Sea_Green_Cafe 育児日記

2002年12月29日(日) ごめんね、ミニ

朝、お友達から携帯にメールが届く。
今からご家族でスキー旅行とのこと。
スキー=寒い、の私はスキーに行きたいとは思わないが「家族旅行」ってとこが、いいな〜、などと思ってしまった。
ミニのパパが休めるのはいつでしょう(笑)。

さてそのミニ。
今日は1日中ママのお手伝いである。
これが結構・・・ちゃんと手伝ってくれるようになったのよねえ。
「ちょっとここおさえておいて」と言えばおさえておいてくれるし、シュレッダーで書類を切るなんてこともやってくれるし、掃除機もかけてくれるし、その他諸々、ちゃんと手伝ってくれるのである。
ん〜、嬉しいなあ。
成長してくれた、ということも嬉しいけれど、まだ「お手伝い」が楽しい時期、ということも嬉しい。
「お手伝いしてね!」なんて言うと、嬉々としてやってるもんね(笑)。
アルバムの整理をしていた時は「お写真に触らないでね、終わったらみせてあげるから」と言うと、ちゃんと待っててくれるのである。
ん〜、ほんとに育てやすい子かも。

して、その間何をしてるかというと、最近DVDのリモコンの一時停止やサーチやスローなどの使い方を覚えたのですよね。
で、自分の好きな場面になると一時停止にする。
その場面を素早く絵に描く。
また一時停止にする、また描く、を繰り返す。
ず〜〜〜っと、やってるの、それを。
すごいなあ、この集中力。
でもって、流れてる言葉などを聞き取って「ママ、○○○のスペルって何?」などと質問してくる。
答えるとそれをまた書く。
ん〜〜〜〜〜、感心しきり。どういう頭の構造だろう。
アルバムの整理はおかげさまにて終了。
ごめんね、相手がちゃんとできなくて。

今日の1冊:夫が遅く帰宅し、ミニはエキサイトしてしまったので、読んでいません。
そりゃ、遊びたかったよね。m(_ _)mゴメンネ。



2002年12月28日(土) 朝から一戦

今日で水泳の短期教室も最後。
楽しく終わりたいものだ、と思ったのに・・・。
行く前から喧嘩である。
家を出て、駐車場の車に乗り込み、エンジンをかけたところでミニが「てぶくろ」
「なあに?」
「ジジババにもらった手袋〜〜〜〜!!!」
「手袋をどうしたいの?」
「持ってきて」
「だってもう出発するのよ」
「持ってきてよ〜!」と、大泣き&ジタバタ!

どうもね〜、この頃急にこういうことが出てきたなあ。
自分の意思を通そうとするのよね。昨日もそうだし。
それはそれでいいことだけれど、でも泣けばなんでもママが言うことを聞いてくれると思われてもほんとに困る。
ちなみに本日は最後の「持ってきてよ〜!」がよろしくない(笑)。

「あのね、ママはあなたの召使いじゃないのよ。あなたが泣けばなんでも言うことを聞いてくれると思わないでね。今日はお外に行くわけではないので、手袋はいりません」
「てぶくろ〜〜〜〜〜〜!!!」大泣き。
「そんなに大事なものなら、自分で家を出る前に持ってくるようにすればいいのよ。明日からそうしましょう。自分で置いておくところを決めて、自分で忘れないように持ってくればいいでしょう。明日からね。」
「やだ〜〜、てぶくろ!!!」
「じゃあ鍵を渡してあげるから、自分でとってらっしゃい。ママは知りません。」
「やだ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」と大泣き。
この辺で一度抱きしめるわけ。すると落ち着く。
しばらく泣いたところで「ママの言うこと、わかる?」
「は〜〜〜い・・・・ママがいい〜〜〜〜びょえ〜〜〜〜〜」

ぶうう。まったく・・・。
でもまあ自我の目覚めですかねえ・・・遅いけど(笑)。

今日の一冊:昨日の続き・・・でしょう。



2002年12月27日(金) やっぱりバズ・・・( - 。-)ノ"" オイ・・オイ

近くのSA○Yの一階には小さなディズニーショップがある。
さて、ミニが行っているスポーツクラブもこのSA○Yの中にある。
今日もプール。その後英会話、だが・・・。
時間が余ったので、ちとディズニーショップを覗いたのが運のつき(笑)。

「トイ・ストーリー」のフィギアもあったのですね、当然。
「あれ、欲しい!」とミニ。
「なあに?ウディ?ジェシー?」
「バズ〜〜〜〜〜!」
(うわ・・・・・)
そこにはうちにあるバズよりもっと大きいバズと、スケルトンのバズがいたのだ。
「あのね、バズはもうおうちにあるんだから、ウディやジェシーにすれば一緒にお話もできるんじゃない?」
「やだ!バズ!」

子供ってこうでしたっけ?
どうせならお話に出てくるキャラクターをそれぞれ集めて遊んだほうが楽しいんじゃないかなあ、と親だと思ってしまうけれども、本人は好きなバズだけ欲しいらしい。
「バズ!あれ欲しいの!」
「・・・・・・・」
ちなみに私は「欲しい!」と言われてホイホイ買ってあげるほど甘い親ではないのよね〜。
いい加減気づこうね、ミニ君。
「この間パパがバズをミニにプレゼントしてくれたのは、クリスマスだったからよ。クリスマスは1年で1回。特別にプレゼントがもらえる日でもあるの。プレゼントは毎日もらえるわけじゃないのよ」
云々とごまかしつつ店の外へ。
「バズ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」

ううむ、玩具もここまで愛されれば本望か。
「トイ・ストーリ」とはまさにそういうお話でしたね。

今日の一冊:「The Bremen Town-Musicians」
知らない単語も沢山出てきたので、本人は1ページでリタイア。
私も5ページでリタイア。
だって、長いのだ〜〜〜〜〜(笑)



2002年12月26日(木) エイリアンだ!

プールの短期教室へ。
年末ということもあり、人が少ない少ない(笑)。
しか〜し、ほぼ毎日のように泳いでいるものが、この短期教室に入らないと、年末は2週間以上、水に入らないことになるわけであり・・・。
3日連続の短期教室に入ったのであります。
姫と一緒なので、すごく嬉しそうなミニ。
よかったねえ。
その後英会話へ。

ママの病院にも付き合ったので、帰ってきたらもう外は真っ暗。
バタバタしているうちにアッという間に1日は過ぎるのでありました。

寝る・・・のだが、やっぱりバズが一緒。
(ちなみに「ライトヤー」じゃなく「ライトイヤー」らしい。だって、「ライトヤー」って聞こえたけどなあ)。
「エイリアンだ!やっつけてやる!」
で、起こされたのが12時半。
「・・・・・・・・」ミニの側からバズを離し、布団の外に押しやる。
ミニはもぞもぞ、私の布団に潜ってくる。

んぎゃ!!!強烈な頭突きを鼻頭にくらって起こされたのが夜中の2時。
まじ、痛いっす・・・。
ずきずきするっす・・・。
しょうがないよねえ・・・。(^。^/)ウフッ。

今日の一冊:「ゆき」
これもママからのプレゼント。すごく綺麗な絵本です。



2002年12月25日(水) バズ・ライトヤー

今年最後のラボであった。
今日は隣の地区の子供達と一緒。
いや〜、いろんな子がいるものです。
文字通り十人十色。
しかし、考えさせられてしまったなあ。
親はみな子を愛し、育んでいるのだろうに・・・。

私は育児をするにあたり、行為を怒っても人格を否定しないということと、毎日「愛している」と伝えることと、抱きしめることを心に課してきたが・・・。
それがよかったのかどうかはこの先にならないとわからない。
非常に打たれ弱い子を育ててしまったようでもあり・・・。
どうなのかなあ。

お友達と食事の後、帰宅。
パパからのクリスマスプレゼントは「トイ・ストーリー」に出てくるバズ・ライトヤーでした。
いや〜、喜ぶこと。さっそく寝るときも一緒・・・。
しか〜し、ここに問題が。
バズ・ライトヤーはしゃべるのである。
身体の前面にあるボタンをちょっと押すと「私がバズ・ライトヤーだ」とか「無限のかなたへ、さあ飛ぶぞ!」等々。
「寝てる時に手があたって、しゃべったりしてな」と夫。

はい、その通りでした。
「私がバズ・ライトヤーだ!」に私が起こされたのは、夜中の1時半。
・・・・・・・・。ミニは寝てるし・・・・・・・・。
他の玩具と寝てくれないかなあ・・・・・(笑)。

今日の一冊:私からのプレゼントは本でした。
そのうちの一冊をさっそく読みました。
「コーギビルのいちばん楽しい日」
絵が綺麗なのだ〜〜〜♪



2002年12月24日(火) 「これ僕の!」

お友達が集まってクリスマス会をした。
とても楽しそうなミニ。
それはいいのだが・・・今日始めて「これ僕の!」と言って、玩具を放さないミニをみた。
今まではお友達に玩具を取られても、何も言わずそのまま引き下がっていたのに、今日は自分の家、つまり自分のテリトリーという部分もあってか、強気になったらしく、「これ僕の!!」
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。
でも親としては、やっと自己主張が出てきたようにも思え、「僕の!」って言ってるそばからその全てに否定的な態度をとるのもいかがなものか、と思ってしまうし。
2回に1回「じゃあミニが使ったら、お友達に貸してあげてね、順番ね」と言うぐらいに留めた。
相手のお友達には「『貸してね』って言ってみて」
そう言われればミニは貸せるのである。
わかりやすいぞ(笑)。
このところ急に男の子っぽくもなってきたし、自立の傾向にあり、ですな。

夜になって夫の部下だった人から、クリスマスプレゼントにと、コートが届く。
110センチ用。「おおきくなれよ!」とのコメント付き。
嬉しいです〜〜〜〜〜〜〜♪
着せてみると・・・ボアがついてるので、プクプクのミニが実にもっとプクプクに見えて、きゃわいいのである(←言うまでもなく、親バカ)
沢山抱きしめて、沢山Kissして、一日が終わりました。

今日の一冊:「ぐりとぐらのおきゃくさま」
ぐりとぐらの家にサンタさんが来てくれるお話です。
25日の朝、ミニのところにサンタさんは現れるでしょうか〜!



2002年12月23日(月) ホント、頼むって、その2

朝4時半から起きてるし・・・ミニ。
どっしぇ〜〜〜〜〜〜〜〜、である。
夫の食事の支度をし、お弁当を作り、片付けも終わり、しょうがないから添い寝したがやっぱり寝ない。
どーしたのかなあ、この頃。
といっても、一昨日と今日だけれどねえ。
やはり定期的に通っている体操とプールが休みだから、運動不足なのだろうか。
途中からDVDを見出し「寝る時間よ〜」とどれだけ言っても寝ない。
何しても寝ない、寝ない、寝ない〜。
ついに諦めて、ほっとくことにした。
そうでないと寝ないものを寝かせようとすることで、こちらもイライラしてしまうのよね。

結局寝付いたのは12時半。
例によって車の中でした。5分もたなかったし・・・。
辛いなあ、これがあるたびに車で2時間か?
と思ったら、今日は1時間半で目覚める。
その後買い物へ。ミニが粘土を欲しがったので買ってみる。
帰ってからはひたすら粘土。
明日ラボのお友達が家に遊びに来て一緒にクリスマス会をする予定なので、私はひたすら掃除。
普段まめにやってないから、こういう時、困るのだ(笑)。
この頃は夫に「まあ、仕方ないよなあ、見えないんだから」と言われている私。
それを理由に益々やらないってか。
(でも実際細かい汚れは見えなかったりするのだ。わははははは)
強度近視はこういう時に便利・・・違うか。
カビ○ラー、使いすぎて、ちと頭痛がしてきました(笑)。

今日の一冊:「クリスマスのうた」
クリスマスに歌う歌を紹介した絵本。
楽しそうに読んでいました。



2002年12月22日(日) サンタクロース

クリスマスパーティーに行ってみた。
ん〜、異文化に触れるという意味ではほんと・・・すごかったかも(笑)。
サンタクロースに扮してくれた方が、もろにサンタクロースで・・・。
背が高く〜、どちらかというと(言わなくても)太ってて〜、碧眼で〜、声がものすご〜く大きくて〜「わっはっはっはっは〜!」と大笑いすると天井にまで響きそうで〜、まさにサンタ(笑)。
子供達は大喜びで膝の上に乗ったり、抱きついたり。
ん〜、こういう機会がもてた、というだけでもよかったなあ。
ミニは引っ込み思案のところがあるのだが、慣れるととたんにものおじしなくなる、というところもある。
昨日はものおじしない部分が顕著に現れていたわけでした。

しかしまあ、普段同じクラスのお兄ちゃんやお姉ちゃん達に、実によく面倒をみてもらっている。
立食形式だったのだが、ミニはなんせ食べない。
お皿の中にブドウしか入れないので「あ!ミニだ〜!」と寄って来た同じクラスの3歳上のお姉ちゃんに「ミニ、ブドウしか食べないのよ、何か言ってやって」と言うと、「そんなのしか食べないと大きくなれないよ? お肉食べる? おにぎり食べる?」等々、話し掛けてもらう。
「幼稚園に行ったら、先生は食べさせてくれないよ」
「ほら、シャツ出てるよ」
「こっちおいで」

ふと気が付くと周り中同じクラスの子6人に囲まれてあ〜だこ〜だ言われるミニ。
ぶぶぶぶぶ〜〜〜〜〜〜(笑)。
鍛えられましょうねえええ。今のうちよ〜〜〜〜〜。
しかし、ラボにしてもFunKidsにしてもいい子達に恵まれたなあ。
こんな優しいお兄ちゃんお姉ちゃん達と過ごせるっていいことだなあ。
と、しみじみしてしまったパーティでした。
私は途中から、この子達に遊ばれてしまいましたけどね。ぶぶぶ。



2002年12月21日(土) 頼むよ、ホント・・・。

朝5時前から起きるミニ。
まあねえ、私が夫の食事の支度をしてしまってて、側に寝ていないから、時々こういうことになる。
ふと気が付くと隣にママがいない。
「ママ、来て〜〜・・・・・」
しかしこちらも食事とお弁当の支度中。
すぐには行けないのである。そうすると起きちゃうのよね。
それでも1時間ぐらいしたらもう一度寝る、というのが普段のパターンなのだが、今日は夫を送り出したあと、添い寝しても、何しても寝付かない。
仕方がないからほっといたら、ほんとに寝ない。
お〜〜〜〜〜〜い!!!今日は「Fun Kids」のある日なのだ。
頼むから寝てよ〜〜〜〜〜〜。・・・駄目である。
どうしても駄目なので、大急ぎで家の中のことを済ませ、車に押し込む。

寝ましたね、10分と持たずに。
そりゃそうだ、この頃8時前後に起きてるわけだから、普段より睡眠時間が3時間少ないってことになるわけだもん。
それから延々、2時間寝ました。
その間私は、車でぐ〜るぐ〜る千葉市内を回る。
ミニがもっと小さい時にはこういうことが何度もあった。
なかなか昼寝をしない子だったから、やっと車で寝てくれるとそのまま市内をぐ〜るぐる。
すごく無駄な時間のように思えるけれど、なんだか懐かしくなりました。

ミニがあまりに文字が好きそう&言葉が好きそう、というのでこの秋から始めてみた「Fun Kids」。
大きいお兄ちゃん、お姉ちゃんの中に入ってやるわけで、最初は泣いていたミニも、この頃はすっ飛んで消えていってしまう。
やらせてみてよかったかな。
親は誰しも我が子によかれと思って行動する(と、思いたい)。
たとえ親同士の価値観が違っても、その点では一致するわけで、だからこそ助け合いもできれば、様々な思いもかかえる。
私はお受験協奏曲のような状態は好きじゃないし、我が子をそちらに向かわせようとも思わないけれど、そうしたいママの気持ちもわからないでもない。
みんな子供を大事と思ってる気持ちは一緒だものね。

今日の一冊:「Song Birds」
ラボのお歌の本。
このところ、お話の本からちと遠ざかり気味?
私からのクリスマスプレゼントは本です。

追記:と、思ったら、寝る前に突如「ひこうき」を読む。
しかもしっかり「パパに!!」だそうである。
パパはデレデレでした〜〜〜(笑)。



2002年12月20日(金) ラボのクリスマス会

ラボのクリスマス会だった。
プレイルームのミニたちは、お歌を発表し、お話の一部も演じて(?)発表。
ん〜、まあ、こんなものでしょう。
今日は同じPartyの子達が、全員集まるわけで、大学生までが一緒。
ラボのいいところはこの縦の繋がりですねえ。
幼稚園生の世話を小学生がし、その世話を中学生がし、その先、とにかく大学生までが一緒に活動するわけで、一同で輪になって同じ歌を歌えるというのは、素晴らしいことじゃないかな。
こんな機会はなかなかないし、ミニがこれから成長していく過程で、学校とは別に大きいお姉さんやお兄さんがいる場所がある、というのは、とてもいいことのように思える。
また、ラボの大学生達がいいんだな〜。
こんな子達になってくれるなら、多少他がどうでもいいや、なんて思ってしまうね。
すごくしっかりした女の子がいるかと思えば、いかにも気の弱そうな男の子がいたりして。
でもその子は実はと〜っても優しくて、子供達の花火大会にも一緒に来てくれて、子供の花火に火をつけてくれたりしていたのだ。
ふむ、こんなふうに成長してくれたら、いいな〜。

で、母はといえば、久しぶりに夜の運転。
疲れたかもね(笑)。

今日の一冊:無し!・・・・ごめんね〜、帰ってきたのが遅かったから、それどころじゃなかったかもでした。


 < 過去  INDEX  未来 >


sala [HOMEPAGE]