| 2002年11月29日(金) |
ニャンコ〜〜〜〜〜〜〜〜!!! |
ミニの咳も治まらず、私の咳も治まらず、なので、本日も家で過ごす。 さすがに2日目ともなるとミニも飽きてくるらしい。 ママとだけじゃあ、つまらないよね(笑)。 早くお友達と遊びたいでしょうねえ。 1日中、本を読んだり、CD聞いたりして過ごし、時には外に出られないイライラからか、ダダをこねるミニ。 とりあえず風邪治さないとなあ。
夫が普段より遅く帰宅。 途中携帯から連絡が入り、あと15分ほどで着くとのこと。 ミニは普段ならお布団に入る時間を過ぎていたのだけれど、パパの帰りを待つ。 玄関に着いて、鍵が開く音がする。 いつもこの音を耳ざとく聞き分けるのはミニである。 ガチャ・・・。 ダダダダダダダダ〜〜〜〜!!玄関に疾走するミニ! と思ったら、「ニャンコ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」と言って夫に抱きついた。 ぶぶぶぶぶぶぶぶ〜。 この「ニャンコ」とは、たった今までミニが観ていた「モンスターズ・インク」の主人公、ブーという名の女の子が大好きなサリーを呼ぶ呼び方である。 サリーは大きな青い色をしたモンスターだ。 ミニは文字通りパパに飛びつき「ニャンコ〜!」を連発。 夫も「モンスターズ・インク」は観ているので、すぐに理解。 とろとろの顔になっている。( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!。
なんだかねえ、私たち夫婦って、子供に癒されてるのね。 って、つくづく思える瞬間でした。 子供を育ててる、というより、子供に癒されてるのだなあ。 ありがたいことです。
今日の1冊:一日中本を読んでいたので、1冊ではないけれど、一番長く読んでいたのは「Where the Wild Things are」 これってほんとに楽しいお話しです。
| 2002年11月28日(木) |
べたべたべったり・・・(笑) |
昨日のことを反省してみた。 やはり子供には怒っていうことをきかせるより、抱きしめて、でいきたい。 何回も何回も抱きしめて、愛していることを伝えていきたい。 ので・・・今日はべったり(笑)。
朝ミニも咳をしていたし、私は声が出なくなった。 プールの進級テストがあったのだが、欠席。 どっちみち今回のテストはかなり難しいのであって、下手をすれば、1年ぐらい今の級にいそうである。 今日無理してテストをうけることもないであろう、という判断。 1日家でベタベタしておりました。
本を読んで〜(読んでたのはミニだが)格闘して〜、歌・・・は歌えなかったけれど、何故かビデオもDVDも観ずに過ごした。 「ママ大好き〜」を繰り返すミニ。 「ママもあなたが大好きよ」ムギュ〜〜!である。 ああ、幸せ(わははははははは・・・親バカ・・・・)。
夕方になり、さすがに私が何かビデオをみたくなり、「ムーラン」を観る。 うぷぷぷ。ミニ、これを魅せるとしばらくロディ(馬の玩具ね)に乗って、玩具の刀を振り回すんだよなあ。 男の子になってきました。 このアニメは私も好きなので、しばらく熱中。 若くてハンサムな隊長さんが新兵を一人前に育てる場面の歌をミニは既に覚えている。 いつのまにか一緒に口ずさんでいるのだ。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、私だって覚えてないのにさ(笑)。
今日の一冊:「えいごりあん」 ・・・・・テキストです。 だって、こればっかり読んでるんですもの・・・(/-\)イヤン。
咳がまだ少し出ていたのだけれど、熱は完全に無し。 なので、1週間の1番の楽しみ「ラボ」に行ってみた。 いつもの如くはしゃぎまわる。
しかし・・・たったこれだけ、ラボの何人かのお友達だけでもいろいろな子がおり、いろいろなママがいる。 どの親も子に愛情を持って育てているであろうに、子はその個性によって、必ずしも親にとって育てやすかったり、楽しかったりする相手ではなかったりもする。 そもそも全く別の個性の持ち主であるのだから、親にとってどういう子であるか、ということはほとんど意味がないのだ。
ラボのあとお友達とお食事へ。 帰宅後・・・はああああ。 なんといいますか・・・・。 親としての自分を反省した1日でありました。 駄目だこりゃ。こんな日もあるよね。
今日の一冊:無し・・・・・。
明け方まで起きていたから、昼頃まで寝るのかと思ったら、あっさり8時半に起床。 何かたべさせようと思ったのだけれど「なんにもいらない!」のだそうで・・・。 熱を計り、飴だけなめさせて病院へ。
相変わらず・・・静かな病院である。(^.^)オホホホ...。 小児科専門医ではないので、小さな子のママには頼りなく思えるのかもしれないけれど、私は空いているのと、設備が充実している、という理由でここが気に入っている。(あと、看護婦さんが可愛い・・・(^。^/)ウフッ)
注射は無いということを納得させると、診療室へも「こんにちは〜」と元気に入っていく。ここが微妙なところで(笑)。 「風邪」だから病院へ連れていっているのであって、妙に元気に「こんにちは〜!」なんて言われてしまうと、ちょっと恥ずかしくなったりするのだ。
診察が終わり、薬局へ行って薬をもらい、りんごを買って帰り、あとは家で過ごす。段々と元気になっていくのが見た目でわかる。 ふむ、ひどくならなくてよかったです。 ただ、声はまだハスキー状態。むむむ、で、ありました。
今日の一冊:「Peter Pan」 DVDと絵本を見比べながら、熱中していました。 その後、フック船長になったのは言うまでもなく・・・。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、君は風邪だってばさ。
朝から声が変なミニ。 普段は「女の子みたいよね」と言われるような高いキーなのだが、 まるで私のようなハスキーボイスになっている。 ん〜、風邪か、と思いつつも喉飴をなめさせ、ヴィッ○スをぬったら 少し改善されたし、熱もなかったので、体操へ行く。
とっても元気に大暴れ。 その後、私が友人とお茶してる間もニコニコ状態。 帰ってきて夕食をとり、お風呂に入り、その後も元気。 パパが帰ってきたら益々元気。 ティガーになったつもりでパパに飛びつき、飛んだり跳ねたりを繰り返す。
が・・・、夜中の1時(もう実は翌日)、突然ひどい咳き込みで目覚める。 咳が止まらず、胃液を吐く。 おでこに手をあてると、かなり熱い。 子供って一瞬にして、具合が悪くなるのである。 (やはり体操に行かない方がよかったかなあ。でも熱もないのに、それぐらいで外出を控えていると、何もできなくなるのである・・・う〜む) 咳き込みが治まったところで、喉飴をなめさせ、もう一度塗り薬。 それでも咳は時々出て、もう一度吐く。 寝たり起きたり、うつらうつらの状態。(咳き込むからちゃんと寝られないのだ) 3時半、今度はしっかり起きてしまう。 私も夫の食事の支度とお弁当を作らねばならないわけで、起きたのだが、 「ママ、ここにいて〜!」と泣き出す。 おでこはますます熱い・・・。 仕方がないので、キッチンの脇に布団をもってきて、そこに寝かせる。 夫を送り出し、後片付けをしていたら、ようやくミニは眠りについた。 その時点で朝6時20分である。 長い夜でした。ミニが目覚めたら病院に行ってきます。
| 2002年11月24日(日) |
何故なんだ・・・・・。 |
「出ちゃった・・・」そうである。 何が?・・・・・・・・・・・・・・・・。 3歳半にもなって、ンコがである。 何故だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!! コロコロと転がるンコ・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
「そんなに怒るなよ〜」と夫。 これでも抑えているのである。夫がいなかったら怒鳴っておる。 ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜、生理現象って怒っちゃ駄目だって それぐらいのことは私だって知っている。 しか〜〜〜〜〜〜〜〜し!!! 何故今さらンコ????? しかもカーペットの上にコロコロと??? 処分するのは私であり、パンツを洗うのも私である。(当然だけどね)
わっかんないなあ・・・。 しっかりしてきてると思っても、まだまだ子供ということなのかなあ。 ンコかあ・・・ンコねえ・・・。 どっかのおうちのワンちゃんと変わんないじゃないですか・・・。 はあああああああああ。 3歳半にもなって、戻るってことがあるのかなあ。
その後買い物へ。何かというとベタベタしてくる。 「ママ〜、大好き〜〜〜!」を連発。 子供なりにしまったと思っているのでしょうねえ・・・。 しまいに「もう怒ってない?」ときた。 ん〜〜〜〜〜〜〜〜、怒りたいぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!! ンコ!
今日の一冊:「ライオンのよいいちにち」 「僕が読む!」と、全部自分で読んでいました。 しかし・・・・・それでもンコはンコなのだ・・・。 いかん、よいとこをみなくては・・・。
| 2002年11月23日(土) |
ハイテンションになりにけり |
午前中私の友人が来た・・・と、思ったら、異常にハイテンションになったミニ。 高校時代からの友人で以前も何回か会っているのだが・・・。 いや〜、すごい状態になってしまった。 なんせ、ほとんどず〜っと、英語でしゃべってるのである。 ママの友達=誉めてもらえる と、思っているらしい。 友達もびっくり・・・。 ん〜〜、それ以外はずっとしゃべってるか歌ってるかである。 ひょえ〜〜〜〜〜〜〜・・・・ま、いっか。 しゃべるのと歌うの好きなんだもん、仕方ないよね。 誉めてもらえると思って恥ずかしがらずになんでも口に出すのも今だけだ。 いいことにしよう。
午後は英会話へ。 ふふふふふ。ついに泣かずに入ったぞ〜。 ママがいなくても大丈夫だったぞ〜。 楽しかったそうです。よかったよかった。
その後実家へ。 本日あったことを、延々とバアバにしゃべり続けるミニ。 この頃ジイジが仕事で忙しく会えないのが残念。 秋は最高に忙しいジイジである。
今日の1冊:「We are Song Birds」 ラボの歌の本です。 歌って歌って歌い続けておりました。
| 2002年11月22日(金) |
注射しないのおおおおおおお! |
タバサとお話ししたあと、インフルエンザの予防接種へ。 行く前から既に・・・「次はどこへ行くの?」 「マ○ヤクリニックよ」 「お注射嫌〜〜!!」・・・・ジタバタジタバタジタバタ!
クリニックにつくと、診療室と治療室は別なので、 「治療室は嫌〜〜〜〜〜〜!!!」(注射はそっちでするのね) はいはいはい・・・。 「あのね、お注射しておけば、お風邪(インフルエンザという言葉は まだ彼のボキャブラリーにはないのである)ひいた時に、すご〜く頭が 痛くならなくてすむの。今ちょっとだけ痛いの我慢すればいいのよ」 と、一応言ってみるが、駄目なものは駄目だ(笑)。 すごい抵抗を示したけれど、注射しました。 すると・・・30秒で泣き止みました。 さすが・・・子供。
今日の一冊:「Jeepta,The Little Fire Engine」 (ΦωΦ)ふふふ・・・久しぶりに途中でギブアップしておりました。 「難しいからママ読んで!!」ヾ(  ̄▽)ゞオーッホッホ!!!
体操とプール。 体操は、普通に終了。 プール・・・・・コーチの顔をみて「こんにちは〜、昨日はごめんなさ〜い!」 思わず吹き出すコーチ。 ま、いっか。
問題はプールの中である。 なんだかなあ・・・たががはずれたようにふざけまわっているぞ。 コーチに抱きついちゃったり、順番どおりやってなかったり・・・。 う〜〜〜〜〜む。 さすがにコーチの顔が段々怒ってくるのがわかるのである。 最後は離れたところまでコーチは下がってしまい「ここまで来い!」状態。 必死で泳ぐミニ。でもどうみてもクロールというよりは溺れてる(笑)。 それでも初めてちゃんと左右の手を交互に出して、7.5m泳いだのである。 頑張ったじゃあーりませんか。 やっぱり誉めて育てよう、などとあらためて思ってみたり・・・。
今日の一冊「Rosie's Walk」 自分で読みだす。「ロージーっていう狐の本よね」と私が言ったら「ロージーは鶏」と一蹴されてしまった。はい、すいません・・・。
| 2002年11月20日(水) |
はあああああ・・・・・・・・・忍耐 |
ミニの大好きなラボの日。 例によって、とっても元気に終了。 このごろ特に、私のもとを離れて色々なことができるようになっていて、 母としては、嬉しかったり寂しかったり。 ま、嬉しいと思うべきでありましょう。
お友達とお食事のあとプールへ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 とてもここに書けないぐらい恥ずかしいことをしでかしてくれました。 コーチは「気にしなくていいですよ〜」と言ってくれたし、 私もミニを怒るのはよろしくない、とは思うけれど。 それにしても・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 はあああああああああああああああああああああああああああ。 育児って、育児って、忍耐と忍耐と忍耐の日々なのだな。
見栄だとかそういうことをかなぐり捨てて、どうしてやることが 子供にって良いのか、ということを優先させるべきである。 わかってます、わかってますけど・・・・・・・・・・・・・・・・・。 はあああああああああああああああああああああああ、なのでありました。 まったく〜〜〜、まったく〜〜〜〜〜〜〜、である。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 しかし、できないことを横並びでできるようにさせるよりは、 得意なこと、好きな方向へ伸ばしてあげるべきなのよね。 それもわかってます。わかってますが・・・・・。 久々に3歳児の親になった気分。 はああああああああああああああああああああああああああああ。
今日の一冊:「The Turnip」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 英語の本を読めなくてもいいから、プールで○○○するのはやめて・・・。 違うよなあ・・・。やっぱり英語で本を読んでることは誉めるべきなんだよなあ。 いいとこを伸ばすのだ・・・・。 しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
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