パパが急に休みになり、朝からずっと一緒に行動。 郵便局でいろいろな手続きをしたあと、サムとおしゃべり。 その後プール。 せっかくミニがクロールしてるというのに、疲れて寝ていてちゃんとみてないパパ。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・(笑)。ま、お疲れ、ということで。
夜、私が本を読んだあと、必ずお布団の中で「五つのお話し」をパパに要求するミニ。 お話し、というより質問で、パパに五個の質問をしてからでないと寝ないのである。 それが今日は、私とパパへの質問であった。
質問その1「なんでママは僕のこと好きなの?」 「ん?それはミニがミニだからよ」と、私。 質問その2「なんでパパは僕のこと好きなの?」 「ん〜、好きだから」と、パパ。 質問その3「なんでママは僕のこと好きなの?」 「ミニがすご〜〜く可愛いから」 質問その4「なんでパパは僕のこと好きなの?」 「ん〜、ん〜、好きだから」 質問その5「なんでママは僕のこと好きなの?」 「ミニだから。ミニのぜ〜んぶが好きなの!」
まったくも〜、こいつううううう!!! なんて可愛いんでしょっ!!!(( - 。-)ノ"" オイ・・オイ) 沢山Kissして寝ました。
今日の1冊:「ね、ぼくのともだちになって」 エリック・カールの絵が大好きです。
先日の身長を伸ばすというテレビ番組をみてからというもの、少しぐらい寒いからといって、私が外出をためらっていては、やはりミニのためによろしくないな、と思いなおし・・・。 連日朝から夕方まで動かしているので、ミニは疲れるらしい(笑)。 夜の寝つきがよくなりました。
今日は午前中買い物のあと、体操とプール。 体操はお友達と楽しそうにやっており、プールでも、と思ったら。 ん〜、年長さんぐらいのお兄ちゃんにずっと蹴られてて、プールサイドでも蹴られてた。 姫ママが「ミニ君、蹴られてるよ〜」と言ってくれたので見ていたのだが。 でもまあ、幼稚園に行ったら、こんなことも日常茶飯事になるわけで、仕方ないよね。 男の子同士だし、それなりに対応する力を身につけて欲しいし。 ミニは少々のことではこたえないから、大丈夫さ!
帰ってから「嫌なときは嫌って言いなさい」と言ったら、キョトンとしてる。 どうやら蹴られたとこちらから見えたものは、本人にとっては遊んでもらった、だったらしい。 そのおにいちゃんの名前を教えてくれ、「僕ねえ、○○ちゃん、好きなんだよ」だって。 これだから、子供のことに親が介入するなって言われるのかもね。 子供には子供の考えがあるってことよね。
今日の1冊:「どんなにきみがすきだかあててごらん」 いや〜、久々に私が気にいって買ってしまいました。 さっそく読むと、ミニも釘づけ。 よかった〜〜〜!
大好きなラボとプール。 ラボはいつものように楽しそうに過ごし、プールも楽しそうに過ごし・・・。 幸せそうで結構なことであると思います。
しかししかししかし〜〜〜〜〜〜! どうしてこう1日中ふざけているの? まともな会話にならないくらい、ず〜っとふざけているのだ。 「おはようごあいまああああああああああすおさん!」は、相変わらずだが、何かこちらが言ってもまともな答えがほとんど返ってこない。 「あじゃこじゃあじゃこじゃ」って何? 「どうえりんがぼりんがちんこりんが」って何?
こちらも余裕がある時ならはいいのだが、急いでいる時とか、どうしても静かにしていてもらいたい時など(電話中等)、「もういい加減にして!」って言いたくなってしまう。 しかもず〜〜〜〜〜〜〜〜っと!しゃべりっぱなしだし。 うちに「静寂」の2文字はない。 ほんと、急にこんなふうになってきてしまった・・・。 3歳の男の子ってこんなものなの〜???
今日の1冊:「The Three Little Pigs」 読みました、ふむ。楽しいお話しだからいいけど〜。
姫たちとお買い物へ。 何が楽しいって本屋が一番楽しいらしい(笑)。 あちこちあちこちあちこち〜。 並んでいる本を次々に目で追う。 とにかく楽しそうである。
本日の「買って〜!」は、「Aladdin」。 映画のストーリーブックである。 当然ながら、英語なのだけれど・・・黙々と読む。 ん〜、読めるなら、仕方ない。 私が選んだのは「世界のことば、あそびえほん」っていうやつ。 これがまた・・(笑)。 英語、フランス語、中国語、ロシア語、スペイン語、スワヒリ語での簡単な挨拶や単語が書かれた絵本なのだが、思ったとおり、帰ってからというもの、かぶりつきである。 ひたすら読む、おかしな発音でしゃべる(笑)。 また、おかしな(と、子供には思える)言葉も沢山あるわけで。
私は子供にいろんな言葉を話してもらいたいわけではない。 とにかく世界は広いと思ってもらいたのだ。 日本以外にもいろんな国があり、それぞれの言葉を話しているのだと、それを当然のようにわかっていてもらいたのだ。 ロシアの人の口から、ロシア語が飛び出しても当たり前だと思っていて欲しいのである。 ミニは世界地図を見るのも好きだ。 単なる記号としてみているだけであるが、それでもいいと思う。 日本が真ん中に描かれている変な世界地図を見つつ、それでも世界が広いと思ってもらえれば。 まあ「イタリア語講座」のジローラモさんをみつつ「このおじちゃんへん〜!」とかって言ってる状態。 とりあえずはこれでいいっしょ(笑)。
今日の1冊:「Alladin」「世界のことば あそびえほん」「Guri and Gura」 ぐりとぐらは珍しく英語の方を持ってきて「読んで」。 ・・・あんまり私に要求しないでね(笑)。
| 2003年01月20日(月) |
ショックなようだった・・・。 |
買い物、銀行、ミニの体操、プール。 プールでは姫と一緒。 この頃プールは楽しそうにやっている。 おふざけは相変わらずだが、どうしようもない。
クロールはこれまた相変わらず下手。 手がちゃんと回らないんだもの。 ま、進級するのは、だいぶ先ですなあ。
プールが終わって、姫と姫ママとお煎餅など食べる。 終わってから、何かの拍子に姫が「ミニ君なんてだ〜いきらい!」とのたもうた。 うわ・・・こちらの方がどっきり。 子供って深い意味もなくそういうことを言うものだって知っているけれど、やはり嫌いといわれて気分のいい子はいないわけで・・・。 案の定ミニもすごい顔。 「そんな顔したってしらな〜い!」と姫。 いや〜、姫ママの怒ること(笑)。 「自分が言われて嫌なことは人には言わないの」 って、これはよく私たちが共通で子供に言う台詞である。
女の子の方が、やはり精神的な発達が早い。 この頃姫はミニが自分の思う通りに動かなかったりすると、怒るのよね〜。 こんなふうに色々ありながら、成長していくんだな〜と実感。 幼稚園に入ったら、もっとすごいんでしょうね。
しかし夫が帰宅するとその日の出来事を報告する習慣があるミニ。 「今日ね、姫子ちゃんに『嫌い』って言われちゃった」とご報告。 それなりにショックだったらしい。 (..、)ヾ(--*)ヨシヨシ、いろいろあるわな。 逞しく生きねば駄目なのよ〜〜〜〜〜ん。
今日の1冊:「おおきなかぶ」日本語版。 びみょ〜な違いが面白いらしい。
この頃、ほんっとによくふざける。 まともに会話が成立しないぐらいふざけっぱなしのことがある。 でもこれって、止めない方がいいらしいしなあ。 ん〜、同じことを百回も続けて言われたひには・・・きょえ〜!なのだが。 でもまあ、もうすぐ幼稚園。 それこそいろいろな出来事があるでしょうから、お家でぐらい好きにさせておきますか。 1日中ずっとしゃべってる子だけれど、いつか静かになるのかな?(笑)
それと同時に滅茶苦茶Kiss魔になってきた。 人前ではあまりやらないのだが、家の中だったりすると、何かあるとKissである。 ん〜、いっか。楽しいから(笑)。
ラボの先生の薦めもあり、「大きなかぶ」を読んでいるところをビデオに撮ってみる。 英語と日本語を交互に読むのはいいのだが、ミニはふざけすぎ・・・。 英語だけにする?と聞いても「両方〜〜!」と言いながら、両方ふざけてるし。 しかしご立派な発音でございますなあ・・・。 毎度ながらびっくりだわ。
今日の1冊:「The Mitten」 だ〜い好きなお話だから、いいのだけれど・・・。 しかし、布団の中にディズニーのキャラクターのオモチャを全部持ち込み、それらを熊やら兎やらになぞらえて遊ぶのはなんとかならんか! しかも夜寝る時にそれをするのである。 オモチャは固いのである。あたると痛いのである。 おまけにバズとウッディはしゃべるのである。 助けて〜〜〜〜〜!!!
幼稚園の説明会であった。 親が説明を聞く部屋の隣に、子供が遊べるスペースが設けられてあり「親御さんと離れられるお子さんは、こちらで遊んでいていいですよ〜」と先生がおっしゃり・・・続々と他の子は隣室へ行くのに、ミニは行かない。 「ママと一緒〜」だそうである。( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 「姫ちゃんも遊びに行ったから一緒に行っておいで」と言ったのだが、駄目。 ん〜、どうしたものか・・・。 5分後ぐらいに隣室をのぞき見て、アルファベットの玩具を発見。 「ぼく・・・アルファベットで遊んでくる」 「はい、いってらっしゃい」 トコトコトコ・・・。
この頃どこへ行ってもふざけまわってばかりいるから忘れていたのよね。 ミニは始めてに近い場所って駄目なのだった。 人みしり、というか、場所みしり? 大体3回ぐらいは大泣きしたりするのだった。
説明が終わり車で移動。車中ひとことも発せず。 「どうしたの?お友達に会いに行くよ〜」と言っても無言。 本人的に、幼稚園はママと離れる場所なのかも、と思ってしまったらしい。 英会話はいつもと一緒にやれたけれど、とにかくその後べったりなのである。 こんなんでほんとに幼稚園に通えるのでしょうか。 まあこの子の場合、慣れれば大丈夫なんだから、大丈夫とは思うけれど〜。 いざ入園!の日まで、とりあえずベタベタ過ごしましょう。 ママが君を大好きなことは、ちっとも変わらないのよ〜、と伝えましょう。
今日の一冊:「おおかみと7匹のこやぎ」&「The Wolf and The Seven Little Goats」 日本版を読んだあとすぐに英語版を読みたがった。 英語版の方が少し内容が複雑。 でも楽しかったようでした。
| 2003年01月17日(金) |
うほほほほほほ〜(笑) |
ミニはブラッドとお話ししたあと、水泳へ。 ・・・・・・・・・・・・・・・。 どうしてああ、ふざけてばっかりいるかなあ。 信じられないぐらいはじけちゃってます。 コーチの頭をコッツンしたり、ビート板投げたり。 おいおいおいおい〜!の連続である。 同じグループにいるのは、ほとんど1年ないし2年年上の子達ばかりだから、もうそのてのおふざけしないわけで・・・。 ミニが一人で進行を妨げてる気がする。 コーチ、すいません〜! みなさま、ご面倒をおかけいたしております〜。
夫が帰ってきて、会社の話をはじめる。 ちょっと声が荒かったわけよね。憤慨してて。 そしたら、ミニ、いきなりすごい形相で夫に向かっていくのである。 つまり、ミニ的には、ママが苛められてると思ったらしく(笑)。 前にも一度こういうことがあったし、この頃はお友達の女の子が苛められてると、やっぱりそんな形相で相手に向かっていくミニ。 「僕が守るんだ!」という気分だけは十分のようです。 しかし〜、わはははははは、こんなふうに子供に守られるなんてのも、悪い気分じゃございませんねえ〜(←ほんとに超親バカ)。 ま、今だけでしょうから、楽しみましょう。
今日の1冊:「A Bugs Life」 はいはいはい、説明本だってばさ。どこが面白いんだか(笑)。
| 2003年01月16日(木) |
どうなんでしょう・・・ |
ミニは体操とプール。 ミニの体操の間、ママ達と英語教育についてお話ししちゃいました。 ん〜。3歳ぐらいが、一番音をよく聴けるし、今しか発音を身に付ける時期がないから、というので、ママ達はやはりネイディブの訛のない英語を子供に聞かせるべきだと言う。 だから、外人の先生でないと駄目だと。 それは一利あると思う。あると思うが・・・。 それって家でも十分できるような気も・・・。 ミニの場合、発音はよく誉められるけれど、これはラボのCDや、ディズニーのDVDなどから入ってるものだものなあ。 つまり話している音を聴かせればいいわけで・・・英語の音を聞き始めたのは、生後あまりたってない時期からだから、それで十分かもしれない、なんて思う。
それよりも、まず英語の何かを好きになれればその方がずっといいんじゃないかな。 ミニはほんとに文字も好きなのだけれど、ラボが大好きになり、そこから英語が好きになった、という感じだもの。 ラボの先生は日本の女性の先生。 発音云々、というより、その先生の持っていらっしゃる雰囲気をまず好きになり、次にラボのお話が好きになり、ラボのお歌が好きになり、そうするとそれらの全ては英語であるから、自分で英語をどんどんしゃべり、見て、読めるようになったのよね。 子供の場合、何よりも「好き」になることが重要だと思えるのですが・・・いかがでしょう。 外人の先生!に教わってるから、どうこう、っていう問題じゃないと思うんだけれどなあ。
な〜んて、人の思いはそれぞれ。 どの親御さんも自分の子によかれと思ってるわけで、ミニはたまたまこれでよかったけれど、そうでない子もいるでしょうし、各子にあったやり方があるわよね。
で、そのミニ。 今日の1冊:「The Turnip」なのだが。 (/||| ̄▽)/ゲッ!!!・・・親の私もびっくり。 読んでないし、本。読まずに言ってるし・・・。 最初から最後まで丸暗記したようであります。 んで、自分がノートに書いた「かぶ」のお話の絵に合わせて、暗唱・・・じゃなくて、なんて言うんだっけ、してるし。 うひょ〜、子供ってすごいや。その脳、分けて(笑)
大好きなラボの日である。 この頃ラボに行くと、爆発するミニ。 いや〜、そのすごいことすごいこと。 ふざけっぱなしだもんなあ。 普段のミニはどこへ(笑)。
ラボでは「かぶ」というお話しに合わせて、みんなで蕪になったり、犬や猫になったり。 母達は蕪である。 で、引っ張られるのである。 終わってからも、引っ張られたのである。 みんながとっくにやめているのに、まだ引っ張るミニ。 お話の世界に簡単に入り込み、ず〜っとやり続けるのよね。 (・・・今もこれを書いている脇で、かぶをひっぱっているのである(笑))
終わってから、姫とも一人の姫とお食事。 その後スーパーへ買い物に。 顔見知りのレジのお姉さんに「大人しいですよねえ。男の子なのに、こんなに大人しくて、いい子だと、女の子にモテモテでしょうねえ」と言われる。 お姉さん・・・あなたは普段のミニを知らない(笑)。 ず〜〜〜〜〜っとしゃべり続けるので、姫でさえ「ミニ君、うるさい!」って言うのである。 わっはっは〜〜〜〜〜。
今日の1冊:「The Turnip」 かぶ、です、かぶ・・・ずっとかぶ(笑)。
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