今年最後のラボであった。 今日は隣の地区の子供達と一緒。 いや〜、いろんな子がいるものです。 文字通り十人十色。 しかし、考えさせられてしまったなあ。 親はみな子を愛し、育んでいるのだろうに・・・。
私は育児をするにあたり、行為を怒っても人格を否定しないということと、毎日「愛している」と伝えることと、抱きしめることを心に課してきたが・・・。 それがよかったのかどうかはこの先にならないとわからない。 非常に打たれ弱い子を育ててしまったようでもあり・・・。 どうなのかなあ。
お友達と食事の後、帰宅。 パパからのクリスマスプレゼントは「トイ・ストーリー」に出てくるバズ・ライトヤーでした。 いや〜、喜ぶこと。さっそく寝るときも一緒・・・。 しか〜し、ここに問題が。 バズ・ライトヤーはしゃべるのである。 身体の前面にあるボタンをちょっと押すと「私がバズ・ライトヤーだ」とか「無限のかなたへ、さあ飛ぶぞ!」等々。 「寝てる時に手があたって、しゃべったりしてな」と夫。
はい、その通りでした。 「私がバズ・ライトヤーだ!」に私が起こされたのは、夜中の1時半。 ・・・・・・・・。ミニは寝てるし・・・・・・・・。 他の玩具と寝てくれないかなあ・・・・・(笑)。
今日の一冊:私からのプレゼントは本でした。 そのうちの一冊をさっそく読みました。 「コーギビルのいちばん楽しい日」 絵が綺麗なのだ〜〜〜♪
お友達が集まってクリスマス会をした。 とても楽しそうなミニ。 それはいいのだが・・・今日始めて「これ僕の!」と言って、玩具を放さないミニをみた。 今まではお友達に玩具を取られても、何も言わずそのまま引き下がっていたのに、今日は自分の家、つまり自分のテリトリーという部分もあってか、強気になったらしく、「これ僕の!!」 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。 でも親としては、やっと自己主張が出てきたようにも思え、「僕の!」って言ってるそばからその全てに否定的な態度をとるのもいかがなものか、と思ってしまうし。 2回に1回「じゃあミニが使ったら、お友達に貸してあげてね、順番ね」と言うぐらいに留めた。 相手のお友達には「『貸してね』って言ってみて」 そう言われればミニは貸せるのである。 わかりやすいぞ(笑)。 このところ急に男の子っぽくもなってきたし、自立の傾向にあり、ですな。
夜になって夫の部下だった人から、クリスマスプレゼントにと、コートが届く。 110センチ用。「おおきくなれよ!」とのコメント付き。 嬉しいです〜〜〜〜〜〜〜♪ 着せてみると・・・ボアがついてるので、プクプクのミニが実にもっとプクプクに見えて、きゃわいいのである(←言うまでもなく、親バカ) 沢山抱きしめて、沢山Kissして、一日が終わりました。
今日の一冊:「ぐりとぐらのおきゃくさま」 ぐりとぐらの家にサンタさんが来てくれるお話です。 25日の朝、ミニのところにサンタさんは現れるでしょうか〜!
| 2002年12月23日(月) |
ホント、頼むって、その2 |
朝4時半から起きてるし・・・ミニ。 どっしぇ〜〜〜〜〜〜〜〜、である。 夫の食事の支度をし、お弁当を作り、片付けも終わり、しょうがないから添い寝したがやっぱり寝ない。 どーしたのかなあ、この頃。 といっても、一昨日と今日だけれどねえ。 やはり定期的に通っている体操とプールが休みだから、運動不足なのだろうか。 途中からDVDを見出し「寝る時間よ〜」とどれだけ言っても寝ない。 何しても寝ない、寝ない、寝ない〜。 ついに諦めて、ほっとくことにした。 そうでないと寝ないものを寝かせようとすることで、こちらもイライラしてしまうのよね。
結局寝付いたのは12時半。 例によって車の中でした。5分もたなかったし・・・。 辛いなあ、これがあるたびに車で2時間か? と思ったら、今日は1時間半で目覚める。 その後買い物へ。ミニが粘土を欲しがったので買ってみる。 帰ってからはひたすら粘土。 明日ラボのお友達が家に遊びに来て一緒にクリスマス会をする予定なので、私はひたすら掃除。 普段まめにやってないから、こういう時、困るのだ(笑)。 この頃は夫に「まあ、仕方ないよなあ、見えないんだから」と言われている私。 それを理由に益々やらないってか。 (でも実際細かい汚れは見えなかったりするのだ。わははははは) 強度近視はこういう時に便利・・・違うか。 カビ○ラー、使いすぎて、ちと頭痛がしてきました(笑)。
今日の一冊:「クリスマスのうた」 クリスマスに歌う歌を紹介した絵本。 楽しそうに読んでいました。
クリスマスパーティーに行ってみた。 ん〜、異文化に触れるという意味ではほんと・・・すごかったかも(笑)。 サンタクロースに扮してくれた方が、もろにサンタクロースで・・・。 背が高く〜、どちらかというと(言わなくても)太ってて〜、碧眼で〜、声がものすご〜く大きくて〜「わっはっはっはっは〜!」と大笑いすると天井にまで響きそうで〜、まさにサンタ(笑)。 子供達は大喜びで膝の上に乗ったり、抱きついたり。 ん〜、こういう機会がもてた、というだけでもよかったなあ。 ミニは引っ込み思案のところがあるのだが、慣れるととたんにものおじしなくなる、というところもある。 昨日はものおじしない部分が顕著に現れていたわけでした。
しかしまあ、普段同じクラスのお兄ちゃんやお姉ちゃん達に、実によく面倒をみてもらっている。 立食形式だったのだが、ミニはなんせ食べない。 お皿の中にブドウしか入れないので「あ!ミニだ〜!」と寄って来た同じクラスの3歳上のお姉ちゃんに「ミニ、ブドウしか食べないのよ、何か言ってやって」と言うと、「そんなのしか食べないと大きくなれないよ? お肉食べる? おにぎり食べる?」等々、話し掛けてもらう。 「幼稚園に行ったら、先生は食べさせてくれないよ」 「ほら、シャツ出てるよ」 「こっちおいで」
ふと気が付くと周り中同じクラスの子6人に囲まれてあ〜だこ〜だ言われるミニ。 ぶぶぶぶぶ〜〜〜〜〜〜(笑)。 鍛えられましょうねえええ。今のうちよ〜〜〜〜〜。 しかし、ラボにしてもFunKidsにしてもいい子達に恵まれたなあ。 こんな優しいお兄ちゃんお姉ちゃん達と過ごせるっていいことだなあ。 と、しみじみしてしまったパーティでした。 私は途中から、この子達に遊ばれてしまいましたけどね。ぶぶぶ。
| 2002年12月21日(土) |
頼むよ、ホント・・・。 |
朝5時前から起きるミニ。 まあねえ、私が夫の食事の支度をしてしまってて、側に寝ていないから、時々こういうことになる。 ふと気が付くと隣にママがいない。 「ママ、来て〜〜・・・・・」 しかしこちらも食事とお弁当の支度中。 すぐには行けないのである。そうすると起きちゃうのよね。 それでも1時間ぐらいしたらもう一度寝る、というのが普段のパターンなのだが、今日は夫を送り出したあと、添い寝しても、何しても寝付かない。 仕方がないからほっといたら、ほんとに寝ない。 お〜〜〜〜〜〜い!!!今日は「Fun Kids」のある日なのだ。 頼むから寝てよ〜〜〜〜〜〜。・・・駄目である。 どうしても駄目なので、大急ぎで家の中のことを済ませ、車に押し込む。
寝ましたね、10分と持たずに。 そりゃそうだ、この頃8時前後に起きてるわけだから、普段より睡眠時間が3時間少ないってことになるわけだもん。 それから延々、2時間寝ました。 その間私は、車でぐ〜るぐ〜る千葉市内を回る。 ミニがもっと小さい時にはこういうことが何度もあった。 なかなか昼寝をしない子だったから、やっと車で寝てくれるとそのまま市内をぐ〜るぐる。 すごく無駄な時間のように思えるけれど、なんだか懐かしくなりました。
ミニがあまりに文字が好きそう&言葉が好きそう、というのでこの秋から始めてみた「Fun Kids」。 大きいお兄ちゃん、お姉ちゃんの中に入ってやるわけで、最初は泣いていたミニも、この頃はすっ飛んで消えていってしまう。 やらせてみてよかったかな。 親は誰しも我が子によかれと思って行動する(と、思いたい)。 たとえ親同士の価値観が違っても、その点では一致するわけで、だからこそ助け合いもできれば、様々な思いもかかえる。 私はお受験協奏曲のような状態は好きじゃないし、我が子をそちらに向かわせようとも思わないけれど、そうしたいママの気持ちもわからないでもない。 みんな子供を大事と思ってる気持ちは一緒だものね。
今日の一冊:「Song Birds」 ラボのお歌の本。 このところ、お話の本からちと遠ざかり気味? 私からのクリスマスプレゼントは本です。
追記:と、思ったら、寝る前に突如「ひこうき」を読む。 しかもしっかり「パパに!!」だそうである。 パパはデレデレでした〜〜〜(笑)。
ラボのクリスマス会だった。 プレイルームのミニたちは、お歌を発表し、お話の一部も演じて(?)発表。 ん〜、まあ、こんなものでしょう。 今日は同じPartyの子達が、全員集まるわけで、大学生までが一緒。 ラボのいいところはこの縦の繋がりですねえ。 幼稚園生の世話を小学生がし、その世話を中学生がし、その先、とにかく大学生までが一緒に活動するわけで、一同で輪になって同じ歌を歌えるというのは、素晴らしいことじゃないかな。 こんな機会はなかなかないし、ミニがこれから成長していく過程で、学校とは別に大きいお姉さんやお兄さんがいる場所がある、というのは、とてもいいことのように思える。 また、ラボの大学生達がいいんだな〜。 こんな子達になってくれるなら、多少他がどうでもいいや、なんて思ってしまうね。 すごくしっかりした女の子がいるかと思えば、いかにも気の弱そうな男の子がいたりして。 でもその子は実はと〜っても優しくて、子供達の花火大会にも一緒に来てくれて、子供の花火に火をつけてくれたりしていたのだ。 ふむ、こんなふうに成長してくれたら、いいな〜。
で、母はといえば、久しぶりに夜の運転。 疲れたかもね(笑)。
今日の一冊:無し!・・・・ごめんね〜、帰ってきたのが遅かったから、それどころじゃなかったかもでした。
| 2002年12月19日(木) |
これはジャックの建てた家 |
午前中買い物、午後体操とプール。 プールは入る直前まで「やだ〜、プールやらない〜!」を連発していたのだが、コーチに上手く乗せられて入っていった。 先日のこともあり、始まる前にコーチに色々と相談してみる。 プールは楽しいもの、と思わせてあげたいし、それでストレスになるくらいなら、辞めるなり、しばらくお休みするなりでもいいと思ったのだ。 そもそも3歳児にクロールなんて無理である。 トントン拍子に進級してしまったので、できるかも、と思ったこちらが甘い。 少し下の級の子達に混ぜていただくようお願いしてみた。
終わったら「楽しかった」と言っている。 子供ってわっかんないなあ・・・。 まあ自分でも自分の気持ちのコントロールがうまくできないのだろうから、こちらにわかれと言われても無理なような(笑)。
しか〜し、朝からずっと「This is the house that Jack built」である。 短いお話が次々加わっていくのが面白いのだろうけれど、ず〜っと読んで、半分歌って、日本語と英語で言い続ける。 「これはジャックの建てた家!」
・・・・・・・・・・はいはい、わかりましたってば(こう言っちゃいけないのよねえ・・・・) 「犬がこづいた、猫が殺した、鼠が食べた、モルトをしこんだ、ジャックの建てた家!」 はいはいはいはいはい〜〜〜!!!
今日の一冊:というわけで、昨日に続いて「Nursery Rhymes」でした。
朝っぱらから韓国語『Toy Story』だ〜。 う〜む、つ、辛い・・・。 英語ならまだ少しはなじみがあるけれど、これは辛いぞおおお。 その後ラボへ。 まあね、ラボは大好きなので、普段と同じように楽しく過ごす。 大好きなものを見つけられたというだけでもいいのでしょうねえ。
その後お友達と食事へ。 ・・・・・・・・・・。 便秘が続いているので、食事中もぞもぞ〜、もぞもぞ〜を繰り返す。 う〜ん、ごめんねえ、私が悪かったですううう。 途中、私がお友達の妹さんの1歳の女の子を抱いて、スプーンでご飯を食べさせていたら、急に私の背中に張り付いてきたミニ。 「ママママママ〜!」と妨害。 う〜ん、第2子が生まれるとこうなるわけだ。 (その予定はないけどね・・・きっぱり(笑))
この頃お友達と一緒にいても、さすがにみんな3歳らしくなってきて、感情表現が豊かで複雑。 親の立場からすると笑えるようなことが増えてきました。 もちろん困ったこともそれに付随して増えるわけだけれど、成長していく子供達をみるのは、本当に楽しい。 ものの取り合いで喧嘩している、という感じじゃないもんなあ。 昨日は姫に中3日で会ったのだが、姫は姫ママに「ミニ君は私に会えて嬉しいって思ってくれるかなあ」と言ったそうである。 おおおお!進歩じゃございませんか〜〜〜〜〜! ううん、この先もどう変わっていくか、実に楽しみです。
今日の1冊:「Nursery Rhymes」 ラボでやった「これはジャックの建てた家」というお話が入っています。 これがまた・・・お風呂の中で延々とやるんだなああ。 う〜ん、手遊び付きなので、覚えるこちらも大変。(^.^)オホホホ...。
はい、すいません。私が怒ったからです。 思いっきりストレートな便秘になってしまいました。 1日1回、すんなり出ていたンコが5回にもわけて、兎のンコ状態で出てくる。 本人的にはすごく気にしてしまったらしい。 身体の反応は正直です。 はい、たかがンコだってたのに、思いっきり怒ってるぞ光線を出してしまった私がいけないです。 反省・・・。ほんと、まだまだ3歳。多くを求めてはいけません。
姫と姫ママと一緒にショッピングへ。 互いの子供達には内緒にして、クリスマスプレゼントを買う。 まだまだサンタさんからのプレゼントだと思ってもらいたいので、姫のプレゼントを買うときは、私が子供2人をみて、ミニのプレゼントを買うときは姫ママに2人をみていてもらった。 ミニには注文通り、バットとボールとだるまおとし、と言いたいところだが、だるまおとしが無い(すくなくとも長沼のト○ザラスには)。 やっぱり100円ショップの小さいのを買うしかないか(笑)。 なので、これだけだとあんまりだな〜、という気もしたので「トイ・ストーリー」に出てくるバズ・ライトヤーのフィギアを買う。 喜んでくれるでしょうか。
帰宅後「トイ・ストーリー」のビデオを観出す。 しかし〜〜〜、主役のウッディの声って日本語版だと唐沢寿明君なのよ。 やっぱり一度は聞いてみたいじゃないですか、唐沢君とトム・ハンクスの違い。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・。 あっさり却下されてしまった。 「ママは日本語のが観たい!」 「駄目〜〜〜!!!」 韓国語バージョンがいいんだって・・・。 わけわかんないでしょ〜が・・・。 なので、たった今私がPCでこれを書いている横では全然わけのわからない韓国語が延々と流れ続けています。 ひょえ〜〜〜〜〜〜。(耳慣れするからいっか・・・(;_q))クスン)
今日の一冊:「メイシーちゃんのクリスマス」 仕掛け絵本で色彩もとても綺麗なので、お気に入りです。
今朝、ゆっくり起きてきたな〜と思ったら、食事後またまた・・・。 「ママ〜、出ちゃった・・・」 んげ・・・。カケラが出てるのよね、カケラが。 んで、本人的には出たとこで「しまった!」と思って無理矢理止めようとして、押すもんだから、パンツに張り付くわけよ・・・そのカケラが・・・。(いや〜ん) 3歳半にもなって、こういうのってあり? おしっこもウンチも、寝る時でさえとっくにオムツは取れてたというのに。 戻ってしまったということなのかしら・・・。 こういうのってどうしたらいいのかなあ。 頭ごなしに怒っていいものかどうなのか・・・。 順々と諭す、というのはもう何回もしてるしなああ。 ふう・・・・。
マットとおしゃべりしたあと、私が髪を切る間、キッズルームへ。 久しぶりなので泣くかと思ったのに「ママ、髪の毛切ってくるから、ここで待っててくれる?」と聞いたら、あっさり「うん」と部屋に入っていった。 子供って成長するんだなあ。 その後実家へ。久しぶりにジイジとバアバと会ってエキサイト。 沢山遊んでもらい、お話をし、絵を描いて帰ってきた。 ジイジとバアバのところではちゃんとトイレのお知らせはできる。 「ママ〜、一緒に暮らそうね!」だって・・・。 なんなんだか(笑)。 それにしてもこんなこと言われたら、親としてはメロメロよねえ。 帰宅後CD-ROM。熱中。
今日の1冊:「ぐりとぐら」。名作です。
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