英会話教室の年齢がひとつ下の子たちのクラスに呼ばれていってみる。 ・・・・・おいおいおいおいおい! 全然やろうとしないし。わが道をいっちゃってるし。 シェリーと生徒さんたちが「1、2、3」と英語で数えている脇で、「11、12、13」と早口で言っちゃってるし。 一緒にやらないの?と聞かれて「No!」「I'm おにーちゃん」なんだそうだ。 ごめんねえ、シェリー。邪魔ばっかりして。 って、思わず言いたくなったぐらい、真面目にやらないのである。 ほんとこの頃のふざけ度ときたら、すごい。 私が先生や体操のコーチだったら、キレるね(笑)。
某教育テレビの「ぴたごらスイッチ」 今までは時間帯が遅かったのだが、この4月から、お母さんと一緒のすぐ後ぐらいにやっている。 ミニはこれにはまってしまった。 じ〜〜〜〜〜じ〜〜〜〜〜じ〜〜〜〜〜。 あと、野村万斎君にもね。 狂言を教育テレビでやるなんて、なかなかNHKもやるもんです。
今日の1冊:・・・・・・・・・・・無し。
「僕、体操とプール行かない」
朝からこれである。 どうもこの頃入園前なので、今さら風邪をひかせたくない、というママ達の思いもあり、お友達が少ないのだ。 体操なんて、普段30人ぐらいなのに、なんと6人! ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、である。 私は普段通りに過ごしていて、入園式当日熱でも出れば、それはそれで仕方ないなあ、と思うので、前日まで普段通りにプールにも行かせるつもりなのだ。 でも当人がなあ・・・。お友達と会えないからつまんない!なのだ。 それでもなだめすかして連れて行く。ほら、楽しそうでしょ(笑)。 ママと1日家にいるよりは、ずっと楽しいんだものね。 というわけで、体操とプールを無事終了して、ニコニコで帰宅。
帰ってきたら、私の調子が悪い。 顔もだけど、腹痛なのであった。 で、「お腹痛い〜」ってのびてるのに、そこに向かってサッカーボールを蹴りこむミニ。 「ママ〜〜、ほら、ボールがいったよ〜〜〜」
だからああああああ!ママはお腹痛いって横になってるんでしょ〜が!
と、何度言っても駄目。 全然優しくな〜〜〜〜〜い。男の子なんてこんなもの?
今日の1冊:「3匹の仔豚」 面白いらしい・・・黙。
ラボは発表会の練習も少ししたのだが、大学生の発表を見るのが主。 と、思ったら〜、その後はゲームで、ミニはエキサイト。 卒業する人もいるので、先生はしんみり・・・。 ん〜、やっぱりこの大学生までの縦のつながりっていいなあ。 こういう場は他にはないものね。
「武蔵」を観て、なりきるミニ。 2刀流だし。完全に。 パパが何をしていてもおかまいなしに2刀流で挑みかかっていくし。 相手にならずにのされてました( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! 男の子っぽくなってきたわ、ほんとに。
今日の1冊:「メキシコのいちば」 ごめん、途中で私が邪魔したね・・・。
体操と英会話。 体操はいつも一緒のT姫がいない。 「〜ちゃんは〜?」と何回も聞く。 お友達のことがすごく気になりだしたのね。 いいことです。
しかし「さようならんどせる」とか、「ごちそうさますおさん」とか、「だいすきんようび」とか、「ばいば〜いんどねしあ」とか・・・。 コーチ相手にオヤジギャグを連発するのはどうにかならないか。 恥ずかしいじゃん!!! そもそもは「ごちそうさますおさん」を教えたさら夫が悪い。 言葉遊びであるかのように、これをあちこちで連発するようになってしまったのだ。 ん〜〜、恥ずかしいぞ〜〜〜〜。
で、英会話。こちらでも同じように遊ぶそうである。 ただし、英語でね・・・どーやるんだ? 英単語のしりとりっていうのは、ミニの好きな遊びではある。 単語の最後の一文字でしりとりするのだ。 が・・・この場合は?
パパが帰ってきて、またサッカー少年になって、お風呂に入ろうと思ったら「はだかんぼでコマネチ!」と走り回っておりました。まる。
今日の1冊:「ごちゃまぜカメレオン」 ここのところのお気に入り。
お友達とお食事のあと、ラボへ。 ラボではキディさんクラスにもだいぶ慣れてきた。 今日は比較的平和である。
帰宅すると、先日妹と甥っ子から貰った本を読む。 読む、読む、読む・・・ずっと読んでる。 この頃こういうふうに、ひとつのことに集中している時間も増えた。 特に本を読んでいる時はそうである。 親は少し楽かな。
が、夫が帰宅すると、いきなりのサッカー少年。 ん〜、サッカーが好きなのはいいんだけれどねえ。 マンションの下の階のお兄ちゃんも、普段あまりいないから、いいんだけどねえ・・・って、よくない!!! 度がすぎてきたので怒る。 しかもこの頃、夫とミニは2人して結束を固める傾向にある。 っとにもう!である。
今日の1冊:1冊どころでなくなってしまった。 とりあえず「ごちゃまぜカメレオン」かな。
| 2003年04月03日(木) |
ううう、可愛すぎる〜〜 |
怒ってしまった。 うん、自我も出てきているし、そういう時期なのだし、しょうがないけれど、頑として譲らない部分も出てきているので、衝突もするよね。 「出て行きなさ〜〜〜い!」と玄関まで運ぶと、大泣き。 「びょえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」である。 で、泣きじゃくりながら、「ママ、ぼ(ひっく)く、ママのこと大好きなんだから、そんなに怒(ひっく)らないで〜〜〜〜〜びょえ〜〜〜」 おまけに唇を突き出して「チューして〜〜びょえ〜〜〜」
いや〜〜〜〜〜ん、怒れなくなっちゃう〜〜〜。 じゃなくて(笑)。 駄目なことは駄目、という親としての毅然とした態度は保つべきであるが、だからといって謝ってるものを、ねちねちと怒り続けるのは趣味に合わない。 しかも、怒鳴らず言って聞かせる、ことにしているので、まあ、こんなもので治まるのである。 「ママの言ってること、わかりましたか?」 「は(ひっく)い〜びょえ〜〜〜」 で、Kiss!である。
ん〜〜〜、母親ってほんとに一度やったらやめらんないわ。(^。^/)ウフッ。 (もちろん、ミニの側の、ママはこうしたら矛を収めるぞ、という無意識か意識してかわからないが、作戦、らしきものもあるだろうな〜、が、込みでも、ね)
今日の1冊:「The Bremen Town-Musicians」 ブレーメンの音楽隊、です。
朝からあちこち連れまわされて、さぞやお疲れでありましょうミニ君。 ん〜、もう少しだからねえ。 幼稚園に行くようになったら、一段落すると思うわ〜。
が、それでもプールは行ったりする。 どうせまた溺れてるクロールだろうと思って、ママ達とおしゃべりしていた。 おおおおお!なんと!初めて横向いて息継ぎができてるじゃあーりませんか。 いつもは手を回し終わってから前に顔を上げてしまい、結果脚が下がる、というどうみても溺れてるとしか見えないクロールなのだが、今日は横向いて息継ぎができてるぞ〜〜〜〜〜!!! って、これは感のいい子だと、1回でできることなのよね。 ミニはこれができるのに1ヶ月かかったわけだ。 やっぱり運動に関しては、回数を重ねることで出来ていくタイプなのね。 焦らず、無理せず、が、いいのだろうなあ。
疲れているはずなのに、パパが帰ってきたらエキサイト。 ボブ・サップのつもりで殴りかかる。 ん〜〜〜〜〜〜、パパ、がんば〜〜〜(笑)
今日の1冊:「どんなにきみがすきだかあててごらん」 私も大好きな本です。
暖かい日でした。 買い物のあと、夫が「ソフトクリームが食べたい」 ミニも「食べたい」 私も珍しく食べたくなり、SATYのフードコートでソフトクリームを食べる。
夫がバニラとチョコのミックス。 ミニがお子様バニラ。 私がチョコだったのだが、私は夫の分を間違えてただのバニラを買ってしまった。 ギャーギャー騒ぐ夫(笑)。 仕方ないから私のチョコを渡したら、ミニがすかさず抗議。 「それ、ママのだから駄目〜!」 「いーじゃんかよぉ〜、ママが間違えて買ったんだから」 「駄目なの!それはママのなの!パパ駄目!!!」
おほほほほほほほほほ。 何だかね、健全に育ってるわよね。 ママを庇えるってのは、悪いことじゃないよね。 最も身近にいる人から優先順位をつけてるわけだから。 かといって、遊ぶのはもうパパの方が楽しくなっているし。 親にはそれぞれ役割があるわけですな。
今日の1冊:「ライオン・キング」 ごめん、ミニが読んでくれてたのに、睡魔に負けたのは私です。 ごめんね〜〜〜。
東京から妹と甥っ子がきてくれて、ミニの幼稚園入園祝いをした。 ん〜、うふふふふ、いよいよですねえ。
この頃大きなお兄ちゃんと遊ぶのも大好きなミニは、超エキサイト。 甥っ子から離れない状態。 常に目が甥っ子を追ってるし。何でも真似するし。 で、またこの甥っ子がいい子なのである。 なんというか、ちゃんとミニのことを気遣ってくれてるのがわかる。 こういう子に育ってくれたらいいな、って、ほんとに思うわ。
お天気もいいので、途中から公園へ出たのだが・・・。 頑丈な紐を山形に組み合わせ、かなりの高さまで登れるようになっている遊具があり、そこに甥っ子がどんどん登って行く。 それを離れたところからじっと目で追うミニ。 私のことも何も頭からすっぽり抜け、無心で甥の姿を追っている。 視線を上げ、空を見つめるその姿が、今日一番印象に残ったものになってしまった。
少し後方から、そのミニの姿を私もまたじっとみていたのだが、とても根源的なものを感じてしまったのだ。 前を行く者を見つめる少年。さらにそれを後ろから見送る親。 ふむ・・・・・。
今日の1冊:「大きなかぶ」
午前中、ラボの発表会の練習。 このところあまりにもふざけが過ぎるので「ふざけないでお歌歌ってね、先生困っちゃうから」などと言ってみた。 ふざけないでやってるし・・・。 それにしても沢山のよそ様のお子さんと接すると、本当にミニって一緒にいやすい子なのだな、と思う。 子供が癇癪持ちでないということは、それだけですごく楽なことなのだ。 子供の性格が持って生まれたものなのか、後天的な環境によるものなのかはわからないが、いわゆる癇の強い子というのは、親御さんも大変である。
午後はマンションの自治会へ。 例によって、周りが大人だらけだと超静かなミニ。 「いい子ね〜」などと言われて帰ってくる。 これがまた、「いい子」っていう表現、私は好きじゃないのだ。 「いい子」である必要は全然ないと思うからだ。 大人が条件付けする「いい子」なんてろくなもんじゃないでしょう(笑)。 「いい子」って大人にとって都合のいい子、なんだろうなあ、なんて思ってしまう。 ま、人に言われる分には仕方ないけれど、私はミニに「いい子でいてね」も言ったことがないし、「いい子ね」とも「悪い子ね」とも言ったことがない。 いい子じゃなくてもいいのさ!
今日の1冊:「ごちゃまぜカメレオン」
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