熱も下がり、食欲も少しでてきました。 とたんに1日中しゃべりっぱなし、という例の状態になる。 いやしかし、だってほんとによくしゃべるよなあ、と思いつつ、元気であってくれるのが一番だ!な〜んて思ってしまうのでありました。 とりあえずまた1週間後に病院に行かなくてはいけないけれど、それまでに治ってくれればいいのであります。 治ってくれますように。(やっぱり切開って痛いらしいし。)
と、思ったら、午後から鼻水が。 急に涼しくなったから? ほんと、子供に着せるものだけでも悩む季節です。 厚着をさせて汗をかいてしまい、それが冷えるのもいけないだろうし。 ん〜、困ったぞ。
今日の1冊:「うみがたずねてきた」
病院で4時間も待たされては、疲れるわよね、そりゃ。 というわけで、ミニは1時間半寝ました。 病院の椅子の上で。
相変わらず食べないし。 でもまあ、こういう状況じゃあ疲れるよね。 「疲れる」という言葉はあまり使いたくないけれど、仕方ないです。
あまりに吐くので、薬はシロップにしてもらいました。 飲んでくれるといいけれど。
今日の1冊:「そらまめくんのベッド」 病院にあったので、読みました。
薬を飲む飲まないで食後30分はやりあうのである。 散々やりあったあげく、やっと飲むと吐く。 その前に食べた食事も全部一緒に吐く。 とうとうカーペットの上にも吐かれてしまった。 カーペットなんて掃除すればいいわけだけれど、抗生剤は飲んでくれないと、病気自体がよくならないわけだから・・・。 まったくどうしたものか。
薬を飲む勇気がないのか。 苦いのはわかる。まずいのもわかる、ただこれを飲めないと体がよくならないのだ、と何度説明しても吐くのである。 本当に困ったわ・・・。
今日の1冊:「We are Song Birds」
薬を嫌がって飲まない。 食べないのも食べると薬を飲まなくてはならない、ぐらいに思っているのではないか、と、かんぐりたくなるぐらいだ。 毎回、薬の度に泣かれてしまう。 困ったなあ。
今日は「耳が聞こえない」と言うので、私の方がショックで落ち込んでしまった。 まだちゃんとドクターに診断をうけたわけでもないのにね。 本人はいたって平然としているのだ。 「右は聞こえるからいいの」だって。 よくないでしょ!
抗生剤のせいか、下痢。 食べるものも食べていないので、水下痢です。
今日の1冊:「21世紀こども英語館」
狐じゃなくて、兎の目のまま。 白目が真っ赤なの。 ドクターは「充血じゃなくて、出血だよなあ」と言ってたけれど。
ミニはひとり遊びが上手になった。 独りでお話を作って、独りで絵を描いて・・・。 いいのだろうか。
それにしても運動もしていないから仕方ないとはいえ、まったく食べない。 毎食フルーツを少し。 何も食べてくれないのだもの。 「水分だけは摂らせるように」といわれているから、フルーツはいいのかもしれないけれど。
「ママだ〜い好き」を連発するようになった。 ママもあなたが大好きよ。
「川崎病」かも、といわれ、総合病院で検査。 都合5時間・・・長い。 疑いが晴れて、ルンルンだったのに、夜から耳を痛がり、また同じ病院へ。
今度は2時間。とにかくず〜〜〜〜〜〜と泣きっぱなしだもの。 「耳が痛い〜」と身体をジタバタさせながら泣く。 ただ抱きしめることしかできない辛さ。 ほんと変わってあげたい。 目を泣き腫らし(もともと真っ赤だけれど)「ママ、痛いよ〜」と、訴えてきているのに、「もう少しだからね」とか、「痛いねえ、辛いねえ」ぐらいのことしかいえないのである。
この程度でこれだもの。 大きな病気を抱えていらっしゃるお子さんをお持ちの親御さんは、どれだけ辛いか。 子供は元気でいてくれればそれでよし。 つくづくそう思います。
両方の白目が真っ赤になり、なんだか狐目のようになってしまった。 朝方は少し熱っぽかったが、昼頃は落ち着いた。 医者に行くと、風邪ではないかもしれない、とのこと。 「川崎病の疑いがあるので、海浜病院の小児科を紹介しますから、心電図の検査をしてください」だそうだ。
川崎病とは、喘息の川崎とは関係なく、この病気を発見した博士の名前を取ったもの。 心臓やその他血管に動脈瘤ができてしまう病気である。 症状としては、熱が出る、目が充血する、皮がむける、リンパ腺が腫れる、等々。 熱と目でひっかかったものと思われる。 もしこの病気だとすると入院治療が必要になる。 そうでないことを祈りましょう。
海浜病院はこのあたりでは、大きな総合病院で、普通の医院で治療ができない子が、まず最初に紹介されるのがここ。 あとは千葉大とこども病院かなあ。 千葉大は形成の手術でお世話になり、こども病院は低身長でお世話になり、今度は海浜なのね。 頑張って行ってこよ〜っと。
ミニは夕方になり、目が痛いと言い出す。 ちょっと怖いです。
とりあえず昼間はなんとか熱が下がっている時間帯もあるのだが、夜になるとまたまた熱。 いい加減熱で苦しくて起きたり寝たりなので、体内時計も狂いっぱなしらしく、1時間ごとに起きたりする。 1時に起きて、2時に起きて、3時に起きて、4時に起きて、最終的には5時起きだったり。 おまけに目にまできていて、左目が真っ赤に充血。 明日朝で薬が切れるのでまた医者ですね。
今日はママが仕事で長時間家を開けてしまったので、帰ってきてかが甘えん坊さんで大変なことになってしまった。 仕方ないなあ。 とにかく体がよくならないことにはどーにもなりません。
この頃独り遊びができるようになったミニ。 午前中私が病院と美容院へ行っている間、独りで色々とお話を作りながら遊んでいたそうな。 夫に「よろしくね」と言って家を出たのだが、夫はほおっておかれてすねていた。 一緒に遊ぼうと思っても、遊んでもらえなかったらしい。 ぶぶぶぶぶぶ。
午後もずっとお絵かきとお話作り。 ラボのお話を沢山絵に描いて、遊んでいました。 あと、久々のウォールペインティングね。 えいごリアンを壁に描きまくっていました。 このへんまでは元気だったんだけれど、夜になって発熱。 食べたものを全部吐いて、薬も吐いて、39度5分。 たまらず座薬を入れたけれど、それでも熱い熱い。 明日も幼稚園はお休みだなあ。
ん〜、こんなにこじれた風邪をひくのは初めてだと思われます。 早く治りますように。
日曜日に病院を受診しようと思うと、なかなか難しいものがあるのだが、なぜか近所のSATYの中に、普段から日曜もオープンにしているクリニックがあるので、そこへ行ってみる。 朝一のつもりだったが、既に8人ほど待っていらっしゃる。 昨日と一昨日は日中は熱が出ていなかったのだが、今日は朝から熱い。 待っている間にもどんどん熱が上がってきているのがわかる。 ミニはぐったりしてくるし・・・。 早くなんとかしたくて、どうしようもなくなってきた。
受診。 ドクター・・・迫力のドクターである。 夫はケーシー高峰(わかる人〜(笑))と言っていたが、まさにそのような。 (ここは夫は普段から利用しているクリニックなのだ。私ははじめてなの。) 「あの、今もどんどん熱が上がっているようなんですが」と、私。 「そうね、40度ぐらいはあるだろね」とドクター。 ううむ・・・軽く言われてしまった。 子供が40度の熱、ぐらいではドクターは驚かないのである。 事実その後待合室で「40度の熱」の子供が2人いたし・・・。
肺炎にまでなる風邪がはやっているとのことで、一応レントゲンも撮ったが、肺炎ではなし。 喉の回りを診て、溶連菌でもなし。 ひどい風邪だろうとのこと。喉の回りが広範囲に炎症を起こしているそうです。 「たぶん幼稚園でうつされてきたんだろうね」 そっか。仕方ない。そうやって強くなっていくのだものね。
帰宅後、抗生物質(少し強めのものだそうです)とその他薬を飲ませるが熱が下がらず。 座薬も入れる。それでも下がらず。焦ってしまったのだが・・・。 夜ぐらいから、熱が少し下がったような気がする。 一緒に寝ているのだが、朝方手を触るとだいぶ熱が下がった。 よかった・・・。この調子で治ってくれますように。
それでも「サンダーバード」はしっかり見た、という・・。ぶぶ。
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