ミドルエイジのビジネスマン
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2007年09月17日(月) ビデオ三昧の三連休

敬老の日が入った三連休の自由になる時間は「プリズンブレイク」のシーズン�兇函孱横粥廚離掘璽坤鶚困任曚榾笋畤圓�された。父親が午前2時までDVDを観て、就寝が午前3時などという生活をしていては、とても子供たちに規則正しく日々を送るようになどと言えない。

「24」は前回の終わり方からして、いよいよ中国と一戦かと思ったが、再びイスラムのテロリストたちとの戦いになっている。アメリカ国内でテロが頻発するという設定のテレビ番組が人気になっているのだから、米国の人々はそのような事態を深刻に恐れているし、国家として対応に苦しんでいるのだ。


2007年09月09日(日) ホワイトカラーの受難

先週やっていた、経理や総務の業務も中国大連にアウトソーシングするというNHKスペシャルの番組を高校生の息子と観た。日本語という障壁に守られ、且つ、特殊すぎてアウトソースできないと思われていたホワイトカラーの仕事も、マニュアル化したり、対象業務の仕組みそのものを合理化、パターン化すれば、日本語教育の盛んな大連で語学大学を出た人達のアウトソース専門会社が引き受けてしまう。日本でヘラヘラと暮らしている若者には到底太刀打ちできない才能と熱意に溢れた中国の若者が大連にはひしめいている。

うちの若者にも番組を見せたら、中国も豊かになって給料が上がれば安くアウトソーシングできなくなると、聞いた風な屁理屈を並べるので、中国の給料が上がるのではなく、日本の給料が下がる形でもバランスが取れると教えてやった。これで少しは、将来のことを考えてくれると良いのだが。

プリズンブレイクは、シーズン�気虜能�12巻目で、ようやく脱出に成功した。シーズン�兇脇�亡のドラマになるようだ。付録のメイキングビデオによると、番組は2002年まで使われていた本物の刑務所で撮影されたものらしい。道理で、リアリティがあるわけだ。


2007年09月02日(日) 2週連続休日出勤

2週連続して休日出勤をした。と言っても、この土曜日は新宿まで出て帰りが遅くなったのでビジネスホテルに泊まったのだった。
せっかく会社の近くに居るので、遅くまで寝ていようと思っていたが、枕元に取り付けてある時計が午前7時にアラームを鳴らし、いつもと同じように会社に行く羽目になった。誰だ、余計なことをしたのは。

休日出勤の良いところは、仕事しかすることがないので、実際には遊んでいるのに後伸ばしにした仕事が気にかかっているという、家に持ち帰ったときの最悪の状況より少しましだということだ。

お昼を少し回った辺りまでオフィスにいて、ほぼ、報告書作成の目鼻がついた・・・と思う。家に帰ってから、またビデオ屋さんに行き、「プリズンブレイク」の続きを借りた。結局、日曜日までに10巻まで観た。登場人物も色々事情もあるだろうが、要は刑務所破りのお話なのだから、いい加減に脱獄して、スッキリさせてもらいたい。もしかして、「シーズン�供廚砲覆辰討癲�彼らは同じ刑務所に居るのだろうか。引き延ばしにも限度があろう。


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