| 2003年01月20日(月) |
ショックなようだった・・・。 |
買い物、銀行、ミニの体操、プール。 プールでは姫と一緒。 この頃プールは楽しそうにやっている。 おふざけは相変わらずだが、どうしようもない。
クロールはこれまた相変わらず下手。 手がちゃんと回らないんだもの。 ま、進級するのは、だいぶ先ですなあ。
プールが終わって、姫と姫ママとお煎餅など食べる。 終わってから、何かの拍子に姫が「ミニ君なんてだ〜いきらい!」とのたもうた。 うわ・・・こちらの方がどっきり。 子供って深い意味もなくそういうことを言うものだって知っているけれど、やはり嫌いといわれて気分のいい子はいないわけで・・・。 案の定ミニもすごい顔。 「そんな顔したってしらな〜い!」と姫。 いや〜、姫ママの怒ること(笑)。 「自分が言われて嫌なことは人には言わないの」 って、これはよく私たちが共通で子供に言う台詞である。
女の子の方が、やはり精神的な発達が早い。 この頃姫はミニが自分の思う通りに動かなかったりすると、怒るのよね〜。 こんなふうに色々ありながら、成長していくんだな〜と実感。 幼稚園に入ったら、もっとすごいんでしょうね。
しかし夫が帰宅するとその日の出来事を報告する習慣があるミニ。 「今日ね、姫子ちゃんに『嫌い』って言われちゃった」とご報告。 それなりにショックだったらしい。 (..、)ヾ(--*)ヨシヨシ、いろいろあるわな。 逞しく生きねば駄目なのよ〜〜〜〜〜ん。
今日の1冊:「おおきなかぶ」日本語版。 びみょ〜な違いが面白いらしい。
この頃、ほんっとによくふざける。 まともに会話が成立しないぐらいふざけっぱなしのことがある。 でもこれって、止めない方がいいらしいしなあ。 ん〜、同じことを百回も続けて言われたひには・・・きょえ〜!なのだが。 でもまあ、もうすぐ幼稚園。 それこそいろいろな出来事があるでしょうから、お家でぐらい好きにさせておきますか。 1日中ずっとしゃべってる子だけれど、いつか静かになるのかな?(笑)
それと同時に滅茶苦茶Kiss魔になってきた。 人前ではあまりやらないのだが、家の中だったりすると、何かあるとKissである。 ん〜、いっか。楽しいから(笑)。
ラボの先生の薦めもあり、「大きなかぶ」を読んでいるところをビデオに撮ってみる。 英語と日本語を交互に読むのはいいのだが、ミニはふざけすぎ・・・。 英語だけにする?と聞いても「両方〜〜!」と言いながら、両方ふざけてるし。 しかしご立派な発音でございますなあ・・・。 毎度ながらびっくりだわ。
今日の1冊:「The Mitten」 だ〜い好きなお話だから、いいのだけれど・・・。 しかし、布団の中にディズニーのキャラクターのオモチャを全部持ち込み、それらを熊やら兎やらになぞらえて遊ぶのはなんとかならんか! しかも夜寝る時にそれをするのである。 オモチャは固いのである。あたると痛いのである。 おまけにバズとウッディはしゃべるのである。 助けて〜〜〜〜〜!!!
幼稚園の説明会であった。 親が説明を聞く部屋の隣に、子供が遊べるスペースが設けられてあり「親御さんと離れられるお子さんは、こちらで遊んでいていいですよ〜」と先生がおっしゃり・・・続々と他の子は隣室へ行くのに、ミニは行かない。 「ママと一緒〜」だそうである。( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 「姫ちゃんも遊びに行ったから一緒に行っておいで」と言ったのだが、駄目。 ん〜、どうしたものか・・・。 5分後ぐらいに隣室をのぞき見て、アルファベットの玩具を発見。 「ぼく・・・アルファベットで遊んでくる」 「はい、いってらっしゃい」 トコトコトコ・・・。
この頃どこへ行ってもふざけまわってばかりいるから忘れていたのよね。 ミニは始めてに近い場所って駄目なのだった。 人みしり、というか、場所みしり? 大体3回ぐらいは大泣きしたりするのだった。
説明が終わり車で移動。車中ひとことも発せず。 「どうしたの?お友達に会いに行くよ〜」と言っても無言。 本人的に、幼稚園はママと離れる場所なのかも、と思ってしまったらしい。 英会話はいつもと一緒にやれたけれど、とにかくその後べったりなのである。 こんなんでほんとに幼稚園に通えるのでしょうか。 まあこの子の場合、慣れれば大丈夫なんだから、大丈夫とは思うけれど〜。 いざ入園!の日まで、とりあえずベタベタ過ごしましょう。 ママが君を大好きなことは、ちっとも変わらないのよ〜、と伝えましょう。
今日の一冊:「おおかみと7匹のこやぎ」&「The Wolf and The Seven Little Goats」 日本版を読んだあとすぐに英語版を読みたがった。 英語版の方が少し内容が複雑。 でも楽しかったようでした。
| 2003年01月17日(金) |
うほほほほほほ〜(笑) |
ミニはブラッドとお話ししたあと、水泳へ。 ・・・・・・・・・・・・・・・。 どうしてああ、ふざけてばっかりいるかなあ。 信じられないぐらいはじけちゃってます。 コーチの頭をコッツンしたり、ビート板投げたり。 おいおいおいおい〜!の連続である。 同じグループにいるのは、ほとんど1年ないし2年年上の子達ばかりだから、もうそのてのおふざけしないわけで・・・。 ミニが一人で進行を妨げてる気がする。 コーチ、すいません〜! みなさま、ご面倒をおかけいたしております〜。
夫が帰ってきて、会社の話をはじめる。 ちょっと声が荒かったわけよね。憤慨してて。 そしたら、ミニ、いきなりすごい形相で夫に向かっていくのである。 つまり、ミニ的には、ママが苛められてると思ったらしく(笑)。 前にも一度こういうことがあったし、この頃はお友達の女の子が苛められてると、やっぱりそんな形相で相手に向かっていくミニ。 「僕が守るんだ!」という気分だけは十分のようです。 しかし〜、わはははははは、こんなふうに子供に守られるなんてのも、悪い気分じゃございませんねえ〜(←ほんとに超親バカ)。 ま、今だけでしょうから、楽しみましょう。
今日の1冊:「A Bugs Life」 はいはいはい、説明本だってばさ。どこが面白いんだか(笑)。
| 2003年01月16日(木) |
どうなんでしょう・・・ |
ミニは体操とプール。 ミニの体操の間、ママ達と英語教育についてお話ししちゃいました。 ん〜。3歳ぐらいが、一番音をよく聴けるし、今しか発音を身に付ける時期がないから、というので、ママ達はやはりネイディブの訛のない英語を子供に聞かせるべきだと言う。 だから、外人の先生でないと駄目だと。 それは一利あると思う。あると思うが・・・。 それって家でも十分できるような気も・・・。 ミニの場合、発音はよく誉められるけれど、これはラボのCDや、ディズニーのDVDなどから入ってるものだものなあ。 つまり話している音を聴かせればいいわけで・・・英語の音を聞き始めたのは、生後あまりたってない時期からだから、それで十分かもしれない、なんて思う。
それよりも、まず英語の何かを好きになれればその方がずっといいんじゃないかな。 ミニはほんとに文字も好きなのだけれど、ラボが大好きになり、そこから英語が好きになった、という感じだもの。 ラボの先生は日本の女性の先生。 発音云々、というより、その先生の持っていらっしゃる雰囲気をまず好きになり、次にラボのお話が好きになり、ラボのお歌が好きになり、そうするとそれらの全ては英語であるから、自分で英語をどんどんしゃべり、見て、読めるようになったのよね。 子供の場合、何よりも「好き」になることが重要だと思えるのですが・・・いかがでしょう。 外人の先生!に教わってるから、どうこう、っていう問題じゃないと思うんだけれどなあ。
な〜んて、人の思いはそれぞれ。 どの親御さんも自分の子によかれと思ってるわけで、ミニはたまたまこれでよかったけれど、そうでない子もいるでしょうし、各子にあったやり方があるわよね。
で、そのミニ。 今日の1冊:「The Turnip」なのだが。 (/||| ̄▽)/ゲッ!!!・・・親の私もびっくり。 読んでないし、本。読まずに言ってるし・・・。 最初から最後まで丸暗記したようであります。 んで、自分がノートに書いた「かぶ」のお話の絵に合わせて、暗唱・・・じゃなくて、なんて言うんだっけ、してるし。 うひょ〜、子供ってすごいや。その脳、分けて(笑)
大好きなラボの日である。 この頃ラボに行くと、爆発するミニ。 いや〜、そのすごいことすごいこと。 ふざけっぱなしだもんなあ。 普段のミニはどこへ(笑)。
ラボでは「かぶ」というお話しに合わせて、みんなで蕪になったり、犬や猫になったり。 母達は蕪である。 で、引っ張られるのである。 終わってからも、引っ張られたのである。 みんながとっくにやめているのに、まだ引っ張るミニ。 お話の世界に簡単に入り込み、ず〜っとやり続けるのよね。 (・・・今もこれを書いている脇で、かぶをひっぱっているのである(笑))
終わってから、姫とも一人の姫とお食事。 その後スーパーへ買い物に。 顔見知りのレジのお姉さんに「大人しいですよねえ。男の子なのに、こんなに大人しくて、いい子だと、女の子にモテモテでしょうねえ」と言われる。 お姉さん・・・あなたは普段のミニを知らない(笑)。 ず〜〜〜〜〜っとしゃべり続けるので、姫でさえ「ミニ君、うるさい!」って言うのである。 わっはっは〜〜〜〜〜。
今日の1冊:「The Turnip」 かぶ、です、かぶ・・・ずっとかぶ(笑)。
久々に・・・思いっきりママにほおっておかれたミニである。 朝から一緒に出かける予定だった姫が熱を出した。 ので、ママがHPの改築にかかってしまったのである。 ごめん〜、ほんとごめん。 ほんと夕方まで、せっかちな私がPCに向かってるのを許してくれたミニであった。 夕方からは人百倍ぐらいベタベタしたけれど・・・ごめんよ〜。
今日の一冊:「プーさんの森の大パーティー」 長い本だったけれど、昼間の件もあり、一生懸命読みました。 ミニは「やっぱりプーさんが一番の友達だ」と言い、今日はプーさんとネンネ。 はい〜〜〜〜〜、反省。
昨日恐竜をみにおでかけしたのだが、今日は家で過ごした。 そのせいか、夕方ぐらいに爆発(笑)。 ず〜っとしゃべり続け、ず〜っと動き続け、高校サッカーなんてみたものだから、余計にそれがひどくなり、襖に向かってボール蹴る蹴る。 すごい騒ぎになってしまい、パパもママもお手上げ〜、である。 しかもヘラヘラ笑いながらやってるんだから、確信犯である(笑)。
ママ友達に進められたLaQというパズルを購入してみた。 ジオマグの時もそうだったけれど、熱中するミニ。 子供ってこういうなんか組み立てたりちまちま考えるの、好きなのかしらね。 「ママも作って〜!」には閉口だが、ま、仕方ないでありましょう。
今日の1冊:「ライオンキング」 一緒に読みました。 この頃また少し、読み聞かせ状態になってるかも・・・(^。^/)ウフッ。
| 2003年01月12日(日) |
I love you〜♪ |
恐竜を見にお台場へ。 珍しく早起きしたせいもあり、帰りはヘロヘロになって、電車に乗ったとたんに眠い状態。 運良く東京から座れたので、抱っこしたら瞬時に爆睡。 電車に乗って寝ている子供を抱っこしている母親。 よくみる光景だけれど・・・なんて幸せなんでしょう。 全てをこちらにゆだねきって寝ている子供を抱ける幸せ。 また寝顔の可愛いこと。 子供の寝顔って、ほんとに可愛いのだ。
30分ほどで我が家のある駅に着くので、その少し前にミニを起こす。 よく寝てるからかわいそうだけれど、仕方ない。 で・・・いまだかつて寝起きで愚図ったことのないミニ。 本日も「降りるよ〜」と言うと「着いたの〜?」と言いながら起きる。 駅を出て家まで10分ほど。手を繋いで歩く。 ミニが真ん中に入り、左手をパパと、右手をママと繋げるように手を差し出す。 これもよく見られる光景。 ミニは「パパとママと一緒に恐竜をみにいけて楽しかったね〜!」 「そうだね〜、楽しかったね」と、私。 すると突然、「なんでパパはママとミニにKissするの?」 「ん〜?可愛いから」と、パパ。(( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、ママにKiss?何かの間違いじゃ?(笑)) 「なんでママはパパとミニにKissするの?」 「ん〜?好きだから」と、私。(えっ?パパにKiss?) どーにもこーにも、の会話をしながらゆっくり歩いて帰りました。 それにしても、ほんとに子供って可愛いです。 今だけってわかっているけどね(笑)。
今日の1冊:帰宅後バタバタしてて、無し。 すいませ〜ん♪
プールのプライベートレッスン。 大好きなコーチだから大丈夫かと思ったのだが、コーチが迎えにきたとたん「お友達は?」「今日はコーチだけだよ〜」 私の足にしがみつく。 引き剥がして、コーチに渡す。私は去る。ドキドキ(笑)。 って、2分ぐらいでニコニコになったらしい。
クロールがねえ・・・どうしても難しいのよね、彼には。 んでもって、楽しくなさそうになってきてしまったのでお願いしたのだが、ニコニコしながらやってました。 飛び込んでそのまま泳いだりもできるし。 とにかく楽しく身体を丈夫にしてもらえれば、という気持ちではじめたプールだから、ほんと、楽しくやってもらえればそれでOKなのです。 少し上の級になると、コーチも厳しくなるし、誰かの指示を聞くことができる、というのも、子供が成長する上で大事な要素なわけで、「楽しく」ばかりは言ってられないんだけれどね。 でも、あくまでも基本は「楽しく」でお願いしたいなあ。 選手になろうっていうわけじゃないので(笑)。
その後英会話へ。 先生がちょっと日本語をしゃべったら「Don't speak Japanese」とやらかしたとか。 先生の奥様に「ミニ君、炸裂してたわよ〜〜〜(笑)」と言われてしまいました。 ・・・・・・である。 こちらにお世話になって2ヶ月。 同じクラスのママ達ともだいぶうちとけられるようになりました。 ママ達の雰囲気が排他的じゃないからかな。 人間関係に恵まれるって、ほんとありがたいです。
今日の一冊:「ちいさなタネ」 珍しく私が話す脇で、じ〜っと聞いているミニ。 ほらね、これが「読み聞かせ」ってやつでしょーが(笑)
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