Sea_Green_Cafe 育児日記

2003年06月19日(木) 何もできない辛さ

「川崎病」かも、といわれ、総合病院で検査。
都合5時間・・・長い。
疑いが晴れて、ルンルンだったのに、夜から耳を痛がり、また同じ病院へ。

今度は2時間。とにかくず〜〜〜〜〜〜と泣きっぱなしだもの。
「耳が痛い〜」と身体をジタバタさせながら泣く。
ただ抱きしめることしかできない辛さ。
ほんと変わってあげたい。
目を泣き腫らし(もともと真っ赤だけれど)「ママ、痛いよ〜」と、訴えてきているのに、「もう少しだからね」とか、「痛いねえ、辛いねえ」ぐらいのことしかいえないのである。

この程度でこれだもの。
大きな病気を抱えていらっしゃるお子さんをお持ちの親御さんは、どれだけ辛いか。
子供は元気でいてくれればそれでよし。
つくづくそう思います。



2003年06月18日(水) 狐目の男

両方の白目が真っ赤になり、なんだか狐目のようになってしまった。
朝方は少し熱っぽかったが、昼頃は落ち着いた。
医者に行くと、風邪ではないかもしれない、とのこと。
「川崎病の疑いがあるので、海浜病院の小児科を紹介しますから、心電図の検査をしてください」だそうだ。

川崎病とは、喘息の川崎とは関係なく、この病気を発見した博士の名前を取ったもの。
心臓やその他血管に動脈瘤ができてしまう病気である。
症状としては、熱が出る、目が充血する、皮がむける、リンパ腺が腫れる、等々。
熱と目でひっかかったものと思われる。
もしこの病気だとすると入院治療が必要になる。
そうでないことを祈りましょう。

海浜病院はこのあたりでは、大きな総合病院で、普通の医院で治療ができない子が、まず最初に紹介されるのがここ。
あとは千葉大とこども病院かなあ。
千葉大は形成の手術でお世話になり、こども病院は低身長でお世話になり、今度は海浜なのね。
頑張って行ってこよ〜っと。

ミニは夕方になり、目が痛いと言い出す。
ちょっと怖いです。



2003年06月17日(火) またまた熱

とりあえず昼間はなんとか熱が下がっている時間帯もあるのだが、夜になるとまたまた熱。
いい加減熱で苦しくて起きたり寝たりなので、体内時計も狂いっぱなしらしく、1時間ごとに起きたりする。
1時に起きて、2時に起きて、3時に起きて、4時に起きて、最終的には5時起きだったり。
おまけに目にまできていて、左目が真っ赤に充血。
明日朝で薬が切れるのでまた医者ですね。

今日はママが仕事で長時間家を開けてしまったので、帰ってきてかが甘えん坊さんで大変なことになってしまった。
仕方ないなあ。
とにかく体がよくならないことにはどーにもなりません。



2003年06月16日(月) 再び熱

この頃独り遊びができるようになったミニ。
午前中私が病院と美容院へ行っている間、独りで色々とお話を作りながら遊んでいたそうな。
夫に「よろしくね」と言って家を出たのだが、夫はほおっておかれてすねていた。
一緒に遊ぼうと思っても、遊んでもらえなかったらしい。
ぶぶぶぶぶぶ。

午後もずっとお絵かきとお話作り。
ラボのお話を沢山絵に描いて、遊んでいました。
あと、久々のウォールペインティングね。
えいごリアンを壁に描きまくっていました。
このへんまでは元気だったんだけれど、夜になって発熱。
食べたものを全部吐いて、薬も吐いて、39度5分。
たまらず座薬を入れたけれど、それでも熱い熱い。
明日も幼稚園はお休みだなあ。

ん〜、こんなにこじれた風邪をひくのは初めてだと思われます。
早く治りますように。



2003年06月15日(日) 日曜診療

日曜日に病院を受診しようと思うと、なかなか難しいものがあるのだが、なぜか近所のSATYの中に、普段から日曜もオープンにしているクリニックがあるので、そこへ行ってみる。
朝一のつもりだったが、既に8人ほど待っていらっしゃる。
昨日と一昨日は日中は熱が出ていなかったのだが、今日は朝から熱い。
待っている間にもどんどん熱が上がってきているのがわかる。
ミニはぐったりしてくるし・・・。
早くなんとかしたくて、どうしようもなくなってきた。

受診。
ドクター・・・迫力のドクターである。
夫はケーシー高峰(わかる人〜(笑))と言っていたが、まさにそのような。
(ここは夫は普段から利用しているクリニックなのだ。私ははじめてなの。)
「あの、今もどんどん熱が上がっているようなんですが」と、私。
「そうね、40度ぐらいはあるだろね」とドクター。
ううむ・・・軽く言われてしまった。
子供が40度の熱、ぐらいではドクターは驚かないのである。
事実その後待合室で「40度の熱」の子供が2人いたし・・・。

肺炎にまでなる風邪がはやっているとのことで、一応レントゲンも撮ったが、肺炎ではなし。
喉の回りを診て、溶連菌でもなし。
ひどい風邪だろうとのこと。喉の回りが広範囲に炎症を起こしているそうです。
「たぶん幼稚園でうつされてきたんだろうね」
そっか。仕方ない。そうやって強くなっていくのだものね。

帰宅後、抗生物質(少し強めのものだそうです)とその他薬を飲ませるが熱が下がらず。
座薬も入れる。それでも下がらず。焦ってしまったのだが・・・。
夜ぐらいから、熱が少し下がったような気がする。
一緒に寝ているのだが、朝方手を触るとだいぶ熱が下がった。
よかった・・・。この調子で治ってくれますように。

それでも「サンダーバード」はしっかり見た、という・・。ぶぶ。



2003年06月14日(土) 父親参観どころでなく

朝は平熱に戻っていたけれど、前日の夜高熱を出したし、とりあえず父親参観はお休み。
残念だけれど仕方ない、今日1日この調子で治れば、と思っていた。
どんなに風邪をひいてもあまり熱が出ず、出ても1日だけ、というミニ。
普段ならばこれで治るはずだったのだ。
事実午後3時ごろまでは、平熱。
普通にしゃべり、ご飯も沢山食べ、治る路線一直線。
私のネットのお友達から、お子さんが昔使ってらした玩具が届く。
ミニはもう嬉しくて嬉しくて!
だってね、あのサンダーバードが入っているのですよ。
2号よ、しかも。
「サンダ〜〜〜〜〜〜〜バ〜ド〜〜〜〜〜!!」と歌いながら、2号と戯れるミニ。
ほんっとに嬉しそう。お友達に感謝。

が・・・4時を過ぎたら、軽く熱が出てきた。
子供は夕方になると熱が出る、というのもよく聞く話。
少しぐらいは上がるだろうと思っていたのだが・・・少しぐらいではなかったのだ。

5時半にはもう39度。
慌てて座薬を入れたが、あまり下がらず。
解熱剤というのは、1度下がればいいのだが・・・。
それなのに「パパとサッカーゲームする」なんて言うミニ。
なんとかなだめつつ、8時には本人が「寝たい」
お布団に入れると熱い。熱すぎる。
10時に、40度を超えてしまった。
アイスノンで首の後ろを、冷えピタで脇の下とおでこを冷やすが一向に効き目がなく。
解熱剤は8時間は間隔を置くべき、というのは知っていたが、怖くて普段の半分の量をもう一度入れてしまった。

夜間診療の緊急病院に電話。朝6時まで受け付けるとのこと。
とりあえず座薬を入れたばかりだから、今行っても、2時間待たされた上に別の座薬を貰うだけ、というのはわかっていることだ。
日曜診療の病院も確認し、夫と話しあい、もう少し様子をみることに。
痙攣でもしてたら別だけれど。
そして日曜朝一で病院へ行く。

私は怖くて眠れなかった。
2日続けて高熱、ぐらいで怖がっていてはいけないけれど・・・。
ミニとしては、初めてのことでした。
どうかよくなりますように。



2003年06月13日(金) 熱が出ちゃった

朝、「おはよ〜」と起きてきたので、いつものように抱きしめると熱い。
ほんの少しなのだけれど、熱く感じる。
着替えて少ししてから熱を測るとやはり高い。
幼稚園をお休みしました。

熱は午後になって益々上がり、普段全く昼寝をしないミニが、珍しく今寝ています。
早くよくなってくれますように。
苦しそうな子供をみているのって、とても辛いもの。
一番辛いのは本人でしょうから、代わってあげたいって毎回思う。
無理な話だけれどね。
風邪は人にうつすと治る、なんてことは全く信じていないけれど、ミニが風邪をひいている時って、ついついKissしてしまう私。
それで私にうつらないかな〜、なんて思ってしまうわけです。
バカだわね。

今日の1冊:「ももたろう」



2003年06月12日(木) 少し風邪気味だけど

鼻が少し出ていたけど、幼稚園へ。
元気そうなので、その後プールへ。
プールのあとマンションのお友達と少しお外で遊んだら・・・。
珍しく夕食時にグズグズに。
眠いらしい。
ん〜〜〜〜〜、いきなり熱とか出ないで欲しいけど、どうでしょう。

今日の1冊:「ゆかいなゆうびんやさん」
本文をミニが読んで、ゆうびんやさんのお手紙を私が読む、という、なんだかとても楽しいひと時を過ごしました。
やっぱり子供との本でのやりとりって楽しい。
いつまで続けられるかなあ。



2003年06月11日(水) 幼稚園で泣いちゃったんだ

「あのね、今日ね、幼稚園で泣いちゃったんだ」
「どうして?」
「だって目をぶたれたから・・・」
「目をぶたれた?お友達に?」
「うん、○○君」
「あら、痛かったね〜『やめて』ってちゃんと言えた?」
「うん、そしたらね、『ごめんね』って言ったから、僕、『いいよ』って言って許してあげたの」

ん〜、子供なりに色々あるようですねえ。
ミニが幼稚園での出来事を話してくれるようになったのはつい最近。
話し始めると結構ぶたれたり、引っかかれたりしているのである。
が・・・本人が「幼稚園に行きたくない」とは言わないので、こちらもそれ以上不覚追求しないことにしている。
色々あるのが人生だ〜。学んでちょうだいね。

今日の1冊:「おとうさんのえほん」
「The Three Little Pigs」



2003年06月10日(火) 将棋の駒

今日は幼稚園のあと何も無し。
なので、サッカーゲームと、ダイヤモンドゲームにはまっていました。
それとは別に、将棋の駒にかぶりつき(笑)。
あれって面白いのかなあ・・・。
朝起きた時から「将棋する」
「将棋はねえ、難しいよ〜」と、夫。
将棋ともなると、私も夫もまるで教えられないと思う。
将棋はチェスの親戚のようなものだけれど、応用がねえ・・・チェスより高度だもん。

夫は昨日の態度を彼なりに反省(笑)したらしく、今日は喧嘩をせずにゲームをしております。
どうしてそうなったかと言うと、昨日の夜、テレビにハマコーさんが出ていたらしく、それをみて、ああいう態度はいかんと思ったらしい(笑)。
自分を省みることができるのは、彼のいいところだと思う。
穏やかにゲームをやってくれるなら、そっちの方がずっといいわ。

(ΦωΦ)ふふふ・・・。
ダイヤモンドゲーム、3人でやって、またまたママの勝ち。
ママ対パパのオセロもママの勝ちね。ヾ(  ̄▽)ゞオーッホッホ!!!

今日の1冊:「どんなにきみがすきだかあててごらん」
昨日に引き続きの、ミニのリクエストでした。


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