はい、雪です・・・。 非常に嬉しそうなミニ。 しか〜し、予定はキャンセルしないといけないし、母としては悲しいのよ。 じゃあ、家を出てすぐの公園で雪だるまでも作らせようかな、と思ったら、朝起きてから、ずっと咳である。 ん〜、今回はいつ風邪をひいたのかわからない。 単に寒いからだろうか。 これだけいきなり寒くなったら風邪もひくかもねえ。
なので、十分抱き抱きして((^.^)オホホホ...)食事したあと、本を読み、CDを聴き、CD-ROMをして過ごす。 今の一番のお気に入りは「アラジン18の謎」というCD-ROM。 数で遊ぶのだが・・・時間を決めてやらせている。 そうでないと、いつまででもやりたがる。
文字がわかると楽しさは倍になるのね。 これはひらがなアルファベットに限らず数字でもそうらしい。 私も本が好きだったし、こればかりは責められないのだ・・・。
今日の一冊:「国旗のえほん」 これは、各国の国旗と各国の日本語での呼び方と、英語での表記がある本。 ふむ・・・嬉しそうに読んでいます。
お寝坊ミニ。 うふふ〜ん、「ママ、おはよ〜」と起きてくる姿のなんと可愛いこと。 しか〜し、ママもパパもなんだか1日バタバタしていて、ほとんどミニの相手をせず。 可愛そうとは思ったのだが、大人にはこういう日もあるのであーる。 ミニは本を読んだり、CD-ROMしたりしながら、過ごしておりました。 「ねえねえ、エスメラルダ〜!」と聞かれたときだけ答える私。 わはははははは〜。
さて、もうすぐクリスマス。 まだまだサンタさんを信じていて欲しい親としては、「今年もね、サンタさんがプレゼントを持って来てくれるかもしれないの。来てくれるとしたら、ミニは何のプレゼントがいいかな〜、ママがサンタさんにお願いしてみるから、何がいいか言ってみて」と、いわざるを得ない(笑)。
「望遠鏡〜!」 「ぶっ・・・望遠鏡はまだちょっと・・・だって使えないと思うわよ。目にもあまり良くないかなあ」 「じゃあねえ・・・バット」 「バット〜?ちょっと重いんじゃない?」 「うちにあるのと同じのがいい〜」 「・・・それでいいの? 何か他には?」 「だるま落とし!」 「だ・・・だるま落としね、それでいいの?」 「うん!」
うちにあるバットとは100円ショップで買ってきたもの。 ついでにだるま落としも先日100円ショップで一緒にみたばかり。 つまり都合200円でいいと言っておるのだわ、我が息子君(笑)。 去年はクレヨンだった。今年は100円のバットとだるま落とし。 いや〜、安上がりである!ありがたいでござ〜る。 ついでに100円ショップでラッピング用のリボンなんぞも買ってしまいましょう。 (^.^)オホホホ...
今日の1冊「はじめてであう すうがくのえほん」 絵が可愛くて素敵な絵本。数学っていうより完全に遊び感覚。 こういうふうに数学教えてもらえれば、数学好きな子って増えるんじゃないかなあ。
「あ!○○○だ!」 英会話の前に同じクラスの2歳年上のお姉ちゃんに道で会って、呼ばれるミニ。 何故かミニは年上のお姉ちゃんに可愛がられる。 体操でもプールでもそうである。 プールが終わった後など、お姉ちゃん達が争って靴をはかせてくれたりもする。 たぶんおっそろしく小柄なせいで、3歳半には見えないのだろう。 弟感覚で面倒をみてもらってるようだ。
ものすご〜く和顔で、ほっぺがぷくぷく状態なので、笑うと目がなくなり、 まるで、まるで大福のようなのだ。(大黒様というのが正しいかも(笑))。 親の私が言うのもなんだが・・・目がない。 ううむ、どちらに似たらこういう顔になるんだか。 愛嬌だけはたっぷりあるし、恐怖のお調子者なので、誉められればいくらでも木にでも雲にでも登る。 そして、大事なことはすぐに忘れる・・・いいよなあ、この性格。 楽そうだなあ〜〜〜。
英会話のあと、実家へ。 バアバに「ミニ君はバアバの宝物よ」を連発される。 「みんなは僕の宝物だよ」と答えておりました。 Good!(笑)
今日の一冊:「ラブ・ユー・フォーエバー」 途中でバトンタッチされたので、心をこめて読んでみました。 すると・・・「抱っこ〜」だそうで・・・むふふふふふふふ。
すっかり「ノートルダム」なミニ。 自分はフィーバス(かっこいい隊長さんね)で、私がエスメラルダ(主人公が好きになるジプシーの女性ね)で、パパがカジモド(せむし男さん)なんだそう。 うぷぷぷぷ、毎度毎度、自分と一番仲がよい人はママなのである。 緑の瞳のエスメラルダ。うぷぷぷぷ〜。 って、お店の中でも体操でもどこでも「ねえねえ、エスメラルダ〜」って話し掛けるのはやめて・・・(笑)。 ちょっと前までは「ねえねえ、クリストファー・ロビン〜(くまのプーさん)」で、その前は「ねえねえサラピ〜(ライオン・キング)」だったのだ・・・。 ま、いいけど・・・今だけだし・・・でも恥ずかしいかも。 だって、時々ものすご〜く大声で呼ぶんだもん・・・(笑)。
体操はニコニコでこなし、プールも姫と違うグループだったけれど、OK。 頑張って泳いでました。 寒くなるとプールの人数も減るので、泳ぎっぱなし、ということも多い。 ミニの体力ではなかなか大変であろうとも思うけれど、昼寝もしない(笑)。 少しずつ強くなってくれれば、と思う。
今日の一冊:「だるまちゃんとてんぐちゃん」 このだるまちゃんシリーズ。子供は好きよねえ・・・。 んで、やっぱり私はどこが楽しいのか、いまひとつわからない。 既に子供のような純粋さがない、ってことなのね・・・。 (当たり前である(笑))
体操とプールへ。 最初はどちらも行きたくないと言っていたのだけれど「ママは行きたいから、行く、君行かないなら、お留守番しててね〜」と言うと「行く〜!」 いざ行ってみれば両方ともニコニコ。
体操が終わり水着に着替えると、プールの前の体操、というのも少しある。 10分ほどかな。それが終わると2〜30人で一斉に大きな声で 「これで、体操を終わります、ありがとうございました」と言うのだが・・・。 今日ミニはその後に一人だけ「さようなら!」をつけてしまった。(笑)。 またこれが人一倍でかい声なのである。 し〜んとした一瞬に轟く「さようなら!」 コーチはその一瞬のあとに「ミニく〜ん、練習今からよ〜」と笑うし、 みんなも笑うしで、さすがにこの年齢になると「しまった!」と思ったらしく、 ミニは全身が固くなった。 うわ・・・これは練習しないかな〜と案じたのだが、姫と一緒のグループであることが判明すると、ニコニコに。 ホッと胸をなでおろす私。 「さようなら!」は、練習が終わるときに「これで、練習を終わります、さようなら!」なのよね。 「体操」と「練習」をついごっちゃにしたらしいけれど、本人的には大失敗と思ってしまったかも。 ま、すぐ忘れてくれるからいいのかな。
今日の一冊:「おさるのジョージ、動物園へ行く」 長かったので途中でギブアップ。後半3分の1ぐらい私が読みました。
大好きなラボ、その後プールへ。 ラボではマジシャンのお話しに合わせてシルクハットを作る。 もちろん紙で、である。 ん〜〜・・・今、私は指が痛い。 ただでさえ不器用なのに拍車をかけてうまくいかない。 ので、とりあえず作ってきて、家でやり直すことに。 ミニはぐちゃぐちゃのシルクハットでも喜んでくれてるようです。 子供っていいなあ。
プールは久しぶりなので、どうなることかと思ったのだけれど、楽しそう。 練習の内容は厳しくなったけれど、もう3歳。 昔の子なら、とっくに習い事をしてる年齢なわけだしね。 がんばれ〜、と思いつつ、遠くのミニを眺める私。うぷぷ。
5日がパパの誕生日なのだが、仕事なので、今日休みのパパのお誕生日祝いをしてしまうことにし、ケーキを買って帰る。 ミニが得意気に歌を歌い、夫が蝋燭の火を吹き消す。 そして例によって、ケーキは食べないミニであった(笑)。 珍しいよなあ・・・ケーキが嫌いな子。 ふにゃふにゃした生クリームが特に嫌らしい。 ま、ケーキよりお煎餅が好き、というのは嬉しいことだけれどね。 で、パパに向かって「半分どうぞ」といいながら、結局全部食べさせてた。 ぶぶぶぶぶ。
今日の1冊:「さびしがりやのほたる」と「ぐりとぐらのかいすいよく」 楽しそうに自分で読んでおりました。
今日は体操もプールも無い日。 もともと実家に行くことになっていたので買い物のあと、実家へ。 久しぶりの実家なので、はしゃぐミニ。 最初のうちはよかったのだが、段々ついに実家でも自我を見せ始める。 この頃すごいからなあ・・・。 自分がもってきたカードがみあたらないといって大泣きする。 最後の甘え気だそうだから、思いっきり甘えさせなくてはいけないってわかっているのだけれど・・・(笑)。 なかなか難しいものがあります。
さて・・・親って欲が深いものだ。特に我が子のことになるとね。 あれもしてやりたい、これもしてやりたい、となんだか心が落ち着かない。 先のことばかり考えても仕方ないけれど、もしこうだったら、もっとこうできるのに等とくだらない夢をみたりしてしまう。 それで落ち着かないなんて、なんてばかげているのだろうと思いながらもなかなか・・・。 駄目だなあ、こんなんじゃ。
ミニ、眉根をよせていきなりこう言った。 「僕ねえ、すごくいいこと考えたんだよ」 「なあに?」 「あのね、ママ、包丁で指を切らなきゃよかったんだよ」 「・・・・・・・・」 わかっとるわい!! 切りたくて切ったんでないわい!
今日の一冊:「ぷーさん、いまなんじ」 何故かまだ「分」がわかんないミニ。 無理矢理教えたくないので、ほっときます。
| 2002年12月02日(月) |
くぅ〜、Macちゃんが・・・ |
久しぶりに体操に行ってみた。 本当は体操とプールもある日なのだけれど、プールはまだおあずけ〜。 咳が残っているし、鼻も出ているのだから、無理させたくないな、なんて思いまして。 体操は楽しそうにやっている。 でも・・・なんだかはじけてコーチに飛び掛ってるし・・・。 いいのかな〜?
帰ってきたら「CD-ROMやる!」 これがまたはじめるとなかなか止めないので、夕方からね、という約束になっている。夕方まで待たせいざ・・・。 ・・・・・・・・・・・。 子供ってほんとにアッという間にいろいろ覚えるのよねえ。 最初はマウスを使えるだけだったのに、今はアルファベットを打ったりしてる。 これはまだいい。しかし段々ソフトがフリーズした時、私が触るキーや、システムの再起動キーや、その他諸々ファンクションーも覚え出した。 んが〜〜〜、こうなるといろいろ触ってみたいのが子供である。 あちこち触ってはフリーズしたり、再起動したり・・・。 お〜〜〜〜〜い!私のMacちゃんをどうするんだ! そ、それは別パーティションだって! ゴミ箱に捨てるなあああああ! 私が席をはずしてる間に、ソフトは終了し「もう終わりにする」とか言ってるし。 こわいよ〜〜〜〜〜〜!
ってなわけで、ミニがMacを触ってる時は、私は隣でWinを触りつつ、見張っているような雰囲気になる。う〜ん、ほんとは壊してもいいよ!って言いたいぐらいなんだけれどなあ。好きにさせてあげたいけど、そう思い切れるまでにはまだ・・・(笑)。 さて、いつまでもつかMacちゃん。(こちらだって既に3度のリカバリ済み)
今日の1冊:「Winnie the pooh」 四季にちなんだ4冊の連作になってます。 絵もとても綺麗。
朝から何故か「僕がおとうさん」と言い出すミニ。 私は「おかあさん」のままで、パパが「赤ちゃん」なんだとか(笑)。 いきなりどうしたんでしょう。 1日パパを赤ちゃん扱いし、自分はパパになったつもりでいました。 しかしこの頃、セリフが笑えるよなあ。 「僕ね〜、ママがいないと寂しいんだと思います」 なんて言うのである(笑)。 しかも眉根をよせて、しみじみした口調で言うのだ。 まったくどこから覚えてくるんでしょうねえ。
今日はラボから新しいCDと本のセットが届いた。 ミニ・・・かぶりつき!!!かぶりつき!!! こうなると人の話も全然聞いてないから、ず〜〜〜〜と「三匹の子豚」(笑)。 こういうとこは楽なんだかなんなんだか。
さて、寝る前には普通私と本を読む。か、自分が本を読む。 それが終わり布団に入ると、パパと「五つのお話し」というのをやる。 これを私は最初パパが話して聞かせてるのかな、と思ったら違うのである。 ミニがパパに5個の質問をしているのだ。 「何で冬は寒いの?」 「何でありさんは働くの?」 「なんでお日様はお日様っていうの?」 「どうして壁は固いの?」 「どうして僕は男の子なの?」 (答えは「それはねえ、染色体云々」というものでした(笑)) 等々・・・これが今までは5個だったのに、10個に増えた。 これだけはママでは駄目らしい。 「パパ!」と主張して聞かないのである。 頑張ってね、パパ(笑)
今日の一冊:またまた一冊どころではないのだけれど、一番気に入っていたものを。「The Three Little Pigs」 セリフを言う言う。すっかり気分は狼でした。
2日間、ママとべったりだったミニ。 さすがに飽きてきたらしく、朝から「どこいくの?」の連発。 咳がひどかったら、今日も休もうと思っていたのだけれど、ミニはそれほどでもない。 熱もないし、出かけるか・・・というので英会話に行くことを告げる。 すると、そんなにかい!ってなぐらい、「〜行く〜!」を繰り返す。 何回も確認しなくても行くってばさ! 食事の後片付け、洗濯、掃除・・・。 「まだいかないの??」 「まだよ」 化粧。 「まだ〜〜〜?」 「まだだって・・・」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
なんかねえ、ほんとにお友達といるのが楽しくなってきたらしい。 そういう時期でもあるし、そうでないと困るのだけれど、一歩一歩離れていく、その序曲が聞こえる感じ。 「僕ひとりで!」ということも多くなったし(以前は「自分で!」だったのよね(笑))手をつないでも振り払われることもあったりする。 ん〜、複雑な心境。でも、これは絶対に喜ぶべきなのよね。 英会話教室も、先週に続いて泣かずに入っていき、実に楽しそう。 別れるときに「ママ、大好き」とちょっと心細そうに言うところが笑える。 なんだかしみじみしちゃうなあ。 明日は日曜。もう1日家でゆっくり過ごして、完全に風邪が治るといいけれど。
今日の1冊:「アメリカ物語」のおやこ絵本。 ん〜〜〜〜〜・・・PCからプリントアウトするのだが、おかげでレックスマークのインクが減ったこと減ったこと。 ま、こういうのもたまにはいいでしょう。
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