幼稚園入園後2週間にして、早くも欠席である。 私は無遅刻無欠席ということにあまり価値を感じていないので、具合が悪いわけだし、と欠席。 ん〜、こう1日中咳が出ていてはどうしようもありませんな。
やっと鯉のぼりを出す。 普段バタバタしていると出せないのに、幼稚園を休むと出せるというのも変な話。 ミニは喜んでいました。 もう何のために鯉のぼりを出すのかわかるようになったのだわね。 子供も成長します。
思わぬ時間ができたので「ロード・オブ・ザ・リング」を一緒にみる。 2時間半まで頑張ったのだが、ついに「ママ〜、このお話長い」。 長いよねえ、3時間だもんねえ。 「フロード、どうしたのお?」とか言いつつ、みてました。
今日の1冊:「ゆかいなゆうびんやさん」
ミニはもともとあまり食べない。 食べることに興味がないらしい。
が・・・風邪ともなるともっと食べない。 おじやなんて作っても見向きもしない。 (「おじや」って言わないかなあ。「雑炊」?「おかゆ」?) でもなんとか少しでも食べてもらわないと・・・。 体力も落ちるし、薬も飲めないじゃん。 四苦八苦して、食べさせる。
朝、昼、晩、と、これが続くと困るのだが、熱があったら大人だって食欲はないのだし、少しでも食べてくれるならいいや、とも思う。 ん〜〜〜、何書いてるのか、支離滅裂だ(笑)。
私だって、夜中の1時から咳で寝られず〜じゃあ、頭もボーっとしますわな。 早く鯉のぼりも出さなきゃねえ。
今日の1冊:なし。 昨日に引き続いて、ミニは自分からお布団に入って寝ました。 よっぽど調子が悪いのですね。
体操には、ラボでも一緒のT姫とM姫が来た。 嬉しそうなミニ。 来月から体操はひとつ上のクラスに上がるので、「リトル」では最後になる。 優しいコーチに恵まれて、楽しくてよかったことでした。 終ったあとT姫と昼食をご一緒に。 またまた嬉しそうなミニ。 お友達大好きだものねえ。(特に女の子が・・・(^.^)オホホホ...) 子供同士で顔を見合って、クスクス笑っている図など、このままビデオに撮っておきたいぐらいである。
英会話は、いつも通り。 こちらはただただ楽しいらしい。
帰宅後発熱。 私がうつしたのよね。ごめんね。
今日の一冊:咳き込んで吐いて寝たので、なし。
幼稚園は大好きだそうで・・・。 でもって、エキサイト状態のまま、ラボに突入。 今日から、ラボでも母子分離。 「ママはあとで迎えにくるから、先生と遊んでいられる?」 「うん!」
あっけなく、母子分離は成功。 幼稚園でOKなら、2年も前から参加しているラボでOKなのは、当たり前っていえば当たり前。 中で何をやっているか、等々、親にはわからないわけだけれど、これでよかったと思っている。 いつまでも親が周りでウロウロするのは、子供にとってもマイナスだわよね。
帰宅後、幼稚園の着替え袋をもうひとつ作る。 幼稚園って思ったよりずっと着替えやら何やらで、洗濯するものが沢山あるのである。 「あ〜!乾いてない!」と、うろたえないためにも、数は用意しておきましょう。
ミニはずっとご機嫌。 カードで遊び、本を読み・・・。 しかし考えてみたら、ほとんどの時間、この子は楽しそうで、不機嫌、ということがあまりないのである。 よかったね、毎日楽しくて。
今日の1冊:「むしたちのうんどうかい」「スーホの白い馬」 「スーホ」は特にお気に入り。 何度も何度も読んでいます。
| 2003年04月24日(木) |
超ハイテンションなのは? |
すんごいハイテンションなのである。 幼稚園が終ってプールに行く時も、行ってからも帰ってきてからも、とにかくハイテンションなのである。 これって幼稚園の影響だろうか。 どうやら、プールや体操と違って「あれやれこれやれ」って言われないのが嬉しいらしい。 とにかく遊びにいくところ!と思っているから、毎日嬉しそう。
この頃「わかった?」とよく言うのだ。 これは完全に私の口癖であろうと思われる。 感じ悪い〜。 私もミニにこう言ってたわけか、というわけで、「ミニ〜、『わかった?』って、聞いていてもあまり感じがよくないから、やめようね、わかった?」と言ってしまった。 全然駄目じゃん・・・反省。
今日の1冊:「ゆかいなゆうびんやさん」 クリスマスバージョンじゃない方。 本当に子供が喜ぶ本です。
お弁当1日目である。 「完食できたことを誉めてあげたいので、沢山入れすぎないでください」とのことだったので、極めて少量。 でもちゃんと手作りしてみましたです。 毎朝さら夫も、お弁当を持っていくので、私にとってはあまり苦になる作業ではないのだ。
で・・・お迎えに行くと、お弁当について先生からコメントが(笑)。 「プチトマトとウィンナーを半分残してしまったのですけれど、『ママにとっておくの』と言ってましたので、どうかミニちゃんの気持ちをくんであげてください」
うふふふふ〜、先生、お優しいし、純であられる。 まあ、見た目そのままのアイドル系先生だからなあ。 こういう優しい先生であったということは、とてもありがたいことだ。 しか〜し!ミニはそんな気持ちで残したのではありませんぞ〜。 それは言い訳でござります。 (って、先生も気がついてるのかな?) ミニのことだから、さぞ寂しそうな顔で言ったのでしょうけれど・・・(笑)。
先日もラボの先生に「ミニ君はすごく大人っぽいところと、子供の部分が同居してるものね」と言われました。 どの子もそうだし、当然のことなのだけれどね。 でも、確かにミニは大人っぽいところがあるのかもしれない。 私にとって、我が子が3歳の基準になってしまってるから、平均的3歳っていうのもよくわからない。 でもミニは、よく演技をする。思いっきり顔も作る。 うぷぷぷぷ。先生、追々わかってくださいませね。
今日の1冊:「おおきなかぶ」 自分でかぶの本を作っていました。
午前中で幼稚園が終るのも、今日で最後。 明日からは、お弁当である。 S姫と姫ママとお昼をご一緒し、その後カルフールへ。
それにしても、ほんっと、お行儀悪いです。 ちゃんと座って食事ができるのは、いつの日でしょう。 親としても他の方にご迷惑をかけてはいけないと思うので、とにかく大声だけは出さないこと!と、釘をさす。 しかし・・・ちゃんとは座らないのよね。
こういう場合、私は子供とはそういうものだ、とも思うが、公共の場でのマナーを教える大切な場面だ、とも思うので、言うことは言う。 きかなければ、外へ出る、わけなのだが・・・。 外国の方が、こういう場合の子供へのしつけって厳しいのよね。 特に欧州ではそうらしい。 ん〜〜、でも以前イギリスの子供たちの日常をテレビで放送していたけれど、何事につけ「No!」と、ママが怒鳴るのよねえ。 あれもどうなのかなあ。 あと、ドイツ、オーストリアもしつけにはとても厳しいとか。 ん〜、野放図はいけない、とは思うけれど・・・。
今日の1冊:「しょうぼうじどうしゃじぷた」 飽きないらしい(笑)。母親が声が出ないので、自分で読む。 頑張ってちょーだいませ
元気に幼稚園に行く。 S姫と姫ママと昼食後、体操とプール。 それでも元気。 いや〜、子供ってパワーがあるわ。
朝の時点では「今日も一人で寝るんだ〜〜」と言っていたのに、いざ寝る前になったら、「やっぱり今日はママと寝ようかな」 やった〜〜!という私の思いは隠しつつ、「あら、そうする?ママはどっちでもいいわよ」 「ん〜、やっぱりママと寝る!」
おほほ、いくらなんでも年少さんで完全に親離れされたら寂しいものね〜。 一緒に寝ました。(^。^/)ウフッ。
今日の1冊:またまた「しょうぼうじどうしゃじぷた」
FunKidsのイースターパーティーに行く。 その後ジイジとバアバの家で思いっきり遊ぶ。 帰宅、パパと遊ぶ。 今日はトイレも全部一人で立ちションである。 曰く、「お兄ちゃんだから、一人で!」
そしたら夜、「僕、お兄ちゃんだから一人で寝る」 私はミニに「幼稚園生だから」とか「お兄ちゃんだから」と言った覚えはない。 ということは・・・どこからかの影響なのでしょうねえ。 が、さすがにそれは無理だろうと思い、「でもミニ君は忘れてるかもしれないけれど、夜寝ている途中で『ママ〜』って呼ぶことがあって、そういう時はママが側にいないと、泣いちゃうのよ?大丈夫?」 「うん、もう大丈夫だから、僕の布団を奥のお部屋に運んで!」
それから奥の部屋とリビングの間を何回も行き来。 「あ、プーさん連れていかなきゃ」 「ママ、寂しくないからね」 一度だけ「ミニ君が奥の部屋に行っちゃうと、ママ、ちょっとだけ寂しいかも〜」と言ってみた。 すると玩具箱から、キリンのぬいぐるみを出し「じゃあ、これを変わりに持ってて」・・・☆ヽ(o_ _)oドテッ。 きわめつけは「僕はあっちで寝るけど、ママを愛してるからね、大丈夫だからね」で、Kiss!!!
ほんとにそのまま一人で実に楽しそうに寝たのでした。 子供っぽいのか、大人びてるのかわかんないなあ。 さすがにちょっと寂しくなっちゃったわ(笑)。
今日の1冊:「しょうぼうじどうしゃじぷた」
| 2003年04月19日(土) |
「嫌い」は「寂しい」 |
体操と英会話。 体操はいつものようにはじけて終了。 今日は小さなM姫と一緒でございました。
M姫と昼食を取ったあと、英会話へ向かったのだが・・・。 そちらが終了後、同じクラスのR姫を車に乗せ、一緒に帰る。 R姫ママももちろん一緒。 車内は賑やかで、ミニとR姫もキャッキャ言いながら、楽しそう。 R姫たちを降ろし、「バイバ〜イ」
後ろですすり泣く。「どうしたの?」と私。 「僕、Rちゃん、嫌い」 「嫌い?どうして?」 「・・・・・・・・・・」
一瞬、なんてことを言うんだろうと思ったのだが、これはこのところよくあることなのである。 ジイジとバアバの家に行き、帰る時になると、バイバイをしてから、「ジイジとバアバのうちにはもう来ない。嫌い」とか言っちゃったりするのだ。 他のお友達と遊んでいても、そう。 さよならの時になると、そのお友達がいなくなってから「嫌い」と言っちゃったりする。
そうなんですね〜「寂しい」感情をうまく表現できなくて、その人がいなくなってしまうから「嫌い」になってしまうのです。 私もちょっと前にそれに気がついていたのだった。 いい機会だから、ちゃんと言うことにする。
「もしかしてRちゃんがいなくなっちゃったから、寂しいの?」 「・・・・・」 「もっと遊びたかったの?」 「うん・・びょえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」(大泣き)
「あのね、ミニ。それではあなたの気持ちは伝わらないのよ。そういう時は『寂しい』って言うの。『嫌い』って言われたら、ママはミニがほんとにRちゃんのことを嫌いなのかな、って思っちゃう。いなくなって悲しいな〜って思う時は『寂しい』って言うの」 「はーい・・・ひっく、びょえ〜〜、ひっく・・・」
我が子ながら・・・(笑)。
今日の1冊「しょうぼうじどうしゃじぷた」 本のとおりにお芝居するし(笑)。
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