自分の体調が悪い時の育児って最悪である。 わかっちゃいるけど、何度も言うけど、やっぱり最悪である(笑)。 喉痛い〜、しゃべりたくない〜、と思っても、しゃべらずにはいられないし(だって、答えを求めてくるんだもん)、頭痛がするというのに、キャンキャン叫ばれるし〜〜〜!!! と、のっけから愚痴ってしまった・・・。いかんいかん。
買い物するので外出したのだが、ま〜、私が右と言えば左。 何か言うと「違うよ!」 右に行こうとすると、やっぱり左に行きたがり、「こっち〜!!!」 うわわわわ〜〜〜、君は何者???
ほんと、ますます口達者になり、別人格だってことが顕著になってきましたわ。 ここから先は親子といえど相性ってものがありますから、今までのように、可愛いだけではやっていけなくなるのよね。 でも、気分で子供にあたることだけは、しちゃいけないと思うから・・・。 なんとか頑張らなきゃ、と思いつつも、今日なんて口調が荒くなってる自分を感じる。 う〜〜〜ん、いかんぞ〜〜〜〜〜!
今日の一冊:「てぶくろ」「ぐりとぐら」「へそもち」 なぜか繰り返し読んでいました。
昨日も今日もお外に出られないので、さすがに退屈してきたらしいミニ。 今日は本を読んでいたのだが、途中でパパ用の映画に邪魔をされる。 じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 「ねえねえ、この人、海にドボンッて落ちちゃったんだね、ドボンッて!」 じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 「ねえねえ、この人、手を怪我しちゃったよ」 「痛いよねえ、怪我しちゃ」 「あ、ウィルソンが行っちゃうよ!」 「おっきな船だよ〜〜〜〜〜!!!」
等々まあ、いちいち反応してくれます。 しかし、以外。 ディズニー映画じゃなくても、大人向きの映画にでも反応するのかあ。 ってことは・・・変なものは魅せられないなあ。 (変なものってなんじゃ・・・(笑))
映画の中でトム氏が恋人とKissするところは、すかさず真似てくる。 う〜む・・・、やっぱりまだディズニーでいいや(笑)。
私の風邪が移ったのか、ちょっと元気がない。 外出して疲れたわけでもないのに、珍しく夕方寝ました。
今日の一冊:「SuperTots2」 いいかげん・・・離れんか・・・(笑)。
うぷぷぷぷぷぷぷぷ〜〜〜〜〜〜。 ミニったら、久しぶりにパパに怒られました。
CD-ROMをやってたのよね。そしたら「ママ、お茶とって」 お茶はテーブルの上にある。 「欲しいなら自分でとりにいきなさい」と、私。 「ママとって!」ROMに夢中のミニ。 「自分の欲しいものは自分でとりに行くのよ。うちでは自分のことは自分でするの。ママはあなたの召使じゃありません」 「とって〜〜〜〜〜」 「ならCD-ROMやめる???」 「やだ!」 「じゃあ自分で飲みにいきなさい」 しぶしぶPCの前を離れるミニだが、ママにお茶をとってもらいたかったという気持ちが残っているので、お茶の前まで行くのに自分では飲まない。 PCの前とお茶との間を行ったり来たりしながらぐずり始めた。半泣き。
「ママ〜〜〜〜〜〜」 新聞を読んでいた夫が「それは駄目だな」 「自分でお茶を飲みにいけないなら、PCもやめなさい」 「やだ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」 「じゃあお茶飲んだら?」 「やだ〜〜〜〜〜〜!!!」 これを延々繰り返し・・・。
ついに夫に襟首を捕まれて、奥の部屋へ連れていかれるミニ。 ぎゃあぎゃあ、泣いておりました。 奥の部屋って将来的にミニの部屋にしようと思っているのだが、今は使ってない部屋なのだ。 ここに閉じ込められるとなかなか怖い。 が、実はもうミニはノブに手が届くので、自分でドアをあけられるわけで・・・。 泣きながら出てきて「ごめんなさい〜〜〜」 夫「何がごめんなさい?」 ミニ「自分でお茶飲まなくてごめんなさい〜〜〜」 その後、「ママがよかった〜〜〜〜〜〜!!!」とまたまたおお泣きして、抱きついてくる・・・。(^.^)オホホホ...。 まだまだ子供ですなあ〜〜。
今日の一冊:昨日に同じく(笑)。 気に入っちゃって何度も読んでいます。
今日から、本格的に英会話の教室に通うミニ。 着いたら先生の奥様兼オフィシャル担当さんが「マミーと別れてやってみましょう」とのこと。 先生とも話した結果、子供同士の方がいいだろうということになったとか。
ん〜、ミニには何も言ってなかったし、こちらも心の準備がなかったしで、バタバタ。 そもそも体操もプールもとっくに親子分離なわけだが、あちらはガラス越しにやってる姿を見られるわけで、こちらも子が見えない、子からも親がみえない、というのは、もっと小さい頃に託児所に預けて以来、ということになる。
で、ミニ。 いや〜、泣いた泣いた! 「置いていっていいから」という奥様の言葉に「はい」と言って、泣き叫ぶ我が子を置いてくる。ううむ〜〜〜〜。 1時間が長く感じたこと! スーパーで買い物をし、車の中で残りの時間を過ごし(喫茶店のひとつもあたりにないのである(笑))時間がきたので迎えにいくと、当然ながらもう全然泣いてない。 奥様は指でOKサインを出してくるし。 本人も「楽しかったよ〜」とか言ってるし・・・(笑)。 ま、こんなものなのでしょうね。 幼稚園に入る前の、いいトレーニングになるかも。 んで、同じクラスの子たちは5歳がメイン。 こんな小さい子はいないから、みんな可愛がってくれるしねえ。 とりあえず続けてみましょう。
パパ帰宅後の会話。 ミニ「僕はね〜、ティガーなの」 パパ「パパは?」 ミニ「いーよ」 パパ「なんで・・・・・・・・・・・?」 ミニ「だって、いつもこうしてるでしょ?」(リビングの床に寝転ぶ・・・) パパ「・・・・・・・・・・・・・」 私「(o_ _)ノ彡ギャノヽノヽノヽノヽノヾンノヾン!」 パパ「ママは?」 ミニ「ママはクリストファー・ロビン!」
ぎゃはははははは〜〜、大勝利〜〜〜〜〜!!!
今日の一冊:「Super Tots」 その英語教室の教材(笑)。なんせ実家に行っても、うちに帰ってきてからもず〜っと読んでいるのでありました。 ほんとに好きなんだなあ〜。
幼稚園の願書を提出してきた。 ミニは自分の名前も自分でちゃんと言え、先生の質問にも全部自分で答えていた。 子供って成長するものである。 ただし、未だにママが一緒でないと嫌!ってことは多く・・・。 まあ自分で何でもやれるようになるまではもう少しかかるかな。
その後プールへ。 14級になってはじめての練習。 思った通り、他は全部1学年上さんだし、プールの一番深い部分での練習になるので、入水したとたんにドボンと沈む。 思わず見学のママ達も笑ってしまってました。 がんばれ〜〜〜、である。
ミニに「夢」について聞いてみた。 こういう聞き方をするのは初めてである。 「ミニ〜、夢ってなあに? 大きくなったら何になりたい?」 「僕ね〜、プーさんの風船の上にかりんとうとドーナツを乗せる夢」 ☆ヽ(o_ _)oドテッ・・・・。 「それは寝てる時に見る夢でしょう? そうじゃなくて、大きくなったらこういうことをしてみたい、とか、こういう人になりたい、とかは? パイロットとか、バスの運転手さんとか、先生とか。何になりたい?」 「あのね〜、プーさんの」 「そか、プーさんになりたいのね」 「ちがうよ!プーさんの風船の上にかりんとうとドーナツを乗せるの!」 「・・・・・・・・・・・・・・・」
さすが、子供である( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の一冊:「てぶくろ」 本を持って寝床に入るな〜〜〜、角があたって、痛いわい!!!
| 2002年10月31日(木) |
わかっちゃいたけど・・・。 |
ミニは3歳児検診。 う〜ん、わかっちゃいたけど・・・。 みんなでかいでかい(笑、じゃなくて、うちのが小さい)。 男の子だと15センチ以上現時点で身長が違う〜。 幼稚園、大丈夫だろうか、な〜んて、心配しても仕方ないのでありますが、毎度毎度心配しちゃうのが親心です。
で、その他は特に何もなく異常なし、といいたいところだけれど、口の中に一箇所。 虫歯は一本もなくOKだったのだけれど、上歯茎の部分の上唇小帯というところが、水かきのように大きすぎるとのこと。 ようするに唇と歯茎がくっついちゃってる、っていう感じかな。 10歳ぐらいまで様子をみるけれど、それで駄目なら切るらしい。 私は毎日歯磨きをしていて、子供の口なんてこんなものだろう、ぐらいにしか思っていなかったし、正直今日までその部分を不思議と思ったことは一度もなかった。 おしゃべりが苦手なわけでもないし、食べるのに不便なわけでもないし・・・。 ふ〜む、わからないものです。
体重と身長のバランスはよく、肥満度0だそうで。 よかったよかった。 なんせあのまん丸顔だから・・・うぷぷ。 この時期に脂肪細胞を増やしてしまうと、後々大変だしねえ。 とりあえずよかったことでした。
今日の一冊「はじめてであう すうがくの絵本」 かぶりつきで読んでました。 2時間ぐらいかな(笑)。 おかげで書棚の整理がはかどりました〜。
舞浜駅にあるイクスピアリへ。 ディズニーストアもあるし、楽しめるだろうと思って行ってみた。 ら・・・ミニはいきなりティガー(くまのプーさんに出てくるトラね)に変身。 1日中ティガーなのである。
私ならまだいいけれど、お友達にもディガーのつもりでぶつかって行く。 (ティガーは飛び跳ねるのが大好きなのだ) で、ぶつかられた子はとても優しい男の子なので、怒らない。 一緒にふざけてくれるからいいけれど・・・。 そうでない子だと蹴りぐらい入れられそうな勢い。 いい加減にしましょう!というので一度怒ったけれど、楽しそうなのであります(笑)。 なんだか急に動くようになったなあ。 よく知っているお友達とママと一緒だから、リラックスもしてるのだろうけれど、この調子で動いてくれてるとママとしても嬉しい。(ぶつかれってことではないのよ、ミニ君!)
ミニはほんとにお友達が好き。 お友達といるときって、思いっきりはじけてしまうようです。 楽しくて仕方ないっていうのを全身で表現してるわけね。 (と、よくよく解釈・・・(^.^)オホホホ...) またみんなで遊びにいけるといいね〜♪
お友達と動物公園へ。 久々の動物公園でもあり、以前よりずっと色々なことがわかるようになってきているので、動物をみていちいち感想をもらす姿には思わず笑ってしまう。 しかし子供達も3歳ともなると個性が豊かになってきて、本当に楽しい。 私は自分の子を持つまで子供を可愛いと思えなかったのだが、今は人の子でも可愛く思える。 これは自分ながら毎度毎度驚くことなのであるが・・・。
しかしまあ、なんてみんな見事にバラバラなんでしょ(笑)。 似てる子っていないのよね〜。うんうん、一人一人が大事な「あなただけ」なんだろうなあ。 この全く違う個性の子達をみていてあらためて思ったことは、例えば、何ができたりできなかったり、どこが優れていたり劣っていたり、ということよりも、やはり最終的に一番大切で、我が子にもそうであって欲しいと望むことというのは「人として素晴らしい人であって欲しい」ということなのよね。 じゃあその「人として素晴らしい」っていう言葉の定義は何だ、と聞かれると困ってしまうけれど、思いやりのある人、人の痛みがわかる人、そこから派生して気持ちが逞しくなれる人、等々・・・。 すごく漠然としてしまうけれど、やはり気持ちが「真っ当」であって欲しいな、なんて思ってしまうのであります。
知識と教養はもちろんある程度身につけて欲しい。 「思考する」という作業は、知識と教養があったほうが、やりやすいからね。 でも、そちらにばかり偏って、大切なことを忘れてしまう子にはなって欲しくないなあ。 どうかみんなが健やかに素敵な人に育っていってくれますように。
で、ミニは「僕の話を聞いて〜〜〜〜!!!」状態でみなさまにご迷惑をかけること数知れず(笑)。 ちょっと私が他の人と話していると「マ〜〜〜〜マ〜〜〜!!!」と叫ぶのはなんとかならんか。 しかも、パンフレットに書いてある順番に動物をみてまわりたくて、ダダをこねたりする。 んが!動物が並んでるのは、パンフレットの順番とは違うのだ、と何度説明しても駄目。 (上野動物園はパンフレットの番号順に動物が並んでいたのですよ〜。それと同じことをしたいのだと思うのだけれどねえ) まったくも〜〜〜〜〜〜!!!と思いつつも、ニコッなんてされてしまうと、やっぱり可愛いかも〜、なんて思ってしまう、親バカな私でありました。
| 2002年10月28日(月) |
小さい子はいじめられる? |
いよいよ11月1日には入園の願書提出、面接である。 面接といっても受験する幼稚園ではないわけで、よっぽどおかしなことでもない限り、入園できるものと思うのだが・・・。
先日、一年早く幼稚園に入園した子のママから話を聞いた。 その子は3月生まれで身体も小さかったから(と、その子のママは言う)とにかくよくいじめられたとか。 毎日のように幼稚園から電話がかかってきて、今日は殴られました、今日は噛まれました、今日は蹴飛ばされました、だったそうである。 小さい子っていじめられるの??? その話を聞いていた時は「ふ〜ん、そんなものかあ」だったのに、今日体操をしているミニをみていて・・・つくづくやっぱり小さいなあ、と。 まあ3歳5ヶ月で90センチないのだから、滅茶苦茶小さいわけですが、それにしても(笑)。 確かに大きい子にとって、小さいこは手っ取り早くいじめやすいのかも。 ん〜〜〜〜〜。 それに負けない強さと逞しさを身につけて欲しいな、と思いつつも、逡巡するのでありました。
今日はトランポリンだったのに、相変わらずジャンプができない(笑)。 「ジャンプ」ってことがわかってないのねん・・・。
今日の一冊:「あのね、サンタの国ではね」 イラストがと〜〜っても可愛いので、私も大好きな本です。
| 2002年10月27日(日) |
公園へ〜、行きましょう〜♪ |
区役所の脇にある、大きな公園へ遊びに行きました。 ミニはパパに自転車に乗っている姿を見せられて大満足。 いつまでも〜、どこまでも〜、走って行って帰ってこない(笑)。 遊具も先日お友達と来たときはできなかったものを、パパに見せたい一心でやったりしている。やっぱり男の子だなあ。パパの影響大だわね。
少し飽きたら今度はサッカー。 パパがキーパーでミニが蹴る人(笑)。 キーパー的リアクションをしないと怒られるわけで、パパも大変。 で、公園にいた間中、ほとんど私を必要としなかったミニ。 ず〜〜〜〜〜〜〜〜っと、パパと一緒でした。 寂しいような、ホッとするような。 親子にも相性があるわけで、常々この2人の相性を危ぶんでいた私としては、よかったかな〜と、ちょっと安心しました。
しか〜し、自分が遊びたい遊具に向かい、結局すぐに帰ってきたミニ。 夫によるとそこにはたくさんお友達がいて、ミニはその状態をみるとすぐに 「お友達がいっぱいいますね〜、じゃあ帰りましょう」と言ったのだとか。 おいおい、そんなことで幼稚園でやっていけるのかあ?と、さら夫も心配になったようです。 ま、あそこの幼稚園にいけば鍛えられるかな?
今日の一冊:「てぶくろ」 に、なれって、言われてずっとなってた私・・・。う〜む(笑)。
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