ラボの消防署見学である。 大きな消防車にまじって、「じぷた」がいた。 小さいから普段は役立たず扱いされてるのに、大きい消防車が入れないところに入っていって、大活躍する「じぷた」。 ミニに「『じぷた』がいたよ〜」というと、「乗りたい!」 消防署員の方が、慌てて小さい消防車の鍵も持ってきてくださり、運転席に乗せてくださいました。 人にも物にも、どんな形、どんな大きさであっても、それぞれに役目があり、みんな頑張ってる、ということをわかってもらえればいいなあ。 ミニはずっとハイテンションで、消防署員さんにうけてました。 ううむ、末はコメディアンか。
公園でもハイテンションは続き、とにかく楽しそうに走り回る。 少しずつ自立していくのもあるのだろうけれど、変わってきたのは、やはり幼稚園に行くようにもなったからかしら。 いきなり積極的になってるんだものねえ。 親はびっくりです。
今日の1冊:疲れきって、私が読めませんでした。 ごめんね〜。(が、多い、今日この頃)。
幼稚園の遠足でした。 近くの公園まで行って、おやつを食べ、少し遊んだらお昼になり、その後また少し遊んで帰路につく、というだけのものだったけれど、本人は楽しそう。 シロツメクサを沢山摘んで「ママ〜、首飾り作ってあげる」などと言ってました。
帰りは年長さんが公園まで迎えにきてくれ、手を繋いで幼稚園まで帰るのだけれど、その間、ず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと、手を繋いでくれた年長さんの男の子に話し掛け、しゃべり倒してました。 他のお母さん先生も笑ってしまうぐらいの、しゃべり続け。 幼稚園でもこうだったか〜と、あらためて認識しましたです(笑)。 マイペースだしねえ。先生の話も聞いてないしねえ。 口動かすのと同じぐらい足を動かせ〜〜〜〜〜!!!って言いたいところですが、私が言うことでもないでしょう。 この子の良いところを伸ばすってどーしたらいいもんでしょうね(笑)。
帰宅後何故か「今日は僕とママの結婚する日!」宣言。 ママがお母さん先生になり、他の子が膝に乗ってきてたりするのが、それなりに寂しかったかも、であります。 まだまだ子供〜〜〜〜〜。
今日の1冊:「おさるのジョージ、動物園へ行く」 自分で読んでました。まず椅子を用意し、テーブルを用意し、その上に本を乗せ、本を私と夫の側にみせて、机をトントンと叩く。 「かんださんようです!!!」 (わかる人にはわかる〜〜〜(笑)) ある程度読んだら「つづきはまたのおたのしみ!!」だそうです。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
幼稚園のあと、体操。今日は 体操の検定日である。 5月からキンダーのクラスに上がったので、検定は初めて。 どーなることかと思ったのだが・・・ま、普通にやってました。 運動神経は悲惨なものだけれど、やる気があるだけいいかなあ。 「僕はがんばる!」なんちゃってね。 結果18級というワッペンを貰い、本人はご満悦。 プールと違って級が段々上がる、というのでもないらしく、私はイマイチこの体操の級の仕組みを理解できないのだけれど(笑)。 例によって、また誰だかよくわからないお姉ちゃんとべったり。 ううむ、こう女の子相手でいいのだろうか。
帰宅後は、ママがバテバテで、相手をしてあげられず。 こういう時は一人っ子って可哀想だな〜って思います。 パパが寝ながらまたオセロをしてました。
今日の1冊:なし。すまん。
| 2003年05月25日(日) |
「サンダ〜バ〜ド〜♪」 |
日曜である。 朝から「今日はサンダーバードだね!」って何度言ったことか。 どうやら気に入ったらしく、サンダーバードの絵も描きまくる。 「もうお昼?」「まだお昼?」「もう夕方?」「まだ夕方?」 「もう夜?」「サンダーバードまでもう少しだね」 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 ま、気に入ったならいっか。
パパは相変わらず動けないし、ママは風邪で外出できないし、で、ミニもさぞかしストレスが貯まったろうと思う。 ごめんよ〜、ほんとに・・・。 なので、私の作業が終ってから、一緒にオセロをやってみる。 勝ちました。おほほほほ。まだ負けられませんわ。 な〜んて思ってたら、さら夫君、ミニに負けました! ぶわっはっはっはっはっは!
今日の1冊:「Good Night Moon」
午前中「X-MEN」という映画を夫が観ていたので、一緒に観ていたミニ。 ま〜、はまりましたわ。 えっと、目からエネルギーというか、光線が出てきちゃうお兄ちゃん。 これが最高に格好よく思えたらしく、まねするまねする。 ううむ、ついに戦い系に突入か? やっぱりカッコいい人がいいって思うようになったのかなあ。 プーさんとももうすぐお別れかしら。
英会話のあとは実家へ。 この頃実家に行くとバアバと走るか、バアバとサッカーのミニ。 可哀想なバアバ・・・。 体力大丈夫だろうか。 腰でも痛めないといいけれど、などと思いつつ帰宅したら、駐車場に高校生ぐらいの男の子が3人、チャリを止めてお話中。 ううむ、そこは車を停めるとこだわよ〜。 ミニが車を降りたらとたんに話がストップ。 じ〜〜〜・・・・。 じ〜〜〜・・・・。 (可愛いじゃん) (3歳ぐらいだろ?) (いいよな子供って) (育てんの、大変だぜ?) (でも、欲しくねえ?) (そりゃこれぐらいで止まってるならさ)
という会話を背中で聞きつつ振り返ってにっこり。 あちらさんもにっこり。 ミニはニコニコでバイバイ。 ところが、ここからが長い。 ミニは1m進んではバイバイ。また進んではバイバイ。 階段を登りながらもバイバイ。また少し登ってはバイバイ。 これにまたお兄ちゃん達がず〜っと付き合ってくれるのである。 優しいお兄ちゃん達なのでありました。 ミニはパパに「お兄ちゃん達またいるかなあ〜」 お兄ちゃんも好きになったのね(笑)。
今日の1冊:ママの声が出なくてキャンセル。 ごめんよ。
今日は大好きなラボの日である。 幼稚園が終ったら、おやつを食べてラボへ。
う〜む、全くこれだけは嫌がらないなあ。 このところ、「しょうぼうじどうしゃじぷた」のお話をみんなで聞いて、じぷたになったり、ぱんぷくんになったりして遊んでいる様子。 「ごっこ遊び」というのは基本的に楽しいものなのかもね。 どうせ「ごっこ」するなら、お話の中の誰かになれたら素敵なのかも。
来週はダンボールに色を塗って、消防自動車を作るとか。 色?わははははは。しかも赤? 親達は今から真っ青に・・・(笑)。 先生は「ボロ服で来てくださ〜い」とおっしゃってたけど・・・。
お友達と大騒ぎし、ハイテンションの1日でした。
今日の1冊:「しょうぼうじどうしゃじぷた」
幼稚園のあとプール。 今日もご機嫌で泳ぐ。 ご機嫌すぎてふざけもすぎるのだが・・・なが〜い目でひとつ。 昨日の体操といい、今日のプールといい、実は幼稚園で同じクラス、という子が一緒にいるのである。 親は滅多に顔を合わさなくても、子供同士はちゃんと覚えていて、「あ、あの子一緒のクラスだ!」ということになり、どんどん近付く。 すると親同士も近付くわけで、「あら〜、いらしてたんですか」になる。 ううむ、広いようで狭い世間〜。(もともと狭いか(笑))
その同じクラスの子のママによると、今年のミニのクラスは大人しい子が多いとか。 手を出す系の子も少なく、平穏なようである。 よかったよかった。 まあ年少のうちからあまり試練に遭わなくてもいいかな(笑)。
今日の1冊:「王様の耳はロバの耳」「パエトーン」 ギリシャ神話は少し難しいかと思ったけれど、王様をミニにたとえて話始めたら態度豹変。 ん〜、単純。
今日はここのところにしては珍しく「今日は体操行かない!」が無かった。 幼稚園が終ったら、すんなりと体操へ。 よかった〜〜〜。 あの手この手で体操やプールに行かせようとすると、そうしている自分が嫌なのである。 あ・・・結局自分本位なのか・・・。 ごめんよ、ミニ。
体操に行くと「あ!ミニ君だ〜〜!」と知らない女の子が駆け寄ってくる。 どうやら同じ幼稚園の年中さんらしい。 体操の間も終ってからも、ず〜っとミニの側でニコニコして、話し掛けてくる。 バイバイしてから、ミニに「今のお姉ちゃん、なんていうお名前なの?」と聞いてみると、「え〜、知らな〜い」だって・・・。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、じゃなくて、こら! まったく君はああああああ!それ、多すぎ!
今日の1冊:「Donkey's Ears for the King」 「王様の耳はロバの耳」。退屈そうな反応だったので、王様をミニに置き換えてお話ししてみたら、がぜんのってきました。 ふむ、この手があったのね(笑)。
幼稚園のあと、ジジババの家へ。 私が物置の片付けをしている間、ず〜っとババと遊ぶ。 いや〜、走る走る(笑)。 実家の前の道をずっと走り、庭を巡り・・って、バアバ様は大丈夫かしら。
ミニはジイジとバアバが大好き。 それもあるけれど、家に帰ってもパパは動けないし、というのもあるのかもしれない。 バアバ様もそれをわかっているからお付き合いくださってるのだろうけれど、それにしても・・・腰は大丈夫かしらん。 明日になって、「体操行かない」になりそうだわ、また(笑)。 「ジイジとバアバの家に行くの〜」とかね。
今日の1冊:「おおさまの耳はロバの耳」 ん〜〜〜〜。
朝、元気に登園。 迎えに行くと元気に降園。
プールも元気に・・・ふざけ回り、全然泳がず(笑)。 帰宅後元気に跳ね回りたかったけど、パパがリビングで横になってるのでそうもいかず。 でも口だけは元気。
ミニはこんなに元気なのに、父母共に体調不良のため、まともに相手になってあげられず・・・。 ごめんね。
今日の1冊:なし ママの頭痛がひどく、そんな状況にありませんでした。 許せ。
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