| 2003年04月24日(木) |
超ハイテンションなのは? |
すんごいハイテンションなのである。 幼稚園が終ってプールに行く時も、行ってからも帰ってきてからも、とにかくハイテンションなのである。 これって幼稚園の影響だろうか。 どうやら、プールや体操と違って「あれやれこれやれ」って言われないのが嬉しいらしい。 とにかく遊びにいくところ!と思っているから、毎日嬉しそう。
この頃「わかった?」とよく言うのだ。 これは完全に私の口癖であろうと思われる。 感じ悪い〜。 私もミニにこう言ってたわけか、というわけで、「ミニ〜、『わかった?』って、聞いていてもあまり感じがよくないから、やめようね、わかった?」と言ってしまった。 全然駄目じゃん・・・反省。
今日の1冊:「ゆかいなゆうびんやさん」 クリスマスバージョンじゃない方。 本当に子供が喜ぶ本です。
お弁当1日目である。 「完食できたことを誉めてあげたいので、沢山入れすぎないでください」とのことだったので、極めて少量。 でもちゃんと手作りしてみましたです。 毎朝さら夫も、お弁当を持っていくので、私にとってはあまり苦になる作業ではないのだ。
で・・・お迎えに行くと、お弁当について先生からコメントが(笑)。 「プチトマトとウィンナーを半分残してしまったのですけれど、『ママにとっておくの』と言ってましたので、どうかミニちゃんの気持ちをくんであげてください」
うふふふふ〜、先生、お優しいし、純であられる。 まあ、見た目そのままのアイドル系先生だからなあ。 こういう優しい先生であったということは、とてもありがたいことだ。 しか〜し!ミニはそんな気持ちで残したのではありませんぞ〜。 それは言い訳でござります。 (って、先生も気がついてるのかな?) ミニのことだから、さぞ寂しそうな顔で言ったのでしょうけれど・・・(笑)。
先日もラボの先生に「ミニ君はすごく大人っぽいところと、子供の部分が同居してるものね」と言われました。 どの子もそうだし、当然のことなのだけれどね。 でも、確かにミニは大人っぽいところがあるのかもしれない。 私にとって、我が子が3歳の基準になってしまってるから、平均的3歳っていうのもよくわからない。 でもミニは、よく演技をする。思いっきり顔も作る。 うぷぷぷぷ。先生、追々わかってくださいませね。
今日の1冊:「おおきなかぶ」 自分でかぶの本を作っていました。
午前中で幼稚園が終るのも、今日で最後。 明日からは、お弁当である。 S姫と姫ママとお昼をご一緒し、その後カルフールへ。
それにしても、ほんっと、お行儀悪いです。 ちゃんと座って食事ができるのは、いつの日でしょう。 親としても他の方にご迷惑をかけてはいけないと思うので、とにかく大声だけは出さないこと!と、釘をさす。 しかし・・・ちゃんとは座らないのよね。
こういう場合、私は子供とはそういうものだ、とも思うが、公共の場でのマナーを教える大切な場面だ、とも思うので、言うことは言う。 きかなければ、外へ出る、わけなのだが・・・。 外国の方が、こういう場合の子供へのしつけって厳しいのよね。 特に欧州ではそうらしい。 ん〜〜、でも以前イギリスの子供たちの日常をテレビで放送していたけれど、何事につけ「No!」と、ママが怒鳴るのよねえ。 あれもどうなのかなあ。 あと、ドイツ、オーストリアもしつけにはとても厳しいとか。 ん〜、野放図はいけない、とは思うけれど・・・。
今日の1冊:「しょうぼうじどうしゃじぷた」 飽きないらしい(笑)。母親が声が出ないので、自分で読む。 頑張ってちょーだいませ
元気に幼稚園に行く。 S姫と姫ママと昼食後、体操とプール。 それでも元気。 いや〜、子供ってパワーがあるわ。
朝の時点では「今日も一人で寝るんだ〜〜」と言っていたのに、いざ寝る前になったら、「やっぱり今日はママと寝ようかな」 やった〜〜!という私の思いは隠しつつ、「あら、そうする?ママはどっちでもいいわよ」 「ん〜、やっぱりママと寝る!」
おほほ、いくらなんでも年少さんで完全に親離れされたら寂しいものね〜。 一緒に寝ました。(^。^/)ウフッ。
今日の1冊:またまた「しょうぼうじどうしゃじぷた」
FunKidsのイースターパーティーに行く。 その後ジイジとバアバの家で思いっきり遊ぶ。 帰宅、パパと遊ぶ。 今日はトイレも全部一人で立ちションである。 曰く、「お兄ちゃんだから、一人で!」
そしたら夜、「僕、お兄ちゃんだから一人で寝る」 私はミニに「幼稚園生だから」とか「お兄ちゃんだから」と言った覚えはない。 ということは・・・どこからかの影響なのでしょうねえ。 が、さすがにそれは無理だろうと思い、「でもミニ君は忘れてるかもしれないけれど、夜寝ている途中で『ママ〜』って呼ぶことがあって、そういう時はママが側にいないと、泣いちゃうのよ?大丈夫?」 「うん、もう大丈夫だから、僕の布団を奥のお部屋に運んで!」
それから奥の部屋とリビングの間を何回も行き来。 「あ、プーさん連れていかなきゃ」 「ママ、寂しくないからね」 一度だけ「ミニ君が奥の部屋に行っちゃうと、ママ、ちょっとだけ寂しいかも〜」と言ってみた。 すると玩具箱から、キリンのぬいぐるみを出し「じゃあ、これを変わりに持ってて」・・・☆ヽ(o_ _)oドテッ。 きわめつけは「僕はあっちで寝るけど、ママを愛してるからね、大丈夫だからね」で、Kiss!!!
ほんとにそのまま一人で実に楽しそうに寝たのでした。 子供っぽいのか、大人びてるのかわかんないなあ。 さすがにちょっと寂しくなっちゃったわ(笑)。
今日の1冊:「しょうぼうじどうしゃじぷた」
| 2003年04月19日(土) |
「嫌い」は「寂しい」 |
体操と英会話。 体操はいつものようにはじけて終了。 今日は小さなM姫と一緒でございました。
M姫と昼食を取ったあと、英会話へ向かったのだが・・・。 そちらが終了後、同じクラスのR姫を車に乗せ、一緒に帰る。 R姫ママももちろん一緒。 車内は賑やかで、ミニとR姫もキャッキャ言いながら、楽しそう。 R姫たちを降ろし、「バイバ〜イ」
後ろですすり泣く。「どうしたの?」と私。 「僕、Rちゃん、嫌い」 「嫌い?どうして?」 「・・・・・・・・・・」
一瞬、なんてことを言うんだろうと思ったのだが、これはこのところよくあることなのである。 ジイジとバアバの家に行き、帰る時になると、バイバイをしてから、「ジイジとバアバのうちにはもう来ない。嫌い」とか言っちゃったりするのだ。 他のお友達と遊んでいても、そう。 さよならの時になると、そのお友達がいなくなってから「嫌い」と言っちゃったりする。
そうなんですね〜「寂しい」感情をうまく表現できなくて、その人がいなくなってしまうから「嫌い」になってしまうのです。 私もちょっと前にそれに気がついていたのだった。 いい機会だから、ちゃんと言うことにする。
「もしかしてRちゃんがいなくなっちゃったから、寂しいの?」 「・・・・・」 「もっと遊びたかったの?」 「うん・・びょえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」(大泣き)
「あのね、ミニ。それではあなたの気持ちは伝わらないのよ。そういう時は『寂しい』って言うの。『嫌い』って言われたら、ママはミニがほんとにRちゃんのことを嫌いなのかな、って思っちゃう。いなくなって悲しいな〜って思う時は『寂しい』って言うの」 「はーい・・・ひっく、びょえ〜〜、ひっく・・・」
我が子ながら・・・(笑)。
今日の1冊「しょうぼうじどうしゃじぷた」 本のとおりにお芝居するし(笑)。
幼稚園のあと、ラボへ。 ミニはとても楽しそうである。 毎日幸せそうでいいなあ・・・。
さて、ついにリビングでのサッカー禁止令が出ました(笑)。 しかもパパから。 パパ帰宅後、私が忘れていた買い物をしに外出していた間に、ミニがサッカーボールでテーブルの上にあったパパのコーヒーを倒したらしい。 あれほどテーブルに向かって蹴るな、といわれていたにも関わらず(笑)。 この分ではPCもやられちゃうよね、というわけで、私の留守中に2人の間で「リビングではサッカーをしない」協定が締結されたらしいです(笑)。 最初は「こぼれたら雑巾で拭けばいいじゃない」とパパに反論したらしいミニ。 コーヒーなら拭けばいいけど、PCは拭いても治らないぞ(笑)。
さて、言葉好きのミニは、ママがみている教育テレビのなんとか語会話を丸覚えしています。 「Ich bin pipo」 これはドイツ語で「私はピポです」という意味らしい。 これをノートに書いてラボの先生にみせていました。 ん〜〜、ほんとに言葉に興味があるんだろうなあ。 どうしたもんかなあ・・・悩むわ。
今日の1冊:「しょうぼうじどうしゃじぷた」
幼稚園の登園は順調。 今日などバスが見えたらバスに向かってニコニコで駆け出す。 「ミニ君、いい顔だね〜」などと先生に言われ、そそくさと乗車。 まったくも〜〜〜〜(笑)。ま、いいことなんですけれど〜。
降園後、姫と姫ママとお食事に行こうとしたのだが、途中でお友達のH君のパパに偶然会う。 こちらのパパはと〜ってもフレンドリーな方。 ニコニコでお話しされ、「またいつか遊びましょう〜」とお別れした。 (以前は公園でよくご一緒したものだった。)
食事が終わり体操とプールに向かう車の中で、ミニが突如「H君のパパと区役所の公園で遊ぶ〜〜〜〜〜〜」と言い出す。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、人様のパパだってば。 しかも君は今から体操とプール・・・。 「でもH君のパパは、今日やっとお休みが取れたって言ってたし、ミニと遊ぶ時間はないんじゃないかなあ〜」と、私。 「やだの〜〜〜〜!H君のパパと遊ぶの〜〜〜!」 「じゃあ、プールが終ったら、さっきのところに行って、H君のパパがいるかどうか、みてみようか?」 「うん!」
プールでは新しい男性のコーチに遊んでもらい、これまたご機嫌だし・・・。
すご〜〜〜く、男の人が好きになってきました。 パパが帰ってきたら、もう遊んで欲しくてたまらない、という感じだしね。 そろそろママ離れしていくようです。(^.^)オホホホ...
今日の1冊:「ぼく、にげちゃうよ」
| 2003年04月16日(水) |
オ〜レオレオレオレ〜〜〜! |
幼稚園から帰ってきたら、超鼻水のミニ。 体操とプールに行かない、と、言い出した。 たぶんS姫が今日はバレエで、プールに来ないからごねてるのだ。 でもまあ、鼻水も鼻水だし、無理することないな〜と思い、休ませる。
すると??? すごいことになってしまいました〜〜。 夜になっても元気百倍!!! テレビでサッカーが流れてるものだから、自分も蹴る蹴る!!! 蹴っては追いかけ、蹴っては追いかけ・・・。 一人で30分ぐらいやってるのである。 そんなに元気があるなら、水泳とプールに行け〜〜〜!!! 今や、サッカー大好き少年のミニなのでありました。
今日の1冊:「てぶくろ」 これは、遊べるお話なのだ!
ご機嫌で幼稚園に行ったのに、帰路、急に不機嫌に。 下を向いていじいじいじ・・・。 「どうしたの?」と聞いてみても、はかばかしい返事をせず。 今日は姫とそこで別れたのだが、姫にバイバイも言わず。
昼食にファミレスに入ったのだが・・・隣のテーブルに幼稚園のママ(年長さんのママらしき)2人組が座る。 もう〜〜〜〜〜〜、耳がダンボになっちゃったわ! なにこの会話!!! 「だからさあ、まあ、私がやったんだけどさあ」 「しょうがないよね〜、嫌われてたもんねえ」 「違うバス停に移ったみたいよ〜、ま、自業自得じゃん?」
つまり〜、幼稚園バスのバス停で10人ほどのママが1人のママを村八分にしたらしい。 しかもこの隣に座ってるママがリーダーでやったらしい・・・。 それを嬉々としてお話ししているのである。 しかもでかい声で・・・。 怖いよ〜〜〜、というか、あまりのくだらなさにうんざり。 こんなことがあるのだとしても、なるべく関わらずにいたいものである。 難しいことは承知だけれどね(笑)。 ま、あまり人にどう思われるか、というのを気にしない性格なので、何とかなるでしょう(笑)。
稲毛S○TYの中に入ったところで、ミニのしょぼーんの原因がわかる。 傘の前を動かなかったからだ。 お迎えに行った時に、他の子達は傘をさしていたのに、自分だけレインコートだったのが、哀しかったらしい。 「傘が欲しいの?」と聞くと、満面の笑みで「うん!!!」 あまりに小柄だがら、傘を操れないのでは、と、買わずにいたのだが、ここで購入。 プーさんの黄色い傘です〜。
今日の1冊:「はじめてのひらがな」 ・・・・・・・・・・・・何故だ(笑)
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