Sea_Green_Cafe 育児日記

2003年04月20日(日) 「愛してるからね」

FunKidsのイースターパーティーに行く。
その後ジイジとバアバの家で思いっきり遊ぶ。
帰宅、パパと遊ぶ。
今日はトイレも全部一人で立ちションである。
曰く、「お兄ちゃんだから、一人で!」

そしたら夜、「僕、お兄ちゃんだから一人で寝る」
私はミニに「幼稚園生だから」とか「お兄ちゃんだから」と言った覚えはない。
ということは・・・どこからかの影響なのでしょうねえ。
が、さすがにそれは無理だろうと思い、「でもミニ君は忘れてるかもしれないけれど、夜寝ている途中で『ママ〜』って呼ぶことがあって、そういう時はママが側にいないと、泣いちゃうのよ?大丈夫?」
「うん、もう大丈夫だから、僕の布団を奥のお部屋に運んで!」

それから奥の部屋とリビングの間を何回も行き来。
「あ、プーさん連れていかなきゃ」
「ママ、寂しくないからね」
一度だけ「ミニ君が奥の部屋に行っちゃうと、ママ、ちょっとだけ寂しいかも〜」と言ってみた。
すると玩具箱から、キリンのぬいぐるみを出し「じゃあ、これを変わりに持ってて」・・・☆ヽ(o_ _)oドテッ。
きわめつけは「僕はあっちで寝るけど、ママを愛してるからね、大丈夫だからね」で、Kiss!!!

ほんとにそのまま一人で実に楽しそうに寝たのでした。
子供っぽいのか、大人びてるのかわかんないなあ。
さすがにちょっと寂しくなっちゃったわ(笑)。

今日の1冊:「しょうぼうじどうしゃじぷた」



2003年04月19日(土) 「嫌い」は「寂しい」

体操と英会話。
体操はいつものようにはじけて終了。
今日は小さなM姫と一緒でございました。

M姫と昼食を取ったあと、英会話へ向かったのだが・・・。
そちらが終了後、同じクラスのR姫を車に乗せ、一緒に帰る。
R姫ママももちろん一緒。
車内は賑やかで、ミニとR姫もキャッキャ言いながら、楽しそう。
R姫たちを降ろし、「バイバ〜イ」

後ろですすり泣く。「どうしたの?」と私。
「僕、Rちゃん、嫌い」
「嫌い?どうして?」
「・・・・・・・・・・」

一瞬、なんてことを言うんだろうと思ったのだが、これはこのところよくあることなのである。
ジイジとバアバの家に行き、帰る時になると、バイバイをしてから、「ジイジとバアバのうちにはもう来ない。嫌い」とか言っちゃったりするのだ。
他のお友達と遊んでいても、そう。
さよならの時になると、そのお友達がいなくなってから「嫌い」と言っちゃったりする。

そうなんですね〜「寂しい」感情をうまく表現できなくて、その人がいなくなってしまうから「嫌い」になってしまうのです。
私もちょっと前にそれに気がついていたのだった。
いい機会だから、ちゃんと言うことにする。

「もしかしてRちゃんがいなくなっちゃったから、寂しいの?」
「・・・・・」
「もっと遊びたかったの?」
「うん・・びょえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」(大泣き)

「あのね、ミニ。それではあなたの気持ちは伝わらないのよ。そういう時は『寂しい』って言うの。『嫌い』って言われたら、ママはミニがほんとにRちゃんのことを嫌いなのかな、って思っちゃう。いなくなって悲しいな〜って思う時は『寂しい』って言うの」
「はーい・・・ひっく、びょえ〜〜、ひっく・・・」

我が子ながら・・・(笑)。

今日の1冊「しょうぼうじどうしゃじぷた」
本のとおりにお芝居するし(笑)。



2003年04月18日(金) サッカー禁止令

幼稚園のあと、ラボへ。
ミニはとても楽しそうである。
毎日幸せそうでいいなあ・・・。

さて、ついにリビングでのサッカー禁止令が出ました(笑)。
しかもパパから。
パパ帰宅後、私が忘れていた買い物をしに外出していた間に、ミニがサッカーボールでテーブルの上にあったパパのコーヒーを倒したらしい。
あれほどテーブルに向かって蹴るな、といわれていたにも関わらず(笑)。
この分ではPCもやられちゃうよね、というわけで、私の留守中に2人の間で「リビングではサッカーをしない」協定が締結されたらしいです(笑)。
最初は「こぼれたら雑巾で拭けばいいじゃない」とパパに反論したらしいミニ。
コーヒーなら拭けばいいけど、PCは拭いても治らないぞ(笑)。

さて、言葉好きのミニは、ママがみている教育テレビのなんとか語会話を丸覚えしています。
「Ich bin pipo」
これはドイツ語で「私はピポです」という意味らしい。
これをノートに書いてラボの先生にみせていました。
ん〜〜、ほんとに言葉に興味があるんだろうなあ。
どうしたもんかなあ・・・悩むわ。

今日の1冊:「しょうぼうじどうしゃじぷた」



2003年04月17日(木) 男の人、大好き

幼稚園の登園は順調。
今日などバスが見えたらバスに向かってニコニコで駆け出す。
「ミニ君、いい顔だね〜」などと先生に言われ、そそくさと乗車。
まったくも〜〜〜〜(笑)。ま、いいことなんですけれど〜。

降園後、姫と姫ママとお食事に行こうとしたのだが、途中でお友達のH君のパパに偶然会う。
こちらのパパはと〜ってもフレンドリーな方。
ニコニコでお話しされ、「またいつか遊びましょう〜」とお別れした。
(以前は公園でよくご一緒したものだった。)

食事が終わり体操とプールに向かう車の中で、ミニが突如「H君のパパと区役所の公園で遊ぶ〜〜〜〜〜〜」と言い出す。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、人様のパパだってば。
しかも君は今から体操とプール・・・。
「でもH君のパパは、今日やっとお休みが取れたって言ってたし、ミニと遊ぶ時間はないんじゃないかなあ〜」と、私。
「やだの〜〜〜〜!H君のパパと遊ぶの〜〜〜!」
「じゃあ、プールが終ったら、さっきのところに行って、H君のパパがいるかどうか、みてみようか?」
「うん!」

プールでは新しい男性のコーチに遊んでもらい、これまたご機嫌だし・・・。

すご〜〜〜く、男の人が好きになってきました。
パパが帰ってきたら、もう遊んで欲しくてたまらない、という感じだしね。
そろそろママ離れしていくようです。(^.^)オホホホ...

今日の1冊:「ぼく、にげちゃうよ」




2003年04月16日(水) オ〜レオレオレオレ〜〜〜!

幼稚園から帰ってきたら、超鼻水のミニ。
体操とプールに行かない、と、言い出した。
たぶんS姫が今日はバレエで、プールに来ないからごねてるのだ。
でもまあ、鼻水も鼻水だし、無理することないな〜と思い、休ませる。

すると???
すごいことになってしまいました〜〜。
夜になっても元気百倍!!!
テレビでサッカーが流れてるものだから、自分も蹴る蹴る!!!
蹴っては追いかけ、蹴っては追いかけ・・・。
一人で30分ぐらいやってるのである。
そんなに元気があるなら、水泳とプールに行け〜〜〜!!!
今や、サッカー大好き少年のミニなのでありました。

今日の1冊:「てぶくろ」
これは、遊べるお話なのだ!



2003年04月15日(火) 傘がない〜〜〜

ご機嫌で幼稚園に行ったのに、帰路、急に不機嫌に。
下を向いていじいじいじ・・・。
「どうしたの?」と聞いてみても、はかばかしい返事をせず。
今日は姫とそこで別れたのだが、姫にバイバイも言わず。

昼食にファミレスに入ったのだが・・・隣のテーブルに幼稚園のママ(年長さんのママらしき)2人組が座る。
もう〜〜〜〜〜〜、耳がダンボになっちゃったわ!
なにこの会話!!!
「だからさあ、まあ、私がやったんだけどさあ」
「しょうがないよね〜、嫌われてたもんねえ」
「違うバス停に移ったみたいよ〜、ま、自業自得じゃん?」

つまり〜、幼稚園バスのバス停で10人ほどのママが1人のママを村八分にしたらしい。
しかもこの隣に座ってるママがリーダーでやったらしい・・・。
それを嬉々としてお話ししているのである。
しかもでかい声で・・・。
怖いよ〜〜〜、というか、あまりのくだらなさにうんざり。
こんなことがあるのだとしても、なるべく関わらずにいたいものである。
難しいことは承知だけれどね(笑)。
ま、あまり人にどう思われるか、というのを気にしない性格なので、何とかなるでしょう(笑)。

稲毛S○TYの中に入ったところで、ミニのしょぼーんの原因がわかる。
傘の前を動かなかったからだ。
お迎えに行った時に、他の子達は傘をさしていたのに、自分だけレインコートだったのが、哀しかったらしい。
「傘が欲しいの?」と聞くと、満面の笑みで「うん!!!」
あまりに小柄だがら、傘を操れないのでは、と、買わずにいたのだが、ここで購入。
プーさんの黄色い傘です〜。

今日の1冊:「はじめてのひらがな」
・・・・・・・・・・・・何故だ(笑)



2003年04月14日(月) なんで幼稚園に行くの?

またまたやってきました、あ〜さ〜〜〜〜♪
「ややこしや〜」の声と共にミニを起こす。
ご飯を食べさせ、支度を始めると、制服のスモックを見たとたんに「どうしてそれ出すの?」と、ミニ。
「どうしてって、幼稚園にはこれを着て行くでしょう?」
「僕、幼稚園行かない」
「ん〜?」
「なんで幼稚園に行くの?」
「・・・・・・・・・・」

まいった(笑)。そうきたか・・・。
「んとね〜、幼稚園に行くと、お友達に会えるでしょう。遊びに行くのよ。い〜っぱいのお友達と」
「お友達は4人だよ」(4人って誰だ?(笑))
「あら、そうなの。じゃあ、その4人のお友達と遊べるじゃない」
「・・・・・・・」
「長い針が6で、短い針が11になったら絶対にママがお迎えに行くから」
「・・・・・・・」
「ほら、みてごらん?今、短い針が9でしょう? 10、11ってすぐだあ!」
「ほんとだ、すぐだね!!!」

ここら辺はまだまだ子供。
しかし、某朝○新聞に感謝。
初登園の当日の朝刊に、子供が嫌がったら具体的に何時にお迎えに行く、などと言ったらいい、とあったのである。
その通りで、ミニはそれで納得してくれているのだ。
助かる〜〜〜〜〜。

今日の1冊:「Mia's Reading Adventure」の、攻略本。( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。



2003年04月13日(日) よく頑張ったね!

発表会当日〜〜〜。
駐車場が混むだろうから、ということで、モノレールで行くことに。
が・・・結構モノレールの駅までかかってしまったのである。
大人の足ならなんてことないのだけれど、ミニ足だと大変(笑)。
暑いし遠いし、で、その時点でグッタリ。

で〜、肝心のお歌の発表は?
幕が上がる。みんな座っているのだが、いきなり寝そべるミニ。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・。
でもね、「起きなさい」って言わなかったの。
大声を上げるとかで、人様に迷惑をかけていたら、それは止めるけれど、そうではなかったので。
自分達が歌う番になったら、ちゃんと立ち上がり、綺麗な声で全部歌えました。
今回はマイクの取り合いに参加しなかったので(笑)、ミニの声はマイクには入らなかったけれど、後ろで控えていた私にはとってもよく聞こえ、何だか嬉しくなっちゃったわ。
母としては反省することの多い発表会だったけれど、子供はそんなことには関係なく、やらなきゃいけないらしい、と感じてることはやってくれるのである。
しかも見返りを求めてくるわけでもなく、「カッコよかった〜?」なんて聞いてくるのだ(笑)。
よしよし、頑張ったね!

帰りもモノレールでチンタラ帰りながら、途中下車して買い物をし、最後はファミレスでお食事してきました。
なかなか、な、一日でした〜。

今日の1冊:「The Dreadful Drops」
「ふるやのもり」というお話の英語版。
一度も読んだことがなかったのだけれど、突如「読む〜!」と言い出し、没頭しておりました。ふむ。



2003年04月12日(土) なんでも大好き

午前中はラボの練習。
大きな声で歌えたけれど・・・なんだかなあ、で、私の方が気分が晴れず。
その後お友達と食事。
大喜びで「Rちゃんとご飯食べる〜」って言ってたくせに、いざ食べ始めたら、何だか元気がない。
練習で疲れたからかな〜と思っていたら、途中から「FunKidsに行く!」と次の英会話へ行きたがる。( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。
なんとか食事を終え、英会話へ。

まあ、行きたがっただけあって、大変エキサイトしていたそうです。
いつものことか・・・。
人見知りしないのは、この子のいいところでもある。
ふざけているのも程度があるだろうけれど、このままいけばきっといつか、大きなお兄ちゃんに「いい加減にしろ!」ぐらいのことは言われるだろうし・・・。

で、英会話が終ったとたんに「ジジババのとこに行く!!!」
・・・・・・・・。
何でも好きなんだねえ。
毎日楽しくて、仕方ないんだね。
この子のこういうところをつぶさずにいてあげたいな。
甘えん坊でも何でも、いいところをみていきたいな、って、改めて思いました。
毎日が勉強だ〜〜い。

今日の1冊:「Rosies Walk」



2003年04月11日(金) 優しいお姉ちゃん

朝、幼稚園バスのバス亭に早めに着く。
遠くから同じ制服の子が歩いてくる。
「おはよ〜って言いに言ったら?」と言ってみると、「うん!」
初対面のママとお友達のところまで走って行き、「おはよ〜〜〜〜〜!!!」
おかげさまにて、一発でお友達に(笑)。
その子は3月生まれの女の子。まだ3歳になった直後である。
なので・・・泣きました、バス。
ミニはあっさり入っていったのだが、その子は大泣き!
がんばれ〜〜〜〜〜〜〜〜。

迎えに行くと、年長さんのお姉さんに手を引かれて出てくるミニ。
ミニの行っている幼稚園は縦の姉妹クラス、というのがあり、年長さんが年少さんの面倒をみてくれることになっている。
その女の子は、なんとミニの上履きを脱がしてくれ、外履きを履かせてくれたのである。面倒みすぎ?(笑)。
でも女の子ってそうなんだな〜ってすごく思ってしまいました。
本能的に小さい子を助けてくれる、優しい部分があるのかもしれない。
ミニはデレデレ状態でした(笑)。

その後ラボへ。
ごめん、ミニ。
今日は「よく頑張ったね!」で、終らせたい1日だったのに。
未熟な母を許してね。

今日の1冊:「ごちゃまぜカメレオン」


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