Sea_Green_Cafe 育児日記

2003年02月23日(日) ママってば・・・。

朝からずっとミシンで何かを縫ってるママ。
(「縫う」なんて言葉、僕ははじめて聞いたけどね)
ぜーんぜん僕の話も聞いてくれないし、僕と遊んでもくれないんだ。
僕、つまんなくなっちゃったよ。

だからね、ずっとパパと遊んだの。
サッカーしたでしょ〜。野球もしたでしょ〜。
なぞなぞもして、ご本も読んで、飛行機も飛ばして、ビデオもみたの。
楽しかったな〜。
パパの方が一緒に遊んでくれて、楽しいや!

という、ミニの声が聞こえてきそうな1日でした。
すまん!

今日の1冊:「カンガルーのこどもにも、かあさんいるの?」
こちらもエリック・カールの作品。色使いが独特です。
「パパに読んであげるんだ〜!」と言って、パパに読んであげてました。
はいはい、ごめんなさいね〜。



2003年02月22日(土) イチローだい!

英会話の日であった。
いつもながら楽しそうなミニ。
英会話といっても、本人は「遊びに行く〜」と言ってるわけで、「楽しい」から続くのでしょうねえ。
子供なんて、楽しくなければ何もやらないわよね。

さて、携帯を新しくしたので、今まで使っていたものがミニに払い下げ(?)になった。
勿論電話としての機能はもうないわけだが、携帯カメラとして使えるわけね。
夫が懇切丁寧にカメラの使用法を伝授。
そしたらもう・・・いきなりのカメラ小僧である。
お店にいてもどこにいても、写真を撮りまくる。
撮っても何度も撮りなおしができるわけだから、とにかく撮っては消し、撮っては消し、げらげら笑いながら撮る。
スーパーののど飴の袋なんて撮ってどーするんだ!
薬局で薬を買ったら、丁度ストラップがおまけについてきた。
「MARINERS TM ICHIRO」と書いてある。
これをさっそく携帯につける。
気分は「イチロー」なのであった。

で・・・初めてパパと本格的野球ごっこをしました。
パパがボール(もちろんビニール製)を投げる。
ミニがバット(こちらもビニール製)で打つ。
投げる、打つ、投げる、打つ、投げる、打つ。

な〜にが楽しいんでしょうねえ(笑)。
ほんとにまたしてもゲラゲラ笑いながら、延々続けるのである。
「イチロー!」とか叫びながらね。
ん〜、昨日に引き続き男の子になってきたな〜と実感。
段々パパと遊ぶことが楽しくなってくるのよね。

しかし・・・「イチロー」好きは高じているなあ。
キャップも必ずつばを後ろにして被るしね・・・うぷぷ。

今日の1冊:「The Turnip」
「パパに読んであげるの〜〜〜〜〜!」だそうで・・・。
最初から最後までしっかり読んであげてました。
ぶうう、何だか寂しいような気分だわ。ふん♪



2003年02月21日(金) (;_q))クスン、男の子なんて・・・

ラボの日である。
キディさんのクラスに上がって3週目。
慣れてきたのもあり、とにかくふざけまくる。
人様の迷惑である。
しかし、ついちょっと前まで、殴られても報復もできず、かといって叫ぶことも泣くこともせず、じっと黙っていたミニなのに・・・。
私は本気で幼稚園に行っても大丈夫だろうかと心配していたのに・・・。
な〜〜〜んでしょ!
お友達を思い切り突き飛ばして泣かせました。
スペシウム光線をされたことに対する報復である。
ううむ・・・・・。

ラボが終わって近くのスーパーで買い物をしていたら、同じくラボにいた一級上の男の子と出会う。
プレイルームだったとき一緒だった子で、勿論双方とも顔見知りなわけだが・・・いきなりその男の子がミニに向かってパンチ!キック!パンチ!
勿論ふざけて、遊びの延長で、であるが・・・段々エスカレートする。
ミニ、今までなら黙ってうけていただけだったのに、なんとやり返したのである。
パンチもキックもやり返すのである。

びっくり・・・。何だか・・・逞しく感じると同時に、やっぱり男の子だな〜って、寂しいような気分にもなる。
喧嘩のやり方もわからないような子では困るわけで、とにかく逞しくなって欲しいと思っていたのに、いざ目の前で他の子を蹴る自分の子を見るのは、なんとも変な気分である。
いいことなのよね、うん。
何もないのに自分から手を出す、ということだけはしない子だから、ま、いっか。

どの親にもそれなりに悩みはある。
例えばミニはこの4ヶ月1センチも身長が伸びていない。
そろそろこども病院の検診の時期だから、また相談しようとは思っているが、このままだと本格的治療が必要なのだ。
なんせ、2歳児の平均の大きさもないのだからね。
でも、ミニは五体満足である。
もっと沢山の問題を抱えているお子さんだって、大勢いらっしゃる。
普通である、ということはそれだけでものすごく感謝すべきことなのだとつくづく思い知らされる。
今現実に病気と闘っているお友達のお子さん。どうか頑張ってください。
祈ることしかできないけれど、心から、良くなられることを祈っています。

今日の1冊:「ナーサリーライム」



2003年02月20日(木) パパとママが結ばれて

買い物のあと、体操とプールへ。
寒いからどうしようかと思ったのだが、元気でやる気満々のミニ。
特にこの頃は以前より体操が楽しそうである。
とにかく小柄なこともあるが、鈍いミニ(笑)。
やる気だけでも出てきたというのはいいことだわよね。

ところで、いきなり
「パパとママが結ばれて僕が生まれたんだよね」
と、言われてしまった。
ドッキリ!!!ちょいまち、いくらなんでもそれはまだ早い。
どこで覚えてきたんでしょ〜〜〜。
とりあえず「うん、そうだね〜」と私。
「パパとママがちゃんと手を結んでたから、僕が生まれたんでしょう?」

わっはっはっはっはっはっは!!!
手〜〜〜〜〜!!( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
手を繋いでいたから、って言いたかったのかなあ。
いや〜、これぐらいで済んでよかった。

子供ってみんなそうなのかもしれないけれど、ミニもパパとママが仲がいい状態をみるのがとても好きである。
私と夫、2人を同時に抱き寄せてみたり、Kissしてみたりする。
果ては「パパ、ママと手を繋いで!」って言ったりする。
一番身近に愛を体得できる対象がパパとママなのかもねえ。

今日の1冊:「ゆかいなゆうびんやさんのクリスマス」
本の中にゲームが入っているので、一人で読んで、一人で遊んでいました。
ごめんね、相手ができなくて。



2003年02月19日(水) ヘロヘロ〜

昨日今日とママの買い物に付き合わされて、そりゃあ疲れているだろう。
しか〜も、今日のプール。
上のクラスの子達と一緒になったものだから、泳がされる泳がされる。
ミニはもうヘロヘロ〜である。
身体の大きさも違うし、求められてるものに全然応えられない。
どうみても無理がありますわなあ。
足の長さも手の長さも違うしね。
それでも厳しいコーチだから、もうガンガン泳がせる。
最後にはコースロープにつかまり、ひたすら休もうとするミニ。
流れがミニのところで留まってしまうのである。
それでもコーチはミニを押し出す。
ん〜・・・初めてかなあ、見ていて可愛そうになってしまった。
同じ級でも歳が上の子だともう20センチ以上身長も違う。
同じ歳の子だって10センチ以上は違うわけだからね。
でも・・・これに慣れてもらわないといけないし・・・。
迷うところである。
親としては、無理せず身体にいいから続けて欲しいわけで、そんなにしゃかりきにならなくていいよ〜、と言ってあげたいが・・・。

「今日はママは声が出ないのよ」
以前だったら、こう言っても、全然こちらを気遣ってくれるそぶりもなかったミニだが、今日は、少し違った。
いつもより私に話し掛けないのである。
ありがと〜、ごめんね〜。早く治すからね。

今日の1冊:番外で、今日はビデオ。
この頃書店でもみかけるがBlueという犬の出てくるシリーズである。
これの「Blue's Safari」に夢中のミニ。
いや〜、台詞から何から一緒に言ってます。
大人がみるとどこが楽しいのだか、さっぱりわからん(笑)。
子供が好きなものを子供向けのビデオを作る人はちゃんとわかってるということね。
当たり前か(笑)。



2003年02月18日(火) はしゃぎまわる子ら

え〜、ミニの入園グッズのための布を買いにユ○ワヤへ行ってきました。
しかし、ものすご〜〜〜く、混んでた(笑)。
これは平日か?っていう感じ。
しかも、可愛いプリント柄のところに群がるママ達。
その側には新入園時とおぼしき子供達がウロウロわさわさ。
えらい騒ぎでございます。
ミニもS姫と一緒だったので、おいおい!ってなぐらいはしゃぎ回る。
「お店の中で走らない!」って言っても聞きやしません。
これはしつけの問題か?
姫との様子をみていると、ほとんど子犬同士のじゃれあいである。
キャッキャ言いながら、ふざけ回っているのだ。
ん〜・・・お店のみなさま、ごめんなさい。
仲良きことは素晴らしきかな、なんだけれどね。
(ちょっと違うか(笑))

その後隣の本屋さん、○善へ。
ミニの大好きなナーサリーライムの本を買いました。
ミニはまだ本の虫、とまではいかないけれど、本は大好き。
やはり字が読めるようになることで、世界が広がるのね。
自分でじーっと読んでいるし。
ん、これで意見を求めないでいてくれると助かるのだが、まあそうもいかないでしょうねえ。

今日の1冊:「We Willie Winkie」「Nursery Rhymes」
ともにメイシーで有名なLucy Cousinsによる、ナーサリーライムの本です。



2003年02月17日(月) 結婚するの

体操とプール。
体操はT姫とず〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと手をつないでおり、ベタベタ〜(笑)。
ううむ、T姫が以前よりお友達を意識してくれてるからでしょう。
プールはプールでS姫がきたし、ニコニコ。
なのに〜、プールから帰ってきたときは、M姫という、1歳年上の女の子と一緒。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。きみ〜、節操がないぞ〜〜。
というか・・・いいのだろうか。
こんなに女の子の友達ばかりが好きで・・・。
ま、幼稚園に行ったら変わるのかなあ。
小さい頃から、身近にいた友達が女の子だったし、男の子系の、ぶったり蹴ったり、ということをしなかったミニ。
どうしても女の子の方が好きなようである。
まあ、変わるかもねえ、そのうち。

さて、帰宅後ご飯を食べ、お風呂に入る。
入浴剤を入れたので、互いの身体が見えない状態。
これがとても面白いらしく、キャッキャ!とはしゃぎながら入っていた。
と、思ったらいきなり
「僕ね〜、ママとS姫と、T姫と、R姫と、M姫と、Mちゃんと結婚するの!」
・・・・・・・・・・・・・。
あの〜〜〜、結婚ってひとりとするものでは?と思ったのだが、そこはまだ相手も子供(笑)。
「そっかあ〜、みんなと結婚するのね」
「うん!でね、明日はS姫と結婚するの」
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、日替わりかい・・・。

子供の発想ってほんとに楽しい。
話していると飽きないわ〜〜〜。(^。^/)ウフッ。

今日の1冊:「Three Little Pigs」
三匹の子豚〜〜。大好きらしい。特に狼が息を吹きかけるとこね。



2003年02月16日(日) ちょうちょぐみ

夕べは夫の帰りが遅く、幼稚園報告をできなかったミニ。
朝起きたら一番でしようと思っていたのに、夫は走りに行っているのであった。
うぷぷ。パパが帰ってくるのが待ちきれないミニ。
そわそわ〜〜〜、うろうろ〜である。

夫が帰宅する音が玄関ですると、すっ飛んで行ってしまいました。
まず昨日、英会話の同じクラスの女の子にチョコを貰った話から。
それを夫に見せる。うふふふふ。
次に、幼稚園。
「あのね、ぼくね、ちょうちょぐみになったの〜〜」
そうなのだ、ミニのクラスはちょうちょぐみ、である。
これがまた・・・ミニの姓名というのは、ひらがなで書きやすい字なのだが、「ちょうちょ」は書き難かった。うむ(笑)。

制服をみせ、帽子を被り、バッグを持ち、得意顔のミニ。
「か〜〜〜わいい〜〜〜〜〜!!!」を連発する夫。
(この人はこの頃、ものすご〜〜〜く、親バカなのである)
でもまあ・・・可愛いじゃないですか(笑)。
年少さんって可愛い、ってみんな言うものねえ。
「ちょうちょぐみ」もふわふわしたミニっぽくていいかもね〜。
ほっぺプクプクだしね(笑)。

今日の1冊:「おさるのジョージ、動物園へ行く」
ミニが夫に読み聞かせをしておりました。
うぷぷ。真面目に聞く夫。ほのぼの状態であります。



2003年02月15日(土) よかったあ〜♪

1日入園であった。
以前の説明会の時に、最初私から離れなかったから、どうなることかと思ったのだが、全然平気。
「ママが先生にお話し聞いてくる間、お友達と遊んでいてね〜」と言うと、あっさり「は〜い」だそうで。
終わって迎えに行った時も、ニコニコ状態。
ううむ、成長しているのですねえ。

さて、肝心の幼稚園はS姫とは別のクラス。
しかしそもそも年少さんだけで130人はいるマンモス幼稚園である。
5クラスよ、新年少さん。
一緒のクラスになれる確率の方が低いのですよねえ。
幼稚園に入ったら入ったで、また新しいお友達もできるだろうし、S姫とはラボと水泳でも一緒なので、この後もずっとお付き合いがあるでしょうしね。

本人が幼稚園は楽しかった、と言ってくれました。
よかったことです。ちょっと寂しいけれどね〜。

その後英会話へ。
うふふふふ〜。Rちゃんと言う女の子からバレンタインのチョコを貰いました。
ミニはニコニコであ〜る。
子供達がクラスにいる間、ママ達はお茶。
先月から一緒のアメリカ生まれのママは、金髪に碧眼。
が・・・驚くほどに日本語が上手。流暢、という域。
ん〜、やっぱり現地に行って暮らすのが一番なのかもねえ。

例によってもひとつその後、ジイジバアバの家へ。
とにかくミニを誉めまくるバアバ。
なんだかその姿をみていると、子供を産んでほんとによかったな〜と、しみじみしちゃうのであーる。

今日の1冊:「あそびことば」
仕方ないよなあ・・・自分で本棚から取り出して読んでたし〜。



2003年02月14日(金) はじめてのチョコ

ラボだった。
プレイルームの子たちは、少しずつ母親離れをするため、同じ部屋にはいても、親と一緒の活動はしなくなった。
が、中にはまだまだママと一緒にいたい子もいる。
ママの側から離れなかったり、泣いてしまったり。
あまりにママの側から離れない子のママがついに切れてしまい「帰ります!」と言ってお子さんを引っ張って連れて帰ってしまった。
「泣くなよ、男らしくないなあ」と、そのママは言う。
そうなのかなあ・・・もっと抱きしめてあげていていいんじゃないのかなあ、と思ったけれど、口には出せず。
同じ立場のママから言われるのは、嫌だろうし、角も立つだろうし。
何より、その親子のことはその親子にしかわからない何かがあるだろうしね。
ん〜、難しいです。

さて、バレンタインデーである。
一応夫とミニの分のチョコを買ってあり、夫が帰宅したら2人に渡そうと思っていたのだが、なんと、S姫に先を越されてしまった〜(笑)。
まさかもらえるなんて思ってなかったから、びっくり。
ミニの初めてのバレンタインチョコは、やはりS姫からでした。
S姫ママ〜、ありがとう!
こういう気の使い方をしてくれる、というところが、S姫ママの気持ちのこまやかな部分。
少しは見習わなければならない私。
節分と同じように、ホワイトデーを忘れた、なんてことにならないようにしないとね。
って、一ヶ月後だっけ? ホワイトデー。(^.^)オホホホ...。

今日の1冊:「ぐるんぱのようちえん」
英語と日本語両方。「ママ、読んで」と言いながらも一緒に順番に2、3行ずつ読みました。
明日は幼稚園の1日入園。どうなりますことやら〜♪


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