午前中「X-MEN」という映画を夫が観ていたので、一緒に観ていたミニ。 ま〜、はまりましたわ。 えっと、目からエネルギーというか、光線が出てきちゃうお兄ちゃん。 これが最高に格好よく思えたらしく、まねするまねする。 ううむ、ついに戦い系に突入か? やっぱりカッコいい人がいいって思うようになったのかなあ。 プーさんとももうすぐお別れかしら。
英会話のあとは実家へ。 この頃実家に行くとバアバと走るか、バアバとサッカーのミニ。 可哀想なバアバ・・・。 体力大丈夫だろうか。 腰でも痛めないといいけれど、などと思いつつ帰宅したら、駐車場に高校生ぐらいの男の子が3人、チャリを止めてお話中。 ううむ、そこは車を停めるとこだわよ〜。 ミニが車を降りたらとたんに話がストップ。 じ〜〜〜・・・・。 じ〜〜〜・・・・。 (可愛いじゃん) (3歳ぐらいだろ?) (いいよな子供って) (育てんの、大変だぜ?) (でも、欲しくねえ?) (そりゃこれぐらいで止まってるならさ)
という会話を背中で聞きつつ振り返ってにっこり。 あちらさんもにっこり。 ミニはニコニコでバイバイ。 ところが、ここからが長い。 ミニは1m進んではバイバイ。また進んではバイバイ。 階段を登りながらもバイバイ。また少し登ってはバイバイ。 これにまたお兄ちゃん達がず〜っと付き合ってくれるのである。 優しいお兄ちゃん達なのでありました。 ミニはパパに「お兄ちゃん達またいるかなあ〜」 お兄ちゃんも好きになったのね(笑)。
今日の1冊:ママの声が出なくてキャンセル。 ごめんよ。
今日は大好きなラボの日である。 幼稚園が終ったら、おやつを食べてラボへ。
う〜む、全くこれだけは嫌がらないなあ。 このところ、「しょうぼうじどうしゃじぷた」のお話をみんなで聞いて、じぷたになったり、ぱんぷくんになったりして遊んでいる様子。 「ごっこ遊び」というのは基本的に楽しいものなのかもね。 どうせ「ごっこ」するなら、お話の中の誰かになれたら素敵なのかも。
来週はダンボールに色を塗って、消防自動車を作るとか。 色?わははははは。しかも赤? 親達は今から真っ青に・・・(笑)。 先生は「ボロ服で来てくださ〜い」とおっしゃってたけど・・・。
お友達と大騒ぎし、ハイテンションの1日でした。
今日の1冊:「しょうぼうじどうしゃじぷた」
幼稚園のあとプール。 今日もご機嫌で泳ぐ。 ご機嫌すぎてふざけもすぎるのだが・・・なが〜い目でひとつ。 昨日の体操といい、今日のプールといい、実は幼稚園で同じクラス、という子が一緒にいるのである。 親は滅多に顔を合わさなくても、子供同士はちゃんと覚えていて、「あ、あの子一緒のクラスだ!」ということになり、どんどん近付く。 すると親同士も近付くわけで、「あら〜、いらしてたんですか」になる。 ううむ、広いようで狭い世間〜。(もともと狭いか(笑))
その同じクラスの子のママによると、今年のミニのクラスは大人しい子が多いとか。 手を出す系の子も少なく、平穏なようである。 よかったよかった。 まあ年少のうちからあまり試練に遭わなくてもいいかな(笑)。
今日の1冊:「王様の耳はロバの耳」「パエトーン」 ギリシャ神話は少し難しいかと思ったけれど、王様をミニにたとえて話始めたら態度豹変。 ん〜、単純。
今日はここのところにしては珍しく「今日は体操行かない!」が無かった。 幼稚園が終ったら、すんなりと体操へ。 よかった〜〜〜。 あの手この手で体操やプールに行かせようとすると、そうしている自分が嫌なのである。 あ・・・結局自分本位なのか・・・。 ごめんよ、ミニ。
体操に行くと「あ!ミニ君だ〜〜!」と知らない女の子が駆け寄ってくる。 どうやら同じ幼稚園の年中さんらしい。 体操の間も終ってからも、ず〜っとミニの側でニコニコして、話し掛けてくる。 バイバイしてから、ミニに「今のお姉ちゃん、なんていうお名前なの?」と聞いてみると、「え〜、知らな〜い」だって・・・。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、じゃなくて、こら! まったく君はああああああ!それ、多すぎ!
今日の1冊:「Donkey's Ears for the King」 「王様の耳はロバの耳」。退屈そうな反応だったので、王様をミニに置き換えてお話ししてみたら、がぜんのってきました。 ふむ、この手があったのね(笑)。
幼稚園のあと、ジジババの家へ。 私が物置の片付けをしている間、ず〜っとババと遊ぶ。 いや〜、走る走る(笑)。 実家の前の道をずっと走り、庭を巡り・・って、バアバ様は大丈夫かしら。
ミニはジイジとバアバが大好き。 それもあるけれど、家に帰ってもパパは動けないし、というのもあるのかもしれない。 バアバ様もそれをわかっているからお付き合いくださってるのだろうけれど、それにしても・・・腰は大丈夫かしらん。 明日になって、「体操行かない」になりそうだわ、また(笑)。 「ジイジとバアバの家に行くの〜」とかね。
今日の1冊:「おおさまの耳はロバの耳」 ん〜〜〜〜。
朝、元気に登園。 迎えに行くと元気に降園。
プールも元気に・・・ふざけ回り、全然泳がず(笑)。 帰宅後元気に跳ね回りたかったけど、パパがリビングで横になってるのでそうもいかず。 でも口だけは元気。
ミニはこんなに元気なのに、父母共に体調不良のため、まともに相手になってあげられず・・・。 ごめんね。
今日の1冊:なし ママの頭痛がひどく、そんな状況にありませんでした。 許せ。
| 2003年05月18日(日) |
「Kissしないの」 |
私がWinでフォトショを使ってたら、すっ飛んできたミニ。 「ねえねえねえ、それ、どーやるの?」 「ん〜、これはフォトショップっていうソフトなの。お絵かきもできるよ。」 「僕もやりた〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!」
というわけで隣のMacを起動。 Macのフォトショでエンピツツールでお絵かきをさせる。 だけにしようと思ったら、あっという間にブラシツールも消しゴムツールも、色の選択も覚え、テキスト入力まで勝手にやってるのだ。 「これ、字を大きくするのはどうやるの?」っていきなり聞かれたひにゃ〜、ぶっとびましたぜ(笑)。 いや〜、子供ってすごいわ。 新規作成も保存もキャンセルもどんどん覚える。 しかも勝手にいじって勝手に覚える。 なんだか知らないけど楽しいらしく、ゲラゲラ笑いながら絵を書いてるのである。
これだものねえ。 子供にPC与えたら、すぐに親を追い越すわけです。 ううむ、人が四苦八苦してるってのに・・・(笑)。
「サンダーバード」を観る。 1号になりきるミニ。 寝る前はいつもKissしてから寝るのだが、拒否されてしまった。 「だって、サンダーバードはKissしてなかったもん」だって。 ぶううううううううううう。
今日の1冊:「こども英語館」 いかんいかん・・・。
新しくできた電気屋さんに行ってみる。 目ざとくDVD売り場をみつけたミニ。 プーさんのDVDを「買って〜」と言う。 私はノートPCを見たかったので、「一回りしてからね」
ノート・・・安い。 店員さんに説明を聞く。 その間中、足元で「ママ〜、早くDVDに行こうよ〜!」 「ママってば〜〜〜!」 「あのね、今お話を聞いてるから、順番ね。少しだけ待ってて」 「ママ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」 「早く早く〜〜〜〜〜!」 「ママってば〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
これが繰り返され・・・ついに私も・・・。 「わかりました、ママもPC見るのやめますから、今日は帰ります。順番って言ってるのに、待てないのなら、何も買いません」 スタスタ歩きだす。
「ギョエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
というわけで、久しぶりに大泣きしたミニでありました。 滅多にこういう泣き方はしないし、こういう泣き方をするような状況に陥らせること自体が、私は好きではないのだが、なんでも自分の思い通りになると思われたら困るのが一人っ子。 君と「順番」で対抗できるのは、パパかママしかいないのだものね。
今日の1冊:「くまのプーさん」
| 2003年05月16日(金) |
パパはどこにいくの? |
そろそろ毎日パパが家にいることを「変だな」と思い始めている様子のミニ。 幼稚園に行く時もどこに行く時も「パパはどこに行くの?」と聞くのである。 昨日のプールもパパが家にいるから僕は家に帰りたい、という思いもあったようである。 困ったぞ・・・4歳児にパパは具合が悪いから、暫くお仕事をお休みするのだ、と理屈で言っても、「パパと遊びたい」気持ちはどうにもできないのである。 (;-_-) =3 フゥ
幼稚園のあと、大好きなラボへ。 ラボだと文句も言わず、すっとんでいくのだ。 本当に好きなんだなあ。 よかったね、大好きなものがみつかって。
今日の1冊:「だるまちゃんとかみなりちゃん」
げげげげ、滅多にプールに行かない、とは言わない子なのに、こう言い出した。 ん〜〜〜、月曜からコーチが変わったのだけれど、そのせいかしら。 S姫が一緒と言っても駄目、どうなることかと思ったのだが、いざ始まったら全然ごねずにやってるじゃん。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、さっきのは何だったのよ〜。
幼稚園から帰宅後、また「絵の具〜」である。 いや〜、描く描く。 国旗、きりん、しまうま、らいおん、じぷた・・・etc。 どんどん描いて、夕食がいい加減になるのでありました。
悩むよなあ。一心不乱に何かしている時は、止めない方がいいんじゃのか、食事の時間はきっちり食事!と呼ぶべきなのか。 実は私は夢中になって何かしているのであれば、食事なんて何でもいいと思ってしまうほうなのだ。 子供にとってはどうなのでしょう・・・。 やっぱり食事って特別事にしておいた方がいいのかな。 ん〜〜〜。
今日の1冊:「たのしい にゅうえん」 珍しくミニから「これ読んで」と持ってきた。 甥っ子からもらった本である。 楽しかったかな?
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