Sea_Green_Cafe 育児日記

2003年03月15日(土) 魔魔

私の母は教育者である。
だから正しい答えを求めたがる。
ん〜、ミニに今日は何があった?と聞くのはいいのだが、それが正しいか正しくないかを私にその場で言えというのはいかがなもんでしょう(笑)。
子供には想像力というものがあるから、勝手に自分で話を変えてしまう部分もあるものねえ。
それを「違う」ってあんまり言いたくないし〜。
が、母に私の考えに同調してもらうよりは「あなたのおばあちゃんはこういう人」とミニにわかった方がいいような気もするのだ。
人はそれぞれ違うんだな〜と。

が、それでも久々に今日は一言(笑)。
ミニはこの頃携帯もそうだけれど、ああいう種類のものが好きで、計算機もお気に入りのうちのひとつなのである。
実家で計算機をみつけて、遊び始める。
+、−、×、÷、は、わかったのだが、%がわからなかった。
「これなあに?」とバアバに聞く。
「それはねえ、パーセントというしるし」
「パーセントってなあに?」
「・・・・・それはねえ、ミニちゃんにはちょっと難しいかなあ。もう少し大きくなったらね」

( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・、その言い方はよろしくないでしょう〜〜(笑)。
子供の頃、「大きくなったら教えてあげる」って言われるの、私は嫌だったけれどなあ。
なので「バアバ〜、わかんなくても答えてあげるのがいいらしいよ〜」とソフト〜に言ってみたりしました。(^.^)オホホホ...。

変わりに私が説明を。
「んとね〜、パーセントっていうのは、割合っていうことなんだけれど〜、ん〜、100のうちのどれぐらいとか、10のうちどれぐらいっていうことなんだけれどお〜、えっとね、1が10個あるといくつになる?」
「10」
「だよね、だから1は10の10パーセントっていうの、そういう場合」

・・・・・・・・・・・。
自分で説明していて恥ずかしくなる。
これじゃあ子供に意味はわかんないわな(笑)。
ま、数学的能力のない親のところに生まれた悲劇だと思っていただきましょ〜。

携帯の変換は相変わらずだけれど、昨日のパパへのメールには「魔魔」という変換が・・・。
前後の文章からすると、どーみても「ママ」、つまり私が「魔魔」であるらしい。
悪魔の魔、魔女の魔かい!!!
ぶうううううううううううううう。

今日の1冊:珍しくあまりに眠かったのか、本を読まずに寝ました。
昼間は昨日と同じく「スーホの白い馬」ね。



2003年03月14日(金) 「大目にみてあげて」

お引越しされるお友達とのお別れ会。
2年近くラボでご一緒だったので、やっぱり寂しいですね。
その後少しみんなで公園で遊び、その後ラボへ。
公園ではみんながすべり台を楽しんでいるのに、相変わら滑り台の階段が上れないミニ。
高いとこはほんとに苦手なようだ。
ま、こちらも無理にやらせてないわけだけれど。

ラボは、幼稚園児が全員一緒のキディクラスで、そりゃまあすごい騒ぎである。
ん〜〜・・・ちと、考えてしまいます。
そして、ミニは例によってふざけっぱなし。
みんなで輪になって歌うところでも一人でふざけて輪から飛び出たりするのだ。
全然真面目じゃないの。
これってちゃんとしたのが好きなママからは絶対顰蹙ものだと思う。
終わってからの連絡ノートには「少々のおふざけは大目にみてあげてください」との先生からのメッセージがかかれていた。
先生は私がこのことでミニを怒るのではないかと心配なさっているようだ。

が、実は私は「ふざける」ことをさほど悪いことだと思っていない。
もちろん公共の場で騒ぎまわるのはまた別。
でもその他の日常生活の中や、ましてやラボに来た時などは「ふざける」ことを「ちゃんとしていない」ととらえるより、その子のユーモアというか・・・ん〜、うまくいえないけれど、「型にはまっていない」部分ととらえたいのである。
笑いのないくそ真面目な子になって欲しいとも思わないし、何より笑えるというのは素晴らしいことだし、「いい子」である必要を私は全然感じないのだ。

誰よりも私自身が幼少から「いい子」であろうとし、回りにもそれを求められ、決められたことをきちんとできる几帳面なタイプであったために、その限界が肌身にしみてわかるのである。
十を完璧にやろうと思ったら、それに固執しすぎて十一の発想は出てこない。
中にはそれでも心と頭脳が柔軟、という方もいらっしゃるだろうが私は駄目だった。
与えられたノルマをこなそうとするだけの、面白味のない子供になってしまい、結果、強烈な反抗期を迎えてしまったのである。
私がミニにものを教えたくない、と思うその原因は、こういうところからもきている。
ママが積極的に教育に参加? しないしない(笑)。
絵本も買うし、ビデオも見せる。
でも私から「本を読んだら?」とは絶対に言わない。促さない。
ミニが聞いてきたことだけに答えることにしているのだ。
「大目にみてあげて」どころか、母自身がいい加減なのだな、つまり(笑)。

今日の1冊:「The Turnip」「Sukh's White Horse」
「スーホの白い馬」は私も大好きだった本だ。
ミニは馬になってました、馬に(笑)。



2003年03月13日(木) 自立していく息子

午前中、髪を切るのに、久しぶりにミニをキッズルームに預ける。
ほんとに久しぶりだったのでごねるかと思いきや・・・。
「ママは髪を切ってくるから、その間お友達と遊んでいられる?」と聞くと、「うん!」だそうで・・・。
まったくごねずにあっさり入室。
迎えにいったら、駆け寄ってはきたけれど、ニコニコ。
保育士さんたちによると、男の子と一緒にウルトラマンと怪獣になって遊んでいたとか・・・。
う〜む・・・・。
ついにきました自立の第一歩だなあ。
ほんとにこの頃急に親離れしています。
スーパーに入っても走ってどこかに行っちゃうし・・・。
今まではいつでも私の腕の中で泣いていたのに、そうでは無くなったし。

べったりで離れないなあ・・・ってあんなに言ってたのに、いざ離れ出したら急速に寂しさに襲われちゃったりする。
こんなふうになるんだったらもっともっとべったり期を楽しんでおけばよかったな。
みんなそう思うんだろうねえ、ママ達。

寝ている間もいきなり夜中の2時に目を覚まし、言った言葉が「ママ、僕は大丈夫だから、一人で寝る。その代わり手をつなごう」なのだ・・・。
自分のお布団に入っていっちゃったもんね〜〜。
んんんんん〜。
幼稚園に行ったら、もっと自立していくんだろうな。
ふむ、子供のためにはいいことなのですよね。
寂しいけど、妨げちゃいけないのだ。
ただ見守るのだ〜〜〜〜。(;_q))クスン。

今日の1冊:「Good Night Moon」
「ママが読む?」と聞くと「僕がママに読んであげるの」
ありがとう〜。



2003年03月12日(水) パパにメール

このところ夫の帰宅が遅いので、寝る前にメールを送ることにしている。
ピッピッピ・・・。
「ママ〜、それなにしてるの?」
ミニが覗き込む。
「ん〜、パパにお手紙書いてるの〜」
「僕の携帯ちょうだい」
ミニには先日私の携帯を機種変更したため、それまで使っていたものをあげたのである。
電話としての機能はないが、カメラとしても使えるしね。
私の手元をじ〜〜っとみているミニ。
じ〜〜〜、じ〜〜〜〜〜、じ〜〜〜〜〜。

「ママ〜、書くのってここ?」
ディスプレイを見せられてびっくり。
ちゃんとロングメールを書く画面になっているではないか。
J-P○ONEの場合、J-P○ONE同士だとメールのやりとりがただになるスカイメールという機能がある。
それと一般のメールを区別するために、一般のメールはロングメールと称されている。
メールの機能を使うにはJ-SKYアイコンを押すのだが、そこを押して、さらにピコピコやって、メールを書く画面を出したらしい。
一度も携帯の使い方なんて教えてないのにね。
いや〜、子供ってみて覚えるんだわ。
「うん、そこ〜、どうぞ何でも書いていいよ〜」
「は〜い」
私がピコピコ、脇でミニもピコピコ。
あんまり感心する図じゃないよなあ・・・と思いつつ、私はメールを書く。
(というか、打つ(笑))

「ママ〜、パパにお手紙書けた〜」
どれどれ・・・ミニの手元を覗いて、も一度(/||| ̄▽)/ゲッ!!!

「おやすみぱぱ!いまわどこにいるの!おうち!でまってるからね!いまわおうちにいるきらね!ぱぱおやすみ!おげんき!にね!いまわぱぱわどこにいるの!おうちにいるからね!おやすみ!とってもだいすきだからね!ままも○○くんも(ここはミニの名前ね)さんぴきのやぎのがらがらどん(本の題名)をよんでるらしー・よんだらしーよ」

と、書いてありました。
すげ〜(笑)。我が子ながらびっくりでい!
というか、子供ってほんとにすごいのね。
自分でどんどんいろんなことを吸収していく力があるのね。
それを応用もできるし、実行もできる。
脳と心が私達の何十倍も何百倍も柔軟なんだろうなあ。
だって、私はホントに使い方を一度も教えたことがないんだもん。
みていただけ・・・ってことはみているだけで使い方を覚えてしまうくらい、私がメールを打ってるのか?( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
そのうち漢字変換なんてやりだすのかいな(笑)。

夫にそのメールをみせたら(送れないから)「・・・・・ついてけね〜(笑)」と嘆いておりました。
夫はもともと子供の集中力などを侮ってはいけない、という考え方の持ち主。
が・・・さすがにこれには驚いていた。
ほんとにゲーマーになるかも、である(笑)。

今日の1冊「Learning Englishi Phonics Book」&「Richard Scarry's Best Picture Dictionary」
楽しいんだって(笑)。




2003年03月11日(火) 親なんて勝手だ

お友達が遊びに来た。
ミニを入れて男の子3人、女の子1人。
女の子はいつも一緒のS姫。

ん〜〜〜〜〜、いつからミニはこんなにいじわるに?
と、思わず思いたくなるほど、何かというと「駄目」を連発のミニ。
玩具の使い方だとか、順番だとか、片付ける場所だとか、つまり普段の自分の使っている通りでないと「駄目!」だの「違う!」だのとうるさいこと。
お友達が黙って玩具を使おうとすると「駄目!」だし・・・。
何でも「駄目駄目駄目!」
これがまた姫には言わないのである。
姫とはじゃれあいが喧嘩に発展、は、あっても「駄目!」とはあまりいわない。
どうやら姫と2人で遊ぶ!を回りにアピールもしたいらしい。
「駄目って言われたら悲しいでしょう?自分が言われて嫌なことは人には言わないの。『いいよ』って言ってあげてね」と言ったらこんどはその『いいよ!』をものすごいボリュームで怒鳴って、相手の子を半泣きさせる始末。
はあああああ・・・。
ラボでもこの頃ふざけ回っているし・・・。
変身の時期なのだろうし、ラボの先生の言われるように、「逞しく」なってきたのだろうし「それぐらいでいいの!」(先生談)なのかもしれないけれど・・・でも、お相手の子も可哀想で困ってしまう母。

ついこの間までそうだったものなあ。
玩具を取られても何も言えず、殴られても殴り返しもせず、痛いも言わず・・・。
だとするとこれはいい変化なのかもしれないが、普通だったら2歳児ぐらいの反応なのじゃない?
3歳にもなったら、「どうぞ」が言えるんじゃないかなあ。はああああ。
殴る子の親って大変だろうな、とよく思っていたのだが、ほんの少しだけその気持ちがわかった本日でありました。

親なんて勝手だね。
動かない、抵抗しない子だった時は、こんなんで幼稚園でやっていけるのだろうか、と心配し、いざ活発になって「嫌!」が言えるようになったら、今度は「お友達にいじわるするんじゃなかろうか」なんて心配する。
ほんとに勝手なものである。
しかし一人っ子なので、自分の要求が通るものと思い込んでいるのも確か。
気をつけなくてはね。

さて、その「駄目!」ミニ君。
お友達が帰る、となったら、とたんにそれが寂しくて泣き出す。
「まだ帰らないの」などと言って泣く。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・それならもうちょっとお友達に優しくしようよ〜。
結局お友達にバイバイも言えず、15分は泣いてましたね。
お友達が帰ってから(笑)。
しかも今までは悲しい時はずっとママ抱っこで泣いていたのに、今日は途中から部屋の隅の家具の陰で泣いている。
複雑な気分だわ〜。ほんとに徐々に親離れが始まっているのだ・・・。
最後は「ママとだけはずっと一緒に暮らす」と言ってKissしてきたのだが。
う〜ん・・・。

今日の1冊:「ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス」
お友達がいる間に一回途中まで読み、お友達が帰ってからももう一度読む。
これも大好きな本の一冊になりました。



2003年03月10日(月) はじける!!

走る〜〜、走る〜、おれ〜た〜ち〜、だと思ったら、叫ぶ〜、騒ぐ〜、おれ〜た〜ち〜、の日々。
ラボの父母会があった。お友達と一緒だと、もう際限なく騒ぐ。
ラボのお友達達とは、都合1年半ぐらい一緒にいるわけだし、S姫やR姫はもう3年のお付き合いになるわけで、気心が知れているのだ。
仲の良いお友達と一緒だと、ほんとに子供ってすごい。
いつからこんな子になったの?と思ってしまうぐらいすごい(笑)。
ま、いっか、男の子だしね。

お友達と昼食のあと、プールへ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
やっぱりね。完全に13級のお荷物になっている。
動きはミニのところで止まってしまうし、遅いし・・・。
コーチは笑ってつきあってくれているけれど、他のみなさんに申し訳ない。
ほんとに息継ぎなんてできるようになるのかしら。

でもいいんだもんね。「世界にひとつだけの花」だと思って眺めていよう。
過剰な期待をしなければいいのよね。
愛があれば〜〜〜〜〜(ほんとだろうな(笑))

今日の1冊:「Johnny-Cake」
「おだんごぱん」と同じ?ストーリー。
何故か気に入ったらしく何度も読む。
声を出して読む。本が好きになってよかったね。



2003年03月09日(日) 読書

朝、私が家事をしている間、何故かずっとひとりで読書をしているミニ。
(夫は例によってランニングであ〜る)
この頃以前よりずっと「みてみてみて!」も増えたし、「何て読むの?」攻撃も増えたのだが、漢字にルビが振ってあったり、ひらがなだけの本だったり、英語だけの本だったすると、ず〜っと一人で読んでいられる時間が増えた。
今朝はなんと1時間!一人で本を読んでいたのであ〜る。
これはどうなのかな〜?いいことなのか悪いことなのかわからないけれど、子供が何かに熱中しているときは茶々を入れるな、とあるから、ほっとく。

その後、パパにつきあって、宇野薫君の試合とK-1のビデオと、サッカーを観るのだが、何故かご機嫌。
特にサッカーは楽しいらしい。
その間私は入園グッズへの名前付け。
ん〜、このまますんなり夕方か〜と思ったら、さすがにそうもいかず(笑)。
ごねはじめたので、パパと遊ぶ。
ソファからパパに向かって飛び降りる。ジャンプジャンプジャンプ!!!
またまた、お疲れ様〜のパパである。

パパがいきなり「ミニはパパと結婚するんだもんね〜」
「・・・・・」答えず(笑)。
「じゃあ、ママと結婚するの?」
「・・・・・・」
「お〜い、ミニは誰が一番好きなのかな〜、S姫かなあ〜?」
「・・・・・・ジンゴババ!!」
この頃、わけのわかんないことを言います(笑)。
「なんでだろ〜」の歌は「なんでやね〜ん」で歌うし・・・。

今日の1冊:「ぼく、にげちゃうよ」
ミニがパパに読み聞かせ。しかしやっぱりこの本って、母子密着すぎるよね(笑)。



2003年03月08日(土) お友達大好き

体操と英語のあと、ジイジとバアバの家へ。
体操はT姫と一緒。
今日T姫はパパと来ていたのだが、ま〜、ず〜っとベタベタ。
T姫もミニの後を追いかけるし、2人で手をつないでいるし、T姫がミニの後ろから肩に手を乗せてきたりと、いや〜〜。
終わってからT姫パパに「焼きもちやいちゃいましたよ〜」と言われてしまった。
ミニがKiss魔であることは、とても言えない・・・(笑)。

英会話は親子別であるから、どのように過ごしているかはわからないのだが、終わってから迎えに行くと、またお友達とベタベタ〜(笑)。
ほっぺなんて触られてニコニコしているのである。
やっぱり子供は子供が好きなのね。
お友達といるときの子供って独特だもの。
親といて楽しそうなのとは、まったく違う。
やはり友達と過ごすって大切なことなんだな。

ジイジとバアバの家ではジイジにべったり(笑)。
2人して何をしてるのかと思ったら、この頃漢字に凝っているミニ。
ジイジに漢字を書けとせがんでいる。
で、ジイジが書いた漢字を読む。
読めないとふりがなをふってもらっている。
ん〜、これが楽しいらしい。延々続ける。
ま、楽しいならいいんだけれどさ・・・(笑)。

今日の1冊:「おだんごぱん」
これまた楽しそう〜に、読んでくれました。



2003年03月07日(金) 走る〜走る〜、おれ〜た〜ち〜!ミニ編

午前中買い物。
ショッピングモールの中を走る。
走る〜、走る〜、走る〜〜〜〜〜!

お昼はお友達と食事。
途中で子供達が席を離れて遊びだしたので、早々に食事を切り上げ、ショッピングセンターの中の子供の遊び場へ。
お友達4人と飛ぶ〜、走る〜、跳ねる〜〜〜〜!
汗びっしょりになるまで走る〜!

その後ラボ。
狭い会場の中を走る〜、走る〜、走る〜〜〜!!
すんごい体力。
ラボの終わりまでよくもったこと。
して、いつもならまだ全然元気な時間帯なのに、今日はもう目をこすっている。
わっはっはっはっは〜!
動いて食べたら、眠くなる。
いいことです。

今日の1冊:「ね、ぼくのともだちになって」
これもエリック・カール。
色が好きらしい。



2003年03月06日(木) お話ししちゃ駄目なの!

体操とプール。
体操はT姫とずっと手を繋いでおり、プールはS姫がいたのでニコニコ。
S姫とは級が違ってしまったが、それでもいるだけでニコニコ。
さて、13級。今日は一学年上の、M姫とミニと2人だけでした。
そこにコーチが一人。( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、の、独占状態である。

2人しかいない、ということは、順番が回ってくるのが早いわけで、ずっと泳がされているわけで、2人ともゼイゼイ・・・。
コーチも考えてくれていて、途中ふざけたり、お話ししたりもしてくれたのだが、それでもゼイゼイ・・・。
ミニは相変わらず息継ぎになると、沈みそうである(笑)。
M姫のママと「沈みそうだよねえ、2人とも。あ、沈んでるのか」と言って笑う。
がんばれ〜、おちびたち!

夫が休みだったので、その後買い物へ。
ミニはパパの後をとにかくついて回る。
パパが大好きなんだねえ。
しかし、パパとママが話していると妨害するのだ。
「ママは僕とだけお話しするの!」
「じゃあ、パパは?」
「パパも僕とだけお話しするの!」
「パパだってママとお話ししたいじゃない」
「パパとママはお話ししちゃ駄目なの!」

・・・・・・・・・・。
おいおいおいおいおい!
世界は君を中心には回っておらんぞ〜〜〜〜〜〜〜!!!

今日の1冊:「てぶくろをかいに」
ちょっと難しいお話しだったけれど、絵がとても素敵で、ミニはさっそく仔狐に変身していました。


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