英会話の日である。 終って迎えにいくと「いや〜、炸裂してましたよ〜」と、言われてしまった(笑)。 はい、ほんとに炸裂してるんです、この頃。 とーっても炸裂しっぱなし、というか、ふざけっぱなしです。 人様の迷惑です〜〜〜〜って、ふむ、ほんとにどうしたものか。
帰宅後あまりにも何でも「ママやって〜!」というので、こちらもついにキレてしまい(だって、とっくに自分で全部できることなんですもの)「自分でできるんだから、自分でやりなさい」と怒鳴ってしまった。 とたんにビョエ〜〜〜〜ッと泣き出すミニ。 「僕、ママのこと世界で一番大好きなんだから、そんなに怒らないで〜」と言いながら、泣く泣く。 ん〜、これって子供がよく言うらしい。 が、「お願いだから、Kissして〜、抱っこして〜」と続いたのである。 んあ・・・。 こういう場合はやっぱり抱っこなのかしらん? それとも自分でできることを自分でやるまで泣かせておくべきなのかしらん? わかんないっす・・・。
今日の1冊:「あのね、サンタの国ではね」 桜の季節だっちゅーの(笑)。
ラボの日である。 先生が本を読む。 「しょうぼうじどうしゃジプタ」という本。 内容について「なんでだと思う?」と先生がおっしゃったとたん、 「なんでだろ〜〜〜?なんでだろ〜〜?」といっせいに歌い始める男の子たち。 1回ならいいのよ、1回なら。
その後もわざと「なんで〜?」と自分で聞き「なんでだろ〜」と歌ってたのは、ミニひとり!!! とうとう先生も「それはちょっとやめようか〜」 ママ達・・・し〜〜〜ん・・・。 このおふざけは何時頃終るのでしょう・・・。
かといって怒ることなのかなあ・・・悩むぞ。
今日の1冊:「The Turnip」 相変わらず「かぶ」は大好きなようで・・・。
プールの検定の日。 ミニは・・・溺れてるので論外(笑)。 問題はS姫であ〜る。 今、姫はミニより1級下なの。 一緒に練習できない、ので、ミニはどうもプールが楽しくないらしい。 なんとか姫に上がってきて欲しいな〜と思っていたのだ。 ドキドキドキドキ。 きゃ〜〜〜〜、上がった! 子供そっちのけで、ママ同士で喜んでしまった〜。 やったわね〜〜〜!!!
な〜んてことはおいといて、ミニにもそのあと、「S姫と一緒になったよ〜」と言ったら、ま〜、喜ぶこと喜ぶこと。 よかったです。これでまた泣かずにできるかな? (って、一人の子にここまで執着していていいものでしょうか(笑))
「ポカホンタス」のDVDを買ってみました。 ヒーローの声はメル・ギブソンでした。 内容は???(なめとんのかい!って言いたくなったけど、言わない。言ってるし) 久々に失敗してしまったわ。がっくり。
今日の1冊:「ライオンのよいいちにち」 ライオンのパパが子供をお散歩に連れて行くお話。 こっちの方がよっぽどまともである。
ううう・・・だからあああ、お風呂に入る前の「フリチンでコマネチ!」はやめていただきたい〜。 下半身だけ脱いでやるんだもんな〜。 と、思ったら、今日は全裸になり「はだかんぼでコマネチ〜〜〜!!」だそうである。 こ、こんな子に育てた覚えはない、が、男の子だもん、こんなもんだよねえ。 でも何だか、じ〜っと観られたりすると思わずドッキリする母。 ん、いかんいかん。怪しい親になってしまう(笑)。
外出すると「もっとお外にいようよ〜」と言うようになった。 母と2人で家にいるのは退屈らしい。いいことだ。 これで幼稚園に行って、沢山お友達を作って、泥だらけになって遊んで帰ってくるようになるのがベスト。 なんたって、「子供は遊ぶことが一番」という幼稚園だもんね。
今日の1冊:「プーさん 森の大パーティー」 ふむ。小さい字だし、長い文章なんだけれど、漢字を読むことが益々楽しくなってきたようで、どんどん読むのでありました。
「自分で!」を主張する部分とそうでない部分のギャップが激しすぎ(笑)。 でも以前に比べると、着替えも全部自分でしたがるし、靴も履くし、食事も自分で食べようとしている。 「僕が自分で!」と言ったその数分後に身体を摺り寄せてきて「ママ、食べさせて〜」なんてこともありますが。
今日はトイレ。 私がいると「ママと一緒!」と言って、私を一緒にトイレに連れて行き、座ってするのである。 が・・・夫が帰宅後「おしっこ〜」というので、「一人で行っておいで〜」と言うと、なんと夫を連れていき、「僕をみてて!」と言って、一人で立ちションしたのである。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、できるんじゃん。い〜かげんにせんか(笑)。 (随分前にもできてたのに、この頃しなかったのよね〜、立ちション)
お風呂よ〜、というと例によって走り回って嫌がる。 下半身丸出し状態で走り回る。 あげくのはてに「フリチンでコマネチ!」だそーである。 この「コマネチ」っていうのは「炎!」と「桃太郎侍!」と一緒に、バラエティー番組で覚えたのだ。 やめてくれ〜〜〜〜〜(笑)。
今日の1冊:「コーギビルのいちばんたのしい日」
アカデミー賞の受賞式を一緒にみた。 ん〜〜〜何だか楽しそうである。 特に度々出てくる「ロード・オブ・ザ・リング」の映像をみるとはしゃぐ。 どうやら、一緒に見られそうかなあ。 で、「僕ね〜、あの字が読めた!」とのたもう。 「ん?どれ〜〜〜?」 「あれあれ!『ふたつのとう』って読むんだよね!!」 きみ〜、それは音聴いて覚えただけでしょうが、ってそれでいいのか(笑)。
視聴覚賞だったか、何かのプレゼンテーターが、ミッキーマウスだった。 「ミッキーだ!!!」と何故か叫ぶミニ。 ミッキーなんて、普段好きでも何でもないくせに。 好きなのはプーさんのくせに〜〜〜〜。 でも楽しそうだから、いいけど(笑)。
さて、明日からは外に出られる。 家にいるのは2日が限界だね。というか、1日でもう限界だったのよね。 付き合わせてごめんよ〜、ミニ坊。
今日の1冊:パパとプロレスしていたので、読まないそうです。 じゃなかった、昼間読んだんだわ。 「ジャックと豆の木」じゃなくて、「Jack and The Beanstalk」 グロい絵本。楽しいのだろうか。
ミニの髪を切った。 入園間近だから、切り過ぎないように・・・。 かといって、重くやぼったくならないように。
まったくこればかりは不便。 理容院って、何歳頃から行けるんだっけ? じっとしてろといってもじっとしてないし「チクチクする〜」とか言うし〜。 途中で「オセロしたい!」とか言うから、オセロをしながら髪を切る。 一手打っちゃ切り、また一手打っちゃ切り・・・してたら・・・。
や、やばっ!!! 負けちまったじゃあ〜りませんか。 ちょっと、まじでショックでしたわ。 いくら片手間にやってたとはいえ・・・。 おまけにその状態の盤ごととっておいて、パパが帰宅したら見せるのだと言う。 何いわれるかわかんないし〜。 真面目にやろう!真面目に!!! ってなわけで、2戦目は少し真面目に盤を睨みながら、髪を切る。
(/||| ̄▽)/ゲッ!!!・・・やっぱり・・・切りすぎた。 勝ったけど・・・げげげげげげ(笑)。 ミニの髪を切りすぎると、これまたさら夫に「俺のミニに何をする〜!」と怒られるのであ〜る。 どよ〜〜〜〜ん(笑)
今日の1冊:「We are Songbirds」
| 2003年03月22日(土) |
男の子って複雑・・・ |
ミニは英語。その間ママ達はおしゃべり。 3歳上のお子さんの卒園式の話を聞く。 ん〜、男の子って複雑だ。プライド高いのだ。 私が読んだ育児書にも「子供をからかってはいけない」と書かれてあった。 子供は子供なりに一生懸命だからね。 からかっちゃいけないんだそーである。 そうはいってもこちらも人間。 思わずからかいたくなる時もあるじゃないの〜。 難しいわい。
して、この頃、転んだりしたとき「大丈夫?」と聞くと怒るミニ。 今日もチャイルドシートから頭から転げ落ち・・・。 とっさに「これは痛い〜」と思ったのだが、本人が泣いていないので何も言わず。 ミニは「僕、強いんだ」と言って起き上がってきた。 ん〜〜、ウルウルしちゃうわ。 子供って、ほんとに成長するものです。 自分で頑張れるようになるんですねえ。
今日の1冊:「おおかみと七匹のこやぎ」 今日はママが読むのだそうです。(^。^/)ウフッ。 ムギュ〜〜〜!!!
ママの友人が家に遊びにきた。 彼女にいいところをみせたくて、張り切るミニ。 テンションたか〜〜〜〜〜(笑)。
友人が帰って少ししたら、某TBSにて「SASUKE」が始まる。 うひゃ〜〜〜〜〜。 ソファから飛び降りる。 踏み台やその他諸々を使って、自分なりにSASUKEコースを作る。 PCデスクの回転椅子も使う。 ガンガン飛ぶ。飛び越える、潜る。 すごい騒ぎ・・・・・。
いや〜、ほんとに男の子になってきました。 って、最後はソファから頭から落ちて大泣き。 「ママ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」 夫が帰宅していたので「パパが抱っこしてあげるよ〜、おいで〜」と言ったら 「ママがいいの〜〜〜〜〜!」と一蹴されておった。 わははははははははは。
今日の1冊「三匹のやぎのがらがらどん」 またまた感情をこめて読み上げる。 うん、楽しいね。
| 2003年03月20日(木) |
「世界にひとつだけの花」 |
SMAPが歌う「世界にひとつだけの花」は、今、反戦歌としても歌われているそうである。 私がこの曲が好きなので、このところ、車中でも聞いていた。 いつのまにか、ミニが曲を覚え、「SMAPにしようよ〜」と言う。
今日は、プールの後、車中で一緒にこの曲を歌いながら帰ってきた。 「それなのに僕ら人間はどうしてこうも比べたがる。ひとりひとり違うのにその中で一番になりたがる」 ほんとにそうである。 ミニと一緒にこの曲を歌い、その幸せにひたっていればこそ、哀しくならざるを得ない。 どうかひとりでも死者が少なくて済みますように・・・。
今日の1冊:「はえのおやしき」
|