Sea_Green_Cafe 育児日記

2003年06月23日(月) 疲れたよね

病院で4時間も待たされては、疲れるわよね、そりゃ。
というわけで、ミニは1時間半寝ました。
病院の椅子の上で。

相変わらず食べないし。
でもまあ、こういう状況じゃあ疲れるよね。
「疲れる」という言葉はあまり使いたくないけれど、仕方ないです。

あまりに吐くので、薬はシロップにしてもらいました。
飲んでくれるといいけれど。

今日の1冊:「そらまめくんのベッド」
病院にあったので、読みました。



2003年06月22日(日) 薬との格闘

薬を飲む飲まないで食後30分はやりあうのである。
散々やりあったあげく、やっと飲むと吐く。
その前に食べた食事も全部一緒に吐く。
とうとうカーペットの上にも吐かれてしまった。
カーペットなんて掃除すればいいわけだけれど、抗生剤は飲んでくれないと、病気自体がよくならないわけだから・・・。
まったくどうしたものか。

薬を飲む勇気がないのか。
苦いのはわかる。まずいのもわかる、ただこれを飲めないと体がよくならないのだ、と何度説明しても吐くのである。
本当に困ったわ・・・。

今日の1冊:「We are Song Birds」



2003年06月21日(土) 「お薬は嫌」

薬を嫌がって飲まない。
食べないのも食べると薬を飲まなくてはならない、ぐらいに思っているのではないか、と、かんぐりたくなるぐらいだ。
毎回、薬の度に泣かれてしまう。
困ったなあ。

今日は「耳が聞こえない」と言うので、私の方がショックで落ち込んでしまった。
まだちゃんとドクターに診断をうけたわけでもないのにね。
本人はいたって平然としているのだ。
「右は聞こえるからいいの」だって。
よくないでしょ!

抗生剤のせいか、下痢。
食べるものも食べていないので、水下痢です。

今日の1冊:「21世紀こども英語館」



2003年06月20日(金) 解熱はしたが

狐じゃなくて、兎の目のまま。
白目が真っ赤なの。
ドクターは「充血じゃなくて、出血だよなあ」と言ってたけれど。

ミニはひとり遊びが上手になった。
独りでお話を作って、独りで絵を描いて・・・。
いいのだろうか。

それにしても運動もしていないから仕方ないとはいえ、まったく食べない。
毎食フルーツを少し。
何も食べてくれないのだもの。
「水分だけは摂らせるように」といわれているから、フルーツはいいのかもしれないけれど。

「ママだ〜い好き」を連発するようになった。
ママもあなたが大好きよ。



2003年06月19日(木) 何もできない辛さ

「川崎病」かも、といわれ、総合病院で検査。
都合5時間・・・長い。
疑いが晴れて、ルンルンだったのに、夜から耳を痛がり、また同じ病院へ。

今度は2時間。とにかくず〜〜〜〜〜〜と泣きっぱなしだもの。
「耳が痛い〜」と身体をジタバタさせながら泣く。
ただ抱きしめることしかできない辛さ。
ほんと変わってあげたい。
目を泣き腫らし(もともと真っ赤だけれど)「ママ、痛いよ〜」と、訴えてきているのに、「もう少しだからね」とか、「痛いねえ、辛いねえ」ぐらいのことしかいえないのである。

この程度でこれだもの。
大きな病気を抱えていらっしゃるお子さんをお持ちの親御さんは、どれだけ辛いか。
子供は元気でいてくれればそれでよし。
つくづくそう思います。



2003年06月18日(水) 狐目の男

両方の白目が真っ赤になり、なんだか狐目のようになってしまった。
朝方は少し熱っぽかったが、昼頃は落ち着いた。
医者に行くと、風邪ではないかもしれない、とのこと。
「川崎病の疑いがあるので、海浜病院の小児科を紹介しますから、心電図の検査をしてください」だそうだ。

川崎病とは、喘息の川崎とは関係なく、この病気を発見した博士の名前を取ったもの。
心臓やその他血管に動脈瘤ができてしまう病気である。
症状としては、熱が出る、目が充血する、皮がむける、リンパ腺が腫れる、等々。
熱と目でひっかかったものと思われる。
もしこの病気だとすると入院治療が必要になる。
そうでないことを祈りましょう。

海浜病院はこのあたりでは、大きな総合病院で、普通の医院で治療ができない子が、まず最初に紹介されるのがここ。
あとは千葉大とこども病院かなあ。
千葉大は形成の手術でお世話になり、こども病院は低身長でお世話になり、今度は海浜なのね。
頑張って行ってこよ〜っと。

ミニは夕方になり、目が痛いと言い出す。
ちょっと怖いです。



2003年06月17日(火) またまた熱

とりあえず昼間はなんとか熱が下がっている時間帯もあるのだが、夜になるとまたまた熱。
いい加減熱で苦しくて起きたり寝たりなので、体内時計も狂いっぱなしらしく、1時間ごとに起きたりする。
1時に起きて、2時に起きて、3時に起きて、4時に起きて、最終的には5時起きだったり。
おまけに目にまできていて、左目が真っ赤に充血。
明日朝で薬が切れるのでまた医者ですね。

今日はママが仕事で長時間家を開けてしまったので、帰ってきてかが甘えん坊さんで大変なことになってしまった。
仕方ないなあ。
とにかく体がよくならないことにはどーにもなりません。



2003年06月16日(月) 再び熱

この頃独り遊びができるようになったミニ。
午前中私が病院と美容院へ行っている間、独りで色々とお話を作りながら遊んでいたそうな。
夫に「よろしくね」と言って家を出たのだが、夫はほおっておかれてすねていた。
一緒に遊ぼうと思っても、遊んでもらえなかったらしい。
ぶぶぶぶぶぶ。

午後もずっとお絵かきとお話作り。
ラボのお話を沢山絵に描いて、遊んでいました。
あと、久々のウォールペインティングね。
えいごリアンを壁に描きまくっていました。
このへんまでは元気だったんだけれど、夜になって発熱。
食べたものを全部吐いて、薬も吐いて、39度5分。
たまらず座薬を入れたけれど、それでも熱い熱い。
明日も幼稚園はお休みだなあ。

ん〜、こんなにこじれた風邪をひくのは初めてだと思われます。
早く治りますように。



2003年06月15日(日) 日曜診療

日曜日に病院を受診しようと思うと、なかなか難しいものがあるのだが、なぜか近所のSATYの中に、普段から日曜もオープンにしているクリニックがあるので、そこへ行ってみる。
朝一のつもりだったが、既に8人ほど待っていらっしゃる。
昨日と一昨日は日中は熱が出ていなかったのだが、今日は朝から熱い。
待っている間にもどんどん熱が上がってきているのがわかる。
ミニはぐったりしてくるし・・・。
早くなんとかしたくて、どうしようもなくなってきた。

受診。
ドクター・・・迫力のドクターである。
夫はケーシー高峰(わかる人〜(笑))と言っていたが、まさにそのような。
(ここは夫は普段から利用しているクリニックなのだ。私ははじめてなの。)
「あの、今もどんどん熱が上がっているようなんですが」と、私。
「そうね、40度ぐらいはあるだろね」とドクター。
ううむ・・・軽く言われてしまった。
子供が40度の熱、ぐらいではドクターは驚かないのである。
事実その後待合室で「40度の熱」の子供が2人いたし・・・。

肺炎にまでなる風邪がはやっているとのことで、一応レントゲンも撮ったが、肺炎ではなし。
喉の回りを診て、溶連菌でもなし。
ひどい風邪だろうとのこと。喉の回りが広範囲に炎症を起こしているそうです。
「たぶん幼稚園でうつされてきたんだろうね」
そっか。仕方ない。そうやって強くなっていくのだものね。

帰宅後、抗生物質(少し強めのものだそうです)とその他薬を飲ませるが熱が下がらず。
座薬も入れる。それでも下がらず。焦ってしまったのだが・・・。
夜ぐらいから、熱が少し下がったような気がする。
一緒に寝ているのだが、朝方手を触るとだいぶ熱が下がった。
よかった・・・。この調子で治ってくれますように。

それでも「サンダーバード」はしっかり見た、という・・。ぶぶ。



2003年06月14日(土) 父親参観どころでなく

朝は平熱に戻っていたけれど、前日の夜高熱を出したし、とりあえず父親参観はお休み。
残念だけれど仕方ない、今日1日この調子で治れば、と思っていた。
どんなに風邪をひいてもあまり熱が出ず、出ても1日だけ、というミニ。
普段ならばこれで治るはずだったのだ。
事実午後3時ごろまでは、平熱。
普通にしゃべり、ご飯も沢山食べ、治る路線一直線。
私のネットのお友達から、お子さんが昔使ってらした玩具が届く。
ミニはもう嬉しくて嬉しくて!
だってね、あのサンダーバードが入っているのですよ。
2号よ、しかも。
「サンダ〜〜〜〜〜〜〜バ〜ド〜〜〜〜〜!!」と歌いながら、2号と戯れるミニ。
ほんっとに嬉しそう。お友達に感謝。

が・・・4時を過ぎたら、軽く熱が出てきた。
子供は夕方になると熱が出る、というのもよく聞く話。
少しぐらいは上がるだろうと思っていたのだが・・・少しぐらいではなかったのだ。

5時半にはもう39度。
慌てて座薬を入れたが、あまり下がらず。
解熱剤というのは、1度下がればいいのだが・・・。
それなのに「パパとサッカーゲームする」なんて言うミニ。
なんとかなだめつつ、8時には本人が「寝たい」
お布団に入れると熱い。熱すぎる。
10時に、40度を超えてしまった。
アイスノンで首の後ろを、冷えピタで脇の下とおでこを冷やすが一向に効き目がなく。
解熱剤は8時間は間隔を置くべき、というのは知っていたが、怖くて普段の半分の量をもう一度入れてしまった。

夜間診療の緊急病院に電話。朝6時まで受け付けるとのこと。
とりあえず座薬を入れたばかりだから、今行っても、2時間待たされた上に別の座薬を貰うだけ、というのはわかっていることだ。
日曜診療の病院も確認し、夫と話しあい、もう少し様子をみることに。
痙攣でもしてたら別だけれど。
そして日曜朝一で病院へ行く。

私は怖くて眠れなかった。
2日続けて高熱、ぐらいで怖がっていてはいけないけれど・・・。
ミニとしては、初めてのことでした。
どうかよくなりますように。


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