ〜〜!

今日の1冊:「こんちゅう」



2003年07月20日(日) 大泣き

珍しく派手にパパに怒られたミニ。
なんでかって、ミニが悪いでございます。
ママにかまってもらえないので、「遊んで〜」とサッカーゲームを持ち出して待機してたのよね。
でもパパが掃除を始めたので、それを少しよけた。
そしたら、遊んでもらえないものと思ったミニはサッカーゲームを投げたのでした。
どんな理由があってもものにあたるのは絶対によろしくない。
サッカーゲームだって投げられたら悲しい。

おまけにママのところに泣きにきて、「サッカーゲームもういらない」なんて言ったものだから、ママにも派手に怒られるはめに。
どんなものも大切な玩具。
玩具を買うにはお金が必要。
お金を得るにはパパやママは働くのだし、じいじやばあばだって働いている。
そのお金で玩具を買うのである。
気に入らないからいらない、なら、もう2度とあなたに玩具は買いません!

びょえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
びょえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
びょえ〜〜〜〜〜〜〜〜!

顔中鼻水だらけのミニ。
「ご、ご、ごめんな・・・・・・さ、さい」

「サッカーゲームさんにあやまりなさい」とパパ。
「ご、ご、ごめんな・・・・・びょえ〜〜〜〜〜」

ま、こういうときもある、と。

今日の1冊:「Little Inch」


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