朝、熱は無し。 「今日はどこへ行くの?」 「体操とプールだけれど、風邪気味だし、どうする? 両方テストだしねえ」 「行く!」 「え〜?行くの?お鼻が詰まってるとプールは辛いんじゃない?」 「行く〜!S姫に会うんだもん!」 「じゃあ、とりあえず体操やってみて、大丈夫そうだったら、プールもしようか」 「うん!」
ってなわけで、行ってきました、体操とプール。 ・・・・・・・・・・。 受かってしまったわ・・・プールの13級。 上げないでください〜って言っておいたんだけれどなあ。 「十分大丈夫です!」とコーチは言うけれど・・・。 だって、13級で同じ歳の子はひとりしかいない。 しかも大柄な子。 ほかは全部1年か2年、年上の子ばかりなのだ。 当然身体も大きいし、やることもしっかりしている。 おチビのミニは蹴られてばっかりなんだよなあ・・・。 でもコーチが「大丈夫!」というんだから、それなりにやらせるしかないんでしょうねえ・・・。 ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 正直、上がらなくてもよかったのだ。 S姫とも分かれてしまったし。 この時期の20センチ、30センチの身長差ってすごいのよ。
はあああああああ、いや、いかん。 逞しく育って欲しいんだった。 この先もずっとミニはこういう思いをして生きていくしかないのだから、頑張ってもらうしかない。 あ〜、頑張らなくても自然でいいや。 ・・・・・親って勝手である。
今日の1冊:「はらぺこあおむし」 日本語版、英語版を並べて、ず〜っと読んでいました。
キャンセルできない用件があったので外出。 買い物を済ませて帰ってきたら、ミニは横になってしまった。 「僕、具合が悪いから・・・」だそうである。 おでこを触るとちょっとだけ熱いかも。 微熱かな、上がるかな・・・。 上がらないといいけれど。
お友達に電話をしたら一家でインフルエンザにかかったとのこと。 最初にお兄ちゃん、次にママと弟君。 ママと弟君は注射ができたのだが、お兄ちゃんは間に合わなかったらしい。 それでも弟君、40.4度の熱が出たとか。 怖いです。そこまで熱が上がると、とても母は安心して眠れません。 いつ大きな痙攣が起きるかと思うと、本当に心配で寝られない。 母親ってそういうものなんですよねえ。 お友達一家、一日も早く全快なさいますように。
ミニってば、ほんとに横になったままだわ・・・。 大丈夫かなあ。 (って、ビデオは観てるけれどね)。
さて、今日になり、「僕はハン・ソロ、ママはレイア姫、パパがルークね〜」だそうである。 何故自分がハン・ソロなのか。 「だってハン・ソロ、かっちょいい〜でしょ!」 いつも主人公を選ばない子だなあ。 もっとも主人公よりそうでないキャラを好きなる気持ちはわかる。 私もずっとそうだったもんねえ。 ルパンよりは、次元でしょ。 なんとかのケンよりは、コンドルのジョーでしょ。 あ・・・と○が・・・・(笑)。
今日の1冊:「ぼく、にげちゃうよ」 仔うさぎのセリフを全部自分で言い、母うさぎのセリフを私に強要するのである。 相変わらずのミニでした〜〜〜。
| 2003年02月25日(火) |
「スター・ウォーズ」 |
昨日に引き続き朝から濃厚な鼻が出るので、もう一日おうちで過ごす。 午前中ずっと一緒に遊び、さすがにお昼を食べたらネタ切れになったので、『スター・ウォーズ』を観ることに。 あれれ〜、『ファントム・メナス』は大丈夫だったくせに、『スター・ウォーズ』でひいてるぞ〜、何故だ〜〜〜!!! 「ママ〜、もうこのビデオやめる〜」 「やだ〜」を3回ぐらい言ったかな(笑)。 しかし私が観たくなってしまったので付き合わせてしまった。 ふむ、あのね、当時は気がつかなかったけれど、今観ると『スター・ウォーズ』ってトーンが暗いんですな。 ダースベイダーがそもそも暗いし、いきなり銃撃戦から始まるし、色彩も暗い。 『ファントム・メナス』の方がずっと明るい。色彩も明るい。 なんていったって、いきなり綺麗な女の人が出てくるしね、『ファントム』は。
『ナイトメア・ビフォー・クリスマス』みたいな不気味な人形アニメをきゃっきゃいって喜ぶくせにこれが駄目とは。 どうも実写というのがいけないらしい。妙にリアルなのかも。 最後にはルークと、ハン・ソロと、レイアと、C3POとR2-D2を覚えて「2も観る〜」と言ってたからいいけれど。 『スター・ウォーズ』は好きになってくれないと困るぞ。 この先不便である(笑)。 ちなみに「ママはレイア〜」だそうだ・・・ふふふふふふふふふふふふ。
今日の1冊:「The Mixed-Up Chameleon」 エリック・カールの「ごちゃまぜカメレオン」の英語版です。 「I wish I could 〜」というフレーズがとても気に入って、何度も読んでいます。
| 2003年02月24日(月) |
またまたうつったのだ |
風邪ですな(笑)。 はい、またまた母がうつしました。 で、外は雪だし、入園グッズ作りはあるし、で、珍しく平日なのに外出もせず、家の中で過ごしました。 トランプと〜、オセロと〜、ビデオと〜、CD-ROMと〜、本と〜、で、1日過ごしてくれました。 ほんとありがたい子です〜。 時々ぐずったけれどね。 本人も体調がいまいちなので、あまりあばれずにいてくれてラッキー。
と、思ったら、パパが帰ってきたら、爆発。 ママの分までパパにべったりだ〜〜〜〜〜!!! 「パパパパパパパパパパパパパパパ!」である。 離れないので、パパも何もできないのである。 がんばれ〜、パパ。
しかし、昨日ミニはトイレでおしっこするのは全部自分でやっていたのだ。 しかも全部いわゆる「立ちション」態勢である。 し終わると「パパ〜、一人でおしっこできたよ〜」とパパに報告していたのに、今日になったら、「今日はママと一緒なの。座ってするの」だと・・・。 「ママ、来て〜〜〜〜」だと・・・。 つまり、パパがいる日は格好つけたいわけね。 んで、パパがいないと一気に甘えるわけね、私に。( - 。-)ノ"" オイ・・オイ(笑)。
今日の1冊:「メイシーちゃんのABC」 またパパに読んであげておりました。 この頃ほんとにパパっ子だわ。
朝からずっとミシンで何かを縫ってるママ。 (「縫う」なんて言葉、僕ははじめて聞いたけどね) ぜーんぜん僕の話も聞いてくれないし、僕と遊んでもくれないんだ。 僕、つまんなくなっちゃったよ。
だからね、ずっとパパと遊んだの。 サッカーしたでしょ〜。野球もしたでしょ〜。 なぞなぞもして、ご本も読んで、飛行機も飛ばして、ビデオもみたの。 楽しかったな〜。 パパの方が一緒に遊んでくれて、楽しいや!
という、ミニの声が聞こえてきそうな1日でした。 すまん!
今日の1冊:「カンガルーのこどもにも、かあさんいるの?」 こちらもエリック・カールの作品。色使いが独特です。 「パパに読んであげるんだ〜!」と言って、パパに読んであげてました。 はいはい、ごめんなさいね〜。
英会話の日であった。 いつもながら楽しそうなミニ。 英会話といっても、本人は「遊びに行く〜」と言ってるわけで、「楽しい」から続くのでしょうねえ。 子供なんて、楽しくなければ何もやらないわよね。
さて、携帯を新しくしたので、今まで使っていたものがミニに払い下げ(?)になった。 勿論電話としての機能はもうないわけだが、携帯カメラとして使えるわけね。 夫が懇切丁寧にカメラの使用法を伝授。 そしたらもう・・・いきなりのカメラ小僧である。 お店にいてもどこにいても、写真を撮りまくる。 撮っても何度も撮りなおしができるわけだから、とにかく撮っては消し、撮っては消し、げらげら笑いながら撮る。 スーパーののど飴の袋なんて撮ってどーするんだ! 薬局で薬を買ったら、丁度ストラップがおまけについてきた。 「MARINERS TM ICHIRO」と書いてある。 これをさっそく携帯につける。 気分は「イチロー」なのであった。
で・・・初めてパパと本格的野球ごっこをしました。 パパがボール(もちろんビニール製)を投げる。 ミニがバット(こちらもビニール製)で打つ。 投げる、打つ、投げる、打つ、投げる、打つ。
な〜にが楽しいんでしょうねえ(笑)。 ほんとにまたしてもゲラゲラ笑いながら、延々続けるのである。 「イチロー!」とか叫びながらね。 ん〜、昨日に引き続き男の子になってきたな〜と実感。 段々パパと遊ぶことが楽しくなってくるのよね。
しかし・・・「イチロー」好きは高じているなあ。 キャップも必ずつばを後ろにして被るしね・・・うぷぷ。
今日の1冊:「The Turnip」 「パパに読んであげるの〜〜〜〜〜!」だそうで・・・。 最初から最後までしっかり読んであげてました。 ぶうう、何だか寂しいような気分だわ。ふん♪
| 2003年02月21日(金) |
(;_q))クスン、男の子なんて・・・ |
ラボの日である。 キディさんのクラスに上がって3週目。 慣れてきたのもあり、とにかくふざけまくる。 人様の迷惑である。 しかし、ついちょっと前まで、殴られても報復もできず、かといって叫ぶことも泣くこともせず、じっと黙っていたミニなのに・・・。 私は本気で幼稚園に行っても大丈夫だろうかと心配していたのに・・・。 な〜〜〜んでしょ! お友達を思い切り突き飛ばして泣かせました。 スペシウム光線をされたことに対する報復である。 ううむ・・・・・。
ラボが終わって近くのスーパーで買い物をしていたら、同じくラボにいた一級上の男の子と出会う。 プレイルームだったとき一緒だった子で、勿論双方とも顔見知りなわけだが・・・いきなりその男の子がミニに向かってパンチ!キック!パンチ! 勿論ふざけて、遊びの延長で、であるが・・・段々エスカレートする。 ミニ、今までなら黙ってうけていただけだったのに、なんとやり返したのである。 パンチもキックもやり返すのである。
びっくり・・・。何だか・・・逞しく感じると同時に、やっぱり男の子だな〜って、寂しいような気分にもなる。 喧嘩のやり方もわからないような子では困るわけで、とにかく逞しくなって欲しいと思っていたのに、いざ目の前で他の子を蹴る自分の子を見るのは、なんとも変な気分である。 いいことなのよね、うん。 何もないのに自分から手を出す、ということだけはしない子だから、ま、いっか。
どの親にもそれなりに悩みはある。 例えばミニはこの4ヶ月1センチも身長が伸びていない。 そろそろこども病院の検診の時期だから、また相談しようとは思っているが、このままだと本格的治療が必要なのだ。 なんせ、2歳児の平均の大きさもないのだからね。 でも、ミニは五体満足である。 もっと沢山の問題を抱えているお子さんだって、大勢いらっしゃる。 普通である、ということはそれだけでものすごく感謝すべきことなのだとつくづく思い知らされる。 今現実に病気と闘っているお友達のお子さん。どうか頑張ってください。 祈ることしかできないけれど、心から、良くなられることを祈っています。
今日の1冊:「ナーサリーライム」
| 2003年02月20日(木) |
パパとママが結ばれて |
買い物のあと、体操とプールへ。 寒いからどうしようかと思ったのだが、元気でやる気満々のミニ。 特にこの頃は以前より体操が楽しそうである。 とにかく小柄なこともあるが、鈍いミニ(笑)。 やる気だけでも出てきたというのはいいことだわよね。
ところで、いきなり 「パパとママが結ばれて僕が生まれたんだよね」 と、言われてしまった。 ドッキリ!!!ちょいまち、いくらなんでもそれはまだ早い。 どこで覚えてきたんでしょ〜〜〜。 とりあえず「うん、そうだね〜」と私。 「パパとママがちゃんと手を結んでたから、僕が生まれたんでしょう?」
わっはっはっはっはっはっは!!! 手〜〜〜〜〜!!( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! 手を繋いでいたから、って言いたかったのかなあ。 いや〜、これぐらいで済んでよかった。
子供ってみんなそうなのかもしれないけれど、ミニもパパとママが仲がいい状態をみるのがとても好きである。 私と夫、2人を同時に抱き寄せてみたり、Kissしてみたりする。 果ては「パパ、ママと手を繋いで!」って言ったりする。 一番身近に愛を体得できる対象がパパとママなのかもねえ。
今日の1冊:「ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス」 本の中にゲームが入っているので、一人で読んで、一人で遊んでいました。 ごめんね、相手ができなくて。
昨日今日とママの買い物に付き合わされて、そりゃあ疲れているだろう。 しか〜も、今日のプール。 上のクラスの子達と一緒になったものだから、泳がされる泳がされる。 ミニはもうヘロヘロ〜である。 身体の大きさも違うし、求められてるものに全然応えられない。 どうみても無理がありますわなあ。 足の長さも手の長さも違うしね。 それでも厳しいコーチだから、もうガンガン泳がせる。 最後にはコースロープにつかまり、ひたすら休もうとするミニ。 流れがミニのところで留まってしまうのである。 それでもコーチはミニを押し出す。 ん〜・・・初めてかなあ、見ていて可愛そうになってしまった。 同じ級でも歳が上の子だともう20センチ以上身長も違う。 同じ歳の子だって10センチ以上は違うわけだからね。 でも・・・これに慣れてもらわないといけないし・・・。 迷うところである。 親としては、無理せず身体にいいから続けて欲しいわけで、そんなにしゃかりきにならなくていいよ〜、と言ってあげたいが・・・。
「今日はママは声が出ないのよ」 以前だったら、こう言っても、全然こちらを気遣ってくれるそぶりもなかったミニだが、今日は、少し違った。 いつもより私に話し掛けないのである。 ありがと〜、ごめんね〜。早く治すからね。
今日の1冊:番外で、今日はビデオ。 この頃書店でもみかけるがBlueという犬の出てくるシリーズである。 これの「Blue's Safari」に夢中のミニ。 いや〜、台詞から何から一緒に言ってます。 大人がみるとどこが楽しいのだか、さっぱりわからん(笑)。 子供が好きなものを子供向けのビデオを作る人はちゃんとわかってるということね。 当たり前か(笑)。
え〜、ミニの入園グッズのための布を買いにユ○ワヤへ行ってきました。 しかし、ものすご〜〜〜く、混んでた(笑)。 これは平日か?っていう感じ。 しかも、可愛いプリント柄のところに群がるママ達。 その側には新入園時とおぼしき子供達がウロウロわさわさ。 えらい騒ぎでございます。 ミニもS姫と一緒だったので、おいおい!ってなぐらいはしゃぎ回る。 「お店の中で走らない!」って言っても聞きやしません。 これはしつけの問題か? 姫との様子をみていると、ほとんど子犬同士のじゃれあいである。 キャッキャ言いながら、ふざけ回っているのだ。 ん〜・・・お店のみなさま、ごめんなさい。 仲良きことは素晴らしきかな、なんだけれどね。 (ちょっと違うか(笑))
その後隣の本屋さん、○善へ。 ミニの大好きなナーサリーライムの本を買いました。 ミニはまだ本の虫、とまではいかないけれど、本は大好き。 やはり字が読めるようになることで、世界が広がるのね。 自分でじーっと読んでいるし。 ん、これで意見を求めないでいてくれると助かるのだが、まあそうもいかないでしょうねえ。
今日の1冊:「We Willie Winkie」「Nursery Rhymes」 ともにメイシーで有名なLucy Cousinsによる、ナーサリーライムの本です。
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