今日はプールの試験の日。 前回のプールの時、また泣いてしまっていたので、何とか機嫌よくプールに 入ってくれないかな〜、などと思っていたのに・・・。 プールの前の体操で、既に大泣き。 (平日は、体操が1時間、プールが1時間のクラスに出ています) 30分は泣いていたかなあ。しかも理由が大好きなコーチがいなかったから(笑)。
朝、「今日は○○コーチ(若くて可愛い)いるかな〜」と言っていたので 今日は普段ならいらっしゃる日と知っていた私は「いるわよ〜」と 気楽に答えていたのでした。 が、いざ始まったらいらっしゃらない。 「○○コーチがいない〜〜〜〜〜!!!」と大泣き。 別のコーチが抱っこしてくださり、手をつないでくださり、なだめたり すかしたりしながら、泣き止ませてくださり・・・。 ほんと、子供の体操やプールのコーチって、子供好きでないと勤まらないなあと つくづく思います。私なら「静かにせんか!!!」とか言っちゃいそう。 「ありがとうございます」の毎日です。
プールになったら、体操であれほど泣いていたことをケロッと忘れて 張り切るミニ。ま、いっか(笑)。楽しくやってくれれば。 肝心の試験は珍しくコーチの言った通りにできたようでした。 テストの時だけはしっかりやるのかしら・・・わははははは。 付し浮きで進むのと、連続ボビング。 付し浮きのあと、自力で泳いでプールサイドまで行っちゃってたのは ご愛嬌だったけれど、要するにもうヘルパー一個で浮いて泳いでる。 ふ〜む、子供って成長するんだなあ・・・。
というわけで、予想外の進級〜。 次の級に行くのに半年ぐらいかかるだろうと思っていたので、びっくり。 でも「頑張ったね〜〜!!!」と思いっきり褒めて抱きしめました。 次の級になったら、益々体格的な問題が具体化してきちゃうけれど、 しょうがないか・・・。
今日の一冊:「おやすみなさい、おつきさま」 カードに夢中で全然聞いてないミニを相手に、私が一人で読みました。 ( - 。-)ノ"" オイオイ、だわ(笑)。
水曜日はラボの日。 「今日はラボよ〜」と言うと異常にはしゃぐミニ。 やっぱり同じぐらいの月齢のお友達に会えて、一緒に遊べるというのが 一番楽しいんでしょうねえ。 ラボでは「おかあさんの誕生日」というお話に沿って遊びました。 登場する動物の役をお母さん達が演じたりしてね。
で、私はミニの希望により「やぎ」に・・・。 やぎ・・・いいけど・・・やぎ(笑)。 やぎっぽい声でお話ししましたです。(^.^)オホホホ...。
姫とお食事をし、帰宅後は「アフリカのおすもう〜」と「切り絵」で遊ぶ。 この頃自分で紙を切って、いろんなものを作ります。 楽しいらしい。
寝る前の一冊:「ね、ぼくのともだちになって」 昨日と同じ本でした〜。
お友達とそのお子様とTDSへ行ってきた。 初めて一緒にお出かけするお友達と、初めてのTDSだったのだが、 ミニは終始ニコニコと嬉しそう。 考えてみたら、このお友達は私が公園で沢山のママ友達と知り合う きっかけを作ってくれた方。 それなのに2人きり(+お子達)でご一緒するのが初めてというのが そもそも不思議だけれど、感慨しきりでございました。
さて、お子達。ずんずん歩いては楽しそうにお互いの名を呼び合い、 アトラクションを待ってる間もほとんどぐずらず、無事終了。 ミニは、本人的には一番楽しみにしていた「キャラバンカルーセル」 (メリーゴーランドですな)に乗れたので大満足の様子。 おうちに帰ってきてから、例によってパパにご報告〜。 プロメテウス火山の噴火は「お山がね〜、爆発しちゃったんだよ」だし、 マーメイドラグーンシアターは(お友達のお子さんは、これがとっても 気にいったらしい・・・もちろんミニも大好き!) 「くらくてね〜、泣いちゃった子がいるんだよ。僕は大丈夫だったけどね!」だって(笑)。 しかし、何が一番楽しそうだったかというと、石段からのジャンプ。 ( - 。-)ノ"" オイオイ(笑)。
混んでいたし、昔の私なら「何でこんなに混んでるの〜」で あれも乗りたかった、これも乗りたかったと思うのかもしれないが、 「子供が楽しそうだったし、ま、いっか」な〜んて思ってしまう。 (一緒に行ったお友達には、私が誘った手前、申し訳ないことしたな〜とは思います。 はい、それぐらい混んでました)。 親はアトラクションに乗れれば楽しかろうなんて勝手に思うけれど、 子供にとっては、お友達と一緒に楽しくいられればそれでいいわけで、 並んで石段から飛び降りるなんてことで、十分だったりするのね。 というわけで、一緒の写真を沢山撮りました。おほほほほほほ。
寝る前の一冊:「ね、ぼくのともだちになって」 これもエリック・カール。 かわいいねずみ君が出てきます。
ミニはNHK教育テレビの子供向け英語番組「えいごリアン」が好きである。 だったのだが、今期は「スーパーえいごリアン」(同じ系列)。 録画して見せているのだが、一日に一回は必ず観るというくらい好きだ。 前回の放送はセンチメートルとインチの計り方、というのと、アフリカ式お相撲の紹介。 このアフリカ式お相撲に、ものの見事にはまったミニ。 「ママ〜、えいごリアンの9のお相撲する〜〜〜」 「・・・・・・・・・・」 朝から晩まで言ってるのである。 で、私の足をとり、私が何回かに一度は倒れないと納得しないのである。 ひょえ〜〜〜〜〜〜〜〜。 しょうがないから倒れると、勝利の舞いを踊るのである。 これがまた( ̄▽ ̄)ノ_彡ばんばん! ものすご〜〜〜く、笑える!!!(親だけでしょうけどね(笑)) 今度ビデオで撮ろうっと(笑)。
今日は祝日だけれど、体操はあったので、行って来た。 さすがに人数が少なかったな。 トランポリンだったけれど、異常に下手なミニ。 ジャンプ、ということがわかっておらないらしい。
寝る前の一冊:「へびくんのおさんぽ」 「Poof and the Falling Leaves」 プーさんの方は、さすがに途中で投げ出してたなあ(笑)。
私がPCを初期化している間、大人しくDVDを観ていてくれたミニ。 ごめんね〜〜。時間も結構かかったのに、ありがとう。
さて、初期化が終わり、デフラグをし始めたら、 ミニ君、「お腹が痛い〜」と言い出した。 何でもないことのようだが、実は「お腹が痛い」と言われたのは初めて。 以前40度の熱が出たとき「頭が痛い」と泣いたことはあったけれど・・。 風邪の時は「お咳が出るねえ」と自分で言ってたりもする。
「食べ過ぎてお腹が痛い〜〜〜〜」と言うので、布団を持ってきて 横にさせたのだが「やっぱり食べ過ぎてお腹が痛い〜」 これがまた事実のようで・・・しばらくすると 「うんち」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 間に合いませんでした。下痢ピーコさん。 久しぶりにそういうことになったので、ミニったら「ごめんね〜」なんて言う。 こちらこそごめんね、だわ。 お昼ご飯も珍しく沢山食べていたから、だとは思うけれど、 本人はトイレに間に合わなかったことの方がショックだったようで、 整腸剤を黙って飲みました。
その後いきなり復活!!! 今まで白かったリビングの壁に絵を描いております!! わはははははは〜〜。
寝る前の一冊:「だるまちゃんとてんぐちゃん」 なんと!台詞のところ、感情移入させて読んだりしてる〜〜。 おもしろ〜〜〜い!!! しかし、読み聞かされてると嬉しいような寂しいような複雑な気分。
ん〜、体操とプール。 体操はニコニコでクリア。 しか〜し、プールでまた大泣き。 しかも普段なら、入る時は泣いていても、入ったらすぐに泣き止むのに、 今日は全然駄目。1時間のうち45分は泣いていたかも・・・。
原因は、はい、私です。 以前愚図っていた時も「3歳だから」と突き放したのがいけなかったと 思ったので、その後ベタベタに戻したら、泣かなくなっていたのよね。 それなのに・・・、水泳の前の体操であんまりふざけているから、 ついつい「それなら帰る!?」なんてきつい言い方をしてしまったのでした。 とたんにミニは表情が変わってしまった。 せっかく泣かなくなっていたのになあ。
プールのコーチもあの手この手で泣きやませようとしてくれていました。 すみませんでした。反省反省、です。
子供によって個人差ってもちろんあるでしょうけれど、私は子供を 褒めて育てたいなって思っています。 結果がどうなるかはわからないけれど「褒められてやる気になる」っていう方が 親も子供も楽しいものね。 また月曜日から、やり直しだわ〜。 私も親歴まだ3年。なかなか進歩いたしません。
寝る前の一冊:「カンガルーの子どもにもかあさんいるの?」 エリック・カールの絵本です。楽しそうに読んでくれました。
夫が帰ってくると、いつものように「パパおかえり〜〜〜!!」と 玄関にすっとんで行くミニ。 そこで「今日のできごと」を延々と説明するわけです。 その後、夫は自室に入るわけですが、今日は何故かミニを連れてベランダへ。 「お月様がまんまるで綺麗だから、みてごらん。明日は十五夜だよ」
一日早いけれど、まん丸で大きなお月様を父子で眺めております。 するといきなり「う〜さぎうさぎ・・・」と歌いだす夫。 ぎょえ!ベランダだってばさ!と思いつつ、唱和致しました。 (照れくさいじゃないのお・・・・まったくうううう)
聴き終わったミニ。 「お月様にはねえ〜、うさぎがいるんだよ!!!」 ほ〜、どこで聞いてきたのやら。 びみょ〜に恥ずかしく、親子でベランダから一日早いお月見をしたのでした。
しかし・・・自分がひねた子供だったからそう思うわけではありませんが、 子供のこの素直さ、って、いつ頃まで続くのでしょう。 この子の良い部分が無くならないように育って欲しいなあ、などと思います。
体操とプールは快調。 どちらも嫌がらず、頑張ってできました。 思いっきり誉めました。(^.^)オホホホ...。
寝る前の一冊:「てぶくろ」 本日も「読みきかされ」〜〜〜〜(笑)
市から「3歳児検診」のお知らせが届く。 もう3歳・・・・・。 アッという間に怒涛のように過ぎた3年でした。 (って、既に5月に3歳になってるってば(笑)) いろいろあったようにも思えるけれど、元気に育ってくれていて有難いことです。 一番の危機は、やっぱり腫瘍の手術かなあ・・・。 なんて、今思えばそんな大げさなものでもなかったのだけれど、 「腫瘍」っていう響きと「手術」っていう響きと「全身麻酔」ってことで、 心配は心配でした。 (そういえば「出産後」のアップはいつなのだろう・・・遠い目)
検診のお知らせが来たことで、ふいに思い出したことがあります。 この子が小さい時、というか、生まれて間もない頃、寝かしつけるのに、 何故か私は「春の小川」を歌っていました。子守唄じゃないのにね(笑)。 お腹もすいてない、眠くもないのに、泣き止んでくれない時なども。 横抱きにして「は〜るのおがわは、さらさらいくよ〜〜〜」とやってると 何故かご機嫌になってくれていたのです。 ご機嫌になってくれない時も、何だかひたすらこの歌だけ歌い続けていたなあ。 なんででしょ(笑)。私がその歌の情景を好きだったのかな?ん〜、不思議。
ミニ、鼻と咳が治まってきたので、普段と同じ生活に戻り始めました。 ジョイスお姉さん(若くて可愛い・・・(^.^)オホホホ...)とお話ししたあと、 プールへ。頑張ってやっていたけれど、寒かったのか、終わった時には 超鼻水ボーイに!!! ぶりかえさないといいけれどなあ。やっぱり復帰が早すぎたか。
寝る前の一冊:「はらぺこあおむし」 やはりこの本は好きらしい。読んでくれました。
| 2002年09月18日(水) |
僕はライオンになる! |
と、タイトルを書くとものすご〜くカッコよさ気。 実はもともとは『ライオン・キング』の話です。 ミニは『ライオン・キング』が大好き。 当然ながら、自分もシンバ(主人公のライオン)のつもり。 なので、夫はムファサ(シンバの父)になり、私はサラピ(シンバの母)に なるわけで、時々お店の中などで、どでかい声で「サラピ〜〜〜〜〜!!!」 などと呼ばれる・・・赤面(笑)。
今日はラボでダチョウが出てきたので、寝る前の一冊は「片足だちょうのエルフ」を読むことに。 すると今までだったら「エルフ大好き」と言っていたのに、急に 「僕はライオンが好きなんだよ」 ((/||| ̄▽)/ゲッ!!!、ライオンって、エルフの足を食べたやつじゃ〜ん) 「あら、そうなの?、でもエルフは優しいでしょう?」 「僕は大きなライオンになって、みんなを背中に乗せてあげるんだよ!」 (( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・話が違うぜ・・・)
ラボでは時々それぞれのおうちから持ち寄った本を、ママ達が読み聞かせる、というのがあります。今日「さ来週は、ミニ君の好きなダチョウのお話にしましょう」と先生がおっしゃり・・・。 つまり、さ来週、私は「片足だちょうのエルフ」を朗読する予定になったわけです。しかも「ミニの好きな!」エルフの本を・・・。
「大好き!」だったのは、2週間前ぐらいまでだったらしい(笑)。 今はシンバを大好きなのだ。 しかしお話自体はやっぱり好きなのかなあ。 10分ぐらい、じっと黙って聞いてたしねえ・・・。 お願いですから途中で「エルフと喧嘩したライオンはシンバ!」とか言わないでね(笑)。
今日の一冊:そういうわけで「かたあしだちょうのエルフ」 &「Nursery Rhymes」
久しぶりに医者以外で外出したミニ。 いや〜、エキサイトしておりました。 姫と一緒に「コストコ」へ行ったんだけれど、作りがほとんど 体育館か倉庫なので、もう走る走る走る〜。 買い物後、食事、その後姫を送り「バイバイ」したら、 非常に珍しいことに、車中で寝ました(笑)。 やっぱり久しぶりの外出は疲れたらしい。
帰ってきてからは、ひたすら積み木を積み上げる〜。 「ママみて!」「おお!すごいね〜」「ママみて!」「すごいすごい」 だけで1時間は過ごしたな・・・(-.-)ボソッ・・・ 。
寝る前の一冊:じゃなくて二冊(笑)。 「はらぺこあおむし」「The Very Hungry Caterpillar」
「ご本読もうかあ」 「ママ、選んで」 「ミニの好きなのでいいわよ」 「じゃあ、はらぺこあおむし」 「は〜・・・」 「ぼくが読む!!!」 というわけで、読み聞かせじゃなく、読み聞かされ(笑)。 読み終わったとたんに「英語のも僕が読む!!!」 こちらはたどたどだけれど、読むのだ。 って、同じ本じゃん_( ̄▽ ̄)ノ彡☆ばんばん!
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