ラボの日でした。 今読んでいるのは、手品師のお話。 で〜、手品師さんが、チューブや箱からいろんなものを取り出すのですが、「箱からサイコロを取り出す」ところで、先生が懐かしい「サイコロキャラメル」を一人に3個、下さいました。 おお!サイコロキャラメルってまだあるのね〜。 しかしいかんせん3歳児のこと。 サイコロキャラメルの中の二つの大きなキャラメルを食べさせるのは、ちと危険。 先生も「中身はお母さん達で〜」・・・。 みんな隠す隠す。子供たちは欲しがる欲しがる(笑)。
ラボのあと、お友達と食事をし、その後プール。 土曜日に1時間中泣いていたので、どうなることかと思ったのだが(今日も姫はいないし)顔見知りのお友達が4人もいて、コーチも好きな人だったせいか、ニコニコ。実に楽しそうに泳いでました。 やっぱり子供は泣き顔より笑顔がいいわ♪
それにしても・・・プールのママ達のお話しによると、願書提出の時の面接にフォーマルな格好で行くとか・・・。ひょえ〜。持ってないし・・・フォーマル(笑)。 どうしよ〜〜〜〜〜。(でも、たかが普通の幼稚園の面接、フォーマルなのかなあ)。
帰ってから「サイコロ〜」とうるさいミニ。 中身じゃなく、外身が欲しかったらしい(笑)。 中身をはずして渡したら、投げては数を数えて遊んでおりました。
今日の一冊:「The Mitten」 さすが大好きな本。アッという間に、本の世界に没入。 子供って素敵。
姫と一緒に幼稚園の願書を取りに行ったミニ。 幼稚園の遊具でしばらく遊び、その帰り道、姫とかけっこになりました。 姫は、かけっこがとっても早いのであります。 で・・・当然ながら負け。 この頃はパパでも半分はミニに勝たせてくれるわけで、久しぶりに手も足も出ない相手とかけっこしたわけだ。 いきなり愚図りだすミニ。 「○○ちゃんと一緒の幼稚園、行かな〜い!!」と言って半泣き。 子供って変なことで愚図りだすんだなあ・・・。 「パパがいい〜、パパのところへ行く〜」とぐいぐい私を押し、梃子でも動かない様子。
私は膝を折り、ミニの目線まで顔を下ろして、真面目に説得開始。 「あのね、人にはみんな得意なことと、そうでないことがあるの。○○ちゃんはかけっこ早いよね。でもプールだったらミニの方がちょっとだけ上手でしょう? 全てのことが一番、っていう人はいないのよ。誰でもちょっと得意なものと、そうでないものがある。パパもママもみ〜んなね」 私としては、すごく真剣に言ったつもり・・・。
これを聞いたとたん、いきなりコロッと機嫌が直り、「○○ちゃ〜ん!」と姫の後を追って走り出したミニ。 この変わり身の速さというか、あっけらかんとしたとこというか・・・いいのか悪いのか〜(笑)。 ほんと、執着心も無いしなあ・・・いいのかなあ。
今日の一冊:「Bravo,Kittens!」 一応聞いてたけれど・・・う〜む。
朝、なかなか起きてこないな〜、ゆっくりだな〜と思っていたら、ガサゴソ・・・。 「ママ〜、もらしちゃった」 (/||| ̄▽)/ゲッ!!!うっそ〜〜〜ん!!! じゃなくて、ほんとでした。しかも思いっきり(笑)。 パジャマの上下も濡れているけれど、布団も濡れてる〜。 しかも広範囲に濡れてる〜〜。 やってくれたぜ(笑)。 大急ぎでパジャマを脱がし、シャワーを浴びせ、服を着せ、布団を干し、洗濯をし・・・(笑)。 その間、ひっじょ〜に神妙なミニ、と言いたいところですが、どこふく風のお顔。 ま、いっか。おねしょの処理なんてさせてくれるのも、今のうちだけだわ。
さて、一日中家にいたので、欲求不満になるかな、と思いきやそうでもない。 ママを相手にず〜〜っと「モンスターズ・インク」の真似をし、飽きたらマザー・グースの歌を歌いまくり、それにも飽きたらママに体当たりをし、Kissしまくり、とても楽しそうでした。 こんな日もいいよね。
今日の一冊:「三びきのやぎのがらがらどん」 「読んでいるところを撮っておいたらいいと思います」とおっしゃってたラボの先生の言葉を思い出して、急遽ビデオで撮ってみた。 久しぶりに読む本だったので、つかえながらだったけど、楽しそうに読んでいました。
ミニが行く予定の幼稚園の運動会を見に行きました〜。 未就園児の競技がある、というので、すっかりカケッコだと思っていたのに、なんと体操でございました。 NHK教育テレビのお母さんと一緒にでてくる体操。 このところあの番組見てないからどうかな〜、と思ったけれど、声を出して歌いながら踊っておりました。 よしよし(笑)。 それにしてもさすがマンモス園。 園庭も広いと思っていたのに、人で埋まっていて、な〜んにも見えない(笑)。 ミニもすぐ「幼稚園やってないから帰る」と言い出す。 彼にとっての幼稚園って、運動会じゃないのね(笑)。 風船とスケッチブックをもらって帰りました。
「おうちの公園で遊ぶ〜」というので、マンションの敷地内にある公園へ。 自転車に乗り、パパと走り、鉄棒にぶら下がり、して遊びました。 相変わらずブランコと滑り台はパス。 ま、いっか。 私はいまいち気分が浮上しませんが、こんな風に元気でいてくれるなら、それでもうOKなのかも。 私がブルーなのは、この子と離れることを想像しちゃってるからもあるのかもしれない。 なんかね〜、ずっとムギュ〜して、一緒のお布団で寝ていられたらな〜、なんて思ってしまったのですわ。 無理だって(笑)。
今日の一冊:「スーホの白い馬」 「ママ、読んで」 「え・・・でも、長いよ」 「長いの好きなの」 だそーで・・・読みました。あ〜、眠かった(笑)。
| 2002年10月12日(土) |
嘘はいけないね・・・。 |
今日のミニは体操とプール。 全然知らなかったのだが、今週体操は身体測定と体力テストだったのだ。 行って着替えて初めて知ったのである。
「身体測定」というところで・・・。 実はミニはまたここ4ヶ月ほど身長が伸びていない。 周りの子とまたどんどん離れていくことを本人もわかってきていたので、もう少しで90センチだね〜、そろそろ90センチかな〜、などとごまかし、正確な数字を言わずに来たのだ。
身体測定は親御さんも強力してください、とのことで、一緒に入る。 ボール投げ、普通にできる。 くまさんレース(四つんばいになり、膝はあげた状態で走る)、以外や早いほうであった。 うさぎさんレース(両足をつけて連続して飛ぶ)、例によって「ジャンプ」ということがわかってない。 立ち幅飛び、何故かグループで一番。 鉄棒ぶら下がり、まあまあいい方。
体重、12キロ(これって、2歳半ぐらいの子の平均) 身長、87.5センチ(同じく2歳半ぐらいの平均)
コーチが「87.5センチ」と言ったとたんに、「えっ」という顔をしたミニ。 「90センチじゃないの?」とはさすがに言わなかったが・・・。 この子は数字がわかる。かつ、数の原理がわかってきている。 嘘をついてはいけなかった・・・。 希望を持たせたくて、4ヶ月も1センチも伸びてないことを教えたくなくて、嘘をついてしまった。 それがこんなことになるなんて・・・。 「少しずつだけど、大きくなってるんだよ。少しずつ、大きくなろうね」とは言ったけれど、私の嘘がわかった顔をしたミニ。
「親御さんが気にしてはいけませんよ」ってあんなに言われていたのに。 やはり私は気にしているのだ。 小さな嘘をつく、という姑息な手段をとって、結果がこれである。 反省。
(心の中で、神様、この子を大きくして〜〜〜!!!と叫びたい私がいる。でも世の中にはもっともっと辛い状態のお子さんだって、親御さんだって、沢山いるのである。それに比べれば、これぐらいって、何度も思う。でも・・・でも・・・でも・・・)
プールでは最長記録で泣きっぱなしであった。 入っていた間中泣いていた。
今日の一冊:「はらぺこあおむし」 とっても上手に読んでくれました。
ママが朝から変なの。 なんだかでれ〜っとしちゃって、元気がないんだ。 昨日TDLに行ったから、疲れちゃったのかなあ。 仕方ないから、午前中はパズルをして遊んだの。 木を組み合わせた作ったパズルで面白いんだよ〜。 時々座ってるママのお腹に飛び乗っちゃったりしたけどね。 ママは「うわっ!」とかいいながら、それでもちゃんと抱っこしてくれるんだよ。 あとKissもね・・・。僕も遊んで欲しかったからKissしてあげちゃったのさ。
お昼を食べたら、ママもちょっと元気が出たみたい。 サムとお話ししたあと、プールに行ったんだ。 大好きなお友達もいて、楽しかったなあ。 僕ね、もう足バタバタだけで、5Mも泳げるんだ。すごいでしょ! 途中でね、ひとつ上のお兄ちゃんが「頑張ったら後でゼリーをあげる」って 言ってくれたから、余計に頑張っちゃった。 お兄ちゃんね、練習終わったら、ほんとにゼリーくれたんだよ。 わ〜い!とっても美味しかった。
おうちに帰ったらCD-ROMをやろうと思ってたのに、ビデオをみてたら 忘れちゃった。 ママね〜、今日も本を読んでくれなかったんだ。さぼっちゃ駄目だよね〜。 でも、パパが遊んでくれたし・・・ま、いっか。
2日待って、TDLへ。 ハロウィーンのせいか、平日にしては混んでいた。
今まではあまりパレードに反応しなかったミニ。 なぜか今回は夢中になって、踊り、手を叩き、歌ってる(つもり(笑))。 終わったとたんに少し愚図り「もっとみる〜〜〜!!!」 パレードはずっとやってるものではないことを納得させる。 ディズニーランドもこれぐらいになってから来ると、子供自身も色々なことがわかってきていて、楽しめるらしい。 本人的には大好きなプーさんと、イッツ・ア・スモール・ワールドと、ピーターパンに行けたので、大満足。
それにしても・・・イッツ・ア・スモール・ワールドとジャングル・クルーズに出てくる動物の名称をいちいち英語で叫ぶのには・・・(笑)。 ま、いっか。 恥ずかしくもなく、大声でこんなことを言っているのも今のうち。 羞恥心が出てきたら、とても言えないものねえ。
帰りの車の中で15分ほど寝て、帰ってきてからは9時まで絶好調で起きていました。 が、私の方が睡魔に襲われて、本を読むことができず〜〜〜(笑)。 すいませ〜ん、で、ございました。
今日は一週間で一番楽しそうな、ラボの日。 いつもの如く「行く〜!!!」でハイテンション。 何をするにも「自分で」と言い出し、離れていく気配がちらほら。 ん〜、成長してるのよね、と思いつつ、やっぱり寂しいところもあるかも。 お話しの時間に、先生が敷いたマットの上にみんなで座ってお話を聞く態勢に。 するとミニ、何を思ったのか突然「ヤンキー座り!」と言って 皆様の前でヤンキーさんの座り方をし、タバコをくわえる真似を! しかも眉根を寄せて首を左右に振ったりする。 きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜、パパが変なこと教えたのよ〜〜〜〜〜。 みなさま・・・大笑い・・・。 いや〜〜〜〜〜ん・・・とはいえ、私も笑ってしまった(笑)。
その後ママ達と食事。 これぐらいの子供達って「みてみてみて!」と「自分で!」のせめぎあいで 駄々こね状態になることが多く、ママと2人だけでずっと家にいるのは 限界だよね、ということで意見の一致をみる(笑)。 しかも「友達同士の方が楽しそう」というところでも意見が一致。 みんな思うことは一緒なのねえ。 自分のためにも、子供のためにも、子供同士で遊ばせてあげるって とても大事なことだと思うなあ。 ママがイライラしたら、子供にとってもよくないものねえ。 幸いにして、良い友達が沢山でき、ミニはご機嫌である。 ま、昨日も今日も明日も、基本的にご機嫌な子なのよね(笑)。
食事のあとプールに行く予定だったのだが、咳が出ているので、 明日のことを考えお休みする。 その代わり実家へ。 一週間ぶりにバアバに会い、またまたご機嫌のミニなのでありました。
今日の一冊:「Bravo,Kittens!」 年取ったマジシャンと仔猫の話なのだが・・・私にマジシャンの真似を 強要するのにはまいった(笑)。 マジックなんてぜーんぜんできません。
TDLに行く予定だったのだが、降水確率30パーセントとのことなので、延期。 公園に行けば雨が降ってもすぐに撤退できるだろうと、TDLに一緒に行く予定だった友達と「じゃあ、公園で会いましょう」と電話連絡を取り合った直後に雨が降りだす。 「こうえんでじてんしゃするの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」と叫ぶミニに、「雨だと公園では遊べない」ことを納得させるのに、ほんと、手間取りました。 結局同じメンバーで近くのショッピングセンター内にある、レストラン兼子供の遊び場へ行くことに。 ここならボールハウスもあるし、目を離すと危ないということもほとんどないし、で結局そこに3時間ぐらいいた。
やっぱり子供は子供同士。ある程度の年齢になると、親より友を求める。 だって、親は子供のレベルの遊びに全部は付き合っていられないものね。 お子達4人、ま〜ったく親の方を顧みず、ひたすら遊びまわっておりました。 ホッとするような、ちょっと寂しいような・・・。 でも、いいことなんだろうなあ。 「ママ、うんち」と言ってきた以外は、ず〜っとお友達と遊んだミニ。 楽しそうでよかったよかった。
今日の一冊:「Jack and The Beanstalk」 ジャックと豆の木の英語版。ちょっとイラストが怖いので「好きじゃない」などと言う。「じゃ、やめようか」と言うと「嫌!」と拒否。結局最後まで魅入られたように、読んでおりました。
寝る前にレ○のブロックで、大きな船、というか、お城というか、を作っていたミニ。 完成させて、パパとママに披露して、大得意。なので・・・興奮して寝ない寝ない(笑)。 いや〜、久々に寝る前にものすごくぐずりましたね。 普段はコテンの子なので、ま、たまにはいいでしょう。 寝てくれないと困る。だって、8日はまたTDLの予定なのよ〜ん。
いつものように体操とプール。 両方ともごねずに入ってくれたし、ニコニコだったし、きちんとできたし、なんだか、変わったなあ。 その代わり家でも以前よりずっと自我が強い部分を出すようになってきた。 もしかしてこの子って、強いかもしれない。 ふむ。今日も体操で後ろの子に押されていて、抵抗はしないけれど、ずっと睨んでいたものね(笑)。 ほんとうはすぐに泣いた方がコーチも気がついてくれていいんだけれど、睨みたいなら、それでもいいやって感じ(笑)。
寝る前の一冊:「そらいろの種」 すご〜〜〜〜〜〜〜く眠かった私が、すご〜〜〜〜〜〜〜〜く眠い状態のまま読んだので、かなり間違えながら読んでいたらしい。 ミニが指摘してたもの(笑)。 このお話はお話し自体もいいけれど、絵が可愛くて好き。 「ぐりとぐら」書いたのと同じ人の絵です。
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