幼稚園のあと、ラボへ。 ミニはとても楽しそうである。 毎日幸せそうでいいなあ・・・。
さて、ついにリビングでのサッカー禁止令が出ました(笑)。 しかもパパから。 パパ帰宅後、私が忘れていた買い物をしに外出していた間に、ミニがサッカーボールでテーブルの上にあったパパのコーヒーを倒したらしい。 あれほどテーブルに向かって蹴るな、といわれていたにも関わらず(笑)。 この分ではPCもやられちゃうよね、というわけで、私の留守中に2人の間で「リビングではサッカーをしない」協定が締結されたらしいです(笑)。 最初は「こぼれたら雑巾で拭けばいいじゃない」とパパに反論したらしいミニ。 コーヒーなら拭けばいいけど、PCは拭いても治らないぞ(笑)。
さて、言葉好きのミニは、ママがみている教育テレビのなんとか語会話を丸覚えしています。 「Ich bin pipo」 これはドイツ語で「私はピポです」という意味らしい。 これをノートに書いてラボの先生にみせていました。 ん〜〜、ほんとに言葉に興味があるんだろうなあ。 どうしたもんかなあ・・・悩むわ。
今日の1冊:「しょうぼうじどうしゃじぷた」
幼稚園の登園は順調。 今日などバスが見えたらバスに向かってニコニコで駆け出す。 「ミニ君、いい顔だね〜」などと先生に言われ、そそくさと乗車。 まったくも〜〜〜〜(笑)。ま、いいことなんですけれど〜。
降園後、姫と姫ママとお食事に行こうとしたのだが、途中でお友達のH君のパパに偶然会う。 こちらのパパはと〜ってもフレンドリーな方。 ニコニコでお話しされ、「またいつか遊びましょう〜」とお別れした。 (以前は公園でよくご一緒したものだった。)
食事が終わり体操とプールに向かう車の中で、ミニが突如「H君のパパと区役所の公園で遊ぶ〜〜〜〜〜〜」と言い出す。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、人様のパパだってば。 しかも君は今から体操とプール・・・。 「でもH君のパパは、今日やっとお休みが取れたって言ってたし、ミニと遊ぶ時間はないんじゃないかなあ〜」と、私。 「やだの〜〜〜〜!H君のパパと遊ぶの〜〜〜!」 「じゃあ、プールが終ったら、さっきのところに行って、H君のパパがいるかどうか、みてみようか?」 「うん!」
プールでは新しい男性のコーチに遊んでもらい、これまたご機嫌だし・・・。
すご〜〜〜く、男の人が好きになってきました。 パパが帰ってきたら、もう遊んで欲しくてたまらない、という感じだしね。 そろそろママ離れしていくようです。(^.^)オホホホ...
今日の1冊:「ぼく、にげちゃうよ」
| 2003年04月16日(水) |
オ〜レオレオレオレ〜〜〜! |
幼稚園から帰ってきたら、超鼻水のミニ。 体操とプールに行かない、と、言い出した。 たぶんS姫が今日はバレエで、プールに来ないからごねてるのだ。 でもまあ、鼻水も鼻水だし、無理することないな〜と思い、休ませる。
すると??? すごいことになってしまいました〜〜。 夜になっても元気百倍!!! テレビでサッカーが流れてるものだから、自分も蹴る蹴る!!! 蹴っては追いかけ、蹴っては追いかけ・・・。 一人で30分ぐらいやってるのである。 そんなに元気があるなら、水泳とプールに行け〜〜〜!!! 今や、サッカー大好き少年のミニなのでありました。
今日の1冊:「てぶくろ」 これは、遊べるお話なのだ!
ご機嫌で幼稚園に行ったのに、帰路、急に不機嫌に。 下を向いていじいじいじ・・・。 「どうしたの?」と聞いてみても、はかばかしい返事をせず。 今日は姫とそこで別れたのだが、姫にバイバイも言わず。
昼食にファミレスに入ったのだが・・・隣のテーブルに幼稚園のママ(年長さんのママらしき)2人組が座る。 もう〜〜〜〜〜〜、耳がダンボになっちゃったわ! なにこの会話!!! 「だからさあ、まあ、私がやったんだけどさあ」 「しょうがないよね〜、嫌われてたもんねえ」 「違うバス停に移ったみたいよ〜、ま、自業自得じゃん?」
つまり〜、幼稚園バスのバス停で10人ほどのママが1人のママを村八分にしたらしい。 しかもこの隣に座ってるママがリーダーでやったらしい・・・。 それを嬉々としてお話ししているのである。 しかもでかい声で・・・。 怖いよ〜〜〜、というか、あまりのくだらなさにうんざり。 こんなことがあるのだとしても、なるべく関わらずにいたいものである。 難しいことは承知だけれどね(笑)。 ま、あまり人にどう思われるか、というのを気にしない性格なので、何とかなるでしょう(笑)。
稲毛S○TYの中に入ったところで、ミニのしょぼーんの原因がわかる。 傘の前を動かなかったからだ。 お迎えに行った時に、他の子達は傘をさしていたのに、自分だけレインコートだったのが、哀しかったらしい。 「傘が欲しいの?」と聞くと、満面の笑みで「うん!!!」 あまりに小柄だがら、傘を操れないのでは、と、買わずにいたのだが、ここで購入。 プーさんの黄色い傘です〜。
今日の1冊:「はじめてのひらがな」 ・・・・・・・・・・・・何故だ(笑)
| 2003年04月14日(月) |
なんで幼稚園に行くの? |
またまたやってきました、あ〜さ〜〜〜〜♪ 「ややこしや〜」の声と共にミニを起こす。 ご飯を食べさせ、支度を始めると、制服のスモックを見たとたんに「どうしてそれ出すの?」と、ミニ。 「どうしてって、幼稚園にはこれを着て行くでしょう?」 「僕、幼稚園行かない」 「ん〜?」 「なんで幼稚園に行くの?」 「・・・・・・・・・・」
まいった(笑)。そうきたか・・・。 「んとね〜、幼稚園に行くと、お友達に会えるでしょう。遊びに行くのよ。い〜っぱいのお友達と」 「お友達は4人だよ」(4人って誰だ?(笑)) 「あら、そうなの。じゃあ、その4人のお友達と遊べるじゃない」 「・・・・・・・」 「長い針が6で、短い針が11になったら絶対にママがお迎えに行くから」 「・・・・・・・」 「ほら、みてごらん?今、短い針が9でしょう? 10、11ってすぐだあ!」 「ほんとだ、すぐだね!!!」
ここら辺はまだまだ子供。 しかし、某朝○新聞に感謝。 初登園の当日の朝刊に、子供が嫌がったら具体的に何時にお迎えに行く、などと言ったらいい、とあったのである。 その通りで、ミニはそれで納得してくれているのだ。 助かる〜〜〜〜〜。
今日の1冊:「Mia's Reading Adventure」の、攻略本。( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。
発表会当日〜〜〜。 駐車場が混むだろうから、ということで、モノレールで行くことに。 が・・・結構モノレールの駅までかかってしまったのである。 大人の足ならなんてことないのだけれど、ミニ足だと大変(笑)。 暑いし遠いし、で、その時点でグッタリ。
で〜、肝心のお歌の発表は? 幕が上がる。みんな座っているのだが、いきなり寝そべるミニ。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・。 でもね、「起きなさい」って言わなかったの。 大声を上げるとかで、人様に迷惑をかけていたら、それは止めるけれど、そうではなかったので。 自分達が歌う番になったら、ちゃんと立ち上がり、綺麗な声で全部歌えました。 今回はマイクの取り合いに参加しなかったので(笑)、ミニの声はマイクには入らなかったけれど、後ろで控えていた私にはとってもよく聞こえ、何だか嬉しくなっちゃったわ。 母としては反省することの多い発表会だったけれど、子供はそんなことには関係なく、やらなきゃいけないらしい、と感じてることはやってくれるのである。 しかも見返りを求めてくるわけでもなく、「カッコよかった〜?」なんて聞いてくるのだ(笑)。 よしよし、頑張ったね!
帰りもモノレールでチンタラ帰りながら、途中下車して買い物をし、最後はファミレスでお食事してきました。 なかなか、な、一日でした〜。
今日の1冊:「The Dreadful Drops」 「ふるやのもり」というお話の英語版。 一度も読んだことがなかったのだけれど、突如「読む〜!」と言い出し、没頭しておりました。ふむ。
午前中はラボの練習。 大きな声で歌えたけれど・・・なんだかなあ、で、私の方が気分が晴れず。 その後お友達と食事。 大喜びで「Rちゃんとご飯食べる〜」って言ってたくせに、いざ食べ始めたら、何だか元気がない。 練習で疲れたからかな〜と思っていたら、途中から「FunKidsに行く!」と次の英会話へ行きたがる。( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 なんとか食事を終え、英会話へ。
まあ、行きたがっただけあって、大変エキサイトしていたそうです。 いつものことか・・・。 人見知りしないのは、この子のいいところでもある。 ふざけているのも程度があるだろうけれど、このままいけばきっといつか、大きなお兄ちゃんに「いい加減にしろ!」ぐらいのことは言われるだろうし・・・。
で、英会話が終ったとたんに「ジジババのとこに行く!!!」 ・・・・・・・・。 何でも好きなんだねえ。 毎日楽しくて、仕方ないんだね。 この子のこういうところをつぶさずにいてあげたいな。 甘えん坊でも何でも、いいところをみていきたいな、って、改めて思いました。 毎日が勉強だ〜〜い。
今日の1冊:「Rosies Walk」
朝、幼稚園バスのバス亭に早めに着く。 遠くから同じ制服の子が歩いてくる。 「おはよ〜って言いに言ったら?」と言ってみると、「うん!」 初対面のママとお友達のところまで走って行き、「おはよ〜〜〜〜〜!!!」 おかげさまにて、一発でお友達に(笑)。 その子は3月生まれの女の子。まだ3歳になった直後である。 なので・・・泣きました、バス。 ミニはあっさり入っていったのだが、その子は大泣き! がんばれ〜〜〜〜〜〜〜〜。
迎えに行くと、年長さんのお姉さんに手を引かれて出てくるミニ。 ミニの行っている幼稚園は縦の姉妹クラス、というのがあり、年長さんが年少さんの面倒をみてくれることになっている。 その女の子は、なんとミニの上履きを脱がしてくれ、外履きを履かせてくれたのである。面倒みすぎ?(笑)。 でも女の子ってそうなんだな〜ってすごく思ってしまいました。 本能的に小さい子を助けてくれる、優しい部分があるのかもしれない。 ミニはデレデレ状態でした(笑)。
その後ラボへ。 ごめん、ミニ。 今日は「よく頑張ったね!」で、終らせたい1日だったのに。 未熟な母を許してね。
今日の1冊:「ごちゃまぜカメレオン」
入園式でございました。天気も最高。 しかし、さすがにマンモス園だけあり、芋の子を洗うような状態の入園式。 入園式の間、子供は母親の膝の上で過ごすのであります(笑)。
来賓の挨拶、理事長の挨拶、園長の挨拶(奇跡的に短かった)の間、ず〜っと「もうお家に帰る〜」と言い続けるミニ。 先生が「じゃあ、先生の名前を言ってみてね〜」(のりはNHKの歌のおねーさんである)と言うと「僕言わな〜い」 「じゃあチューリップのお歌を歌います」 「僕、歌わないよ」 「結んで開いてやってみよう!」 「やらないの」
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・この調子でずっと過ごす気? 記念写真を撮る段になっても、「僕は撮らない!」と言い張り、下を向くミニ。 教室に帰って先生がお話の本を読んでくれるぐらいから、何とか持ち直す。 少しずつ本に集中するようになり、最後は先生とおしゃべり。
親への説明の間、子供達同士は自由に遊んでいたのだが、さっそく殴られました。 しかもグーで(笑)。頭とお腹をね。 こういう子の親に限って謝らないんだよな〜〜、などと思いつつも、この先毎日ここで過ごすわけだから、過敏になってはいけないぞ、とも思う。 こういう中でも逞しく過ごして欲しいわけだし。
全ての行事終了後、園庭で遊ぶ。 少しだけ、のつもりが帰らない〜。 他の子がみんな園庭からいなくなってるのに、まだ遊んでる〜。 パパがここぞとばかりに相手をしてるし、楽しくて仕方ないらしい。 しめしめ、と思ったのだが・・・。
「バスには乗らないの!」 と、きっぱり言われてしまいました。前途多難。
その後、元気がありあまってるようなので、いつも通りプールに行きました。 いつも通り、コーチの頭をビート板でゴンゴン殴って、楽しそうでした。 ・・・・・・・・・・。
今日の1冊:「イソップ物語」
以前に比べると感情の起伏が激しくなったように思えるのだが、当然の変化なのだろうか。 よく見る光景。 親が急いでいるのに子供は別のことに気をとられてグズグズしている。 親は「早く〜」とせかす。 そうはなるまいと思っていたのに、あまりにのんびりな我が子につい不機嫌になる。 するとそれが伝染してまたミニも不機嫌になる。 それの繰り返しで悪循環のようだ。 急にすごく甘えてみたり、何でも「ママやって」になってみたり。 何がどうしてこうなるのかわかりませんです。
明日は入園式。 どうなることやら。
今日の1冊:「世界の国旗えほん」
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