Sea_Green_Cafe 育児日記

2002年11月01日(金) 願書提出

幼稚園の願書を提出してきた。
ミニは自分の名前も自分でちゃんと言え、先生の質問にも全部自分で答えていた。
子供って成長するものである。
ただし、未だにママが一緒でないと嫌!ってことは多く・・・。
まあ自分で何でもやれるようになるまではもう少しかかるかな。

その後プールへ。
14級になってはじめての練習。
思った通り、他は全部1学年上さんだし、プールの一番深い部分での練習になるので、入水したとたんにドボンと沈む。
思わず見学のママ達も笑ってしまってました。
がんばれ〜〜〜、である。

ミニに「夢」について聞いてみた。
こういう聞き方をするのは初めてである。
「ミニ〜、夢ってなあに? 大きくなったら何になりたい?」
「僕ね〜、プーさんの風船の上にかりんとうとドーナツを乗せる夢」
☆ヽ(o_ _)oドテッ・・・・。
「それは寝てる時に見る夢でしょう? そうじゃなくて、大きくなったらこういうことをしてみたい、とか、こういう人になりたい、とかは? パイロットとか、バスの運転手さんとか、先生とか。何になりたい?」
「あのね〜、プーさんの」
「そか、プーさんになりたいのね」
「ちがうよ!プーさんの風船の上にかりんとうとドーナツを乗せるの!」
「・・・・・・・・・・・・・・・」

さすが、子供である( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!

今日の一冊:「てぶくろ」
本を持って寝床に入るな〜〜〜、角があたって、痛いわい!!!



2002年10月31日(木) わかっちゃいたけど・・・。

ミニは3歳児検診。
う〜ん、わかっちゃいたけど・・・。
みんなでかいでかい(笑、じゃなくて、うちのが小さい)。
男の子だと15センチ以上現時点で身長が違う〜。
幼稚園、大丈夫だろうか、な〜んて、心配しても仕方ないのでありますが、毎度毎度心配しちゃうのが親心です。

で、その他は特に何もなく異常なし、といいたいところだけれど、口の中に一箇所。
虫歯は一本もなくOKだったのだけれど、上歯茎の部分の上唇小帯というところが、水かきのように大きすぎるとのこと。
ようするに唇と歯茎がくっついちゃってる、っていう感じかな。
10歳ぐらいまで様子をみるけれど、それで駄目なら切るらしい。
私は毎日歯磨きをしていて、子供の口なんてこんなものだろう、ぐらいにしか思っていなかったし、正直今日までその部分を不思議と思ったことは一度もなかった。
おしゃべりが苦手なわけでもないし、食べるのに不便なわけでもないし・・・。
ふ〜む、わからないものです。

体重と身長のバランスはよく、肥満度0だそうで。
よかったよかった。
なんせあのまん丸顔だから・・・うぷぷ。
この時期に脂肪細胞を増やしてしまうと、後々大変だしねえ。
とりあえずよかったことでした。

今日の一冊「はじめてであう すうがくの絵本」
かぶりつきで読んでました。
2時間ぐらいかな(笑)。
おかげで書棚の整理がはかどりました〜。



2002年10月30日(水) 俺様はティガー!

舞浜駅にあるイクスピアリへ。
ディズニーストアもあるし、楽しめるだろうと思って行ってみた。
ら・・・ミニはいきなりティガー(くまのプーさんに出てくるトラね)に変身。
1日中ティガーなのである。

私ならまだいいけれど、お友達にもディガーのつもりでぶつかって行く。
(ティガーは飛び跳ねるのが大好きなのだ)
で、ぶつかられた子はとても優しい男の子なので、怒らない。
一緒にふざけてくれるからいいけれど・・・。
そうでない子だと蹴りぐらい入れられそうな勢い。
いい加減にしましょう!というので一度怒ったけれど、楽しそうなのであります(笑)。
なんだか急に動くようになったなあ。
よく知っているお友達とママと一緒だから、リラックスもしてるのだろうけれど、この調子で動いてくれてるとママとしても嬉しい。(ぶつかれってことではないのよ、ミニ君!)

ミニはほんとにお友達が好き。
お友達といるときって、思いっきりはじけてしまうようです。
楽しくて仕方ないっていうのを全身で表現してるわけね。
(と、よくよく解釈・・・(^.^)オホホホ...)
またみんなで遊びにいけるといいね〜♪




2002年10月29日(火) 千葉市動物公園

お友達と動物公園へ。
久々の動物公園でもあり、以前よりずっと色々なことがわかるようになってきているので、動物をみていちいち感想をもらす姿には思わず笑ってしまう。
しかし子供達も3歳ともなると個性が豊かになってきて、本当に楽しい。
私は自分の子を持つまで子供を可愛いと思えなかったのだが、今は人の子でも可愛く思える。
これは自分ながら毎度毎度驚くことなのであるが・・・。

しかしまあ、なんてみんな見事にバラバラなんでしょ(笑)。
似てる子っていないのよね〜。うんうん、一人一人が大事な「あなただけ」なんだろうなあ。
この全く違う個性の子達をみていてあらためて思ったことは、例えば、何ができたりできなかったり、どこが優れていたり劣っていたり、ということよりも、やはり最終的に一番大切で、我が子にもそうであって欲しいと望むことというのは「人として素晴らしい人であって欲しい」ということなのよね。
じゃあその「人として素晴らしい」っていう言葉の定義は何だ、と聞かれると困ってしまうけれど、思いやりのある人、人の痛みがわかる人、そこから派生して気持ちが逞しくなれる人、等々・・・。
すごく漠然としてしまうけれど、やはり気持ちが「真っ当」であって欲しいな、なんて思ってしまうのであります。

知識と教養はもちろんある程度身につけて欲しい。
「思考する」という作業は、知識と教養があったほうが、やりやすいからね。
でも、そちらにばかり偏って、大切なことを忘れてしまう子にはなって欲しくないなあ。
どうかみんなが健やかに素敵な人に育っていってくれますように。

で、ミニは「僕の話を聞いて〜〜〜〜!!!」状態でみなさまにご迷惑をかけること数知れず(笑)。
ちょっと私が他の人と話していると「マ〜〜〜〜マ〜〜〜!!!」と叫ぶのはなんとかならんか。
しかも、パンフレットに書いてある順番に動物をみてまわりたくて、ダダをこねたりする。
んが!動物が並んでるのは、パンフレットの順番とは違うのだ、と何度説明しても駄目。
(上野動物園はパンフレットの番号順に動物が並んでいたのですよ〜。それと同じことをしたいのだと思うのだけれどねえ)
まったくも〜〜〜〜〜〜!!!と思いつつも、ニコッなんてされてしまうと、やっぱり可愛いかも〜、なんて思ってしまう、親バカな私でありました。



2002年10月28日(月) 小さい子はいじめられる?

いよいよ11月1日には入園の願書提出、面接である。
面接といっても受験する幼稚園ではないわけで、よっぽどおかしなことでもない限り、入園できるものと思うのだが・・・。

先日、一年早く幼稚園に入園した子のママから話を聞いた。
その子は3月生まれで身体も小さかったから(と、その子のママは言う)とにかくよくいじめられたとか。
毎日のように幼稚園から電話がかかってきて、今日は殴られました、今日は噛まれました、今日は蹴飛ばされました、だったそうである。
小さい子っていじめられるの???
その話を聞いていた時は「ふ〜ん、そんなものかあ」だったのに、今日体操をしているミニをみていて・・・つくづくやっぱり小さいなあ、と。
まあ3歳5ヶ月で90センチないのだから、滅茶苦茶小さいわけですが、それにしても(笑)。
確かに大きい子にとって、小さいこは手っ取り早くいじめやすいのかも。
ん〜〜〜〜〜。
それに負けない強さと逞しさを身につけて欲しいな、と思いつつも、逡巡するのでありました。

今日はトランポリンだったのに、相変わらずジャンプができない(笑)。
「ジャンプ」ってことがわかってないのねん・・・。

今日の一冊:「あのね、サンタの国ではね」
イラストがと〜〜っても可愛いので、私も大好きな本です。



2002年10月27日(日) 公園へ〜、行きましょう〜♪

区役所の脇にある、大きな公園へ遊びに行きました。
ミニはパパに自転車に乗っている姿を見せられて大満足。
いつまでも〜、どこまでも〜、走って行って帰ってこない(笑)。
遊具も先日お友達と来たときはできなかったものを、パパに見せたい一心でやったりしている。やっぱり男の子だなあ。パパの影響大だわね。

少し飽きたら今度はサッカー。
パパがキーパーでミニが蹴る人(笑)。
キーパー的リアクションをしないと怒られるわけで、パパも大変。
で、公園にいた間中、ほとんど私を必要としなかったミニ。
ず〜〜〜〜〜〜〜〜っと、パパと一緒でした。
寂しいような、ホッとするような。
親子にも相性があるわけで、常々この2人の相性を危ぶんでいた私としては、よかったかな〜と、ちょっと安心しました。

しか〜し、自分が遊びたい遊具に向かい、結局すぐに帰ってきたミニ。
夫によるとそこにはたくさんお友達がいて、ミニはその状態をみるとすぐに
「お友達がいっぱいいますね〜、じゃあ帰りましょう」と言ったのだとか。
おいおい、そんなことで幼稚園でやっていけるのかあ?と、さら夫も心配になったようです。
ま、あそこの幼稚園にいけば鍛えられるかな?

今日の一冊:「てぶくろ」
に、なれって、言われてずっとなってた私・・・。う〜む(笑)。



2002年10月26日(土) ハロウィーンNo.2!

昨日はラボのハロウィーン。
今日は先日体験した英会話教室のハロウィーン。
ミニの格好は昨日も今日も一緒。
タキシードにマントに帽子である。
うふふふふふふ〜、親バカだけど、可愛いじゃああ〜りませんか。

昨日も今日も、お兄ちゃん、お姉ちゃん達と一緒。
ラボに比べるとやはり今日のパーティーは、まだ2回目の参加ということもあり、半分以上、ママにべったり。
後半になって、やっとママから離れる。
でもその後半がとても楽しそうだったから、ま、いいでしょう。
昨日と今日でどっぷりお菓子坊主になってます。

ハロウィーンは午後からだったので、午前中は体操へ。
ラボでも一緒の女の子、Tちゃんと一緒。
トランポリンだったので、楽しそうでした。

パーティの後は実家へ。
大好きなジイジとバアバに会えて、大満足のミニ。
実家から、うちまで走って帰ってきました。

今日の一冊:「Peter Pan」
なが〜〜〜〜い!私が途中で挫折(笑)。



2002年10月25日(金) ハロウィーンだ!!

今日はラボのハロウィーン。
僕はママが作ってくれたマントと、お友達がくれたタキシードを着て、魔法使いになったの。
おっきなおうちをね〜、階段を上がったり下りたりしながら「お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ〜」って言って、回ったの。
(ママが「マンションって言うのよ」って言ってた)。
夜になっちゃって、イッツ・ア・スモール・ワールドみたいだな〜、なんて思っちゃった。

どこのおうちも玄関にジャコランタンが飾ってあったりして、とっても綺麗だったよ。
お菓子もいっぱいもらっちゃったし、おっきなお兄ちゃんやお姉ちゃんも一緒で、とーーっても楽しかった。
僕ね、おっきな声でお歌も歌えたんだよ!
SちゃんもTちゃんもRちゃんも、みんなお姫様みたいで可愛かったんだ!
写真もいっぱい撮ってもらちゃった。
おうちに帰ってから、お菓子もみ〜んな食べちゃったもん!

寝る前にママが「Where the Wild Tings are」を読んでくれた。
でも・・・ちょっと怖かった。



2002年10月24日(木) 進級

体操のあと、プールへ。
今日は1ヶ月に1回のテストの日。
「がんばってくるね〜〜!」と元気よく飛び出していったミニ。
泣かないのがしばらく続いてくれるのかな(笑)。

さて、テスト。前回進級したばかりなので、今回は上がらなくていいや、というのが正直なところ。
上がってしまうと、また姫と別々になるし・・・、などと思っていたので、自分の息子のテストはほとんど見ていず、姫の方ばかり見てしまった。
姫はとっても上手。真剣にテストに挑んでおりました。
ミニは・・・飛び込んじゃいけないところで、思いっきり飛び込んだりして、やり直しをさせられてるし・・・。まあ、駄目でしょうね、と思っていたら、なんと進級。

この級は5mノーブレスで泳げる、というもの。
ちゃんと泳げたらしい。というわけで「ママ〜!なまずさんになったよ〜!!」
大喜びのミニ。姫もちゃんと進級したんだけれど、結局ひとつ違ったままになってしまい・・・、寂しそうなのだ・・・。大丈夫、ミニはここで止まる予定だからね。

コーチからもちゃんと言われました。
ここからが「泳ぐ」級になること。クロールやブレストや、泳ぐ練習になったら、なかなか難しいものがあること。コーチも男性だけで、厳しくなるし・・・。
なんといってもミニの場合、今までより20センチ深いところでの練習になるので、一時間中ほとんど足がつかないところで浮いていなくてはいけないわけで・・・。
かなり厳しくなるでしょう、と。
しょうがないよね〜、それでなくても、他には1級上の子ばかりだし、ミニは標準より、15センチは背が低いわけだし・・・わははははは。
ま、頑張って肺活量が増えればいいや〜〜(笑)。

今日の一冊「The Three Little Pigs」
真剣に読んでました。



2002年10月23日(水) 日々変わる子供達

今日は大好きなラボの日。
大声で歌を歌って、一生懸命お話を聞いて・・・。
お話の主人公になったつもりで動いている。
う〜む、この頃益々その傾向が強くなってきているなあ。

それにしてもついちょっと前まで一緒に遊ぶということが、あまりなかった子達まで、この頃どんどん一緒に遊びに参加するようになってる。
昨日公園でも感じたことだけれど、子供って日々変わっていく。日々成長している。
白いキャンパスにどんどん色を重ねていく感じなのかな。
感受性も豊かで、表情をみているだけでも本当に楽しい。
姫とミニだけで遊ぶことが多かったのに、この頃は他の子も参加参加!!!
ラボのあと、一緒にご飯を食べにいっても、お子達4人の世界ができているし。
ほんとに・・・楽しみで楽しみでたまらないわ。

ミニはラボでハロウィーンの幽霊になった時にもらったビニールの袋を、家に帰ってきてかぶってます。
よっぽど気に入ったらしい。
金曜日の本当のハロウィーンパーティーで、マジシャンの仮装をする予定なんだけれど、それよりビニール袋が良いって言いそう・・・。勘弁してね(笑)。

今日の一冊:「The Mitten」
相変わらずだ〜い好き。
夫が側に寄ってきて、「しかし、読めるんだからすごいよなあ」と親バカぶりを発揮しておりました。


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