| 2003年04月14日(月) |
なんで幼稚園に行くの? |
またまたやってきました、あ〜さ〜〜〜〜♪ 「ややこしや〜」の声と共にミニを起こす。 ご飯を食べさせ、支度を始めると、制服のスモックを見たとたんに「どうしてそれ出すの?」と、ミニ。 「どうしてって、幼稚園にはこれを着て行くでしょう?」 「僕、幼稚園行かない」 「ん〜?」 「なんで幼稚園に行くの?」 「・・・・・・・・・・」
まいった(笑)。そうきたか・・・。 「んとね〜、幼稚園に行くと、お友達に会えるでしょう。遊びに行くのよ。い〜っぱいのお友達と」 「お友達は4人だよ」(4人って誰だ?(笑)) 「あら、そうなの。じゃあ、その4人のお友達と遊べるじゃない」 「・・・・・・・」 「長い針が6で、短い針が11になったら絶対にママがお迎えに行くから」 「・・・・・・・」 「ほら、みてごらん?今、短い針が9でしょう? 10、11ってすぐだあ!」 「ほんとだ、すぐだね!!!」
ここら辺はまだまだ子供。 しかし、某朝○新聞に感謝。 初登園の当日の朝刊に、子供が嫌がったら具体的に何時にお迎えに行く、などと言ったらいい、とあったのである。 その通りで、ミニはそれで納得してくれているのだ。 助かる〜〜〜〜〜。
今日の1冊:「Mia's Reading Adventure」の、攻略本。( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。
発表会当日〜〜〜。 駐車場が混むだろうから、ということで、モノレールで行くことに。 が・・・結構モノレールの駅までかかってしまったのである。 大人の足ならなんてことないのだけれど、ミニ足だと大変(笑)。 暑いし遠いし、で、その時点でグッタリ。
で〜、肝心のお歌の発表は? 幕が上がる。みんな座っているのだが、いきなり寝そべるミニ。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・。 でもね、「起きなさい」って言わなかったの。 大声を上げるとかで、人様に迷惑をかけていたら、それは止めるけれど、そうではなかったので。 自分達が歌う番になったら、ちゃんと立ち上がり、綺麗な声で全部歌えました。 今回はマイクの取り合いに参加しなかったので(笑)、ミニの声はマイクには入らなかったけれど、後ろで控えていた私にはとってもよく聞こえ、何だか嬉しくなっちゃったわ。 母としては反省することの多い発表会だったけれど、子供はそんなことには関係なく、やらなきゃいけないらしい、と感じてることはやってくれるのである。 しかも見返りを求めてくるわけでもなく、「カッコよかった〜?」なんて聞いてくるのだ(笑)。 よしよし、頑張ったね!
帰りもモノレールでチンタラ帰りながら、途中下車して買い物をし、最後はファミレスでお食事してきました。 なかなか、な、一日でした〜。
今日の1冊:「The Dreadful Drops」 「ふるやのもり」というお話の英語版。 一度も読んだことがなかったのだけれど、突如「読む〜!」と言い出し、没頭しておりました。ふむ。
午前中はラボの練習。 大きな声で歌えたけれど・・・なんだかなあ、で、私の方が気分が晴れず。 その後お友達と食事。 大喜びで「Rちゃんとご飯食べる〜」って言ってたくせに、いざ食べ始めたら、何だか元気がない。 練習で疲れたからかな〜と思っていたら、途中から「FunKidsに行く!」と次の英会話へ行きたがる。( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 なんとか食事を終え、英会話へ。
まあ、行きたがっただけあって、大変エキサイトしていたそうです。 いつものことか・・・。 人見知りしないのは、この子のいいところでもある。 ふざけているのも程度があるだろうけれど、このままいけばきっといつか、大きなお兄ちゃんに「いい加減にしろ!」ぐらいのことは言われるだろうし・・・。
で、英会話が終ったとたんに「ジジババのとこに行く!!!」 ・・・・・・・・。 何でも好きなんだねえ。 毎日楽しくて、仕方ないんだね。 この子のこういうところをつぶさずにいてあげたいな。 甘えん坊でも何でも、いいところをみていきたいな、って、改めて思いました。 毎日が勉強だ〜〜い。
今日の1冊:「Rosies Walk」
朝、幼稚園バスのバス亭に早めに着く。 遠くから同じ制服の子が歩いてくる。 「おはよ〜って言いに言ったら?」と言ってみると、「うん!」 初対面のママとお友達のところまで走って行き、「おはよ〜〜〜〜〜!!!」 おかげさまにて、一発でお友達に(笑)。 その子は3月生まれの女の子。まだ3歳になった直後である。 なので・・・泣きました、バス。 ミニはあっさり入っていったのだが、その子は大泣き! がんばれ〜〜〜〜〜〜〜〜。
迎えに行くと、年長さんのお姉さんに手を引かれて出てくるミニ。 ミニの行っている幼稚園は縦の姉妹クラス、というのがあり、年長さんが年少さんの面倒をみてくれることになっている。 その女の子は、なんとミニの上履きを脱がしてくれ、外履きを履かせてくれたのである。面倒みすぎ?(笑)。 でも女の子ってそうなんだな〜ってすごく思ってしまいました。 本能的に小さい子を助けてくれる、優しい部分があるのかもしれない。 ミニはデレデレ状態でした(笑)。
その後ラボへ。 ごめん、ミニ。 今日は「よく頑張ったね!」で、終らせたい1日だったのに。 未熟な母を許してね。
今日の1冊:「ごちゃまぜカメレオン」
入園式でございました。天気も最高。 しかし、さすがにマンモス園だけあり、芋の子を洗うような状態の入園式。 入園式の間、子供は母親の膝の上で過ごすのであります(笑)。
来賓の挨拶、理事長の挨拶、園長の挨拶(奇跡的に短かった)の間、ず〜っと「もうお家に帰る〜」と言い続けるミニ。 先生が「じゃあ、先生の名前を言ってみてね〜」(のりはNHKの歌のおねーさんである)と言うと「僕言わな〜い」 「じゃあチューリップのお歌を歌います」 「僕、歌わないよ」 「結んで開いてやってみよう!」 「やらないの」
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・この調子でずっと過ごす気? 記念写真を撮る段になっても、「僕は撮らない!」と言い張り、下を向くミニ。 教室に帰って先生がお話の本を読んでくれるぐらいから、何とか持ち直す。 少しずつ本に集中するようになり、最後は先生とおしゃべり。
親への説明の間、子供達同士は自由に遊んでいたのだが、さっそく殴られました。 しかもグーで(笑)。頭とお腹をね。 こういう子の親に限って謝らないんだよな〜〜、などと思いつつも、この先毎日ここで過ごすわけだから、過敏になってはいけないぞ、とも思う。 こういう中でも逞しく過ごして欲しいわけだし。
全ての行事終了後、園庭で遊ぶ。 少しだけ、のつもりが帰らない〜。 他の子がみんな園庭からいなくなってるのに、まだ遊んでる〜。 パパがここぞとばかりに相手をしてるし、楽しくて仕方ないらしい。 しめしめ、と思ったのだが・・・。
「バスには乗らないの!」 と、きっぱり言われてしまいました。前途多難。
その後、元気がありあまってるようなので、いつも通りプールに行きました。 いつも通り、コーチの頭をビート板でゴンゴン殴って、楽しそうでした。 ・・・・・・・・・・。
今日の1冊:「イソップ物語」
以前に比べると感情の起伏が激しくなったように思えるのだが、当然の変化なのだろうか。 よく見る光景。 親が急いでいるのに子供は別のことに気をとられてグズグズしている。 親は「早く〜」とせかす。 そうはなるまいと思っていたのに、あまりにのんびりな我が子につい不機嫌になる。 するとそれが伝染してまたミニも不機嫌になる。 それの繰り返しで悪循環のようだ。 急にすごく甘えてみたり、何でも「ママやって」になってみたり。 何がどうしてこうなるのかわかりませんです。
明日は入園式。 どうなることやら。
今日の1冊:「世界の国旗えほん」
英会話教室の年齢がひとつ下の子たちのクラスに呼ばれていってみる。 ・・・・・おいおいおいおいおい! 全然やろうとしないし。わが道をいっちゃってるし。 シェリーと生徒さんたちが「1、2、3」と英語で数えている脇で、「11、12、13」と早口で言っちゃってるし。 一緒にやらないの?と聞かれて「No!」「I'm おにーちゃん」なんだそうだ。 ごめんねえ、シェリー。邪魔ばっかりして。 って、思わず言いたくなったぐらい、真面目にやらないのである。 ほんとこの頃のふざけ度ときたら、すごい。 私が先生や体操のコーチだったら、キレるね(笑)。
某教育テレビの「ぴたごらスイッチ」 今までは時間帯が遅かったのだが、この4月から、お母さんと一緒のすぐ後ぐらいにやっている。 ミニはこれにはまってしまった。 じ〜〜〜〜〜じ〜〜〜〜〜じ〜〜〜〜〜。 あと、野村万斎君にもね。 狂言を教育テレビでやるなんて、なかなかNHKもやるもんです。
今日の1冊:・・・・・・・・・・・無し。
「僕、体操とプール行かない」
朝からこれである。 どうもこの頃入園前なので、今さら風邪をひかせたくない、というママ達の思いもあり、お友達が少ないのだ。 体操なんて、普段30人ぐらいなのに、なんと6人! ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、である。 私は普段通りに過ごしていて、入園式当日熱でも出れば、それはそれで仕方ないなあ、と思うので、前日まで普段通りにプールにも行かせるつもりなのだ。 でも当人がなあ・・・。お友達と会えないからつまんない!なのだ。 それでもなだめすかして連れて行く。ほら、楽しそうでしょ(笑)。 ママと1日家にいるよりは、ずっと楽しいんだものね。 というわけで、体操とプールを無事終了して、ニコニコで帰宅。
帰ってきたら、私の調子が悪い。 顔もだけど、腹痛なのであった。 で、「お腹痛い〜」ってのびてるのに、そこに向かってサッカーボールを蹴りこむミニ。 「ママ〜〜、ほら、ボールがいったよ〜〜〜」
だからああああああ!ママはお腹痛いって横になってるんでしょ〜が!
と、何度言っても駄目。 全然優しくな〜〜〜〜〜い。男の子なんてこんなもの?
今日の1冊:「3匹の仔豚」 面白いらしい・・・黙。
ラボは発表会の練習も少ししたのだが、大学生の発表を見るのが主。 と、思ったら〜、その後はゲームで、ミニはエキサイト。 卒業する人もいるので、先生はしんみり・・・。 ん〜、やっぱりこの大学生までの縦のつながりっていいなあ。 こういう場は他にはないものね。
「武蔵」を観て、なりきるミニ。 2刀流だし。完全に。 パパが何をしていてもおかまいなしに2刀流で挑みかかっていくし。 相手にならずにのされてました( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! 男の子っぽくなってきたわ、ほんとに。
今日の1冊:「メキシコのいちば」 ごめん、途中で私が邪魔したね・・・。
体操と英会話。 体操はいつも一緒のT姫がいない。 「〜ちゃんは〜?」と何回も聞く。 お友達のことがすごく気になりだしたのね。 いいことです。
しかし「さようならんどせる」とか、「ごちそうさますおさん」とか、「だいすきんようび」とか、「ばいば〜いんどねしあ」とか・・・。 コーチ相手にオヤジギャグを連発するのはどうにかならないか。 恥ずかしいじゃん!!! そもそもは「ごちそうさますおさん」を教えたさら夫が悪い。 言葉遊びであるかのように、これをあちこちで連発するようになってしまったのだ。 ん〜〜、恥ずかしいぞ〜〜〜〜。
で、英会話。こちらでも同じように遊ぶそうである。 ただし、英語でね・・・どーやるんだ? 英単語のしりとりっていうのは、ミニの好きな遊びではある。 単語の最後の一文字でしりとりするのだ。 が・・・この場合は?
パパが帰ってきて、またサッカー少年になって、お風呂に入ろうと思ったら「はだかんぼでコマネチ!」と走り回っておりました。まる。
今日の1冊:「ごちゃまぜカメレオン」 ここのところのお気に入り。
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