| 2003年06月27日(金) |
ふられてしまった・・・・(;_q))クスン |
今日は登園3日目。 バスで帰らせようか、それとも迎えに行こうか迷う。 その後ラボもあるし・・・。
朝食後本人に「今日はママがお迎えに行く?それともバスがいい?」と、聞いてみる。 あっさり「バス」 げげげげげ・・・ふられてしまった(笑)。 どうやらバスで大好きな先生やお友達と帰って来る方が楽しいらしい。 途中まで一緒のS姫のママにも「ミニ君、バスの中でいつも楽しそうだもん」と言われてしまった。 むむむむむ・・・こうやって離れていくのよねえ。
今日の1冊:「しょうぼうじどうしゃじぷた」 楽しいらしいわ。何度読んでも。
元気に登園。 帰宅したら、大好きなラボのCDと本が届いていた。 もう大喜びでかぶりつく。 「ピノキオ」「ソングバード」「おやすみみみずく」「どんなにきみがすきだがあててごらん」etc・・・。 CDをかけて、ご本を読んで。 今回の本は全部で13冊。ぐるっとミニを囲むように配置されると壮観。 「どんなにきみがすきだか・・・」はママの足元にベタベタくっつきながら読みました。 これは英語にすると「Guess How much I love you」となる。 響きがいいな〜。うふふふふふ。
「ピノキオ」は、ディズニーアニメで知っているお話とちょっと違うので、戸惑った様子。 ディズニーよりはこっちが本家だってば!
11日ぶりに登園。 今日は保育参観日なので、母親も途中から合流できるから丁度いいかな〜と。 まずはバス。問題なく乗る。 幼稚園に私が着いて、廊下のこちら側に立つと、教室の中から投げキッスをしてくる。 ママ達爆笑。「かわいい〜〜〜!」・・・・ぽりぽり。ありがとうございます。
食事タイムになり、ママ達は中へ。 子供達も自分で自分のランチョンマットを敷き、お弁当を並べ「いただきます!」 おお!家でよりも、ずっとちゃんとしているではないか。 ミニがいきなり「ママ、大好き〜〜!」 ママ達またまた爆笑。 「ママ〜、愛してるから、お弁当作ってね♪」 爆笑。
ううむ、ミニ節とでも言いますか・・・。 みなさんが笑ってくださるからいいけれど、ほんっと・・・。 うん、ママも愛してるわよ。あなたが大好きよ。 なんて可愛いんでしょう、って、毎日思うわ。 元気になってくれてよかった・・・。 眼病がうつらないでくれるともっといいけれど・・・難しいかな。
熱も下がり、食欲も少しでてきました。 とたんに1日中しゃべりっぱなし、という例の状態になる。 いやしかし、だってほんとによくしゃべるよなあ、と思いつつ、元気であってくれるのが一番だ!な〜んて思ってしまうのでありました。 とりあえずまた1週間後に病院に行かなくてはいけないけれど、それまでに治ってくれればいいのであります。 治ってくれますように。(やっぱり切開って痛いらしいし。)
と、思ったら、午後から鼻水が。 急に涼しくなったから? ほんと、子供に着せるものだけでも悩む季節です。 厚着をさせて汗をかいてしまい、それが冷えるのもいけないだろうし。 ん〜、困ったぞ。
今日の1冊:「うみがたずねてきた」
病院で4時間も待たされては、疲れるわよね、そりゃ。 というわけで、ミニは1時間半寝ました。 病院の椅子の上で。
相変わらず食べないし。 でもまあ、こういう状況じゃあ疲れるよね。 「疲れる」という言葉はあまり使いたくないけれど、仕方ないです。
あまりに吐くので、薬はシロップにしてもらいました。 飲んでくれるといいけれど。
今日の1冊:「そらまめくんのベッド」 病院にあったので、読みました。
薬を飲む飲まないで食後30分はやりあうのである。 散々やりあったあげく、やっと飲むと吐く。 その前に食べた食事も全部一緒に吐く。 とうとうカーペットの上にも吐かれてしまった。 カーペットなんて掃除すればいいわけだけれど、抗生剤は飲んでくれないと、病気自体がよくならないわけだから・・・。 まったくどうしたものか。
薬を飲む勇気がないのか。 苦いのはわかる。まずいのもわかる、ただこれを飲めないと体がよくならないのだ、と何度説明しても吐くのである。 本当に困ったわ・・・。
今日の1冊:「We are Song Birds」
薬を嫌がって飲まない。 食べないのも食べると薬を飲まなくてはならない、ぐらいに思っているのではないか、と、かんぐりたくなるぐらいだ。 毎回、薬の度に泣かれてしまう。 困ったなあ。
今日は「耳が聞こえない」と言うので、私の方がショックで落ち込んでしまった。 まだちゃんとドクターに診断をうけたわけでもないのにね。 本人はいたって平然としているのだ。 「右は聞こえるからいいの」だって。 よくないでしょ!
抗生剤のせいか、下痢。 食べるものも食べていないので、水下痢です。
今日の1冊:「21世紀こども英語館」
狐じゃなくて、兎の目のまま。 白目が真っ赤なの。 ドクターは「充血じゃなくて、出血だよなあ」と言ってたけれど。
ミニはひとり遊びが上手になった。 独りでお話を作って、独りで絵を描いて・・・。 いいのだろうか。
それにしても運動もしていないから仕方ないとはいえ、まったく食べない。 毎食フルーツを少し。 何も食べてくれないのだもの。 「水分だけは摂らせるように」といわれているから、フルーツはいいのかもしれないけれど。
「ママだ〜い好き」を連発するようになった。 ママもあなたが大好きよ。
「川崎病」かも、といわれ、総合病院で検査。 都合5時間・・・長い。 疑いが晴れて、ルンルンだったのに、夜から耳を痛がり、また同じ病院へ。
今度は2時間。とにかくず〜〜〜〜〜〜と泣きっぱなしだもの。 「耳が痛い〜」と身体をジタバタさせながら泣く。 ただ抱きしめることしかできない辛さ。 ほんと変わってあげたい。 目を泣き腫らし(もともと真っ赤だけれど)「ママ、痛いよ〜」と、訴えてきているのに、「もう少しだからね」とか、「痛いねえ、辛いねえ」ぐらいのことしかいえないのである。
この程度でこれだもの。 大きな病気を抱えていらっしゃるお子さんをお持ちの親御さんは、どれだけ辛いか。 子供は元気でいてくれればそれでよし。 つくづくそう思います。
両方の白目が真っ赤になり、なんだか狐目のようになってしまった。 朝方は少し熱っぽかったが、昼頃は落ち着いた。 医者に行くと、風邪ではないかもしれない、とのこと。 「川崎病の疑いがあるので、海浜病院の小児科を紹介しますから、心電図の検査をしてください」だそうだ。
川崎病とは、喘息の川崎とは関係なく、この病気を発見した博士の名前を取ったもの。 心臓やその他血管に動脈瘤ができてしまう病気である。 症状としては、熱が出る、目が充血する、皮がむける、リンパ腺が腫れる、等々。 熱と目でひっかかったものと思われる。 もしこの病気だとすると入院治療が必要になる。 そうでないことを祈りましょう。
海浜病院はこのあたりでは、大きな総合病院で、普通の医院で治療ができない子が、まず最初に紹介されるのがここ。 あとは千葉大とこども病院かなあ。 千葉大は形成の手術でお世話になり、こども病院は低身長でお世話になり、今度は海浜なのね。 頑張って行ってこよ〜っと。
ミニは夕方になり、目が痛いと言い出す。 ちょっと怖いです。
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