Sea_Green_Cafe 育児日記

2002年08月27日(火) What time is it now?

平和公園へ。
鳩だらけと聞いていたのに、全然いませんでした。
どうやら行政の方で、餌をやるのを禁止したらしい。
少しだけいた鳩がミニの頭にとまりました。
瞬間を撮れなかったのは残念〜。

原爆資料館では、何故か神妙だったミニ。
しか〜し、ここでも例によって、文字の誘惑が(笑)。
今度は英語である。
資料館は当然ながら、日本語とその他の言語の説明書きがあり、
特に英語での説明は多い。
それを見る度に、ミニが声を出して読むのである。
「keep out!」だとか「don't touch」だとか・・・。
側にいた外人のスキンヘッドのおいちゃんに「にっこり〜」されちゃいました。

その後「本通り」と呼ばれる商店街へ。
ミニの服が足りなくなったのでここの「PARCO」へ買いに行きました。
エレベータに乗るとそこにも外人さんが。
するとミニ。何を思ったのか突然「What time is it now?」
ぎゃ〜〜・・・・。
思いっきり他人のふりをするさら夫・・・。
ううむ・・・・・・・・・・・・。

ま、いっか、ミニが楽しいなら(笑)。



2002年08月26日(月) みてみてみて!

宮島の厳島神社から、水族館へ。
ううむ・・・ミニは超エキサイトで楽しそうでした。

しか〜し!魚も楽しいんだろうけれど、説明書き・・・。
ミニは魚の名前を読んで「パパ!みてみてみて〜!○○だよ!!!」
と叫んでいるので、字を読むのが楽しいんだか、魚を見るのが楽しいんだか、
よくわかんな〜い(笑)。
ま、楽しいんだから、いっか。

宮島には鹿がうろうろしてるのである。
最初は恐々みていたミニも、人に慣れた大人しい鹿だとわかると、俄然強気になり、触る触る。
そこここに落ちている鹿の糞を眺めては「パパ!鹿のウンチだよ!!!」
叫ばんでも、わかるって(笑)。



2002年08月25日(日) 末っ子

夫の郷里、広島へ行く。
夫の姉には子供が3人。上から12歳の女の子、10歳の男の子、7歳の女の子。
3人もいると実に賑やか。しか〜も、みんな元気で明るくて、いい兄弟なのだ。
さっそくミニを末っ子のように可愛がってくれる。

一番上の子はもうお姉ちゃんで、一緒に遊ぶという感じではないが、面倒をみてくれるし、2番目の子はやはり男の子。ミニが一番なついていたようだ。
3番目の子は弟ができたように嬉しそうにしてくれてたし。
やっぱり子供は子供同士なのかな〜。

夜はみんなでお庭で花火をしました。
うちからも持っていったのだけれど、義姉がさらに買ってきてくれたので
大量の花火〜〜〜!!!ミニはおおはしゃぎ。

そして・・・さっそくお兄ちゃんのことを何でも真似するミニ。
おもしろすぎ〜、ミニの広島弁!o(__)ノ彡_☆バンバン!!



2002年08月24日(土) 「小さいね」

ミニは低身長児である。
3歳3ヶ月になると言うのに「一歳半ぐらいですか?」などと言われる。
それもしょっちゅうである。
医学的にもしっかり低身長児の範疇なので、定期的に検診に行っている。
このまま小さいようだと、来春には入院し、成長ホルモンが分泌されているか調べ、されていないようだと治療が必要になってくる。

「小さい」と言われることに慣れなければならない。
「小さい」のはその子の特質なのであって、欠点ではないと、まず私が思わなければならない。
しかし、わかってはいても「ほんとに小さいですね〜」とか、ましてやミニの頭上で「いや〜〜!!小さい!!!」(と言ったお母さんのお子さんはミニと同じ月齢でミニより15cmは背が高い)と叫ばれたりすると、「あはははは〜、そうなんです」と答えつつ、心の中では「やめてよ!」と叫びたかったりする。

1年遅く生まれた子達にもどんどん身長では追い抜かれていくミニ。
母は妊娠以前の私の生活のことを必ず口にし、私がどんなに身長の90%は遺伝的要素なのだと言っても、それを否定する。
体操に行き、水泳に行けば、嫌でも毎日同じ月齢の子達と会うのだ。
比べてはいけないと思いつつ、頭一つ小さい我が子を目のあたりにせざるを得ない。

「お母さんが気にすると、お子さんまで気にしてしまいますよ」

はい、わかっています。
どうにもならないことをくよくよ考えるより、ミニの全てを受け入れて、とにかく良いところをより伸ばしていけるように、ミニが楽しんでいることを、より楽しめるようにしたいと思っています。
そして「うちの子は小さいけれど、私は全然気にしていないし、小さいなんて個性だし、いいところを伸ばしていけばいいのよね〜」と自然に思えるようにしなくては・・・(しなくては、って思ってるってこと自体に無理があるけれどね(笑))。

ミニは五体満足だ。世の中にはもっと大変でもっと苦しい思いをしているお子さんやお母さんは沢山いる。理屈できちんとわかっていても、我が子のこととなると、こうなってしまうのが母である。これぐらいで、って思われても、こうなってしまうのが親というものなのね・・・と、子を持って始めて知りました。強くならなくちゃね。

体操とプールの前にごねました。
しかし体操はお気に入りのコーチとずっと手を繋いでいたことでクリア。
プールは・・・ほとんどプールサイドでふざけていたけど、怒らないことにしました。
ミニがいてくれるだけで、ほんとはいいんだもの・・・。



2002年08月23日(金) 神経衰弱

って、字もこれでいいのでしょうか?
トランプよ、トランプ(笑)。(今も神経衰弱って言うのかなあ・・・)

一昨日甥とこれをやって以来、ミニは虜になっています。
朝になると「ママ〜、カードしよう〜」と言って、カードを裏返して
リビングの床に起きます。
じゃんけんぽんで先攻後攻を決め、いざ・・・。

え〜、甥達とやったときは、私も甥の手前負けるわけにもいかず
頑張ったのだけれど、昨日は片手間状態。
DVDのマニュアルなんて読みながらやってたら、負けちゃいました。
(/||| ̄▽)/ゲッ!!!、(/||| ̄▽)/ゲッ!!!

しか〜も!!!「さっきこの変にあったな〜」などと私が探していると
「これだよ」とまったく別のカードを教え、その後「取られちゃうんだもんね〜」
と言いながら、自分が取ってしまうのである!げげげげげ〜、こいつう〜。

子供って・・・なのでした(笑)。



2002年08月22日(木) 勝手に描こう

ミニはラボでしたが・・・。
私が開始の時間を勘違いしていたため、30分しか参加できませんでした。
バイバイの時間になったら、ごねるごねる(笑)。
すいませ〜ん、私のミスです。

着いた時にはみんなで折り紙を切って、画用紙にのりではりつけて
何かを作っている最中。
先生は「お母さんなるべく手伝わないでね」とおっしゃってましたが
手伝いたくなるのが親心〜。
機関車とか、おうちとか、お魚とか、それぞれに綺麗なオブジェが出来上がってます。

して、ミニ。
三角と四角と丸で、山とそれを登る自分というのを作りました。
私はこういうものを作ったり、ミニが襖に絵を描いてるときは
絶対に手伝わないことにしています。
好きにやらせる(笑)。
これは画家である私の父の助言でもあってのことだけれど、
綺麗に描こうとか、きちんと描こうとか、させなくていいのだそうで(笑)。
勝手に好きに、滅茶苦茶に描いてるのが一番なんですと・・・。
ほんとかな?(笑)



2002年08月21日(水) 赤ちゃん

・・・私に赤ちゃんができたわけではござりませぬ(笑)。

6月末に赤ちゃんが生まれたお友達の家に行ってきました〜。
男の子で、とーーーーーっても可愛いの!!
そもそもはその子のお姉ちゃんがミニのお友達。
他のお友達も久しぶりに集まって、賑やかでした。
いや〜、あんなに小さかった子達がこんなに大きくなるんだものね〜、などと
感慨しきり。しかも個性もどんどん出てきているので、見てると面白い。
玩具の貸し借りもできるようになり、友達同士でどんどん遊べるようになってる。
そのうち親がいらなくなるのでしょうね〜。

小さなサッカーゴールがあって、そこに向かってお友達とおしゃべりしながら
順番にボールを蹴ってる姿などみると、成長したのね(それなりに)なんて
思ってしまいます(笑)。

しかし・・・いいな〜、赤ちゃん。
あと5歳、せめて3歳若ければ、絶対にもうひとり産むのだけれど・・・。
「子供を可愛いと思える自分」に気がつくのがあまりにも遅すぎました。
自分でも以外だったものね、こんなに子供を可愛いと思えるのが。
母性本能なんて、普通に自然に出てくる(はず)のだわ。
ミニ・・・ごめんね。一人っ子にしちゃって・・・。



2002年08月20日(火) 美女と野獣

プール再開。体操も再開。
10日も間が開いたためか、体操を始める前に少しぐずりました。
「帰る〜」そうで、「抱っこ〜」だそうで(笑)。
でも体操のお兄さんとお話をし始めたらその状態も即解消。
楽しくやってました。

プールに至っては・・・いつもの通り。
途中からプールサイドに上がり、一人で歌いだす・・・。
ママやパパが見学してるガラスの方に向かって「ベー」っていう顔をする。
う〜〜〜〜〜〜〜〜、穴があったら入りたいかも、だけれど、
これを全部「やめなさい!」というのもいかがなものかな、という
気もするし・・・。うむ、難しいぞ。

ミニの最近のお気に入りビデオは「美女と野獣」
昨日も夕食時にその話をはじめ
「僕はね〜野獣なの、パパがガストンでママがベル」
ベルは主人公の女の子で、ガストンは野獣のライバルさん。
最期は谷底に落ちて死んじゃうわけです。
「あっそ、どーせね」というのがさら夫の反応である。
むふふふふふふ〜。



2002年08月19日(月) 占い

占いって信じない方なんだけどな〜。
時々遊びのネタにわざとそういうことを言うことはあっても普段はほとんど信じていない。
「あなたってこうよね」と決め付けられたりするのが嫌いだからなんだけれどね。

しか〜し!!!動物占いのミニの「たぬき」はあまりにあたってるような・・・。
曰く「返事だけはいい」「愛嬌がある」「天然ボケ」「大事なことから忘れていく」「根拠のない自信がある」云々。う〜む・・・。
そういう目で見ちゃいけないので、「と、動物占いでは言っている」ぐらいに思っておかなくちゃいけないのだけれど、それにしても〜(笑)。

この頃ますます個性が出てきたミニ。一緒に暮らしてると面白いけれど、「きっちり!」型の私と「僕が一番!」の夫との間でどのように暮らしていくことになるでしょう。

ラボの宿題、「Hey diddle diddle」のグッズをミニと2人で作りました。
2時間かかっちゃったわ・・・。
それと一人遊びがだいぶできるようになりました。レゴのおかげかも(笑)。
ふむ、また成長〜。



2002年08月18日(日) 男の子も好き(( - 。-)ノ"" オイオイ)

なめとんのか〜、じゃないけど、ミニは男の子も大好きです(笑)。
男の子というより、お兄ちゃんかな。
この年頃の子はちょっと年上の子がとても好きらしい。

というわけで、妹が甥を連れて実家に来たので、私とミニもまたまた実家へ。
甥っ子はミニより4歳も年上なので、もう小学校2年生。
これまたアッという間に大きくなりました。
ちょっと前までは一緒に遊べなかったんだけれど、甥は優しい子だし、
ミニは前より大きくなったし、で2人はずっと一緒にいました。
まあ甥にとってもまったく物足りないのでしょうけれど、ミニの面倒をみてくれてるという感じかな。

2人で蝉の抜け殻を拾ったらりしながら歩いてるのを見ていると、
感慨深いものがあります。

何故か青い柿を拾ったミニ。
「あのね、これね、僕が拾ったんだよ」
「そう」
「あのね、道に落ちたのをね、僕が助けてあげたんだよ」

というのを10回以上は繰り返しました。
またその柿を家まで持って帰ってきて
「赤くなるまでね、一緒にいてあげるんだよ」だって・・・。
オイオイ、それは無理(笑)。


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