ミドルエイジのビジネスマン
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サイクルショップの日曜サイクリングに参加。 人数が少なく、本格派の人ばかりだったので、情け容赦ないスピードで疾走する。途中まで頑張って付いていったが、ちょっと急な長い坂でバテてしまい、リタイアした。情けないなあ。
皆さんと別れた後、道路の脇で休んでいると、野鳥が電線の上で鳴き交わしている。しばらく見上げていると、声に呼ばれたのかもう一羽がやってきた。電線に並んで嘴を交差させたりしている。プレゼントの餌を貰ったのだろうか。朝は肌寒いが、季節はもう春の準備ができているという風情だった。
バンクーバーオリンピックが開幕したというのに、全然見てない。上村愛子が惜しくもメダルを取れず、4位だったと人づてに聞いたくらいだ。
建国記念の日も、土曜日も、今日の日曜日もオフィスに出て仕事をしてきた。二つのイベントが重なって、来週の半ばまでは、どうしようもないのだ。
朝、普通の日と同じように出掛けて、まずは、コンビニでカップ緬を仕入れる。緑の狸だったり、真っ直ぐなうどんだったり、博多ラーメンだったり。 おまけとして、ガムやちょっとしたお菓子など。そういう準備をして、あとは、一度も外に出ず、夕方までパソコンに向かう。
自分の人生の持ち時間が少なくなっていると気が付いているのに、こんな大して重要でもない仕事をして休日を犠牲にしてしまっていいのだろうかと思う。
真っ直ぐなサイクリングロードの
はるか先端を見つめ 無心にペダルを踏む
これからどうすべきか
ロードバイクで ただ疾走すれば
頭の中で何かがスパークするかと期待した
劇的なことは何事も起こらず
左曲がりのカーブに到達した
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