Sea_Green_Cafe 育児日記

2003年04月04日(金) サッカー少年

お友達とお食事のあと、ラボへ。
ラボではキディさんクラスにもだいぶ慣れてきた。
今日は比較的平和である。

帰宅すると、先日妹と甥っ子から貰った本を読む。
読む、読む、読む・・・ずっと読んでる。
この頃こういうふうに、ひとつのことに集中している時間も増えた。
特に本を読んでいる時はそうである。
親は少し楽かな。

が、夫が帰宅すると、いきなりのサッカー少年。
ん〜、サッカーが好きなのはいいんだけれどねえ。
マンションの下の階のお兄ちゃんも、普段あまりいないから、いいんだけどねえ・・・って、よくない!!!
度がすぎてきたので怒る。
しかもこの頃、夫とミニは2人して結束を固める傾向にある。
っとにもう!である。

今日の1冊:1冊どころでなくなってしまった。
とりあえず「ごちゃまぜカメレオン」かな。



2003年04月03日(木) ううう、可愛すぎる〜〜

怒ってしまった。
うん、自我も出てきているし、そういう時期なのだし、しょうがないけれど、頑として譲らない部分も出てきているので、衝突もするよね。
「出て行きなさ〜〜〜い!」と玄関まで運ぶと、大泣き。
「びょえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」である。
で、泣きじゃくりながら、「ママ、ぼ(ひっく)く、ママのこと大好きなんだから、そんなに怒(ひっく)らないで〜〜〜〜〜びょえ〜〜〜」
おまけに唇を突き出して「チューして〜〜びょえ〜〜〜」

いや〜〜〜〜〜ん、怒れなくなっちゃう〜〜〜。
じゃなくて(笑)。
駄目なことは駄目、という親としての毅然とした態度は保つべきであるが、だからといって謝ってるものを、ねちねちと怒り続けるのは趣味に合わない。
しかも、怒鳴らず言って聞かせる、ことにしているので、まあ、こんなもので治まるのである。
「ママの言ってること、わかりましたか?」
「は(ひっく)い〜びょえ〜〜〜」
で、Kiss!である。

ん〜〜〜、母親ってほんとに一度やったらやめらんないわ。(^。^/)ウフッ。
(もちろん、ミニの側の、ママはこうしたら矛を収めるぞ、という無意識か意識してかわからないが、作戦、らしきものもあるだろうな〜、が、込みでも、ね)

今日の1冊:「The Bremen Town-Musicians」
ブレーメンの音楽隊、です。



2003年04月02日(水) できたね!

朝からあちこち連れまわされて、さぞやお疲れでありましょうミニ君。
ん〜、もう少しだからねえ。
幼稚園に行くようになったら、一段落すると思うわ〜。

が、それでもプールは行ったりする。
どうせまた溺れてるクロールだろうと思って、ママ達とおしゃべりしていた。
おおおおお!なんと!初めて横向いて息継ぎができてるじゃあーりませんか。
いつもは手を回し終わってから前に顔を上げてしまい、結果脚が下がる、というどうみても溺れてるとしか見えないクロールなのだが、今日は横向いて息継ぎができてるぞ〜〜〜〜〜!!!
って、これは感のいい子だと、1回でできることなのよね。
ミニはこれができるのに1ヶ月かかったわけだ。
やっぱり運動に関しては、回数を重ねることで出来ていくタイプなのね。
焦らず、無理せず、が、いいのだろうなあ。

疲れているはずなのに、パパが帰ってきたらエキサイト。
ボブ・サップのつもりで殴りかかる。
ん〜〜〜〜〜〜、パパ、がんば〜〜〜(笑)

今日の1冊:「どんなにきみがすきだかあててごらん」
私も大好きな本です。



2003年04月01日(火) それはママの!

暖かい日でした。
買い物のあと、夫が「ソフトクリームが食べたい」
ミニも「食べたい」
私も珍しく食べたくなり、SATYのフードコートでソフトクリームを食べる。

夫がバニラとチョコのミックス。
ミニがお子様バニラ。
私がチョコだったのだが、私は夫の分を間違えてただのバニラを買ってしまった。
ギャーギャー騒ぐ夫(笑)。
仕方ないから私のチョコを渡したら、ミニがすかさず抗議。
「それ、ママのだから駄目〜!」
「いーじゃんかよぉ〜、ママが間違えて買ったんだから」
「駄目なの!それはママのなの!パパ駄目!!!」

おほほほほほほほほほ。
何だかね、健全に育ってるわよね。
ママを庇えるってのは、悪いことじゃないよね。
最も身近にいる人から優先順位をつけてるわけだから。
かといって、遊ぶのはもうパパの方が楽しくなっているし。
親にはそれぞれ役割があるわけですな。

今日の1冊:「ライオン・キング」
ごめん、ミニが読んでくれてたのに、睡魔に負けたのは私です。
ごめんね〜〜〜。



2003年03月31日(月) パパへのおみやげ

東京から妹と甥っ子がきてくれて、ミニの幼稚園入園祝いをした。
ん〜、うふふふふ、いよいよですねえ。

この頃大きなお兄ちゃんと遊ぶのも大好きなミニは、超エキサイト。
甥っ子から離れない状態。
常に目が甥っ子を追ってるし。何でも真似するし。
で、またこの甥っ子がいい子なのである。
なんというか、ちゃんとミニのことを気遣ってくれてるのがわかる。
こういう子に育ってくれたらいいな、って、ほんとに思うわ。

お天気もいいので、途中から公園へ出たのだが・・・。
頑丈な紐を山形に組み合わせ、かなりの高さまで登れるようになっている遊具があり、そこに甥っ子がどんどん登って行く。
それを離れたところからじっと目で追うミニ。
私のことも何も頭からすっぽり抜け、無心で甥の姿を追っている。
視線を上げ、空を見つめるその姿が、今日一番印象に残ったものになってしまった。

少し後方から、そのミニの姿を私もまたじっとみていたのだが、とても根源的なものを感じてしまったのだ。
前を行く者を見つめる少年。さらにそれを後ろから見送る親。
ふむ・・・・・。

今日の1冊:「大きなかぶ」



2003年03月30日(日) いい子ね〜♪

午前中、ラボの発表会の練習。
このところあまりにもふざけが過ぎるので「ふざけないでお歌歌ってね、先生困っちゃうから」などと言ってみた。
ふざけないでやってるし・・・。
それにしても沢山のよそ様のお子さんと接すると、本当にミニって一緒にいやすい子なのだな、と思う。
子供が癇癪持ちでないということは、それだけですごく楽なことなのだ。
子供の性格が持って生まれたものなのか、後天的な環境によるものなのかはわからないが、いわゆる癇の強い子というのは、親御さんも大変である。

午後はマンションの自治会へ。
例によって、周りが大人だらけだと超静かなミニ。
「いい子ね〜」などと言われて帰ってくる。
これがまた、「いい子」っていう表現、私は好きじゃないのだ。
「いい子」である必要は全然ないと思うからだ。
大人が条件付けする「いい子」なんてろくなもんじゃないでしょう(笑)。
「いい子」って大人にとって都合のいい子、なんだろうなあ、なんて思ってしまう。
ま、人に言われる分には仕方ないけれど、私はミニに「いい子でいてね」も言ったことがないし、「いい子ね」とも「悪い子ね」とも言ったことがない。
いい子じゃなくてもいいのさ!

今日の1冊:「ごちゃまぜカメレオン」



2003年03月29日(土) 炸裂

英会話の日である。
終って迎えにいくと「いや〜、炸裂してましたよ〜」と、言われてしまった(笑)。
はい、ほんとに炸裂してるんです、この頃。
とーっても炸裂しっぱなし、というか、ふざけっぱなしです。
人様の迷惑です〜〜〜〜って、ふむ、ほんとにどうしたものか。

帰宅後あまりにも何でも「ママやって〜!」というので、こちらもついにキレてしまい(だって、とっくに自分で全部できることなんですもの)「自分でできるんだから、自分でやりなさい」と怒鳴ってしまった。
とたんにビョエ〜〜〜〜ッと泣き出すミニ。
「僕、ママのこと世界で一番大好きなんだから、そんなに怒らないで〜」と言いながら、泣く泣く。
ん〜、これって子供がよく言うらしい。
が、「お願いだから、Kissして〜、抱っこして〜」と続いたのである。
んあ・・・。
こういう場合はやっぱり抱っこなのかしらん?
それとも自分でできることを自分でやるまで泣かせておくべきなのかしらん?
わかんないっす・・・。

今日の1冊:「あのね、サンタの国ではね」
桜の季節だっちゅーの(笑)。



2003年03月28日(金) ふざけるのも・・・

ラボの日である。
先生が本を読む。
「しょうぼうじどうしゃジプタ」という本。
内容について「なんでだと思う?」と先生がおっしゃったとたん、
「なんでだろ〜〜〜?なんでだろ〜〜?」といっせいに歌い始める男の子たち。
1回ならいいのよ、1回なら。

その後もわざと「なんで〜?」と自分で聞き「なんでだろ〜」と歌ってたのは、ミニひとり!!!
とうとう先生も「それはちょっとやめようか〜」
ママ達・・・し〜〜〜ん・・・。
このおふざけは何時頃終るのでしょう・・・。

かといって怒ることなのかなあ・・・悩むぞ。

今日の1冊:「The Turnip」
相変わらず「かぶ」は大好きなようで・・・。



2003年03月27日(木) 姫と一緒

プールの検定の日。
ミニは・・・溺れてるので論外(笑)。
問題はS姫であ〜る。
今、姫はミニより1級下なの。
一緒に練習できない、ので、ミニはどうもプールが楽しくないらしい。
なんとか姫に上がってきて欲しいな〜と思っていたのだ。
ドキドキドキドキ。
きゃ〜〜〜〜、上がった!
子供そっちのけで、ママ同士で喜んでしまった〜。
やったわね〜〜〜!!!

な〜んてことはおいといて、ミニにもそのあと、「S姫と一緒になったよ〜」と言ったら、ま〜、喜ぶこと喜ぶこと。
よかったです。これでまた泣かずにできるかな?
(って、一人の子にここまで執着していていいものでしょうか(笑))

「ポカホンタス」のDVDを買ってみました。
ヒーローの声はメル・ギブソンでした。
内容は???(なめとんのかい!って言いたくなったけど、言わない。言ってるし)
久々に失敗してしまったわ。がっくり。

今日の1冊:「ライオンのよいいちにち」
ライオンのパパが子供をお散歩に連れて行くお話。
こっちの方がよっぽどまともである。



2003年03月26日(水) フリチンでコマネチ

ううう・・・だからあああ、お風呂に入る前の「フリチンでコマネチ!」はやめていただきたい〜。
下半身だけ脱いでやるんだもんな〜。
と、思ったら、今日は全裸になり「はだかんぼでコマネチ〜〜〜!!」だそうである。
こ、こんな子に育てた覚えはない、が、男の子だもん、こんなもんだよねえ。
でも何だか、じ〜っと観られたりすると思わずドッキリする母。
ん、いかんいかん。怪しい親になってしまう(笑)。

外出すると「もっとお外にいようよ〜」と言うようになった。
母と2人で家にいるのは退屈らしい。いいことだ。
これで幼稚園に行って、沢山お友達を作って、泥だらけになって遊んで帰ってくるようになるのがベスト。
なんたって、「子供は遊ぶことが一番」という幼稚園だもんね。

今日の1冊:「プーさん 森の大パーティー」
ふむ。小さい字だし、長い文章なんだけれど、漢字を読むことが益々楽しくなってきたようで、どんどん読むのでありました。


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