FunKidsのイースターパーティーに行く。 その後ジイジとバアバの家で思いっきり遊ぶ。 帰宅、パパと遊ぶ。 今日はトイレも全部一人で立ちションである。 曰く、「お兄ちゃんだから、一人で!」
そしたら夜、「僕、お兄ちゃんだから一人で寝る」 私はミニに「幼稚園生だから」とか「お兄ちゃんだから」と言った覚えはない。 ということは・・・どこからかの影響なのでしょうねえ。 が、さすがにそれは無理だろうと思い、「でもミニ君は忘れてるかもしれないけれど、夜寝ている途中で『ママ〜』って呼ぶことがあって、そういう時はママが側にいないと、泣いちゃうのよ?大丈夫?」 「うん、もう大丈夫だから、僕の布団を奥のお部屋に運んで!」
それから奥の部屋とリビングの間を何回も行き来。 「あ、プーさん連れていかなきゃ」 「ママ、寂しくないからね」 一度だけ「ミニ君が奥の部屋に行っちゃうと、ママ、ちょっとだけ寂しいかも〜」と言ってみた。 すると玩具箱から、キリンのぬいぐるみを出し「じゃあ、これを変わりに持ってて」・・・☆ヽ(o_ _)oドテッ。 きわめつけは「僕はあっちで寝るけど、ママを愛してるからね、大丈夫だからね」で、Kiss!!!
ほんとにそのまま一人で実に楽しそうに寝たのでした。 子供っぽいのか、大人びてるのかわかんないなあ。 さすがにちょっと寂しくなっちゃったわ(笑)。
今日の1冊:「しょうぼうじどうしゃじぷた」
| 2003年04月19日(土) |
「嫌い」は「寂しい」 |
体操と英会話。 体操はいつものようにはじけて終了。 今日は小さなM姫と一緒でございました。
M姫と昼食を取ったあと、英会話へ向かったのだが・・・。 そちらが終了後、同じクラスのR姫を車に乗せ、一緒に帰る。 R姫ママももちろん一緒。 車内は賑やかで、ミニとR姫もキャッキャ言いながら、楽しそう。 R姫たちを降ろし、「バイバ〜イ」
後ろですすり泣く。「どうしたの?」と私。 「僕、Rちゃん、嫌い」 「嫌い?どうして?」 「・・・・・・・・・・」
一瞬、なんてことを言うんだろうと思ったのだが、これはこのところよくあることなのである。 ジイジとバアバの家に行き、帰る時になると、バイバイをしてから、「ジイジとバアバのうちにはもう来ない。嫌い」とか言っちゃったりするのだ。 他のお友達と遊んでいても、そう。 さよならの時になると、そのお友達がいなくなってから「嫌い」と言っちゃったりする。
そうなんですね〜「寂しい」感情をうまく表現できなくて、その人がいなくなってしまうから「嫌い」になってしまうのです。 私もちょっと前にそれに気がついていたのだった。 いい機会だから、ちゃんと言うことにする。
「もしかしてRちゃんがいなくなっちゃったから、寂しいの?」 「・・・・・」 「もっと遊びたかったの?」 「うん・・びょえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」(大泣き)
「あのね、ミニ。それではあなたの気持ちは伝わらないのよ。そういう時は『寂しい』って言うの。『嫌い』って言われたら、ママはミニがほんとにRちゃんのことを嫌いなのかな、って思っちゃう。いなくなって悲しいな〜って思う時は『寂しい』って言うの」 「はーい・・・ひっく、びょえ〜〜、ひっく・・・」
我が子ながら・・・(笑)。
今日の1冊「しょうぼうじどうしゃじぷた」 本のとおりにお芝居するし(笑)。
幼稚園のあと、ラボへ。 ミニはとても楽しそうである。 毎日幸せそうでいいなあ・・・。
さて、ついにリビングでのサッカー禁止令が出ました(笑)。 しかもパパから。 パパ帰宅後、私が忘れていた買い物をしに外出していた間に、ミニがサッカーボールでテーブルの上にあったパパのコーヒーを倒したらしい。 あれほどテーブルに向かって蹴るな、といわれていたにも関わらず(笑)。 この分ではPCもやられちゃうよね、というわけで、私の留守中に2人の間で「リビングではサッカーをしない」協定が締結されたらしいです(笑)。 最初は「こぼれたら雑巾で拭けばいいじゃない」とパパに反論したらしいミニ。 コーヒーなら拭けばいいけど、PCは拭いても治らないぞ(笑)。
さて、言葉好きのミニは、ママがみている教育テレビのなんとか語会話を丸覚えしています。 「Ich bin pipo」 これはドイツ語で「私はピポです」という意味らしい。 これをノートに書いてラボの先生にみせていました。 ん〜〜、ほんとに言葉に興味があるんだろうなあ。 どうしたもんかなあ・・・悩むわ。
今日の1冊:「しょうぼうじどうしゃじぷた」
幼稚園の登園は順調。 今日などバスが見えたらバスに向かってニコニコで駆け出す。 「ミニ君、いい顔だね〜」などと先生に言われ、そそくさと乗車。 まったくも〜〜〜〜(笑)。ま、いいことなんですけれど〜。
降園後、姫と姫ママとお食事に行こうとしたのだが、途中でお友達のH君のパパに偶然会う。 こちらのパパはと〜ってもフレンドリーな方。 ニコニコでお話しされ、「またいつか遊びましょう〜」とお別れした。 (以前は公園でよくご一緒したものだった。)
食事が終わり体操とプールに向かう車の中で、ミニが突如「H君のパパと区役所の公園で遊ぶ〜〜〜〜〜〜」と言い出す。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、人様のパパだってば。 しかも君は今から体操とプール・・・。 「でもH君のパパは、今日やっとお休みが取れたって言ってたし、ミニと遊ぶ時間はないんじゃないかなあ〜」と、私。 「やだの〜〜〜〜!H君のパパと遊ぶの〜〜〜!」 「じゃあ、プールが終ったら、さっきのところに行って、H君のパパがいるかどうか、みてみようか?」 「うん!」
プールでは新しい男性のコーチに遊んでもらい、これまたご機嫌だし・・・。
すご〜〜〜く、男の人が好きになってきました。 パパが帰ってきたら、もう遊んで欲しくてたまらない、という感じだしね。 そろそろママ離れしていくようです。(^.^)オホホホ...
今日の1冊:「ぼく、にげちゃうよ」
| 2003年04月16日(水) |
オ〜レオレオレオレ〜〜〜! |
幼稚園から帰ってきたら、超鼻水のミニ。 体操とプールに行かない、と、言い出した。 たぶんS姫が今日はバレエで、プールに来ないからごねてるのだ。 でもまあ、鼻水も鼻水だし、無理することないな〜と思い、休ませる。
すると??? すごいことになってしまいました〜〜。 夜になっても元気百倍!!! テレビでサッカーが流れてるものだから、自分も蹴る蹴る!!! 蹴っては追いかけ、蹴っては追いかけ・・・。 一人で30分ぐらいやってるのである。 そんなに元気があるなら、水泳とプールに行け〜〜〜!!! 今や、サッカー大好き少年のミニなのでありました。
今日の1冊:「てぶくろ」 これは、遊べるお話なのだ!
ご機嫌で幼稚園に行ったのに、帰路、急に不機嫌に。 下を向いていじいじいじ・・・。 「どうしたの?」と聞いてみても、はかばかしい返事をせず。 今日は姫とそこで別れたのだが、姫にバイバイも言わず。
昼食にファミレスに入ったのだが・・・隣のテーブルに幼稚園のママ(年長さんのママらしき)2人組が座る。 もう〜〜〜〜〜〜、耳がダンボになっちゃったわ! なにこの会話!!! 「だからさあ、まあ、私がやったんだけどさあ」 「しょうがないよね〜、嫌われてたもんねえ」 「違うバス停に移ったみたいよ〜、ま、自業自得じゃん?」
つまり〜、幼稚園バスのバス停で10人ほどのママが1人のママを村八分にしたらしい。 しかもこの隣に座ってるママがリーダーでやったらしい・・・。 それを嬉々としてお話ししているのである。 しかもでかい声で・・・。 怖いよ〜〜〜、というか、あまりのくだらなさにうんざり。 こんなことがあるのだとしても、なるべく関わらずにいたいものである。 難しいことは承知だけれどね(笑)。 ま、あまり人にどう思われるか、というのを気にしない性格なので、何とかなるでしょう(笑)。
稲毛S○TYの中に入ったところで、ミニのしょぼーんの原因がわかる。 傘の前を動かなかったからだ。 お迎えに行った時に、他の子達は傘をさしていたのに、自分だけレインコートだったのが、哀しかったらしい。 「傘が欲しいの?」と聞くと、満面の笑みで「うん!!!」 あまりに小柄だがら、傘を操れないのでは、と、買わずにいたのだが、ここで購入。 プーさんの黄色い傘です〜。
今日の1冊:「はじめてのひらがな」 ・・・・・・・・・・・・何故だ(笑)
| 2003年04月14日(月) |
なんで幼稚園に行くの? |
またまたやってきました、あ〜さ〜〜〜〜♪ 「ややこしや〜」の声と共にミニを起こす。 ご飯を食べさせ、支度を始めると、制服のスモックを見たとたんに「どうしてそれ出すの?」と、ミニ。 「どうしてって、幼稚園にはこれを着て行くでしょう?」 「僕、幼稚園行かない」 「ん〜?」 「なんで幼稚園に行くの?」 「・・・・・・・・・・」
まいった(笑)。そうきたか・・・。 「んとね〜、幼稚園に行くと、お友達に会えるでしょう。遊びに行くのよ。い〜っぱいのお友達と」 「お友達は4人だよ」(4人って誰だ?(笑)) 「あら、そうなの。じゃあ、その4人のお友達と遊べるじゃない」 「・・・・・・・」 「長い針が6で、短い針が11になったら絶対にママがお迎えに行くから」 「・・・・・・・」 「ほら、みてごらん?今、短い針が9でしょう? 10、11ってすぐだあ!」 「ほんとだ、すぐだね!!!」
ここら辺はまだまだ子供。 しかし、某朝○新聞に感謝。 初登園の当日の朝刊に、子供が嫌がったら具体的に何時にお迎えに行く、などと言ったらいい、とあったのである。 その通りで、ミニはそれで納得してくれているのだ。 助かる〜〜〜〜〜。
今日の1冊:「Mia's Reading Adventure」の、攻略本。( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。
発表会当日〜〜〜。 駐車場が混むだろうから、ということで、モノレールで行くことに。 が・・・結構モノレールの駅までかかってしまったのである。 大人の足ならなんてことないのだけれど、ミニ足だと大変(笑)。 暑いし遠いし、で、その時点でグッタリ。
で〜、肝心のお歌の発表は? 幕が上がる。みんな座っているのだが、いきなり寝そべるミニ。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・。 でもね、「起きなさい」って言わなかったの。 大声を上げるとかで、人様に迷惑をかけていたら、それは止めるけれど、そうではなかったので。 自分達が歌う番になったら、ちゃんと立ち上がり、綺麗な声で全部歌えました。 今回はマイクの取り合いに参加しなかったので(笑)、ミニの声はマイクには入らなかったけれど、後ろで控えていた私にはとってもよく聞こえ、何だか嬉しくなっちゃったわ。 母としては反省することの多い発表会だったけれど、子供はそんなことには関係なく、やらなきゃいけないらしい、と感じてることはやってくれるのである。 しかも見返りを求めてくるわけでもなく、「カッコよかった〜?」なんて聞いてくるのだ(笑)。 よしよし、頑張ったね!
帰りもモノレールでチンタラ帰りながら、途中下車して買い物をし、最後はファミレスでお食事してきました。 なかなか、な、一日でした〜。
今日の1冊:「The Dreadful Drops」 「ふるやのもり」というお話の英語版。 一度も読んだことがなかったのだけれど、突如「読む〜!」と言い出し、没頭しておりました。ふむ。
午前中はラボの練習。 大きな声で歌えたけれど・・・なんだかなあ、で、私の方が気分が晴れず。 その後お友達と食事。 大喜びで「Rちゃんとご飯食べる〜」って言ってたくせに、いざ食べ始めたら、何だか元気がない。 練習で疲れたからかな〜と思っていたら、途中から「FunKidsに行く!」と次の英会話へ行きたがる。( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 なんとか食事を終え、英会話へ。
まあ、行きたがっただけあって、大変エキサイトしていたそうです。 いつものことか・・・。 人見知りしないのは、この子のいいところでもある。 ふざけているのも程度があるだろうけれど、このままいけばきっといつか、大きなお兄ちゃんに「いい加減にしろ!」ぐらいのことは言われるだろうし・・・。
で、英会話が終ったとたんに「ジジババのとこに行く!!!」 ・・・・・・・・。 何でも好きなんだねえ。 毎日楽しくて、仕方ないんだね。 この子のこういうところをつぶさずにいてあげたいな。 甘えん坊でも何でも、いいところをみていきたいな、って、改めて思いました。 毎日が勉強だ〜〜い。
今日の1冊:「Rosies Walk」
朝、幼稚園バスのバス亭に早めに着く。 遠くから同じ制服の子が歩いてくる。 「おはよ〜って言いに言ったら?」と言ってみると、「うん!」 初対面のママとお友達のところまで走って行き、「おはよ〜〜〜〜〜!!!」 おかげさまにて、一発でお友達に(笑)。 その子は3月生まれの女の子。まだ3歳になった直後である。 なので・・・泣きました、バス。 ミニはあっさり入っていったのだが、その子は大泣き! がんばれ〜〜〜〜〜〜〜〜。
迎えに行くと、年長さんのお姉さんに手を引かれて出てくるミニ。 ミニの行っている幼稚園は縦の姉妹クラス、というのがあり、年長さんが年少さんの面倒をみてくれることになっている。 その女の子は、なんとミニの上履きを脱がしてくれ、外履きを履かせてくれたのである。面倒みすぎ?(笑)。 でも女の子ってそうなんだな〜ってすごく思ってしまいました。 本能的に小さい子を助けてくれる、優しい部分があるのかもしれない。 ミニはデレデレ状態でした(笑)。
その後ラボへ。 ごめん、ミニ。 今日は「よく頑張ったね!」で、終らせたい1日だったのに。 未熟な母を許してね。
今日の1冊:「ごちゃまぜカメレオン」
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