Sea_Green_Cafe 育児日記

2002年08月31日(土) 子供って変わるわ(笑)

あまりの暑さと、私がバテバテのため、ラボの1日キャンプは結局パス。
家族で買い物に行きました。

しかし・・・あまりのミニの変わりように、夫と2人で顔を見合すことしばしば。
あんなに引っ込み思案で、何をやるにも「ママ、ママ」で、この先本当に大丈夫かな、と心配してたのに・・・この変わりようはどうでしょう。

高いところにはまず登る、飛び降りる、歌う、叫ぶ、走り回る。
なんでも自分でやりたがり、妨げると怒る。
これって・・・普通3歳前の子の状態なのよねえ。
ミニは今ごろ反抗期が来てるわけです。
身体の成長もゆっくりだし、うちは何でもゆっくりめ、と思っておきましょう。
(あ、文字にだけ、異常執着しておるのでした。これが例外ね。)

暴れ回る3歳児と1日家にいるというのもなんなので、やっぱりこの暑い中、TDLに行ってきますです・・・。
ひょえ〜!だろうなあ・・・。



2002年08月30日(金) どうしよう・・・

本日はラボのキャンプの1日参加がある・・・。
どうしようかな〜。
今の時点ではちと暑すぎるような(笑)。
ミニは大丈夫でも、こちらがバテる〜。
(やっぱり年かしらん・・・)

しかし、日曜まで休みのさら夫は、TDLに行こうか、なんて言ってます。
大丈夫かああああ? というとこで、小休止(笑)。



2002年08月29日(木) (;-_-) =3 フゥ

昨日まで異常に楽しかったし、みんなに「可愛い可愛い」と言われてちやほやされちゃって、好きなことできて、好きなもの食べてて(といっても、ジュースを飲んでただけだけど)、急に日常に戻れといわれても無理かもしれない。

しか〜し!!!何もそこまでプール嫌がらなくてもいいんじゃないの?
なだめすかしても、何を言っても、行きたがらない。
半ば強引に車に連れ込んだのだが、クラブに着いてからもごねまくるミニに困る。
プールに入ってからもしばらく泣いてたしなあ。

で・・・テスト終わって出てきたら、大好きな女の子とはしゃぎまくる。
きゃ〜きゃ〜言いながら、走り回る。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・泣いてたのは、何?



2002年08月28日(水) 広島弁

いや〜、3日で見事にはまりましたね、ミニの広島弁。
うふふふふ〜。
今日は帰りたくないとごね、駅まで送ってもらう車の中で騒ぎまくってました・・・。

しかし、お兄ちゃんと旅の思い出を絵に描こうという話を始めたあたりから機嫌が直る。
「花火もかかにゃ〜」(描かなくちゃ、である)
「宮島の鹿もかかにゃ〜」
「いるかもかかにゃ〜」
「平和公園の鳩もかかにゃ〜」
延々と「かかにゃ〜」が続いたのである。
ミニは絵を描くのも大好き。
おうちに帰ったら、どんな絵を描いてくれるのかな?



2002年08月27日(火) What time is it now?

平和公園へ。
鳩だらけと聞いていたのに、全然いませんでした。
どうやら行政の方で、餌をやるのを禁止したらしい。
少しだけいた鳩がミニの頭にとまりました。
瞬間を撮れなかったのは残念〜。

原爆資料館では、何故か神妙だったミニ。
しか〜し、ここでも例によって、文字の誘惑が(笑)。
今度は英語である。
資料館は当然ながら、日本語とその他の言語の説明書きがあり、
特に英語での説明は多い。
それを見る度に、ミニが声を出して読むのである。
「keep out!」だとか「don't touch」だとか・・・。
側にいた外人のスキンヘッドのおいちゃんに「にっこり〜」されちゃいました。

その後「本通り」と呼ばれる商店街へ。
ミニの服が足りなくなったのでここの「PARCO」へ買いに行きました。
エレベータに乗るとそこにも外人さんが。
するとミニ。何を思ったのか突然「What time is it now?」
ぎゃ〜〜・・・・。
思いっきり他人のふりをするさら夫・・・。
ううむ・・・・・・・・・・・・。

ま、いっか、ミニが楽しいなら(笑)。



2002年08月26日(月) みてみてみて!

宮島の厳島神社から、水族館へ。
ううむ・・・ミニは超エキサイトで楽しそうでした。

しか〜し!魚も楽しいんだろうけれど、説明書き・・・。
ミニは魚の名前を読んで「パパ!みてみてみて〜!○○だよ!!!」
と叫んでいるので、字を読むのが楽しいんだか、魚を見るのが楽しいんだか、
よくわかんな〜い(笑)。
ま、楽しいんだから、いっか。

宮島には鹿がうろうろしてるのである。
最初は恐々みていたミニも、人に慣れた大人しい鹿だとわかると、俄然強気になり、触る触る。
そこここに落ちている鹿の糞を眺めては「パパ!鹿のウンチだよ!!!」
叫ばんでも、わかるって(笑)。



2002年08月25日(日) 末っ子

夫の郷里、広島へ行く。
夫の姉には子供が3人。上から12歳の女の子、10歳の男の子、7歳の女の子。
3人もいると実に賑やか。しか〜も、みんな元気で明るくて、いい兄弟なのだ。
さっそくミニを末っ子のように可愛がってくれる。

一番上の子はもうお姉ちゃんで、一緒に遊ぶという感じではないが、面倒をみてくれるし、2番目の子はやはり男の子。ミニが一番なついていたようだ。
3番目の子は弟ができたように嬉しそうにしてくれてたし。
やっぱり子供は子供同士なのかな〜。

夜はみんなでお庭で花火をしました。
うちからも持っていったのだけれど、義姉がさらに買ってきてくれたので
大量の花火〜〜〜!!!ミニはおおはしゃぎ。

そして・・・さっそくお兄ちゃんのことを何でも真似するミニ。
おもしろすぎ〜、ミニの広島弁!o(__)ノ彡_☆バンバン!!



2002年08月24日(土) 「小さいね」

ミニは低身長児である。
3歳3ヶ月になると言うのに「一歳半ぐらいですか?」などと言われる。
それもしょっちゅうである。
医学的にもしっかり低身長児の範疇なので、定期的に検診に行っている。
このまま小さいようだと、来春には入院し、成長ホルモンが分泌されているか調べ、されていないようだと治療が必要になってくる。

「小さい」と言われることに慣れなければならない。
「小さい」のはその子の特質なのであって、欠点ではないと、まず私が思わなければならない。
しかし、わかってはいても「ほんとに小さいですね〜」とか、ましてやミニの頭上で「いや〜〜!!小さい!!!」(と言ったお母さんのお子さんはミニと同じ月齢でミニより15cmは背が高い)と叫ばれたりすると、「あはははは〜、そうなんです」と答えつつ、心の中では「やめてよ!」と叫びたかったりする。

1年遅く生まれた子達にもどんどん身長では追い抜かれていくミニ。
母は妊娠以前の私の生活のことを必ず口にし、私がどんなに身長の90%は遺伝的要素なのだと言っても、それを否定する。
体操に行き、水泳に行けば、嫌でも毎日同じ月齢の子達と会うのだ。
比べてはいけないと思いつつ、頭一つ小さい我が子を目のあたりにせざるを得ない。

「お母さんが気にすると、お子さんまで気にしてしまいますよ」

はい、わかっています。
どうにもならないことをくよくよ考えるより、ミニの全てを受け入れて、とにかく良いところをより伸ばしていけるように、ミニが楽しんでいることを、より楽しめるようにしたいと思っています。
そして「うちの子は小さいけれど、私は全然気にしていないし、小さいなんて個性だし、いいところを伸ばしていけばいいのよね〜」と自然に思えるようにしなくては・・・(しなくては、って思ってるってこと自体に無理があるけれどね(笑))。

ミニは五体満足だ。世の中にはもっと大変でもっと苦しい思いをしているお子さんやお母さんは沢山いる。理屈できちんとわかっていても、我が子のこととなると、こうなってしまうのが母である。これぐらいで、って思われても、こうなってしまうのが親というものなのね・・・と、子を持って始めて知りました。強くならなくちゃね。

体操とプールの前にごねました。
しかし体操はお気に入りのコーチとずっと手を繋いでいたことでクリア。
プールは・・・ほとんどプールサイドでふざけていたけど、怒らないことにしました。
ミニがいてくれるだけで、ほんとはいいんだもの・・・。



2002年08月23日(金) 神経衰弱

って、字もこれでいいのでしょうか?
トランプよ、トランプ(笑)。(今も神経衰弱って言うのかなあ・・・)

一昨日甥とこれをやって以来、ミニは虜になっています。
朝になると「ママ〜、カードしよう〜」と言って、カードを裏返して
リビングの床に起きます。
じゃんけんぽんで先攻後攻を決め、いざ・・・。

え〜、甥達とやったときは、私も甥の手前負けるわけにもいかず
頑張ったのだけれど、昨日は片手間状態。
DVDのマニュアルなんて読みながらやってたら、負けちゃいました。
(/||| ̄▽)/ゲッ!!!、(/||| ̄▽)/ゲッ!!!

しか〜も!!!「さっきこの変にあったな〜」などと私が探していると
「これだよ」とまったく別のカードを教え、その後「取られちゃうんだもんね〜」
と言いながら、自分が取ってしまうのである!げげげげげ〜、こいつう〜。

子供って・・・なのでした(笑)。



2002年08月22日(木) 勝手に描こう

ミニはラボでしたが・・・。
私が開始の時間を勘違いしていたため、30分しか参加できませんでした。
バイバイの時間になったら、ごねるごねる(笑)。
すいませ〜ん、私のミスです。

着いた時にはみんなで折り紙を切って、画用紙にのりではりつけて
何かを作っている最中。
先生は「お母さんなるべく手伝わないでね」とおっしゃってましたが
手伝いたくなるのが親心〜。
機関車とか、おうちとか、お魚とか、それぞれに綺麗なオブジェが出来上がってます。

して、ミニ。
三角と四角と丸で、山とそれを登る自分というのを作りました。
私はこういうものを作ったり、ミニが襖に絵を描いてるときは
絶対に手伝わないことにしています。
好きにやらせる(笑)。
これは画家である私の父の助言でもあってのことだけれど、
綺麗に描こうとか、きちんと描こうとか、させなくていいのだそうで(笑)。
勝手に好きに、滅茶苦茶に描いてるのが一番なんですと・・・。
ほんとかな?(笑)


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